【2026年1月最新】マイクラ砂利の効率的な集め方から活用方法まで完全ガイド

マイクラの砂利は地下・山岳・水辺・ネザーなどで自然生成される、重力の影響を受けるブロックです。コンクリート(コンクリートパウダー)作成の必須素材で、建築資材としても使いやすく、さらに火打石の供給源にもなります。

効率よく集める基本は「大量に見つかる場所を選ぶ」「落下砂利をまとめて回収する」「必要に応じてエンチャントで回収物をコントロールする」の3つです。本記事では、砂利の仕様を押さえたうえで、採掘テクニック・安全対策・用途までを2026年1月時点の情報で詳しくまとめます。

目次

マイクラ砂利の基本情報と特徴

砂利は重力の影響を受けるブロックで、下に支えがないと落下します。洞窟やブランチマイニング中に天井の砂利を壊すと、上の層が連鎖して落ちてきて埋まりやすいのが特徴です。埋没すると窒息ダメージを受けるため、採掘時は「退避スペースの確保」「松明などで落下をアイテム化して一括回収」を意識すると安全かつ効率的です。

また、砂利はどの道具でも壊せますが、最速はシャベルです。火打石を狙う場合は「幸運」、砂利そのものを確実に集めたい場合は「シルクタッチ」で結果が大きく変わります(後述)。

2026年1月時点の最新版は、Java版が1.21.11、統合版が1.21.130です。なお、2026年以降はバージョン番号の付け方が年ベース表記へ移行予定のため、今後は表記ルールが変わる点にも注意してください。

砂利の生成場所

砂利はオーバーワールドでもネザーでも自然生成します。特に「水辺・海底」「山岳(砂利が多い地形)」「洞窟内の大きな塊」「ネザーの溶岩海沿い」などでまとまって見つかるのがポイントです。

オーバーワールド:

  • 川・浅い海・水たまり付近のディスク状生成
  • 海底(通常の海、冷たい海、凍った海など)や深い川の底に広く分布
  • 洞窟・地下で、石や深層岩などが置き換わる「鉱石状(大きな塊)」の生成
  • 一部の地形では地表が砂利で覆われることがあり、短時間で大量回収しやすい

ネザー:

  • 溶岩の海の岸沿いに層状で生成(バイオームによって厚みが変わる)
  • 一部のバイオームを除き、ネザーラックが置き換わる形で大きな塊としても生成
  • 溶岩が近いことが多いので、採掘するなら足場確保と耐火対策が重要

基本データ

  • スタック数: 64個
  • 適正ツール: シャベル
  • 重力の影響: あり(支えがないと落下)
  • 破壊時ドロップ: 砂利 or 火打石(条件で変化)
  • ID: gravel

砂利を壊したときのドロップは、通常は「砂利」ですが、一定確率で「火打石」になります。シルクタッチ/幸運でこの挙動をコントロールできます(次章で詳述)。


効率的な砂利の集め方と採掘テクニック

シルクタッチエンチャントの活用

砂利を砂利として確実に集めたいなら、シルクタッチ付きのツール(主にシャベル)がおすすめです。シルクタッチで採掘すると、火打石に変化せず100%砂利として回収できます。コンクリート用途などで砂利の数が必要なときに最適です。

火打石を狙うなら「幸運」

火打石を集めたい場合は、幸運付きのシャベルで砂利を壊します。通常、砂利は一定確率で火打石になりますが、幸運で確率が上がります。目安として通常10%幸運Iで16%幸運IIで25%幸運IIIで100%という扱いで紹介されることが多いです。火打石と打ち金、矢、取引などで火打石を大量に使う場合に役立ちます。

大量採掘テクニック(落下砂利を一括回収)

砂利は落下する性質があるため、掘り方を工夫すると「落下→アイテム化→まとめて回収」ができます。採掘速度だけでなく、埋没事故の予防にもなります。

1. 松明(たいまつ)を利用した回収法

  • 砂利の柱や壁を掘り下げ、足元(落下先)に松明を置く
  • 上から落ちた砂利が松明に触れるとブロックにならずアイテム化して落ちる
  • 結果として、上の層を壊すほど回収が連鎖し、効率が上がる

2. 松明以外でもOK(レール/下付きハーフブロックなど)

  • レール、赤石の粉、ハーフブロックなどの上に落下した砂利はブロック化せずアイテム化する
  • 手持ちや状況に応じて置きやすいものを使う

おすすめの採掘場所

洞窟・地下(鉱石状の大きな塊を狙う)

  • 洞窟の壁・天井にまとまって生成していることが多く、短時間で数スタック集めやすい
  • 落下するので、松明回収と相性が良い
  • 高さに依存しにくく、探索中に自然と集まる

海底(広く分布していて枯渇しにくい)

  • 海底は砂利が広く敷き詰められていることがあり、安定供給しやすい
  • 水中呼吸・水中採掘などの準備があると作業が早い
  • ドラウンド対策(明かり、武器、防具)も忘れずに

ネザー(溶岩海沿いの層・塊を狙う)

  • 溶岩の近くに生成することがあるため、足場と退路を先に確保する
  • 危険が大きい場合は、次の章で紹介するピグリン交易で補うのも有効

砂利の活用方法と使い道

コンクリート建築の材料

砂利の最重要用途はコンクリートパウダーの材料です。コンクリートは16色あり、現代建築・内装・大規模建築で頻出します。大量に使う建材なので、砂利も「箱単位」で必要になることがあります。

コンクリートパウダーの作成レシピ:

  • 砂利 4個
  • 砂 4個
  • 染料 1個

作ったコンクリートパウダーは水に触れるとコンクリートブロックに変化します。大量に固めたいときは「水流」「水源」を使ってまとめて変換できる場所を用意すると作業が楽になります。

粗い土の作成(造園・装飾)

砂利は粗い土の材料にもなります。粗い土は草が自然に広がらないため、道・庭・畑の境界など「土の見た目を固定したい」場面で便利です。

  • 砂利 2個 + 土 2個 = 粗い土 4個

火打石の供給源

砂利は火打石の主な入手手段です。火打石は「火打石と打ち金」などの着火に使うほか、矢のクラフトなどでも消費します。火打石目的なら、シルクタッチではなく幸運を選びましょう。


比較表:砂利から作成できるアイテム

アイテム必要材料用途特徴
コンクリートパウダー砂利4 + 砂4 + 染料1建築材料16色展開、水で固化
粗い土砂利2 + 土2造園・装飾草が伝播しにくく見た目を固定しやすい
火打石(確率ドロップ)砂利を破壊着火・矢など幸運で確率上昇、シルクタッチなら砂利確定

マイクラサーバーで砂利建築を楽しもう

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