【2026年1月最新版】マインクラフト額縁完全攻略ガイド

この記事では、マインクラフトの「額縁(Item Frame)」と「輝く額縁(Glow Item Frame)」の作り方・使い方・建築&回路での活用まで、2026年1月時点の仕様(従来の1.21系以降で共通する挙動)に合わせてわかりやすく解説します。

※補足:2026年以降はアップデートのバージョン表記が「年ベース(例:26.x)」へ移行しています。この記事では、額縁まわりの挙動が大きく変わらない範囲(1.21系以降〜)を前提にしています。

目次

マインクラフト額縁の基本情報とクラフト方法

額縁は、アイテムを飾って「見せる」「整理する」「仕掛けに使う」ための超定番アイテムです。チェスト倉庫のラベリングはもちろん、地図の壁貼り・内装の小物表現・レッドストーン回路のトリガーなど、用途がとても広いのが魅力。

また、額縁はブロックではなく“設置できるエンティティ(Java)/ブロックエンティティ(統合版)”として扱われるため、設置や破壊の挙動が通常のブロックと少し違います(後述)。

額縁のクラフト方法と必要素材

【クラフトレシピ】

  • 棒 ×8
  • 革 ×1

作業台のクラフトグリッドを使い、周囲8マスに棒、中央に革を置くことで額縁が作れます。

額縁の入手方法(クラフト以外)

1. 村人(製図家)との取引
熟練者(レベル4)の製図家の取引候補に、エメラルド7個 → 額縁1個が含まれます。
※取引内容はランダムで並ぶため、必ず最初から出るとは限りません。

2. エンドシティ(エンドシップ)で入手
エンドシップには、エリトラを飾るために額縁が自然生成されています。探索ついでに回収できます。

額縁の破壊・回収のコツ(「中身だけ外れる」仕様)

Java版の基本挙動は少し独特で、額縁にアイテムが入っている状態で殴ると、まず中身だけがドロップして額縁は残ります。空になった額縁をもう一度殴る(またはしっかり壊す)ことで、額縁本体を回収できます。

倉庫ラベル用途で「中身だけ差し替えたい」場合に便利なので、意図的に活用すると整理が一気に楽になります。

額縁の設置方法と回転テクニック

額縁は基本的にブロックの面へ設置します。さらに、通常の“全面ブロック”以外にも、サボテン・感圧板・フェンス・木(幹)・ハーフブロック・丸石の壁・チェスト・ドアなどにも設置できます(チェストやドアはスニークしながら設置すると安定します)。

設置した額縁にアイテムを入れるには、飾りたいアイテムを手に持って額縁に使用(右クリック/タップ)します。

額縁の回転方法

額縁に入れたアイテムは、額縁を使用することで回転させられます。
一般アイテムは45度刻みで8段階、地図は90度刻みで4段階です。

複数アイテムでインテリアを演出する方法

額縁は「家具っぽい見た目」を作るのに最強です。たとえば以下のような小技が人気。

  • キッチン:ボウル・パン・ケーキ・スープなどを飾って“食卓感”を演出
  • 棚:本・ポーション・道具類を並べて“陳列棚”に
  • 工房:ツルハシ・剣・金床などを飾って“作業場感”を強化
  • 看板代わり:チェストに額縁+中身アイコンで、文章なしでも分類可能

「文字が多くて読みにくい倉庫」を、見た目で直感整理できるのが額縁の強みです。

地図を額縁に飾る方法と壁面地図の作り方

額縁に地図を入れると、地図がブロック1面に拡大表示され、隣り合う地図を並べることで“壁面地図(マップウォール)”が作れます。

地図を額縁に入れると、地図上に額縁の位置を示す緑のマーカーが表示されます。壁面地図を並べるときに位置関係が分かりやすいので、むしろ便利な仕様です。

地図の作り方(Java版/統合版の違い)

Java版(ロケーターマップ相当)
基本の地図は紙8枚+コンパス1個で作ります。

統合版
まず紙9枚で「空の地図(Empty Map)」を作れます。プレイヤー位置マーカー付きの地図(ロケーターマップ)にしたい場合は、地図+コンパス(製図台でも可)で追加します。

壁面地図の作り方(手順)

  • 壁に額縁を並べる(例:3×3、4×4など)
  • 同じズーム段階の地図を用意する(製図台で拡大すると統一しやすい)
  • 地図を埋めるときは、隣の地図エリアに少しはみ出すように歩いて境界を合わせる
  • 完成した地図を額縁に入れて並べる(向きがずれたら回転で調整)

地図の拡大・コピー・ロックは製図台でまとめてできるので、壁面地図づくりでは必須レベルで便利です(ロックはガラス板を使用)。

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