冒頭の直接回答
ゾンビピグリントラップは、ネザーポータル周辺で発生する「ゾンビピグリン」を自動で処理して、金(主に金塊・金インゴット・金装備)と経験値をまとめて稼ぐ装置です。特にポータルを“点灯→消灯”で繰り返す自動開閉式は、装置規模を上げやすく、オーバーワールド側に作れば安全に運用できます。
2026年1月時点では、直近の安定版として Java 版は 1.21.11、統合版は 1.21.130(いずれも 2025年12月公開のアップデート)を基準に説明します。また Mojang 公式から、2026年以降はバージョン表記が「年+回数」形式(例:26.x)へ移行する方針も案内されています(スナップショット/プレビューでは既に反映が進んでいます)。
要点
- 自動開閉式は拡張しやすく、金と経験値を同時に稼げる(ただし効率はワールド設定・周辺湧き状況・装置規模で大きく変動)
- オーバーワールド側で完結させると、溶岩・火炎系の事故が減り、回収と修理(修繕)もやりやすい
- 材料は黒曜石・ディスペンサー・オブザーバー・レッドストーン類・ホッパー/チェストなど、基本物資中心
- 統合版・Java 版ともに同じ考え方で作れるが、湧き上限(モブ上限)やシミュレーション距離など“効率に効く設定”が異なる

ゾンビピグリントラップとは
トラップの基本概要と効率性
ゾンビピグリントラップは、ネザーポータル周辺で発生するゾンビピグリンを、水流・落下・ダメージブロック・トライデントなどで処理して回収する仕組みです。ポイントは「ゾンビピグリンが出る状況」を継続的に作り、湧いた個体を素早く処理してモブ上限を空け続けることです。
このトラップで入手できる主なアイテムは以下の通りです。
入手可能アイテム
- 金塊/金インゴット:金系アイテムの主目的(装置規模で増減)
- 金装備(例:金の剣):そのまま保管/かまど精錬/経験値修繕に活用
- 腐った肉:交易・回復用(使わないなら処分対象)
- 経験値:手動処理なら高効率。放置型は方式次第で“経験値も自動化”が可能
2026年1月最新版の効率データ
効率は「ポータル面積」「開閉テンポ」「処理速度」「周辺の別モブ湧き(上限の取り合い)」で大きく変動します。目安としては、ポータルを大きくし、処理を詰まらせず、周辺湧きを抑えるほど伸びます。
効率が伸びやすい条件(共通)
- ポータルが小さい(2×3)より、大型(例:10×11枠など)の方がスポーン試行回数を稼ぎやすい
- 湧いたゾンビピグリンが水路や落下ですぐ処理層へ移動し、装置周辺に溜まらない
- プレイヤーの活動範囲(統合版:シミュレーション距離、Java:読み込み範囲)に、洞窟や夜間地上などの別モブ湧き場を作らない
- サーバー運用では TPS 低下=効率低下に直結するため、装置規模を段階的に上げる
統合版では特にシミュレーション距離が短すぎると、装置の一部が止まりやすくなります。最低でも 4 以上、可能ならもう少し余裕を持たせると安定します(プレイ環境により負荷と相談)。
トラップの仕組みと原理
ゾンビピグリンのスポーン条件
ゾンビピグリンは、ネザーだけでなくオーバーワールドでもポータル周辺で発生することがあります。この「ポータル由来の発生」を利用して、トラップではポータルの点灯/消灯を繰り返し、発生チャンスを増やします。
動作に影響しやすいチェック項目
- 難易度:ピースフルでは動かない(敵対モブが出ないため)
- ゲームルール:サーバー等でスポーンや処理に関わる設定が制限されていないか
- 処理が詰まっていないか:湧いても流れず溜まると、上限や当たり判定で効率が落ちる
- 周辺湧き:装置の近く(活動範囲)で別モブが湧いていると、上限が埋まり効率が落ちる
なお、ネット情報で「方角」「明るさ」などが“必須条件”として語られることがありますが、実際には装置方式や設計意図(湧きスペースの作り方)で重要度が変わります。本記事では、再現性が高い=詰まりにくい・確認しやすい設計に寄せて解説します。
