冒頭の直接回答
編集部(ARK攻略担当)/最終更新:2026-04-15/対応タイトル:ARK: Survival Ascended(ASA)/Survival Evolved(ASE)
本記事は編集部がCurseForge公式ハブ、各Modページの公式記述、Studio Wildcard公式情報を集約・検証したものです。Mod仕様・プロジェクト数・料金表記は運営側で変更される場合があります。最新情報はCurseForgeおよび各Modページでご確認ください。
ARK Survival AscendedとEvolvedの2026年3月確認時点でのおすすめModは、恐竜ステータス確認の「Awesome Spyglass!」、アイテム管理を快適化する「TG Stacking Mod」シリーズ、建築QoLを底上げする「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」が定番として知られています。ASAのCurseForge公式ハブは5,868プロジェクト規模(2026年3月確認時点の目安)まで拡大しており、クロスプラットフォーム対応(Cross-Platform表記)のModを中心に選べば、PC・PS5・Xbox間でも同じMod構成を組みやすくなっています。
要点
- 2026年3月確認時点で、ASAのCurseForgeには5,868プロジェクト規模(CurseForge記載)
- 定番Modとして「Awesome Spyglass!」「TG Stacking Mod」「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」
- クロスプラットフォーム運用は、CurseForge上でCross-Platform表記のModを優先して選ぶのが基本
- 建築系・生物追加系・便利系の3カテゴリから用途に応じて選択可能
- Mod導入は各プラットフォームのゲーム内Modブラウザ(Modマネージャー)が中心

ARK Modとは?基本知識【2026年3月版】
ASAとASE両方に対応するMod環境
ARK: Survival Ascended(ASA)は、前作ARK: Survival Evolved(ASE)よりもゲーム内Modブラウザを活用しやすい設計になっており、クロスプラットフォームModの選択肢も広がっています。
ARK Modの特徴
- クロスプラットフォーム運用がしやすい:CurseForgeでCross-Platform表記のModを選ぶと、PC・PS5・Xbox Series X/Sで同じMod構成を揃えやすい
