ARK Survival AscendedとEvolvedの2026年2月最新おすすめModは、恐竜ステータス確認の「Awesome Spyglass!」、アイテム管理を快適化する「TG Stacking Mod」シリーズ、建築QoLを底上げする「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」が定番です。ASAはCurseForge公式ハブで5,687プロジェクト(2026年2月時点)規模まで拡大しており、クロスプラットフォーム対応(Cross-Platform表記)のModを中心に選べば、PC・PS5・Xbox間でも同じMod環境を組みやすくなっています。
要点
- 2026年2月現在、ASAのCurseForgeには5,687プロジェクト
- 必須Modは「Awesome Spyglass!」「TG Stacking Mod」「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」
- クロスプラットフォーム運用は、CurseForge上でCross-Platform表記のModを優先して選ぶのが基本
- 建築系・生物追加系・便利系の3カテゴリから用途に応じて選択可能
- Mod導入は各プラットフォームのゲーム内Modブラウザ(Modマネージャー)中心。トラブルシューティング方法も完備

ARK Modとは?基本知識【2026年2月版】
ASAとASE両方に対応するMod環境
ARK: Survival Ascended(ASA)は2023年10月のリリース以降、前作ARK: Survival Evolved(ASE)を大幅に上回るMod対応を実現しています。
ARK Modの特徴
- クロスプラットフォーム運用がしやすい: CurseForgeでCross-Platform表記のModを選ぶと、PC・PS5・Xbox Series X/Sで同じMod構成を揃えやすい
- CurseForge統合: 公式の配布・導入基盤としてCurseForgeが中心
- リアルタイム更新: Mod作者により継続的に更新される(更新頻度はModごとに異なる)
- 無料Modが多数: 一方でASAにはPremium(有料)Modも存在するため、導入時は表記を確認する
2026年2月現在の導入可能Mod数
| カテゴリ | Mod数 | 主要機能 |
|---|---|---|
| 便利系Mod | 多数 | ステータス確認、アイテム管理、自動化 |
| 生物追加Mod | 多数 | 新恐竜・生物の追加 |
| 建築・装飾Mod | 多数 | 建材・装飾品の追加・強化 |
| マップ追加Mod | 多数 | 新マップ・エリアの追加 |
必須導入すべき便利系Mod【TOP10】
1. Awesome Spyglass!
機能: 恐竜ステータス・テイム情報の詳細表示
- 恐竜・プレイヤー・構造物・卵・クレートなどを対象に詳細情報を表示
- 表示項目は設定でカスタマイズ可能(個人設定/管理者設定)
- スパイグラス装備中にラジアル等から設定にアクセスできる
- ASA向けに移植され、用途が広い定番スパイグラス系Mod
導入理由: 情報確認系の代表格で、ASAでも定番として採用例が多い
2. TG Stacking Mod シリーズ
機能: アイテムスタック数・重量の改善(シリーズで倍率が異なる)
- スタック数を大幅に増やし、重量軽減(例:-50%〜-90%など、種類により異なる)
- 探索・建築・素材集めのインベントリストレスを軽減
- サーバー方針に合わせて、強め/控えめの設定を選びやすい
- Cross-Platform表記のあるバリエーションもある
活用場面: 長時間探索・大規模建築・アイテム収集作業
3. Cybers Structures QoL+ (Crossplay)
機能: 構造物のQoL機能をまとめて強化(設定項目が多い)
- 構造物周りのQoL機能を追加・強化し、拠点運用を快適化
- 設定で環境に合わせて細かく調整しやすい
- 建築・クラフト導線の改善に強い
- Cross-Platform対応(Crossplay)として提供
効果: 拠点生活の手間を減らし、建築・運用のテンポを上げやすい
4. Automated ARK
機能: “面倒な作業”を楽しくする方向の自動化・補助システム
- 採取・クラフト・運用の手間を減らすQoL系の自動化要素
- 「ゲームを代わりにプレイする」タイプではなく、作業負担を減らす設計
- サーバー/ソロどちらでも採用例が多い