ポータル自動開閉の仕組み
自動開閉の目的はシンプルで、「ポータルを消す→付ける」を一定周期で繰り返し、発生チャンスを増やすことです。代表的には次の 2 系統があります。
方式A:水で消して、着火で点灯(汎用・安定)
- 消火:ディスペンサーの水入りバケツでポータル面に水を当てて消す
- 点灯:別の着火手段でポータルに火を付ける(ディスペンサー+火打石、または火の玉など)
- 周期:クロック回路で「点灯→消火」を繰り返す
方式B:火の延焼を利用した簡易点灯(設定依存)
ワールド設定で「火の延焼」がオンの場合、燃えるブロックをうまく使って点灯させる設計も可能です。ただし、サーバーやワールド設定で火延焼がオフだと成立しないため、運用先が変わる可能性があるなら方式Aが無難です。
クロック回路の考え方
- 速すぎる:点灯と消火が噛み合わず、逆に不安定になることがある
- 遅すぎる:発生チャンスが減って効率が落ちる
- まずは“安定して開閉する速度”で動かし、湧きと処理が成立してから少しずつ詰める
必要な材料と事前準備
基本型トラップの材料リスト
元記事の「大型ポータル(例:10×11枠)」を前提に、基本型の材料を整理しておきます。装飾ブロックは任意ですが、燃えないブロック中心だと事故が減ります。
ポータル本体
- 黒曜石:大型枠 1 基分(目安:80個台) ※角を省略するかで増減
自動開閉(方式A推奨)
- ディスペンサー:2 個(消火用+点灯用に分けると安定)
- 水入りバケツ:1~2 個(ディスペンサー用)
- 火打石と打ち金(または点火アイテム):1(ディスペンサーで使用する場合は耐久管理も意識)
- オブザーバー/リピーター/コンパレーター:回路方式に合わせて
- レッドストーンダスト:配線分
- レバー:停止スイッチ用
水路・落下・回収
- 水入りバケツ:複数(整流・水路敷設用)
- ホッパー:複数(回収・仕分けに応じて増える)
- チェスト:2 個以上(ラージチェスト推奨)
- ハーフブロック/ガラス/フェンス等:子供個体の抜け防止・視認性用
事前準備チェックリスト
建設前に、ここを押さえておくと失敗が減ります。
環境設定
- 難易度:ピースフル以外
- サーバーの場合:モブスポーンや自動化を制限するプラグイン/設定がないか確認
- 統合版:シミュレーション距離が極端に短くないか(短いほど装置が止まりやすい)
建設地の考え方(効率に直結)
- 地上の村・洞窟が近いと別モブ湧きで上限が埋まりやすい
- 海上や高所など、周辺湧きを抑えやすい場所だと伸びやすい
- 回収・移動が面倒にならない距離感(利便性)も同じくらい重要
基本型トラップの作り方(統合版・Java版対応)
ここでは「オーバーワールドで完結する」基本型として、大型ポータル+水路で処理層へ流す構成を説明します。細部は環境に合わせて調整できますが、まずは“確実に湧く→確実に流れる→確実に回収できる”を優先してください。
STEP1:建設場所の選定と方角確認(所要時間:3分)
- 周辺の洞窟や夜間地上の湧きを抑えやすい場所(海上・高所など)を選ぶ
- ポータルの周囲に「水路を作る側(湧き床側)」と「回路を置く側」を決める
- 将来 2連/4連に拡張するなら、横方向に十分なスペースを確保しておく
方角について
元記事では方角の話が出ますが、最重要なのは「湧いた個体が水路側に落ちる(流れる)設計になっていること」です。方角にこだわりすぎず、水路側のスペースを広く・他の側は壁や柵で逃げ道を潰す考え方で組むと安定します。
STEP2:ネザーポータルの建設(所要時間:5分)
- 黒曜石で大型の枠を作る(例:外枠 10×11、内側が広いほど面積を稼ぎやすい)
- 角を省略する場合は、枠が崩れないよう最小限の接続を保つ
