冒頭の直接回答
Purpurサーバーは、Spigot互換のプラグイン基盤(Bukkit/Spigot API)を維持しつつ、Paperをベースに軽量化・最適化とカスタマイズ性を強化したMinecraft(Java版)向けサーバーソフトウェアです。Paper/Spigot互換プラグインがそのまま使えるケースが多く、さらにpurpur.ymlでゲーム挙動や負荷対策を細かく調整できます。
要点
- 位置づけ:Spigot →(最適化)Paper →(追加カスタム)Purpur
- 互換性:基本はPaper/Spigot向けプラグインが利用可能(ただし例外あり)
- おすすめ用途:バニラより軽快に、かつ“細かいサーバールール”を作り込みたいマルチ運営
- 導入の流れ:Java(推奨:21)→ Purpur.jar取得 → EULA同意 → 起動 → 権限/プラグイン/最適化
- 2026年1月の目安:Minecraft Java版の最新版は1.21.11(サーバー運用もこの系統が中心)

Purpurサーバーとは
開発背景と位置づけ
PurpurはPaperプロジェクトをフォークして開発されたサーバーソフトウェアで、Paperの最適化や修正方針を土台にしつつ、運営者向けの追加設定(purpur.yml)を多く提供します。目的は「重くなりがちなマルチ環境でもTPSを保ちやすくすること」と「運営ルールに合わせてゲーム挙動を細かく調整できること」を両立させることです。
ざっくり言うと、バニラ(公式)→ Spigot(プラグイン)→ Paper(最適化)→ Purpur(追加カスタム)という位置づけで考えると理解しやすいです。
主要な特徴
- Paper/Spigot互換:既存のプラグイン資産を活かしやすい
- purpur.yml:エンティティ挙動・AI・アイテム挙動など、運営ルールに合わせた微調整が可能
- 負荷対策の選択肢が多い:Mobの挙動や処理の間引き、視界設定などを組み合わせて最適化できる
- 運営のしやすさ:ログ、権限管理、バックアップ運用など“現場で困りやすい点”を改善しやすい
- 注意点:設定の自由度が高いぶん、いきなり弄りすぎると挙動が変わりすぎたり、プラグインと衝突することがある(段階的に調整が安全)
Purpur・Paper・Spigotの比較
「どれを選べばいい?」は、目的(軽さ・互換性・カスタム度)で決めるのが最短です。以下は運営視点の比較です。
| 項目 | Spigot | Paper | Purpur |
|---|---|---|---|
| プラグイン互換 | 高い | 高い | 高い(Paper互換が前提) |
| パフォーマンス | 標準 | 高い | 高い(設定次第で調整幅が広い) |
| カスタマイズ | 限定的 | 設定は増える | さらに増える(purpur.yml) |
| 初心者の難易度 | 低〜中 | 中 | 中〜高(設定項目が多い) |
| おすすめ | 互換性最優先 | 軽さ重視 | 軽さ+ルール作り込み |
どのソフトウェアを選ぶべきか
- とにかく安定に動かしたい・軽くしたい:まずはPaper(設定は最小限から)
- Paper運営で「あと一歩」調整したい:Purpur(purpur.ymlで段階的に調整)
- 互換性最優先で“昔からの資産”が多い:Spigot(ただし負荷が上がりやすい)
Purpurサーバーの導入手順
動作環境の確認
PurpurはJavaで動作します。最低限、次の条件を満たすと安定しやすいです。
- OS:Windows / Linux(Ubuntu, Debianなど)/ macOS
- CPU:高クロックが有利(コア数より1コア性能が効く場面が多い)
- メモリ:少人数なら4GB〜、プラグイン多め/人数多めなら8GB〜推奨(後述)
- 回線:上り(アップロード)も重要。VPSなら国内回線の安定がメリット
Javaのインストール
2026年1月時点のMinecraft(Java版)1.21系サーバー運用では、Java 21が基本の前提として扱われるケースが多いです。Javaを入れたら、まずはバージョン確認をしておくとトラブルが減ります。
java -version
表示例で「21.x」などが出ればOKです。Windowsの場合はPATH設定が原因で“古いJavaが呼ばれている”ことがあるので、複数Javaが入っている人は起動用bat/shで明示パス指定する運用が安全です。
Purpurのダウンロードと初期設定