- CurseForge統合:公式の配布・導入基盤としてCurseForgeが中心
- ゲーム内Modブラウザ対応:ASAはゲーム内からModを探して導入しやすい
- 無料Modが多数:一方でASAにはPremium(有料)Modも存在するため、導入時は表記を確認する
2026年3月現在の導入可能Mod数
以下は執筆時点の目安です。
| カテゴリ | Mod数 | 主要機能 |
|---|---|---|
| 便利系Mod | 多数 | ステータス確認、アイテム管理、自動化 |
| 生物追加Mod | 多数 | 新恐竜・生物の追加、既存生物の再調整 |
| 建築・装飾Mod | 多数 | 建材・装飾品の追加、見た目変更、QoL強化 |
| マップ追加Mod | 多数 | 新マップ・新エリアの追加 |
必須導入すべき便利系Mod【TOP10】
1. Awesome Spyglass!
機能:恐竜ステータス・テイム情報の詳細表示
- 恐竜・プレイヤー・構造物・卵・クレートなどを対象に詳細情報を表示
- 表示項目は設定でカスタマイズ可能(個人設定/管理者設定)
- スパイグラス装備中にラジアル等から設定にアクセスできる
- Cross-Platform表記があり、ASAでも定番として使われやすい
導入理由:情報確認系の代表格で、ソロでもマルチでも便利さを実感しやすいです。
2. TG Stacking Mod シリーズ
機能:アイテムスタック数・重量の改善(シリーズで倍率が異なる)
- スタック数を大幅に増やし、重量軽減(例:-50%〜-90%など、種類により異なる)
- 探索・建築・素材集めのインベントリストレスを軽減
- サーバー方針に合わせて、強め/控えめの設定を選びやすい
- Cross-Platform表記のあるバリエーションもある
活用場面:長時間探索・大規模建築・アイテム収集作業
3. Cybers Structures QoL+ (Crossplay)
機能:構造物のQoL機能をまとめて強化(設定項目が多い)
- 構造物周りのQoL機能を追加・強化し、拠点運用を快適化
- 設定で環境に合わせて細かく調整しやすい
- 建築・クラフト導線の改善に強い
- Cross-Platform対応(Crossplay)として提供
効果:拠点生活の手間を減らし、建築・運用のテンポを上げやすいです。
4. Automated ARK
機能:面倒な作業を楽しくする方向の自動化・補助システム
- 採取・クラフト・運用の手間を減らすQoL系の自動化要素
- 見た目より機能重視の軽量寄り設計
- Auto PullingやStorage系の便利機能をまとめて導入しやすい
- Cross-Platform表記あり
5. Dino Retrieval Terminal
機能:恐竜回収・呼び出しを補助する端末系Mod
- マップのどこからでもテイムを呼び寄せやすい
- 迷子・散逸対策に使われやすい
- 長期運用サーバーほど便利さを実感しやすい
- Cross-Platform表記あり
6. Pelayori’s Cryo Storage
機能:クライオ系の保管・運用を快適化するストレージMod
- 恐竜の保管運用をしやすくし、拠点の整理が進む
- クライオ端末や関連ツールがまとまっている
- 繁殖・厳選・ボス準備が長いプレイほど恩恵が大きい
- Crossplay対応として配布されている
7. Custom Dino Levels
機能:野生生物レベル調整(厳選のテンポ改善に寄与)
- 高レベル個体の出現分布を調整しやすい
- 厳選のストレス軽減に向く
- PvE/ソロで特に採用されやすい
- Cross-Platform表記あり
8. AP: Death Recovery [Cross-platform]
機能:死亡時の回収負担を軽減する回収系Mod
- Recovery Stoneで直近の死亡時アイテムを回収しやすい
- 洞窟・ボス準備・長距離遠征で安心感が上がる
- 初心者混在サーバーでも採用しやすい
- Cross-Platform表記あり
9. Crafting Skill Potion
機能:一時的に製作スキルを強化するポーション系Mod
- 一時的にクラフト向けのステ振りに切り替えられる
- 高品質装備のクラフト時に便利
- 運用がシンプルで導入しやすい
- Cross-Platform表記あり
10. Upgrade Station
機能:武器・防具・サドルなどの品質アップグレードを可能にする作業台
- 装備の品質を段階的にアップグレード可能
- 不要装備の活用や装備更新の自由度が上がる
- 長期プレイで装備育成の楽しさが増す
- Cross-Platform表記あり
建築・装飾Mod【推奨4選】
Modern Structure Skins
機能:建材の見た目を変えるスキン系Mod(外観カスタム)
- 拠点の外観を手軽に変えられるスキン系
- 近代風・整った外観を作りやすい
- 見た目重視の拠点づくりに向く
- Cross-Platform表記あり
Arkitect’s Paradise
機能:装飾・建築の自由度を上げる建築補助系Mod
- 装飾パーツを増やし、拠点の統一感を出しやすい
- 外観重視の建築や内装作りに向く
- 大規模建築でも見栄えを整えやすい
- Cross-Platform表記あり
効果:建築の美観を上げたい人向け。見た目と利便性の両方を底上げしやすいです。
Quantum Structure Skins
機能:未来的・発光系の建材スキンで拠点の雰囲気を変える
- 未来感のある拠点デザインに寄せやすい
- TEK建材と合わせて統一感を出しやすい
- 拠点の個性を作りたい人に向く
- 導入前にPremium表記の有無を確認
Super Structures Ascended
機能:建築QoLをまとめて改善するStructures系の定番候補
- スナップや建築補助まわりを改善しやすい
- 拠点整理・装飾系Modと相性が良い
- ASEのS+系が好きな人の移行先候補になりやすい
- Cross-Platform表記あり
生物追加Mod【厳選3選】
Additions Ascended シリーズ
特徴:ASA向けの代表的な生物追加シリーズ。無料の個別ModとPremium表記の個体が混在します。
