※本記事は、元記事の構成を維持したまま、2025年12月時点での挙動・保存先・設定導線を中心に追記して密度を上げた版です。マイクラのスクリーンショットは、Java版では「%appdata%\.minecraft\screenshots」、統合版(Minecraft for Windows など)は撮影方法(Win+PrtSc / 切り取り / Game Bar など)によって保存先が変わるのが最大のポイントです。Windows側でクラウド同期(OneDrive等)を使っている場合は、見た目の保存先が変わることもあります。
要点
- Java版(Windows):
%appdata%\.minecraft\screenshotsに自動保存(ゲームディレクトリ変更で保存先も連動) - Java版(macOS):
~/Library/Application Support/minecraft/screenshots - Java版(Linux):
~/.minecraft/screenshots - 統合版(Windows):撮影方法で変化(例:Win+PrtSc → ピクチャ\スクリーンショット、Game Bar → ビデオ\キャプチャ)
- 統合版(Switch/PS/Xbox/スマホ):基本は各OS/本体のアルバム・ギャラリーに保存し、そこから共有・転送
- 撮影をキレイにしたいなら:F1でUI非表示(Java)、視点切替(例:F5)、解像度/描画距離/グラ設定の見直しが効く

マイクラスクショの撮影方法【Java版・統合版別】
Java版でのスクリーンショット撮影
Java版マインクラフトでは、基本的にF2キーを押すだけでスクリーンショットが撮影できます。撮影に成功すると、チャット欄に保存完了のメッセージが表示され、環境によってはファイル名(日時ベース)も表示されます。
MacでF2が効かない/音量や明るさが反応する場合:ノートMacなどはFキーが「メディアキー」優先のことがあります。Fn+F2で試すか、macOSのキーボード設定でファンクションキーを標準動作にすると改善する場合があります(端末・設定により表示名が異なります)。
撮影を“映える”状態にする定番テク(Java版)
- F1:UI(HUD)を非表示にして、スクショをスッキリさせる
- 視点切替(例:F5):三人称/背面/正面などに切り替えて構図を作る(キー割り当ては環境で異なる場合あり)
- オプション → ビデオ設定:描画距離・シミュレーション距離・明るさ・雲/影などを用途に合わせて調整
- 高解像度で撮りたい:Windows側で解像度を上げる/ウィンドウサイズを大きくしてから撮影(撮影されるのは基本的に“表示中の画面”)
- 連写したい:不要な通知やチャット表示を整理し、構図固定(座標や方向を揃える)
また、キー割り当てを変えている場合は、オプション → 操作設定(Controls)で「Screenshot/スクリーンショット」の割り当てキーを確認してください。クライアント(例:Lunar系)やMOD環境では、キーや保存先がインスタンスごとに変わることがあります(後述)。
参考(日本語動画):ゲームディレクトリの考え方(=スクショ保存先の見つけ方/分け方にも直結)
統合版でのスクリーンショット撮影
統合版は「F2でゲーム内保存」というJava版の仕組みではなく、基本的にOSや本体のキャプチャ機能で撮影します。代表例として、Windows版(Minecraft for Windows)は、次の方法がよく使われます。
Windows(統合版)の代表的な撮影方法
- Win + PrtSc:画面全体のスクショ(自動保存)
- Win + Shift + S:範囲指定で切り取り(保存先は設定・アプリの挙動に依存。後述)
- Xbox Game Bar:Win + Gで起動 → カメラボタン、またはWin + Alt + PrtScで撮影(保存先は後述)
コンソール/スマホの撮影例(統合版)
- Nintendo Switch:キャプチャボタン → 本体アルバム(必要に応じてスマホへ転送/共有)
- PlayStation:Createボタン(またはShare) → メディアギャラリー
- Xbox:Shareボタン(またはGuide → Y) → キャプチャ(Xboxネットワーク/本体)
- iOS/Android:端末標準のスクショ操作 → 写真/ギャラリー(Googleフォト等)
参考(日本語動画):Windows 11のスクリーンショット操作(保存先/切り取りも含む)
参考(日本語動画):統合版(Windows)で“どこに保存されるか”を探す実例(※バージョン/設定で保存先は変わるため、動画の手順は「探し方の参考」として利用してください)