Purpurは公式ダウンロードページ、またはダウンロードAPIから取得できます。運用では「最新版ビルドをAPIから取ってくる」方式が簡単です(毎回URLが一定)。ここではMinecraft 1.21.11の最新版ビルドを取得する例を示します。
# Linux/macOS例(サーバーフォルダ内で実行)
wget -O purpur.jar https://api.purpurmc.org/v2/purpur/1.21.11/latest/download
Windowsの場合はブラウザで上記URLを開いて保存するか、PowerShellのcurl(Invoke-WebRequest)でも取得できます。
# Windows PowerShell例
iwr -Uri "https://api.purpurmc.org/v2/purpur/1.21.11/latest/download" -OutFile "purpur.jar"
次に初回起動を行います。起動すると同階層にeula.txtが生成されるので、内容を確認した上でeula=trueに変更して再起動します。
# まずはEULA生成まで起動(例:4GB割り当て)
java -Xms2G -Xmx4G -jar purpur.jar nogui
同意後は次のように起動します。
java -Xms2G -Xmx4G -jar purpur.jar nogui
サーバーが起動したら、server.propertiesでサーバー名や難易度、オンラインモードなどを調整します(後述)。
関連動画(日本語)
Purpur独自の設定ファイル解説
purpur.ymlの基本構造
Purpurの特徴はpurpur.yml(加えてバージョンによりconfig/purpur.ymlのような階層の場合もあります)にあります。ここには「エンティティごとの挙動」「ゲームルール寄りの細かな調整」「負荷対策」のような項目が並びます。
基本的には次の考え方で安全に進めると失敗しにくいです。
- 最初は何も変えずに数時間運用し、TPSとラグの原因を把握する
- 次に“負荷が高い要素(Mob、ホッパー、レッドストーン、トロッコ等)”を1項目ずつ調整する
- 挙動が変わったら必ず「何を変えたか」をメモして戻せるようにする(バックアップ推奨)
実用的な設定例
村人の取引リセット防止
world-settings:
default:
mobs:
villager:
lobotomize:
enabled: false
エンダーマンのブロック持ち去り無効化
world-settings:
default:
mobs:
enderman:
can-take-blocks: false
経験値オーブの統合(パフォーマンス改善)
world-settings:
default:
gameplay-mechanics:
merge-radius:
exp: 4.0
プレイヤー接続メッセージのカスタマイズ
settings:
messages:
player-join: "<green><player> がサーバーに参加しました"
player-quit: "<red><player> がサーバーから退出しました"
公式ドキュメント:https://purpurmc.org/docs/
以下は“方針例”です。サーバーのコンセプト(バニラ寄り・PvP・経済・ミニゲーム等)で正解が変わるため、いきなり強く制限せず段階的に適用してください。
例:AFK放置やMob密集に強くする
- エンティティ上限(mob caps)やアクティベーション範囲を見直す
- ホッパー/チェストの過密を避ける(運営ルールで制限・監視)
- スライムチャンク/トラップタワーの稼働ルールを決める(時間帯・人数制限)
プラグインの導入方法
Purpur対応プラグインの選び方
PurpurはPaper互換なので、基本はPaper向けプラグインを優先すると相性が良いです。選定時は次のポイントを確認してください。
- 対応バージョン:Minecraft 1.21系(特に最新パッチ)対応か
- 最終更新日:長期放置のプラグインは不具合が出やすい
- 依存関係:Vault、ProtocolLibなど前提があるか
- 競合:同じ領域(チャット、権限、保護など)を複数入れると衝突しやすい
プラグインのインストール手順
基本は非常にシンプルです。
pluginsフォルダにプラグイン(.jar)を入れる- サーバーを再起動(またはリロードではなく再起動推奨)
- 生成された設定ファイル(plugins/プラグイン名/)を編集
- もう一度再起動して反映