- Brachiosaurus:大型草食恐竜として人気
- Acrocanthosaurus:戦闘向けの代表格
- Archelon:海寄りの運用や移動で注目されやすい
- 導入前にCross-Platform表記やPremium表記を確認
Ark Descended
特徴:生物バランスを大きく変える人気のリバランス系Modです。
- 既存生物の性能や体験が大きく変わる
- 高難度寄りのプレイを楽しみたい人に向く
- Cross-Platform表記あり
ATJ Creature Additions
特徴:45種以上の生物追加をうたう大型の追加系Modです(Modページ記載・執筆時点)。
- 陸・海・空の幅広い追加生物を楽しめる
- 既存世界に溶け込みやすい方向で作られている
- 導入数が増えるほどサーバー負荷や競合には注意が必要
- Cross-Platform表記あり
Mod導入方法【完全ガイド2026年3月版】
Steam版での導入手順
- ゲームを起動して「Mods(Mod)」を開く
- 「Modを参照」から目的のModを検索
- ModページでCross-Platform/Premium表記を確認
- 「サブスクライブ(またはインストール)」で導入
- ワールド(サーバー)側のMod一覧にも反映されているか確認
PS5版での導入手順
- ゲーム内「Modマネージャー(Mods)」を開く
- 「Modを参照」でCurseForgeライブラリから検索
- 目的のModを「サブスクライブ」
- ダウンロード完了後、ワールド設定またはサーバー設定で有効化
- クロスプレイ運用ならCross-Platform表記のMod中心で構成
Xbox Series版での導入手順
PS5版と同様に、ゲーム内Modブラウザからサブスクライブ→ダウンロード→有効化の流れです。クロスプレイ構成ならCross-Platform表記のModを優先してください。
注意点
- マルチプレイはサーバー側と参加者側でMod構成を揃える必要がある
- Premium Modは利用条件が通常Modと異なるため、導入前に表記と利用条件を確認する
- Mod導入は自己責任。大規模導入前にセーブデータのバックアップ推奨
- クラッシュが起きたら、まずModを1つずつ外して競合を特定し、Modページの更新履歴や既知の問題も確認
ARKサーバー選びの重要性

ARKでModを存分に楽しむには、安定したサーバー環境が不可欠です。特にマルチプレイでMod環境を構築する場合、適切なサーバー選択が成功の鍵となります。
サーバー選びで重要なポイントは、メモリ容量、CPU性能、ネットワーク安定性、そしてMod対応のしやすさです。ARKは特にリソースを多く消費するゲームのため、これらの要素が直接プレイ体験に影響します。
主要ARK対応サーバーサービス比較
現在、ARKのマルチプレイサーバーに向くサービスはいくつかあります。それぞれに特徴があり、プレイスタイルや予算に応じて最適な選択肢が変わります。
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ConoHa for GAMEは、ゲーム向け管理画面を使ってマルチサーバーを立てやすいサービスです。
主な特徴
- ゲーム向け管理機能:初心者でも比較的扱いやすい
- NVMe SSD採用:大容量Modの読み込み速度に期待しやすい
- スペックを選びやすい:8GB以上のプランも選択可能
- キャンペーン時は料金が大きく変動する:申込前に最新料金を要確認
特にARKのMod環境では、Modデータの大容量化によりストレージI/O性能が重要になります。NVMe SSDや十分なメモリを確保できるかを重視してください。
XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
XServer VPS for Gameは、ゲーム専用VPSとして使いやすく、公式サポートでもASAサーバー構築案内が用意されています。
主な特徴
- ゲーム専用VPS:マルチプレイ用途を意識した構成
- ASA構築ガイドあり:公式FAQから関連案内を確認できる
- キャンペーン料金が出やすい:契約期間で価格差が出る
- 長期運用とも相性が良い
ARKサーバーを継続運用する予定がある場合、契約期間ごとの料金差も比較したいところです。
ConoHa VPS(コノハ VPS)
ConoHa VPSは、自由度の高いカスタマイズを求める方向けの選択肢です。
主な特徴
- 自由度が高い:OSや構成を細かく選びやすい
- 幅広いプラン:小規模から高負荷まで対応しやすい
- キャンペーン実施時は初回料金が下がることがある
- 上級者向けの柔軟性
技術知識があり、ARKサーバーの詳細な設定を行いたい場合に向いています。
LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)
LOLIPOP! for Gamersは、プランが見やすく、管理画面ベースで扱いやすいサービスです。
主な特徴
- 直感的な管理画面:サーバー管理に慣れていない人でも扱いやすい
- プラン構成が分かりやすい:2GB〜上位プランまで用意
- 長期契約割引あり:契約期間で月額が変わる
- 必要に応じてプランアップしやすい
サーバー管理の経験が少ない方でも、比較的入りやすい候補です。
サーバー選択の判断基準
ARKサーバー選びでは、以下の要素を総合的に判断することが重要です。
プレイヤー人数別の目安
- 1〜4人:軽めのMod構成なら8GB前後から検討しやすい
- 5〜10人:8GB以上を基準にし、Mod数が多いなら上位プランも検討
- 11人以上:16GB以上や高クロックCPUを視野に入れたい
Mod利用数別の考え方
- 5個未満:標準的な構成でも始めやすい
- 10〜20個:メモリ余裕を持たせたい
- 30個以上:高性能プラン前提で考えたい
詳細な比較検討を行いたい方は、サーバー比較診断サイトをご利用ください。各サービスの詳細スペックと料金の一括比較が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ASAのModは無料ですか?