スクリーンショット保存先の詳細解説
ここからは、「撮影したのに見つからない」問題を確実に解決するために、保存先をOS/版ごとに整理します。まずは早見表を置き、その後に“探し方の手順”を詳しく説明します。
| 版/環境 | 主な保存先(デフォルト) | 補足 |
|---|---|---|
| Java版(Windows) | %appdata%\.minecraft\screenshots | ゲームディレクトリ変更で配下が変わる |
| Java版(macOS) | ~/Library/Application Support/minecraft/screenshots | 「ライブラリ」配下は非表示のことがある(Finderの“フォルダへ移動”が早い) |
| Java版(Linux) | ~/.minecraft/screenshots | 隠しフォルダ(.minecraft) |
| 統合版(Windows)Win+PrtSc | ピクチャ\スクリーンショット | OneDriveのバックアップ設定で場所が変わる場合あり |
| 統合版(Windows)Game Bar | ビデオ\キャプチャ(Captures) | Game Barの設定/Windowsのキャプチャ設定に依存 |
| 統合版(Switch/PS/Xbox) | 本体のアルバム/ギャラリー | 共有/転送してPCへ持ってくる |
| 統合版(スマホ) | 写真/ギャラリー | 端末のバックアップ(iCloud/Googleフォト等)と相性が良い |
Java版の保存場所
Java版のスクショは、基本的にゲームディレクトリ直下の screenshots フォルダに保存されます。デフォルトのゲームディレクトリ(=.minecraft)の場所はOSで異なり、代表的なパスは次の通りです。
- Windows:
%APPDATA%\.minecraft\screenshots - macOS:
~/Library/Application Support/minecraft/screenshots - Linux:
~/.minecraft/screenshots
Windowsで最速で開く方法(おすすめ)
- Win + R を押す
%appdata%\.minecraft\screenshotsを貼り付けてOK- エクスプローラーでスクショフォルダが開く
macOSで最速で開く方法(Finder)
- Finder上部メニュー:移動 → フォルダへ移動…
~/Library/Application Support/minecraft/screenshotsを入力して移動
Linuxでの見つけ方:ファイルマネージャで「隠しファイル表示」をONにして ~/.minecraft/screenshots を開くか、アドレス欄に直接パスを入力します。
補足:MODパック(CurseForge/Prism/MultiMC等)を使っている場合、“インスタンスごとにゲームディレクトリが分離”されており、スクショも各インスタンス配下の screenshots に保存されます。どのランチャーでも「フォルダを開く」「ゲームディレクトリ」などの導線から辿るのが確実です(FAQにも詳しく書きます)。
統合版の保存場所
統合版(Minecraft for Windows等)は、Java版のように「ゲーム内で screenshots へ自動保存」ではなく、OSのキャプチャ機能が保存先を決めます。ここで迷子になる人が多いので、撮影方法ごとに整理します。
1)Win + PrtSc(画面全体)で撮った場合
- 基本:
C:\Users\ユーザー名\Pictures\Screenshots(日本語環境では「ピクチャ\スクリーンショット」) - OneDriveで「ピクチャ」をバックアップしている場合:
C:\Users\ユーザー名\OneDrive\Pictures\Screenshotsのように見えることがある
2)Win + Shift + S(切り取り)で撮った場合
- 切り取り直後はクリップボードに入り、通知から編集/保存へ進む流れが基本
- Windows 11の設定や切り取りツールの設定によっては、自動保存がONになり「ピクチャ\スクリーンショット」に入る場合がある
3)Xbox Game Bar(Win + G / Win + Alt + PrtSc)で撮った場合
- 基本:
C:\Users\ユーザー名\Videos\Captures(日本語環境では「ビデオ\キャプチャ」) - Game Barの「キャプチャ」設定や、ビデオフォルダの移動設定によって保存先が変わることがある
4)Switch/PS/Xbox/スマホの場合
- Switch:アルバム → 共有/転送(スマホ・PCへ)