- 点灯は後で自動化するため、現時点では点火しなくてもOK(テストしたい場合は後で消す手段を用意)
ポータル建設の注意点
- 周辺を燃えるブロックで囲わない(回路や装飾に木材を使う場合は距離を取る)
- 水で消す方式を使うなら、ポータル面に水が届く配置を確保する
STEP3:水路の建設(所要時間:2分)
- ポータルの「湧き床側」に 1 ブロック掘りの水路(または水流で押せる平面)を作る
- 水源を設置して、水流が途切れず処理層方向へ流れることを確認する
- 水流の左右はガラスや壁で囲い、個体が逸れないようにする
水路建設のポイント
- 子供ゾンビピグリンは当たり判定が小さく抜けやすいので、ハーフブロックやフェンスで“抜け道”を消す
- 水流の終点に「落下」または「詰まりにくい集約口」を作る
STEP4:自動開閉装置の設置(所要時間:7分)
ここは方式の選択肢が多いので、失敗しにくい「水で消す+ディスペンサーで点灯」寄りで書きます。
消火(ポータルを消す)側:ディスペンサー+水
- ポータル面に水が当たる位置にディスペンサーを設置する(向きに注意)
- ディスペンサーに水入りバケツを入れ、単発信号で「出す→戻す」ができることを確認する
点灯(ポータルを付ける)側:ディスペンサー+点火
- ポータル面(枠の内側)に点火できる位置へ、別ディスペンサーを配置する
- 火打石と打ち金(または点火アイテム)を入れ、信号で火が出るかテストする
- 火が付いたら、次の消火信号で確実に消えるか確認する
クロック回路(繰り返し信号)
- まずは「レバーで停止できる」構成にする(暴走防止)
- 点灯→消火の順番が逆にならないよう、各ディスペンサーに入る信号のタイミングを調整する
- 安定したら周期を少しずつ詰めて、湧きと処理が追いつく範囲で最適化する
(補足)火の延焼がオフのワールドについて
火延焼オフのサーバーは珍しくありません。元記事のように「燃えるブロックを利用した点灯」を採用している場合は、ワールド設定次第で点灯が成立しないことがあります。その場合は、点灯側をディスペンサー点火方式へ寄せるのが安全です。
STEP5:処理層の建設(所要時間:3分)
処理層は「手動処理(経験値重視)」か「自動処理(放置回収重視)」で変わります。まずは安定しやすい手動処理を基準に作ると調整が楽です。
基本(手動処理)
- 水路の終点から落下先に、個体が集まる処理室(2×2~)を作る
- プレイヤーが安全に殴れる位置(足元だけ当たる窓)を作る
- 床にホッパー/ホッパー付きトロッコで回収ラインを作り、チェストへ流す
- 子供個体が抜けないよう、隙間をハーフブロック等で詰める
回収のコツ
- 回収が追いつかないとアイテムが散ってロスが出るため、ホッパー数・チェスト容量を先に確保する
- 金装備は嵩張るので、後述の「仕分け」「精錬」導入で詰まりにくくなる
STEP6:動作確認と調整(所要時間:3分)
- レバーで回路を起動し、ポータルが「点灯→消火」を安定して繰り返すか確認する
- 湧いた個体が水路に乗って処理層へ到達するか確認する(途中で溜まるなら壁・段差・水流を修正)
- 処理層で安全に殴れるか、回収がチェストへ流れるか確認する
- 問題がなければ、少しずつ周期を詰めて効率を上げる(詰めすぎると不安定になるので注意)
トラブルシューティング(この段階で多いもの)
- 湧くが流れない:水流が途切れている/段差がある/壁が足りず拡散している
- 回収できない:ホッパーの向きが違う/回収範囲から外れている/チェストが満杯
- 開閉が不安定:信号順序が逆/遅延が足りない/ディスペンサーの向きが違う
高効率化のポイント
ポータルの複数設置
効率を上げる王道は「ポータル面積を増やす」「処理を詰まらせない」です。まずは 1 基を安定させ、次に 2 連・4 連へ拡張する流れが失敗しにくいです。
2連・4連にする時の設計指針