- 作者側でFAQ・ガイド整備がある
5. Dino Retrieval Terminal
機能: 恐竜回収・呼び出しを補助する端末系Mod
- 管理の手間を減らし、迷子・散逸対策に使われやすい
- 運用はサーバー設定や他Modとの組み合わせで体感が変わる
- 拠点運用が長期化するほど便利
- マルチの恐竜管理を楽にしやすい
6. Pelayori’s Cryo Storage
機能: クライオ系の保管・運用を快適化するストレージMod
- 恐竜の保管運用をしやすくし、拠点の整理が進む
- 運用ルールはサーバー方針に合わせやすい
- 繁殖・厳選・ボス準備が長いプレイほど恩恵が大きい
- ASAで「保管の不便さ」を感じる人の定番候補
7. Custom Dino Levels
機能: 野生生物レベル調整(厳選のテンポ改善に寄与)
- 高レベル個体の出現を調整しやすい
- 厳選のストレス軽減に向く
- PvE/ソロで特に採用されやすい
- 設定でバランスを取りやすい
8. Death Recovery Mod
機能: 死亡時の回収負担を軽減する回収系Mod
- 回収が間に合わない事故を減らしやすい
- 洞窟・ボス準備・長距離遠征で安心感が上がる
- 初心者混在サーバーでも採用されやすい
- 難易度体感はサーバー設定で調整推奨
9. Crafting Skill Potion
機能: 一時的に製作スキルを強化するポーション系Mod
- 短時間だけ製作スキルを伸ばし、クラフトの効率を上げやすい
- 高品質装備のクラフトやカスタムレシピ作成時に便利
- 運用がシンプルで導入しやすい
- 効果時間はMod仕様に従う
10. Upgrade Station
機能: 武器・防具・サドルなどの品質アップグレードやサルベージを可能にする作業台
- 装備の品質を段階的にアップグレード可能
- 不要装備のサルベージで資源化できる
- Tek装備や他Mod装備にも対応する設計
- クレート周回の負担を減らしたい人に刺さりやすい
建築・装飾Mod【推奨4選】
Modern Structure Skins
機能: 建材の見た目を変えるスキン系Mod(外観カスタム)
- 拠点の外観を手軽に変えられるスキン系
- 建築の雰囲気作りに向く
- RPサーバーや見た目重視の拠点に相性が良い
- 導入前にPremium表記の有無を確認
Arkitect’s Paradise
機能: 装飾・建築の自由度を上げる建築補助系Mod(用途はサーバー方針で調整)
- 装飾を増やし、拠点の表現力を上げやすい
- 建築のテンプレ化(拠点の統一感)に向く
- 大規模建築でも導線を作りやすい
- 導入時はCross-Platform表記の有無を優先確認
効果: 建築の美観を上げたい人向け。見た目と利便性の両方を底上げしやすい
Quantum Structure Skins
機能: 未来的・発光系の建材スキンで拠点の雰囲気を変える
- 未来感のある拠点デザインに寄せやすい
- TEK建材と合わせて統一感を出しやすい
- 拠点の個性を作りたい人に向く
- 導入前にPremium表記の有無を確認
Super Structures Ascended
機能: 建築QoLをまとめて改善するStructures系の定番候補(導入環境で体感が変わる)
- スナップや運用のしやすさを改善しやすい
- 拠点整理・自動収集/整理系と相性が良い
- ASEのS+系が好きな人の移行先候補になりやすい
- クロスプラットフォーム運用ならCross-Platform表記を優先確認
生物追加Mod【厳選3選】
Additions Ascended シリーズ
特徴: 生物追加系として採用例が多いシリーズ(導入はサーバー方針に合わせて)
- Brachiosaurus: 大型草食恐竜としてロマン枠で人気
- Deinosuchus: 水陸両用の強力枠として採用されやすい
- Acrocanthosaurus: 戦闘運用向きの枠として語られやすい
- 導入前にCross-Platform表記や依存関係を確認
RR(Reborn Revival)シリーズ
特徴: “復活・再誕”系コンセプトの生物追加/拡張Mod群(名称や内容は作者ごとに異なる)
- 世界観を拡張する方向の生物追加が多い
- サドルや能力が独自設計のことがある
- PvP・PvE両方で遊べるバランス調整を意識した作品がある
Additional Dinos シリーズ
特徴: 多種多様な生物追加で遊びの幅を増やす
- 海洋・陸上・空中の全領域をカバーする構成が多い
- 既存生態系との調和を意識した能力設計の作品もある