- PlayStation:メディアギャラリー → USB/アプリ経由で転送など
- Xbox:キャプチャ → 本体/ネットワーク上の「キャプチャ」から共有
- スマホ:写真/ギャラリー → 自動バックアップ(iCloud/Googleフォト)を使うと管理が楽
統合版は「どのショートカット/ボタンで撮ったか」で保存先が変わるため、まず撮影方法を思い出す → それに対応する保存先を見るのが最短ルートです。
ファイル命名規則
Java版のスクリーンショットは、基本的にPNG形式で保存され、ファイル名は撮影日時に基づく形式になります。代表例は YYYY-MM-DD_HH.MM.SS.png(例:2025-12-30_14.05.12.png)です。撮影が多い人ほど、この規則を知っていると「日付で探す」「同じ建築の進捗を時系列で管理する」が楽になります。
統合版は、Windowsのスクリーンショット/キャプチャ側の命名規則(例:Screenshot (1).png や Captures 側の規則)になります。つまり、統合版は“マイクラの規則”ではなく“OSの規則”だと覚えると迷いません。
保存先フォルダの変更方法
「保存先を変えたい」理由は、だいたい次のどれかです:①Cドライブが圧迫、②MOD環境を分けたい、③クラウド同期したい、④整理しやすい場所に置きたい。ここでは版ごとに現実的な変更方法を整理します。
Java版の保存先変更
Java版は、スクショ保存先がゲームディレクトリ配下の screenshotsに固定されるため、ゲームディレクトリを変更すれば、スクショ保存先も一緒に変わります(元記事の通り、この仕様がいちばん重要です)。
手順(Minecraft Launcher)
- ランチャーを開く
- 起動構成(Installations)を開く
- 変更したい構成を編集
- 「その他のオプション」(More Options)を開く
- ゲームディレクトリの項目で、保存先フォルダを指定(参照/ブラウズ)
- 保存して起動 → スクショを撮って、新しい保存先配下に
screenshotsが作られることを確認
安全運用のコツ(おすすめ)
- 既存の
.minecraftを移動/コピーする前に、ワールド(saves)だけでもバックアップしておく - MOD環境は「通常用」「MOD用」でゲームディレクトリを分ける(ワールド破損の巻き込みを減らせる)
- クラウド同期(OneDrive/Google Drive等)に置く場合は、同期競合に注意(大量ファイルや同時起動が多いと起きやすい)
補足:ランチャーや環境によっては、.minecraftが“どこにでも置ける”設計になっています。自分の環境で確実に確認するには、ランチャー側の「ゲームディレクトリ」表示を見るのが最短です。
統合版の保存先について
統合版はゲーム内で保存先を直接変更できません。保存先はWindowsのスクリーンショット/キャプチャ設定(または本体/スマホのアルバム仕様)に依存します。
Windows(統合版)で“実質的に保存先を変える”代表例
- Win+PrtScの保存先:ピクチャ配下(スクリーンショット)を、Windowsの機能で別ドライブへ移動(ピクチャフォルダ自体を移動している人も多い)
- Snipping Tool(切り取り):アプリの設定で「自動保存」や保存先挙動を見直す
- Xbox Game Bar:キャプチャ設定から保存場所を確認(ビデオ/キャプチャの場所が起点)
マイクラサーバー構築におすすめのホスティングサービス
マインクラフトサーバーを立てる際の代表的ホスティングサービスを用途別に紹介します。料金やプランは改定・キャンペーンで変動するため、最新はリンク先で必ず確認してください(本稿では、2025年12月時点で確認できる範囲の“目安”として記載します)。
複数のサーバーを比較検討したい方は、サーバー診断サイトで自分に最適なサーバーを見つけることができます。
XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
XServer VPS for Gameは、マインクラフト向けテンプレート等により、初心者でも短手順でマルチサーバーを用意しやすいのが特徴です。管理画面が分かりやすく、まずは「自分で立ててみたい」人の入り口になりやすいタイプです。
主な特徴
- テンプレート/イメージからマイクラサーバー構築を始めやすい
- 管理画面で再起動・初期化などの操作がしやすい
- 長期契約/キャンペーンで月額が変わる(時期により差が出る)
- 初めてのVPSでも「迷子になりにくい」導線が多い
料金の目安(例)
- 2GBプラン:2025年12月から料金改定が案内されています(契約期間によって月額が異なります)。