無料Modが多数ですが、ASAにはPremium(有料)Modも存在します。 導入時はModページの表記(Premiumの有無)を確認してください。
Q2. PS5版でもPC版と同じModが使えますか?
基本は、Cross-Platform表記のあるModを選べば、PS5/PC/Xboxで同じ構成に揃えやすいです。 一方で、ModによってはCross-Platform表記がなく、機種差が出る場合があります。クロスプレイ前提なら、まずCross-Platform表記のModで構成するのが安全です。
Q3. Mod導入中でもトロフィー/実績は解除できますか?
トロフィー/実績の挙動はプラットフォームやサーバー設定、Mod種類で変わる可能性があります。確実性を優先するなら、まずはModなしで進め、必要になった段階で便利系Modを段階導入するのが無難です。
Q4. サーバーでModを使用する場合、全プレイヤーがModを導入する必要がありますか?
基本的には同じMod構成に揃える必要があります。 参加時に必要ファイルが案内される場合もありますが、前提としてサーバー側のMod構成に参加者側が追従できる状態が必要です。事前にMod一覧を共有し、参加者の環境(PS5/PC/Xbox)に合わせてCross-Platform中心に調整するのが重要です。
Q5. Modが原因でゲームがクラッシュする場合の対処法は?
Modによるクラッシュが発生した場合の対処手順
- 最新版への更新確認:使用中の全Modが最新か確認
- Modの競合チェック:一時的に1つずつ無効化して原因を特定
- ゲームファイルの整合性確認:各プラットフォームの確認機能を使う
- Mod作者のページで既知の問題確認:CurseForgeの更新履歴やコメント欄も見る
- セーブデータの復元:バックアップから戻すことで解決する場合もある
Q6. ASA Genesis Part 1やARK 2の予定は?
公式発表ではASA Genesis Part 1が2026年4月リリース予定、ARK 2は2028年予定とされています(Studio Wildcard公式告知・執筆時点)。スケジュールは変更される可能性があるため、最新の公式告知をご確認ください。
まとめ
ARK Survival Ascendedは2026年3月確認時点で、CurseForgeで5,868プロジェクト規模のModエコシステムを持ち、Cross-Platform表記のModを中心に選べば、PC・PS5・Xboxでも同じMod構成を揃えやすい環境になっています。 定番の「Awesome Spyglass!」「TG Stacking Mod」「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」から始め、用途に応じて建築Mod・生物追加Mod・自動化Modを組み合わせることで、ARK体験を快適化しやすくなります。
また、ASAには無料Modが多数ある一方でPremium(有料)Modも存在します。導入前に表記を確認し、クロスプレイ運用ならCross-Platform表記を優先することで、トラブルを減らしやすくなります。安定したModプレイのためには適切なサーバー環境の選択も重要で、ConoHa for GAMEやXServer VPS for Gameなどの専門サービスの活用も検討してください。
今すぐCurseForgeでお気に入りのModを見つけて、進化したARK世界を体験してください。