- 導入数が増えるほどサーバー負荷・競合に注意が必要
Mod導入方法【完全ガイド2026年2月版】
Steam版での導入手順
- ゲームを起動して「Mods(Mod)」を開く
- 「Modを参照」から目的のModを検索
- ModページでCross-Platform/Premium表記を確認
- 「サブスクライブ(またはインストール)」で導入
- ワールド(サーバー)側のMod一覧にも反映されているか確認
PS5版での導入手順
- ゲーム内「Modマネージャー(Mods)」を開く
- 「Modを参照」でCurseForgeライブラリから検索
- 目的のModを「サブスクライブ」
- ダウンロード完了後、ワールド設定(またはサーバー設定)で有効化
- クロスプレイ運用ならCross-Platform表記のMod中心で構成
Xbox Series版での導入手順
PS5版と同様に、ゲーム内Modブラウザからサブスクライブ→ダウンロード→有効化の流れです。クロスプレイ構成ならCross-Platform表記のModを優先してください。
注意点
- マルチプレイはサーバー側と参加者側でModが揃っている必要がある(自動DLされる場合もあるが、前提として同じ構成が必要)
- Mod導入は自己責任。大規模導入前にセーブデータのバックアップ推奨
- クラッシュが起きたら、まずModを1つずつ外して競合を特定し、Modページの更新履歴/コメントも確認
ARKサーバー選びの重要性

ARKでModを存分に楽しむには、安定したサーバー環境が不可欠です。特にマルチプレイでMod環境を構築する場合、適切なサーバー選択が成功の鍵となります。
サーバー選びで重要なポイントは、メモリ容量、CPU性能、ネットワーク安定性、そしてMod対応の充実度です。ARKは特にリソースを多く消費するゲームのため、これらの要素が直接プレイ体験に影響します。
主要ARK対応サーバーサービス比較
現在、ARKのマルチプレイサーバーに最適なサービスをいくつかご紹介します。それぞれに特徴があり、プレイスタイルや予算に応じて最適な選択肢が変わります。
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ConoHa for GAMEは、ARKプレイヤーから最も支持されているゲーミングサーバーサービスです。
主な特徴
- ARK専用テンプレート完備: ワンクリックでARKサーバーを構築可能
- 高性能SSD搭載: 大容量Modの読み込み速度が圧倒的
- 柔軟なプラン変更: プレイヤー人数に応じてリアルタイムでスペック調整
- 24時間365日サポート: 技術的なトラブルも迅速対応
- 初期費用無料: 月額830円から利用開始可能
特にARKのMod環境では、MODデータの大容量化によりストレージI/O性能が重要になります。ConoHa for GAMEの高速SSDとメモリ構成は、複数のMODを同時導入した場合でも安定した動作を実現します。
XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
XServer VPS for Gameは、長期利用におけるコストパフォーマンスに優れたサービスです。
主な特徴
- 長期利用割引: 12ヶ月契約で最大20%の割引適用
- 豊富なゲームテンプレート: ARK以外にも多数のゲームに対応
- 安定したインフラ: エックスサーバーの実績ある技術基盤
- 初心者向け設定ガイド: 詳細なセットアップマニュアル完備
- 月額1,150円から: 長期利用なら業界最安値級
ARKサーバーを1年以上継続運用する予定がある場合、XServer VPS for Gameの長期割引は大きなメリットとなります。
ConoHa VPS(コノハ VPS)
ConoHa VPSは、自由度の高いカスタマイズを求める上級者向けのサービスです。
主な特徴
- 完全ROOT権限: OS・ミドルウェアの自由な設定変更が可能
- 豊富なOSテンプレート: Ubuntu、CentOS、Windowsなど多数対応
- 時間課金制度: 短時間の利用なら非常に安価
- API提供: 自動化・監視システムの構築が可能
- 月額1,848円から: フルカスタマイズ環境を低価格で提供
技術知識があり、ARKサーバーの詳細な設定を行いたい場合に最適です。
LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)
LOLIPOP! for Gamersは、初心者でも扱いやすい管理画面が特徴のサービスです。