公式サイト:XServer VPS for Game
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ConoHa for GAMEは、ゲーム用途に寄せたプラン・キャンペーンが多く、マイクラ以外も含めて「ゲーム用にまず一台」作りたい人に選ばれやすいサービスです。時間課金と長期割引(パス)のように、遊び方で選べるのが分かりやすいポイントです。
主な特徴
- ゲーム用途に合わせた料金タイプ(時間課金/長期割引など)
- テンプレートや申し込み導線が分かりやすい
- キャンペーンで月額が大きく動くことがある(申し込み前に必ず確認)
料金の目安(2025年12月時点のページ表示例):2GB/4GB/8GB などが掲載されています。時期により割引率が変わるため、表示中の料金をそのまま確認して進むのが確実です。
公式サイト:ConoHa for GAME
さくらのVPS (Sakura VPS)
さくらのVPSは、国内老舗で情報が豊富、長く使われている安心感が強みです。コントロールパネルや仕様公開がしっかりしているので、「自分で調べながら育てる」運用にも向きます。
主な特徴
- 国内サービスで情報が多く、運用ノウハウが集まりやすい
- プラン/仕様が明確で、長期運用の見通しが立てやすい
- ストレージ変更など、用途に合わせた選択肢がある
料金プラン(例:1ヶ月払い)(地域で差があるため、公式表を確認してください)
- 2Gプラン:月額 1,738円〜1,958円(大阪/石狩/東京などで差)
- 4Gプラン:月額 3,520円〜3,960円
公式サイト:さくらのVPS
ConoHa VPS(コノハ VPS)
ConoHa VPSは、for GAMEとは別枠のVPSサービスで、用途を広く取れるのが特徴です。マイクラ用途でも「自分でOS/環境を組む」前提なら候補になります。料金体系やキャンペーンが変わることがあるため、必ず公式の料金表で確認してください。
主な特徴
- 汎用VPSとして用途が広い(ゲーム以外にも使いやすい)
- 時間課金/上限など、運用スタイルで選べる
- 長期割引(まとめトク等)の適用で月額が変わる
公式サイト:ConoHa VPS
カゴヤ CLOUD VPS(KAGOYA CLOUD VPS)
KAGOYA CLOUD VPSは、日額・月額上限などの分かりやすい料金設計が特徴です。まずは小さく始めて、必要ならスケールアップしたい人に向きます。
主な特徴
- 日額課金+月額上限があり、コスト見通しを立てやすい
- プランが細かく、用途に合わせて選びやすい
- スケールアップが可能(運用しながら調整しやすい)
料金プラン(例:NVMeプランの目安)
- 2GB相当:月額上限 770円(公式の料金表に掲載)
- 4GB相当:月額上限 1,760円(公式の料金表に掲載)
公式サイト:KAGOYA CLOUD VPS
よくある質問(FAQ)
Q1. スクリーンショットが保存されない場合の対処法は?
結論:保存先・権限・空き容量・セキュリティ保護(ランサムウェア対策)・クラウド同期エラーを順に潰すのが最短です。Java版と統合版で原因が違うので、版ごとに確認します。
保存されない主な原因(Java版)
- ストレージ容量不足(特にCドライブ)
screenshotsフォルダの書き込み権限不足- セキュリティソフト/Windowsの保護機能が
.minecraftへの書き込みをブロック - ゲームディレクトリ変更後に、見ているフォルダが違う(保存先を勘違い)
対処法(Java版)
- 空き容量を確保(不要ファイル削除、ゴミ箱/一時ファイル整理)
- スクショフォルダ(
screenshots)のプロパティで書き込み可能か確認 - セキュリティソフトの例外に
.minecraft(またはゲームディレクトリ)を追加 - ランチャーの「ゲームディレクトリ」を再確認し、そこから
screenshotsを辿る
保存されない主な原因(統合版/Windows)
- Win+Shift+S は“保存”をしていない(クリップボード止まり)
- Game Barのキャプチャ先(ビデオ/キャプチャ)が移動されていて見失っている
- OneDriveなどでピクチャの場所が変わっている
対処法(統合版/Windows)
- まず「どのショートカットで撮ったか」を確定(Win+PrtSc / Win+Shift+S / Game Bar)
- Win+PrtScなら「ピクチャ\スクリーンショット」を確認(OneDrive配下も確認)
- Game Barなら「ビデオ\キャプチャ(Captures)」を確認
- 切り取りは通知/履歴から“保存”まで進んだか確認
Q2. スクリーンショットの画質を向上させる方法は?