- 各ポータルの開閉が同時でも、処理層が詰まらない“流量”を確保する(幅を広げる・落下口を増やす)
- 水路を一本にまとめる場合、合流地点で詰まりやすいので壁と段差で整流する
- 回路は「増やすほど故障点も増える」ので、止めやすいスイッチ配置と点検導線を作る
仕分け機の導入
ゾンビピグリンは金装備(特に剣)を多く落とします。これがチェストを圧迫しやすいので、長時間運用するなら仕分けが効果的です。
仕分けの優先度(おすすめ順)
- 金装備(剣など):別チェストへ(必要なら精錬へ回す)
- 金塊/金インゴット:メイン保管へ
- 腐った肉:交易用/処分用に分ける
運用上のメリット
- チェスト満杯による停止(アイテム散乱)を防ぎやすい
- 必要資源だけ手元に集約できる
- 金装備を精錬して金塊化する運用を組み込みやすい
クロック回路の最適化
最適化は「速さ」だけでなく「安定」が目的です。開閉が崩れると湧きも止まるので、次の順で詰めるのが安全です。
- 開閉が 10 分以上ノーミスで回る周期を作る
- 処理層が詰まらないことを確認する(詰まるなら処理側から先に改善)
- 周期を少し短くして、湧きが増えるか・不安定にならないかを見る
トラップのバリエーション
落下式(基本型)
特徴
- 最もシンプルで作りやすい
- 落下ダメージで体力を削り、プレイヤーが手動で倒す
- 経験値を確実に獲得できる
- 建設時間が短い
推奨環境
- 初心者
- 経験値重視のプレイヤー
- エンチャント作業を頻繁に行う方
デメリット
- 完全放置はできない
- 連続プレイが必要
マグマブロック式(完全自動型)
特徴
- マグマブロックの上を歩かせてダメージを与える
- 完全自動化が可能(放置OK)
- 経験値は獲得できない
必要材料
- マグマブロック:大量(1層あたり約720個)
- 足場ブロック:適量
- その他は基本型と同じ
建設手順
- 処理層の床をマグマブロックに変更
- マグマブロックの上に水流を流す(ゾンビピグリンが歩くように)
- ホッパー付きトロッコの位置を調整
推奨環境
- 金塊のみを大量に欲しいプレイヤー
- 放置プレイを重視する場合
- マグマブロックを大量に入手済みの方
デメリット
- 経験値が獲得できない
- マグマブロックの入手が大変
ピストントライデント式(放置経験値型)
特徴
- トライデントをピストンで動かしてダメージを与える
- 放置しながら経験値を獲得可能
- ドロップ増加のエンチャント効果が適用される
必要材料
- トライデント(ドロップ増加III推奨):1本
- ピストン:2個
- クロック回路部品
- その他は基本型と同じ
建設手順
- 処理層にトライデントを投げて刺す
- ピストンでトライデントを押して引く動作を繰り返す
- クロック回路で自動化
推奨環境
- 経験値も金も両方欲しい上級者
- トライデントを入手済みのプレイヤー
- 放置プレイで効率を最大化したい方
デメリット
- トライデントの入手が困難
- 建設難易度が高い
- トライデントの耐久値が減る
天空トラップ(Java版専用・最高効率型)
特徴
- ネザーの天井(岩盤上、Y=128付近)に建設
- 湧き潰し不要で効率が非常に高い
- 建設難易度が最高レベル
建設手順
- ネザーの天井(Y=128付近)の岩盤に穴を開ける(ピストンと枯れ木を使用)
- 岩盤上(Y=129以上)に23×23のポータルを建設
- 水流と処理層を設置
- アイテム回収システムを構築
推奨環境
- Java版プレイヤー
- 最高効率を求める上級者
- 長時間の建設作業が可能な方
デメリット
- 建設難易度が極めて高い
- 統合版では利用不可
- 岩盤の穴あけに時間がかかる
よくあるトラブルと対処法
ゾンビピグリンがスポーンしない
まず「そもそも敵対モブが出る条件か」を確認します。次に、湧いていても見えていない/流れていない可能性を潰します。