主な特徴
- 直感的な管理画面: 複雑な設定もGUIで簡単操作
- 自動バックアップ: サーバーデータの定期バックアップを自動実行
- マルチゲーム対応: ARK以外のゲームサーバーも簡単構築
- コミュニティサポート: ユーザー同士の情報交換が活発
- 月額1,100円から: エントリーモデルも充実
サーバー管理の経験が少ない方でも、安心してARKサーバーを運用できます。
サーバー選択の判断基準
ARKサーバー選びでは、以下の要素を総合的に判断することが重要です:
プレイヤー人数別推奨スペック
- 1-4人: メモリ4GB、CPU 2コア以上
- 5-10人: メモリ8GB、CPU 4コア以上
- 11-20人: メモリ16GB、CPU 6コア以上
Mod利用数別推奨構成
- 5個未満: 標準プランで十分
- 10-20個: メモリ追加推奨
- 30個以上: 高性能プラン必須
詳細な比較検討を行いたい方は、サーバー比較診断サイトをご利用ください。各サービスの詳細スペックと料金の一括比較が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ASAのModは無料ですか?
無料Modが多数ですが、ASAにはPremium(有料)Modも存在します。 CurseForgeのサポートでも、Premium ModがASAで提供されていることが案内されています。導入時はModページの表記(Premiumの有無)を確認してください。
Q2. PS5版でもPC版と同じModが使えますか?
基本は、Cross-Platform表記のあるModを選べば、PS5/PC/Xboxで同じ構成に揃えやすいです。 一方で、ModによってはCross-Platform表記がなく、プラットフォーム差が出る場合があります。クロスプレイ前提なら、まずCross-Platform表記のModで構成するのが安全です。
Q3. Mod導入中でもトロフィー/実績は解除できますか?
トロフィー/実績の挙動はプラットフォームやサーバー設定、Mod種類によって体感が分かれることがあります。トロフィー/実績目的で確実性を優先するなら、まずはModなしで進め、必要になった段階で便利系Modを段階導入するのが無難です。
Q4. サーバーでModを使用する場合、全プレイヤーがModを導入する必要がありますか?
はい、基本的に同じMod構成で揃っている必要があります。 CurseForge統合により自動ダウンロードされる場合もありますが、前提としてサーバー側のMod構成にクライアントが追従できる状態が必要です。事前にMod一覧を共有し、参加者の環境(PS5/PC/Xbox)に合わせてCross-Platform中心に調整するのが重要です。
Q5. Modが原因でゲームがクラッシュする場合の対処法は?
Modによるクラッシュが発生した場合の対処手順:
- 最新版への更新確認: 使用中の全Modが最新か確認
- Modの競合チェック: 一時的に1つずつ無効化してクラッシュ原因を特定
- ゲームファイルの整合性確認: Steam/プラットフォームの機能で整合性をチェック
- Mod作者のページでの既知の問題確認: CurseForgeのコメント欄や更新履歴で類似問題を検索
- セーブデータの復元: バックアップからの復元で解決する場合もあり
まとめ
ARK Survival Ascendedは2026年2月現在、CurseForgeで5,687プロジェクト規模のModエコシステムを構築し、Cross-Platform表記のModを中心に選べば、PC・PS5・Xboxでも同じMod構成を揃えやすくなりました。 定番の「Awesome Spyglass!」「TG Stacking Mod」「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」から始め、用途に応じて建築Mod・生物追加Mod・自動化Modを組み合わせることで、ARK体験を大きく快適化できます。
また、ASAには無料Modが多数ある一方でPremium(有料)Modも存在します。導入前に表記を確認し、クロスプレイ運用ならCross-Platform表記を優先することで、トラブルを減らしやすくなります。安定したModプレイのためには適切なサーバー環境の選択も重要で、ConoHa for GAMEやXServer VPS for Gameなどの専門サービスの活用も検討してください。
今すぐCurseForgeでお気に入りのModを見つけて、進化したARK世界を体験してください!