特に運営初期は「リロードで済ませる」よりも、停止→起動で確実に反映した方がトラブルが減ります。
推奨プラグイン
用途別の“定番”を挙げます(サーバー方針に合わせて取捨選択してください)。
- 権限:LuckPerms
- 保護:GriefPrevention / WorldGuard(構成次第)
- 経済:Vault + Essentials系 / Economyプラグイン
- ログ監査:CoreProtect
- 原因調査:spark
関連動画(日本語)
パフォーマンス最適化設定
メモリ割り当ての最適化
まずは安定稼働の基本であるメモリ割り当てを整えます。少なすぎるとGCが頻発し、多すぎるとOS側が重くなることがあります。
目安(プラグイン少なめ):
- 少人数(〜4人)… Xmx 4GB
- 中規模(5〜15人)… Xmx 6〜8GB
- 大規模(16人〜)… Xmx 10GB〜(プラグイン/ワールド規模で変動)
起動引数は環境によって最適解が違うため、テンプレ(Aikar Flags等)を鵜呑みにせず、sparkなどで“実測”して決めるのが確実です。
推奨起動コマンド(8GBメモリ環境)
java -Xms6G -Xmx6G -XX:+UseG1GC -XX:+ParallelRefProcEnabled -XX:MaxGCPauseMillis=200 -XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+DisableExplicitGC -XX:G1NewSizePercent=30 -XX:G1MaxNewSizePercent=40 -XX:G1HeapRegionSize=8M -XX:G1ReservePercent=20 -XX:G1HeapWastePercent=5 -XX:G1MixedGCCountTarget=4 -XX:InitiatingHeapOccupancyPercent=15 -XX:G1MixedGCLiveThresholdPercent=90 -XX:G1RSetUpdatingPauseTimePercent=5 -XX:SurvivorRatio=32 -XX:+PerfDisableSharedMem -XX:MaxTenuringThreshold=1 -Dusing.aikars.flags=https://mcflags.emc.gs -Daikars.new.flags=true -jar purpur.jar --nogui
メモリ割り当ての目安
- 10人以下:2〜4GB
- 10〜30人:4〜8GB
- 30〜50人:8〜12GB
- 50人以上:12GB以上
server.propertiesの最適化
server.propertiesは最優先で見直すべき設定が多いです。特に負荷に直結しやすいのは次の3つです。
- view-distance:遠くまで読み込むほど重い
- simulation-distance:Mob/赤石/作物等の“処理範囲”に直結
- max-players:上限を適切に。無制限にしない
目安として、人数が増えたらまずはsimulation-distanceを下げるのが効きやすいです(体感差が少ないことが多い)。
purpur.ymlのパフォーマンス設定
Purpurは“運営で実際に困る”負荷要素に対して、調整項目を多く提供しています。代表例は次の通りです。
- Mob関連:AIや挙動の簡略化、湧きの制御
- アイテム関連:落下アイテムのスタック・消滅、ホッパー搬送ルール
- 高速移動:エリトラ/トロッコ等で同期負荷が出るケースの緩和
ただし“やりすぎるとゲーム性が変わる”ので、まずはPaper側設定(paper-global.yml等)を整えてから、最後の仕上げにPurpur項目を触る流れが安全です。
トラブルシューティング
サーバーが起動しない
- Javaバージョン不一致:まず
java -versionで確認(古いJavaが呼ばれていないか) - EULA未同意:
eula.txtを開いてeula=trueにする - jarの取り違え:purpur.jarが正しく保存できているか(サイズが極端に小さい場合は失敗)
- メモリ不足:Xmxを下げる/上げる、またはVPSのプランを見直す
プラグインが動作しない
- 対応バージョン確認:1.21系対応の配布物か
- 依存プラグイン不足:Vault/ProtocolLib等の前提を満たす
- ログ確認:起動ログのエラー(Missing dependency等)を読む