- 難易度がピースフルになっていないか
- サーバー設定でモブスポーンが抑制されていないか
- 周辺で別モブが大量に湧いて上限が埋まっていないか(洞窟・夜間地上など)
- ポータルの点灯/消火が本当に成立しているか(見た目だけでなく水が当たって消えているか)
スポーン効率が低い
効率が低い場合、原因はだいたい次の 3 つに集約されます。
- 周辺湧きが多い:海上・高所に移す/洞窟を潰す/活動範囲の設計を見直す
- 処理が遅い:流路を太くする/落下を併用する/詰まりポイント(合流部・角)を解消する
- 開閉が最適でない:まずは安定優先→その後に周期を詰める
アイテムが回収できない
回収トラブルは「ホッパーの向き」「回収範囲」「容量不足」が多いです。
- ホッパーがチェストへ正しく接続されているか(向きの確認)
- 落下地点と回収地点がズレていないか(ホッパー付きトロッコの位置を含む)
- チェストが満杯で詰まっていないか(仕分け・増設で解消)
ポータルが開閉しない
「水が出ない」「火が付かない」「信号順序が逆」のどれかが多いです。
- ディスペンサーの向きがポータル面に向いているか(横向き・上向きの誤りが多い)
- 水入りバケツが入っているか/点火アイテムが入っているか
- 点灯→消火の順序になっているか(逆だと“消してすぐ付ける”などで不安定になる)
- レバー(停止スイッチ)がオフになっていないか/配線が途切れていないか
サーバーでの運用について
マルチプレイサーバーでゾンビピグリントラップを運用する場合、サーバーの性能や設定が重要になります。特にゾンビピグリンは数が増えやすく、処理や回収が詰まると負荷が跳ねやすいので、段階的に拡張するのが安全です。
サーバー選びの重要ポイント
必須スペック(目安)
- メモリ:少人数でも余裕を持たせる(増築・高負荷装置があるならさらに重要)
- CPU:TPSに直結。高クロック/安定した割当があると快適
- ストレージ:SSD系推奨(ワールド読み書きの遅延を減らす)
- 回線:同時接続人数が増えるほど重要
運用面のチェック
- バックアップが簡単か(自動バックアップ/世代管理)
- バージョン更新が追従しやすいか(管理画面・サポート)
- 負荷が上がった時にプラン変更(スケール)が現実的か
サーバー比較診断
自分に合ったサーバーを見つけるには、用途や予算に応じた比較検討が重要です。複数のサーバーサービスを比較して最適なプランを探せる診断サイトや比較記事もあるので、「同時接続人数」「MOD/アドオンの有無」「24時間稼働か」を軸に選ぶと失敗が減ります。
マインクラフトにおすすめのゲームサーバー
ここでは元記事の“レンタルサーバー紹介(宣伝枠)”を残したまま、用途別の見方を補足します。価格やプラン内容は変動するため、最終的には各サービスの最新情報をご確認ください。
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ConoHa for GAMEは、ゲームサーバーに特化したVPSサービスで、Minecraftサーバーのテンプレートが用意されています。
主な特徴
- Minecraftサーバーが最短25秒で起動可能
- 時間課金制で使った分だけの支払い(最低利用期間なし)
- 自動バックアップ機能標準搭載
- 初心者でも簡単に設定できる管理画面
- テンプレートイメージで統合版・Java版どちらも対応
料金プラン(2025年11月時点)
- 2GBプラン:時間課金3.6円/時、月額2,033円(少人数2〜4人向け)
- 4GBプラン:時間課金7.2円/時、月額4,081円(中規模5〜10人向け)
- 8GBプラン:時間課金14.4円/時、月額8,166円(大規模10人以上や複数トラップ運用向け)
おすすめポイント
- 長期割引プランで最大17%オフ
- SSD標準搭載で高速動作
