ARK Genesisは2部作のストーリーDLCで、Part1は5つのバイオーム(沼地・雪山・海洋・火山・月面)で合計176種類のミッションに挑戦し、Part2はロックウェルの宇宙船を舞台にR-種生物やTEKストライダー、ネットガン、エクソメックなどの新要素を楽しめます。HLN-Aによるテレポートとヘキサゴン通貨システムが特徴で、マルチプレイを安定させたい場合は専用サーバー(VPS)運用が有利です。
この記事のポイント:
- GenesisはPart1(5バイオーム)+Part2(宇宙船)の2部作構成
- Part1はミッションベース進行(合計176ミッション)+ヘキサゴン報酬
- Part1はX-種、Part2はR-種など亜種・固有生物が多数登場
- ASA(ARK: Survival Ascended)版のGenesis Ascendedは、公式ロードマップ上「2026年4月(Part1)」「2026年8月(Part2)」予定
- 快適なマルチプレイのため、メモリ8GB以上のVPSを目安に(人数・設定で変動)

ARK Genesisとは?基本情報と特徴
ARK: Survival Evolved GenesisはARKシリーズの大型DLC(有料追加コンテンツ)で、2部作構成のストーリーコンテンツです。従来のARKと大きく異なる点は、ミッションベースの進行と、AIアシスタントHLN-Aを中心にゲーム体験が設計されていることです。素材採取や拠点づくりの自由度はそのままに、目標(ミッション)を回すことで装備や資源を整えやすくなっています。
基本スペック(2026年1月時点の整理)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 配信日(ASE) | Part1:2020年2月25日 / Part2:2021年6月3日 |
| 価格(Steam例) | Genesis Season Pass:2026年1月時点で表示上「¥1,700」(セール等で変動) |
| プラットフォーム | PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch(※Switchは配信時期が他と異なる場合あり) |
| プレイ人数 | 1人~(サーバー設定・環境に依存) |
| ASA版実装(Genesis Ascended) | 公式ロードマップ上:Part1 2026年4月予定 / Part2 2026年8月予定 |
Genesisシリーズの3つの特徴
1. ミッションシステム
Genesis Part1は従来の「自由探索オンリー」ではなく、ミッションを受注して達成する流れが軸になります。ミッションは難易度別(γ・β・α)に分かれ、報酬としてヘキサゴンや設計図、資源パックなどを得られます。ミッション総数は合計176で、5バイオームに分散しています。
2. HLN-A(ヘレナ)AIアシスタント
プレイヤーを支援するAIで、バイオーム間のテレポート、ミッション受注、ショップアクセス(ヘキサゴン交換)などを提供します。Genesisを快適に遊ぶ上で、HLN-Aの操作理解はほぼ必須です。
3. ヘキサゴン通貨システム
ミッションクリアで入手できる専用通貨です。資源パックや高品質装備、状況によってはTEK関連のアイテムなどを入手でき、素材集めの負担を下げられます。なお、ヘキサゴン報酬量はアップデートや調整で変動し得るため、「周回しやすいミッションを回す」→「ショップで不足分を補う」という考え方が安定です。
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2026年1月の最新情報:ASA版(Genesis Ascended)について
ARK: Survival Ascended(ASA)向けのGenesis(Genesis Ascended)は、公式のコンテンツロードマップ上で2026年4月にPart1、2026年8月にPart2が予定として示されています。実際の配信日は変更されることもあるため、遊ぶタイミングが近づいたら公式告知(Community Crunch等)の確認を推奨します。
ARK Genesis Part1完全攻略|5つのバイオームと攻略法
Genesis Part1は5つの独立したバイオームで構成され、それぞれ固有の生物、資源、危険が存在します。バイオーム間の移動はHLN-Aのテレポート機能を使用します。まずは「沼地で最低限の装備」→「雪山・火山で金属と装備強化」→「月面・海洋でエレメントや希少資源」という順に進めると詰まりにくいです。
沼地バイオーム(Bog)の攻略法
特徴:
- 湿地帯で視界が悪く、危険生物・毒性環境が多い
- 水場が点在し、油断すると溺死や奇襲を受けやすい
- 夜間は特に危険度が上がる(索敵が難しい)