- 競合切り分け:怪しいプラグインを一時退避して再起動
接続できない(外部からのアクセス)
VPS運用で多いのが“ポート開放”と“ホスト名間違い”です。
- 接続先:VPSのグローバルIP(またはドメイン)
- ポート:デフォルトは25565(変更したなら「IP:ポート」で接続)
- FW/セキュリティグループ:VPS側で25565/TCPが許可されているか
- server.properties:
server-ipは通常“空欄”が安全(固定すると繋がらない原因になる)
TPS低下の対策
- まずsparkで原因特定(エンティティ/タイルエンティティ/プラグイン処理のどれが重いか)
- 視界設定:simulation-distanceの見直し
- 装置・トラップの運用ルール:ホッパー過密や無限増殖の抑制
- プラグイン棚卸し:使ってない機能は外す
サーバー診断ツールの活用
ラグ対策は“勘”より計測が重要です。定番は次の2つです。
- spark:サーバー負荷の原因特定(CPU/タスク/エンティティ)
- Timings:Paper系のパフォーマンス解析
重い原因が「Mob」「ホッパー」「特定プラグイン」「ワールド生成」など、どこにあるかを把握してから設定変更すると、無駄な改変を減らせます。
Purpurサーバーに最適なホスティングサービス
Purpurサーバーを運営する際、自宅PC運用よりもVPSやゲーム特化VPSの方が回線・常時稼働・停電リスクの面で有利です。ここでは日本国内で選ばれやすい候補を、2026年1月時点の公式表示例をもとに整理します(料金は契約期間・キャンペーンで変動します)。
ConoHa for GAME
ゲーム用途に最適化されたVPSで、マイクラのテンプレートや管理画面が分かりやすいのが強みです。
料金プラン(2026年1月時点・公式表示例)
- 2GBプラン:月額499円〜(キャンペーン/契約期間で変動)
- 4GBプラン:月額1,010円〜(キャンペーン/契約期間で変動)
- 8GBプラン:月額1,560円〜(キャンペーン/契約期間で変動)
適している用途
- 初心者でも迷いにくい管理画面で始めたい
- 少人数〜中規模のマルチ運営
Xserver VPS
汎用VPSとしてコスパが高く、ゲーム以外の用途(Web/DB/監視など)も同居させたい人に向きます。
料金プラン(2026年1月時点・公式表示例)
- 2GB相当(2GBプラン):月額1,430円〜(契約期間で変動)
(Xserver VPSはプラン構成が細かく、2GB以外に6GB/12GBなどが主力です。人数が増える想定なら6GB以上も検討してください。)
Xserver VPS for Game
マイクラ専用テンプレやゲーム向け導線が強い“ゲーム特化”プランです。初めてのVPS運用でも始めやすいのがメリットです。
料金プラン(2026年1月時点・公式表示例)
- 2GBプラン:月額990円〜
- 4GBプラン:月額1,700円〜
- 8GBプラン:月額3,201円〜
KAGOYA CLOUD VPS
NVMe搭載でストレージ容量が大きめな構成が特徴。年額割引もあり、長期運用でコスパを出しやすいタイプです。
料金プラン(2026年1月時点・公式表示例)
- 2GBプラン:月額上限770円(年額換算715円)
- 4GBプラン:月額上限1,760円(年額換算1,617円)
- 8GBプラン:月額上限3,410円(年額換算3,135円)
さくらのVPS
老舗で安定感があり、リージョン別料金が明確です。最初は石狩などの比較的安いリージョンで始める人も多いです。
料金プラン(2026年1月時点・公式表示例:石狩)
- 2G:月額1,738円
- 4G:月額3,520円
- 8G:月額7,040円
(同一プランでも東京・大阪は料金が異なる場合があります。公式の料金表でリージョン別に確認してください。)
シンVPS
“メモリコスパ重視”のVPSで、契約期間による月額換算が分かりやすいのが特徴です。マイクラ向けページに目安がまとまっています。
料金プラン(2026年1月時点・公式表示例)
- 2GBプラン:月額690円〜
- 4GBプラン:月額980円〜
- 8GBプラン:月額1,900円〜
どのサービスでも、用途(人数・プラグイン数・ワールド規模)と、「日本語サポートの必要性」、「バックアップ/スナップショット」、「回線品質」を基準に選ぶと失敗しにくいです。
よくある質問(FAQ)
Q1. PurpurとPaperの違いは何ですか?
