【2026年1月最新】マインクラフトの防具立ての作り方完全ガイド!初心者でも簡単に作れる全手順とポーズ変更テクニック

目次

冒頭の直接回答

マインクラフトの防具立ては、滑らかな石のハーフブロック1個棒6本を作業台でクラフトして作成できます。棒を人型に並べ、中央下に滑らかな石のハーフブロックを置けば完成です。防具立ては、防具・Mobの頭・くり抜かれたカボチャ・エリトラなどを飾れる展示用エンティティで、統合版(Bedrock版)では13種類のポーズを変更できます。

要点

  • 必要素材は「滑らかな石のハーフブロック×1」「棒×6」
  • 作業台で棒を人型に配置し、中央下にハーフブロックを置くだけ
  • 防具・Mobの頭・くり抜かれたカボチャ・エリトラなどを展示できる(持ち物の付け外しは“直接操作”)
  • 統合版はポーズ変更が標準で可能(スニーク+操作、またはレッドストーンで切替)
  • Java版は標準では“ポーズ固定”だが、コマンド/データパックで高度にカスタムできる

防具立てとは?基本情報と用途

防具立ては、装備品や一部アイテムを“展示”できるエンティティです。チェストのようなGUIは持たないため、装備の着脱は防具立てを直接操作して行います。内装のマネキン、武器庫、博物館、ショップ展示、役割演技(ロールプレイ)のNPC表現など、建築・装飾の自由度を大きく広げられます。

防具立ての主な特徴

  • 展示できるもの:防具(頭・胴・脚・足)、Mobの頭、くり抜かれたカボチャ、エリトラ(胸部スロット扱い)など
  • GUIは無し:右クリック(操作)で“インベントリ画面が開く”タイプではなく、手持ちアイテムの使用・素手クリックなどで着脱する
  • エンティティなので移動・干渉がある:水流で流れたり、ピストンで押されたり、釣竿で引ける
  • 重力の影響を受ける:基本は落下する(ただしJava版はコマンドで重力無視にできる)
  • 見た目がそのまま反映される:防具の染色・多くのエンチャント表示も含め、展示として見栄えが良い

どんな場面で便利?代表的な用途

  • 装備展示:ネザライト装備の保管兼ディスプレイ、PVP用セットの展示
  • 内装・家具:服屋のマネキン、鎧兵の像、受付スタッフ、カフェの店員などを“人型”で表現
  • ギミック:ディスペンサーで自動装着、統合版のレッドストーンでポーズ切替、Java版のコマンドで透明化・土台消しなど
  • マルチの見せ場:集合写真スポット、ロビー装飾、ショップの看板代わり

防具立ての作り方|必要な材料とクラフト手順

防具立ての材料はシンプルですが、初心者がつまずきやすいのが「滑らかな石のハーフブロック」です。普通の石ハーフや丸石ハーフでは作れません。ここでは素材集めからクラフトまで、手順を細かく解説します。

必要な材料

  • 棒 × 6(板材2個から棒4本)
  • 滑らかな石のハーフブロック × 1(滑らかな石3個でハーフ6個作成、または石切台でも作成可)

滑らかな石の作り方(ここが重要)

「滑らかな石」は、石を“もう一度”精錬して作ります。流れは以下です。

  • 丸石 →(かまどで精錬)→ 石
  • 石 →(かまどで精錬)→ 滑らかな石

その後、滑らかな石をハーフブロックに加工します。

  • 作業台:滑らかな石3個 → 滑らかな石のハーフブロック6個
  • 石切台(ある場合):滑らかな石1個 → ハーフブロック2個(取り回しが楽)

クラフト手順(作業台)

作業台のクラフト欄に、棒を人型に並べ、中央下に滑らかな石のハーフブロックを置きます。

滑らかな石のハーフ

これで防具立てが完成します。まとめて作りたい場合は、先に棒と滑らかな石ハーフを量産しておくと効率的です。

クラフト以外の入手(知っておくと便利)

防具立ては基本的にクラフトがメインですが、ワールドによっては村の構造物に生成されることがあります。ただしバージョン差・構造物差があるため、確実性を求めるならクラフトが最も安定です。

防具立ての設置方法と使い方

防具立ては“置いた向き”が重要です。旗や看板のように、設置時のプレイヤーの立ち位置・視点方向で向きが決まります。展示室やショップ内装に使う場合、設置前に立ち位置を決めてから置くとやり直しが減ります。

設置の基本

  • 地面(ブロックの上)に向けて使用すると設置できる
  • エンティティなので、周囲の当たり判定(壁・他エンティティ)で置けないことがある
  • 置いた後に移動させたい場合は、水流・ピストン・釣竿などの“エンティティ操作”が使える

装備の付け方・外し方(GUIは開かない)

防具立てはチェストのようなGUIを持ちません。装備の付け外しは、手持ちアイテムの使用素手での操作で行います。

  • 付ける:装備させたい防具(または対応アイテム)を手に持ち、防具立てを操作して装着する
  • 外す:素手(何も持たない状態)で防具立てを操作すると、装備が外れてホットバーへ移る
  • 自動装備:ディスペンサーで防具や頭装備を自動装着できる(展示室の自動入れ替えに便利)