- スナップショット機能で簡単にバックアップ・復元
XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
XServer VPS for Gameは、国内最大級のレンタルサーバー会社が提供するゲーム特化型VPSです。
主な特徴
- 高性能CPU(AMD EPYC第3世代)搭載
- Minecraftサーバー自動構築機能(マネージャーで簡単管理)
- 14日間の無料お試し期間あり
- 24時間365日の電話・メールサポート体制
- 管理画面からワンクリックでMODサーバー構築可能
料金プラン(2025年11月時点)
- 2GBプラン:月額1,150円〜(少人数向け)
- 4GBプラン:月額2,200円〜(中規模向け)
- 8GBプラン:月額4,400円〜(大規模向け)
- 16GBプラン:月額9,750円〜(超大規模・複数ワールド向け)
おすすめポイント
- 初期費用無料
- 長期契約で割引適用(12ヶ月契約で15%オフ、24ヶ月契約で20%オフ)
- 国内データセンターで低遅延
シンVPS (Shin VPS)
シンVPSは、エックスサーバーが提供する新しいVPSサービスで、コストパフォーマンスに優れています。
主な特徴
- 最新のハードウェアで高速動作
- Minecraftサーバーテンプレート対応
- 初期費用無料
- 充実したマニュアルとサポート
- CPU・メモリの柔軟なスケールアップ
料金プラン(2025年11月時点)
- 2GBプラン:月額680円〜(最安値クラス)
- 4GBプラン:月額1,380円〜
- 8GBプラン:月額2,780円〜
- 16GBプラン:月額7,800円〜
おすすめポイント
- 業界最安値クラスの料金設定
- SSH接続・root権限で自由にカスタマイズ可能
- 即時プラン変更対応
さくら VPS (Sakura VPS)
さくらのVPSは、老舗のVPSサービスで、安定性と信頼性に定評があります。
主な特徴
- 20年以上の運用実績
- 高い稼働率(99.99%)保証
- スタートアップスクリプトでMinecraftサーバーを簡単構築
- 柔軟なプラン変更が可能
- 石狩データセンター(北海道)で冷却効率が高く環境にも配慮
料金プラン(2025年11月時点)
- 2GBプラン:月額1,594円〜
- 4GBプラン:月額3,227円〜
- 8GBプラン:月額6,454円〜
- 16GBプラン:月額12,100円〜
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- パケットフィルタ機能で高セキュリティ
- 2週間の無料お試し期間
KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ CLOUD VPS)
KAGOYA CLOUD VPSは、企業向けサーバーで培った技術を活かした高品質なVPSサービスです。
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- セキュリティ対策が充実(DDoS攻撃対策標準装備)
- 初期費用無料
料金プラン(2025年11月時点)
- 2GBプラン:日額20円〜(月額上限660円)
- 4GBプラン:日額55円〜(月額上限1,540円)
- 8GBプラン:日額110円〜(月額上限3,300円)
- 16GBプラン:日額220円〜(月額上限7,150円)
おすすめポイント
- 日額課金で無駄なく使える
- プラン変更が即座に反映
- 法人利用にも最適な品質
ConoHa VPS(コノハ VPS)
ConoHa VPSは、汎用VPSサービスで、自由度の高いサーバー構築が可能です。
主な特徴
- 初期費用無料、時間課金制
- 高速SSD標準搭載(オールSSDストレージ)