PurpurはPaperをベースに、追加の設定項目(purpur.yml)や挙動調整を提供します。Paperで満足できるならPaperでOK、さらに細かい運営ルール作りや負荷対策をしたいならPurpurが候補になります。
Q2. Purpurサーバーの推奨メモリ容量は?
目安は「少人数4GB〜」「中規模6〜8GB」「大規模10GB〜」です。ただしプラグイン数やワールド規模で大きく変わります。まずは4GB〜8GBで始め、sparkで測って増やすのが安全です。
Q3. Purpurは公式Minecraftサーバーより軽いですか?
一般に、プラグイン運用前提のマルチではPaper/Purpurのような最適化系の方がTPSを維持しやすいことが多いです。ただし“何も入れない・何も調整しない”場合は差が小さいこともあり、最終的には設定と運用ルール、そして負荷要因(Mob/装置/視界)で決まります。
Q4. Purpurでプラグインが動かない場合の対処法は?
まず対応バージョン(1.21系)と依存関係(Vault/ProtocolLib等)を確認し、次にログのエラーを読みます。切り分けは「pluginsを一時退避→1つずつ戻す」が最速です。設定を弄っている場合は、purpur.ymlの変更を一旦戻すのも有効です。
Q5. Purpurのアップデート方法は?
基本はpurpur.jarを新しいものに差し替えて再起動です。アップデート前にワールドバックアップを取り、プラグインの対応バージョンも確認してください。APIの「latest/download」を使っている場合は、同じURLから再取得して置き換えるだけで済みます。
まとめ
PurpurはPaperを土台に、運営者が“痒いところに手が届く”調整をしやすくしたサーバーソフトです。互換性を保ちつつ軽快に運用したい人、または細かいサーバールールを作り込みたい人に向いています。
ホスティングは、人数・プラグイン数・サポートの必要性で選ぶのが最短です。どれを使うか迷う場合は、運用方針(少人数・大型・イベント多め等)を先に決めてからスペックを当てはめると失敗しにくいです。
Purpurの導入から設定、トラブルシューティングまで本ガイドを参考にして、理想のMinecraftマルチプレイ環境を構築しましょう。最適なサーバー環境を選ぶには、レンタルサーバー比較診断のような比較ツールの活用も有効です。
出典
- PurpurMC 公式(ダウンロード):https://purpurmc.org/downloads
- PurpurMC 公式(Downloads API):https://api.purpurmc.org/
- Minecraft 公式(Java版サーバーダウンロード):https://www.minecraft.net/en-us/download/server
- Minecraft 公式(Java Edition 1.21.11):https://www.minecraft.net/en-us/article/minecraft-java-edition-1-21-11
- ConoHa for GAME(料金):https://game.conoha.jp/pricing/
- Xserver VPS(料金):https://vps.xserver.ne.jp/price.php
- Xserver VPS for Game(Minecraftプラン):https://vps.xserver.ne.jp/game-server/minecraft.php
- KAGOYA CLOUD VPS(料金):https://www.kagoya.jp/vps/
- さくらのVPS(料金・仕様一覧):https://vps.sakura.ad.jp/specification/
- シンVPS(Minecraft):https://www.shin-vps.jp/minecraft.php