結論:解像度・描画距離・描画設定・UI非表示(Java)を押さえると“伸びしろ”が大きいです。スクショは「撮った後の編集」より、撮る前の見た目で決まることが多いです。
Java版(おすすめ順)
- F1でUIを消す(ゲーム画面だけにする)
- 解像度を上げる(全画面/ウィンドウを大きくする)
- 描画距離・シミュレーション距離を上げる(PC性能と相談)
- グラフィックス設定(雲・影・スムースライティング等)を調整
- 必要ならシェーダー/リソースパック(導入は自己責任、重くなることがある)
統合版:基本はOSのスクショ機能なので、表示解像度(モニター/ゲーム設定)と、撮影後の編集(トリミング/明るさ)で整えるのが現実的です。
Q3. MODを使用している場合のスクリーンショット保存先は?
結論:ほとんどのMODランチャーは“各インスタンスのゲームディレクトリ配下”に screenshots を作成します。つまり「どのインスタンスで起動したか」が保存先を決めます。
代表例:
- CurseForge / Prism 等:インスタンス(各プロファイル)配下の
.minecraft\screenshots - MultiMC/PolyMC:
instances\[インスタンス名]\.minecraft\screenshots - Fabric/Forge:通常の
.minecraft\screenshots(ゲームディレクトリを変えていればその配下)
確認方法:
- 使用ランチャーの設定画面で該当インスタンスの“ゲームディレクトリ”を確認
- Java版なら、F2撮影直後のチャット通知(保存完了メッセージ)を確認
- ランチャーに「フォルダを開く」ボタンがあればそれを使う
Q4. スクリーンショットを自動でクラウドバックアップする方法は?
結論:Google Drive / OneDrive 等の“同期フォルダ配下”にゲームディレクトリを置く(Java版)か、OSの標準スクショ保存先を同期フォルダへ変更します。
手順:
- クラウドの同期フォルダ内に
.minecraft相当(または任意のゲームディレクトリ)を作成 - ランチャーの起動構成で“ゲームディレクトリ”をそのフォルダに変更(Java版)
- 統合版はOSのスクショ保存先(例:ピクチャ\スクリーンショットやGame Barの保存先)をクラウド配下に設定
メリット:
- 複数デバイス間の自動同期
- データ紛失防止と履歴管理
- 容量制限や同期の競合に注意(とくに動画/大量撮影時)
Q5. 統合版でF2キーが使えない理由は?
結論:統合版にはJava版のF2相当の機能がなく、OSまたはプラットフォームのキャプチャ機能を使う仕様です。統合版は「撮る→OSの保存先へ入る」流れなので、保存先が複数になりやすいのが特徴です(=本記事のテーマ)。
まとめ
スクショが見つからない原因の多くは、「版の違い」と「撮影方法の違い」です。Java版は .minecraft\screenshots(または変更したゲームディレクトリ配下)に集約されます。一方、統合版(Windows)は Win+PrtSc / 切り取り / Game Bar のどれで撮ったかで保存先が変わります。
最後に、迷ったらここだけ確認
- Java版:
%appdata%\.minecraft\screenshots(ゲームディレクトリを変えているなら、その配下) - 統合版(Win+PrtSc):ピクチャ\スクリーンショット(OneDrive配下も)
- 統合版(Game Bar):ビデオ\キャプチャ(Captures)
- 切り取り:通知/履歴から保存したか(クリップボード止まりになっていないか)