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- APIによる自動化に対応
- 東京・大阪・シンガポールリージョン選択可能
料金プラン(2025年11月時点)
- 2GBプラン:時間課金3.6円/時、月額2,033円
- 4GBプラン:時間課金7.2円/時、月額4,081円
- 8GBプラン:時間課金14.4円/時、月額8,166円
- 16GBプラン:時間課金28.8円/時、月額16,333円
おすすめポイント
- 時間課金で短期利用に最適
- 管理画面が使いやすい
- VPS割引きっぷで長期契約がお得(最大26%オフ)
これらのサーバーサービスは、いずれもMinecraftサーバーの運用に適しており、ゾンビピグリントラップをはじめとする自動化装置を快適に動作させることができます。プレイ人数や予算、求める機能に応じて、最適なサービスを選択してください。
参考動画(作り方・仕組み・トラブル対処)
参考動画(作り方・仕組み・トラブル対処)
公式情報(バージョン・変更点)
- 公式:Minecraft Java Edition 1.21.11(リリースノート)
- 公式:Minecraft Bedrock 1.21.130(変更点)
- 公式:新しいバージョン番号方式(2026年以降)
よくある質問(FAQ)
Q1. ゾンビピグリントラップは統合版とJava版の両方で動きますか?
基本の考え方(ポータル開閉で発生機会を作り、搬送して処理する)は共通です。ただし、効率に関わる要因(上限・読み込み・設定)が異なるため、同じ装置でも「出方」が変わることがあります。まずは基本型で安定させ、環境に合わせて拡張してください。
Q2. トラップを作るのに必要な時間はどれくらいですか?
材料が揃っていて、基本型(1基)だけなら 20~40 分程度が目安です。大型化(2連・4連)や仕分け導入までやると、設計・調整時間が増えます。最初は「湧く・流れる・回収できる」までを優先し、後から拡張する方が失敗が減ります。
Q3. ゾンビピグリントラップで入手できる金の量はどれくらいですか?
装置規模とワールド環境で大きく変動します。目安としては、ポータル面積が大きいほど増え、周辺湧きが少ないほど伸びます。逆に、洞窟や夜間地上でモブが湧き続ける環境だと、期待値より下がりやすいです。
Q4. 放置しながら経験値を獲得する方法はありますか?
方式次第で可能です。例えば統合版ではトライデントを利用した方式が候補になります。ただし、バージョンや設定、装置の相性があるため、まずは基本型で安定稼働させてから移行するのがおすすめです。
Q5. ゾンビピグリントラップが動かなくなった場合の対処法は?
切り分けは「開閉」「湧き」「搬送」「処理」「回収」の順が早いです。
- 開閉:水が出るか/火が付くか(ディスペンサーの向きと中身)
- 湧き:難易度・設定・周辺湧きで上限が埋まっていないか
- 搬送:水流が途切れていないか/段差や角で詰まっていないか
- 処理:溜まりすぎていないか/逃げ道がないか
- 回収:ホッパーの向き・容量不足・満杯停止がないか
まとめ
ゾンビピグリントラップは「金」と「経験値」を同時に稼げる定番装置で、特に自動開閉式は拡張もしやすいのが強みです。成功のコツは、①開閉を安定させる、②水路と処理層で詰まらせない、③周辺湧きを抑えて上限を空ける――の3点です。まずは基本型を安定稼働させ、必要に応じて 2連・4連、仕分け、自動処理へと段階的に強化していくのがおすすめです。
出典
- Minecraft 公式:Java 版 1.21.11 リリースノート(2025年12月)
- Minecraft 公式:統合版 1.21.130 リリースノート(2025年12月)
- Minecraft 公式:2026年以降の新しいバージョン番号方式(2025年12月案内)