統合版では「装備」ボタンが表示される環境があり、直感的に持たせられます(操作UIはプラットフォームによって見え方が異なります)。

壊し方・回収の注意点

  • 基本は攻撃(殴る)で破壊でき、通常は防具立てアイテムとして回収できる
  • ただし状況によっては“アイテム化せず消える”ことがある(爆発・一部ダメージ処理など)。展示室では火薬・TNT・溶岩の近くに置かないのが安全

防具立てのポーズ変更とカスタマイズ

防具立ての面白さは“置いて終わり”ではありません。統合版は標準でポーズ変更、Java版はコマンドやデータパックで自由度の高い表現ができます。

Bedrock版(統合版):13種類のポーズを標準搭載

統合版では、防具立てのポーズを変えられます。代表的な方法は次の2つです。

  • スニークしながら「ポーズ」ボタンを選択して切り替える
  • レッドストーン信号を与えてポーズを切り替える(信号強度でポーズが変わる)

レッドストーンで制御する場合、たとえばレバー/ボタン/レッドストーンブロックなどでONにしたり、コンパレーターで信号強度を調整して“狙ったポーズ”を固定する、といった使い方ができます。

Java版:標準ではポーズ固定、ただしコマンドで超自由

Java版の防具立ては、標準機能だけだと“立ち姿”が基本になります。ですが、コマンド(NBT編集)を使うと、腕表示、透明化、土台消し、当たり判定の変更、重力無視、部位角度の調整などが可能です。

よく使う代表例(Java版)

  • /summon armor_stand ~ ~ ~ {ShowArms:1b}:腕付きで召喚(手持ち展示ができる)
  • /data merge entity @e[type=armor_stand,sort=nearest,limit=1] {ShowArms:1b}:最寄りの防具立てを腕付きに
  • /data merge entity @e[type=armor_stand,sort=nearest,limit=1] {Invisible:1b}:防具立て本体だけ透明化(装備だけ浮かせる演出)
  • /data merge entity @e[type=armor_stand,sort=nearest,limit=1] {NoBasePlate:1b}:土台を消して“像っぽさ”を上げる
  • /data merge entity @e[type=armor_stand,sort=nearest,limit=1] {NoGravity:1b}:重力無視で空中固定(浮遊展示に使える)
  • ¨C5C:小型化(子どもNPC風、ミニ装飾向け)

さらにこだわるなら、Poseタグで各部位の角度(頭・胴・腕・脚)を数値で指定して、完全オリジナルの姿勢を作れます。難しい場合は、ポーズ編集系データパック(例:Armor Statues)を使うと、ゲーム内操作で直感的に調整できて便利です。

防具立ての活用例と装飾アイデア

ここからは、防具立てを“映える建築”に落とし込むための具体例を、実用寄りから装飾寄りまで幅広く紹介します。マルチプレイのロビーやショップ、拠点の内装にそのまま使えるアイデアに絞っています。

1. 装備展示室(武器庫・ネザライト展示)

防具立てを壁沿いに等間隔で並べ、照明(ランタン、シーランタン、エンドロッド)を当てるだけで展示室になります。ネザライト装備、エリトラ、頭スロットにMobの頭を合わせると見栄えが一気に良くなります。

  • 床を深層岩・磨かれたブラックストーン系にして“高級感”を出す
  • 名札で「騎士A」「店員」「警備」など命名して世界観を作る
  • Java版なら土台消し+透明化で“浮遊装備展示”も可能

2. ショップのマネキン(服屋・防具屋)

防具立てにチェーン装備・革装備(染色)を着せ、店内に配置します。革装備は色を揃えると制服っぽくなり、ショップの統一感が出ます。統合版はポーズ変更で接客風の動きが作れます。

3. 受付・案内スタッフ(ロビー演出)

ロビー入口に防具立てを置き、頭に帽子代わりのMobの頭、胴に革装備、手に(Javaなら腕付きで)アイテムを持たせると“受付スタッフ”になります。看板や額縁と合わせて案内板にすると、ワールドが一気に本格的になります。

4. ミニゲームの装置部品(当たり判定・演出)

防具立てはエンティティなので、装置の演出にも使えます。例えば“ボス像”の装飾、イベント会場の観客、競技場の選手風オブジェなど。Java版はMarkerタグ等で当たり判定を極小化して“見た目だけ置く”表現も可能です(操作不能になる点に注意)。

5. ディスペンサーで自動着替え(展示入れ替え)

ディスペンサーは防具立てに防具や頭装備などを装着できます。展示品を周期で入れ替えたり、イベントで“記念装備”を着せ替えたりできます。レッドストーンでタイマーを組めば、常設展示が作れます。

Java版とBedrock版の違い

防具立ては両エディションにありますが、できることが少し違います。ここを押さえると「思った通りにならない」を避けられます。

項目Java版Bedrock版(統合版)
標準のポーズ変更基本なし(立ち姿)あり(13種類)
レッドストーンでポーズ変更標準なしあり(信号強度で切替)
腕(手持ち表示)ShowArms等で可能環境により装備操作UIがあり、腕部分への脱着が可能
透明化NBT(Invisible)で安定ステータス効果の影響を受けるため、透明化演出が可能(方法は環境により差)
高度カスタムコマンド/データパックで自由度が高いアドオン・コマンド・演出で対応(JavaほどNBT直叩きはできない)

結論として、統合版は“標準で手軽にポーズ遊び”Java版は“コマンド等で作り込み”が得意です。あなたのプレイ環境に合わせて、狙う表現を決めるのがコツです。

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