固有生物(例):
- ブラッドストーカー:蜘蛛型。高い機動力(壁登り・長距離移動)で探索が激変
- X-系の亜種生物:通常種より強化された個体が出現
入手できる資源:
- 真珠・黒真珠
- キチン・ケラチン
- 木材・繊維
攻略のコツ:
- 初動は「死ににくい拠点位置」を最優先(高台・視界の通る場所)
- ブラッドストーカーを狙う場合は血液パックを事前に用意(サーバー設定で必要量は変動)
- 水辺は奇襲が多いので、進入ルートを固定して警戒
- ミッション周回を前提に、復帰動線(ベッド・予備装備)を整える
雪山バイオーム(Arctic)の攻略法
特徴:
- 極寒環境で低体温症リスク。防寒装備が整うまでは無理に長居しない
- 吹雪で視界不良になり、襲撃の初動が遅れやすい
- 金属・水晶などの資源が狙いやすい
固有生物(例):
- X-ユウティラヌス:範囲バフ・デバフが強力で、群れ相手の事故要因
- X-ダイアウルフ:群れで行動しやすく、夜間は特に危険
入手できる資源:
- 水晶
- 金属鉱石
- 石油(地点により)
- 毛皮
攻略のコツ:
- 毛皮装備やカレー(消耗品)など、温度対策を複数レイヤーで準備
- 採取役を作ると効率が激増(アンキロ+運搬役など)
- 吹雪時は戦闘回避を優先し、拠点に戻れるルートを確保
- ミッションは「安全に回せる難易度」を固定し、まずヘキサゴン経済を安定させる
海洋バイオーム(Ocean)の攻略法
特徴:
- 広大な海中世界で、水中戦闘・酸素管理が中心
- 深海に強力な生物が出現し、事故率が上がりやすい
- 真珠・黒真珠などが狙いやすい
固有生物(例):
- メガケロン:水中拠点として運用できる巨大海亀(運用はサーバー設定にも依存)
- X-系の海洋亜種生物:深海は特に危険
入手できる資源:
- 真珠・黒真珠
- 石油
- 深海の希少資源(地点依存)
攻略のコツ:
- 酸素・耐久回復の消耗品を常備し、撤退判断を早めに
- 戦闘用の海洋生物を確保すると探索効率が跳ね上がる
- 深海は「往復できる戦力」になってから挑戦
- 目的資源を決めて短時間で回収し、長居しない
火山バイオーム(Volcanic)の攻略法
特徴:
- 溶岩地帯が多く、落下=即壊滅になりやすい
- 高温環境のため、耐熱対策がないと行動時間が短い
- 金属・黒曜石など装備強化に直結する資源が豊富
固有生物(例):
- マグマサウルス:強力な戦闘能力に加え、運用次第で採取・精錬の負担を圧縮
- X-アンキロサウルス:金属採取を伸ばしやすい
入手できる資源:
- 硫黄
- 黒曜石
- 金属鉱石
- 水晶
攻略のコツ:
- 耐熱装備・回復手段を確保してから本格採取(無理な突入は避ける)
- 溶岩落下対策として、移動ルートを固定しジャンプを控える
- 金属採取を優先して装備を更新し、他バイオームの攻略難度を下げる
- 欲張らず「短時間で往復」を基本にする
月面バイオーム(Lunar)の攻略法
特徴:
- 低重力で移動が独特。慣れるまで事故が起きやすい
- 酸素不足リスクがあり、対策なしだと探索時間が短い
- 隕石が定期的に落下するため、音・予兆に注意
固有生物(例):
- アストロセタス:宇宙クジラ。運用が進むと移動の自由度が大きく上がる
- X-ロックドレイク:強力な能力を持つ亜種枠
入手できる資源:
- エレメント/エレメントシャード(取得方法はサーバー設定や進行度で変動)
- 水晶
- 金属鉱石
攻略のコツ:
- 酸素対策(装備・消耗品)を用意してから探索範囲を広げる
- 低重力を活かして移動効率を上げつつ、落下死しないルートを覚える
- 隕石の音・影に注意し、危険を感じたら遮蔽物へ
- 持ち帰る資源の優先順位を決め、短時間で撤退する
ミッションシステム完全解説|種類と報酬
Genesis Part1の最大の特徴がミッション(合計176)です。ミッションは複数カテゴリーに分類され、戦闘・採取・移動など要求されるスキルが変わります。まずは「短時間で安定して回せるミッション」を見つけるのが最重要です。
ミッションの種類(代表例)
| カテゴリー | 内容 | 難易度の傾向 | 推奨準備 |
|---|---|---|---|
| 狩猟(Hunt) | 指定生物の討伐 | 中~高 | 弾薬・回復・戦闘用ペット |
| 収集(Gather) | 制限時間内に資源を集める | 低~中 | 採取ペット・軽装・ルート暗記 |
| レース(Race) | チェックポイント通過 | 中 | 高速移動手段・地形把握 |
| 防衛(Gauntlet等) | 波状攻撃を耐える | 高 | 範囲火力・耐久装備・連携 |
| ボス関連 | ボス挑戦に必要な進行 | 高 | 要求ミッション数達成・装備 |
難易度別(γ/β/α)の考え方
同じミッションでもγ→β→αの順で難しくなり、報酬も増える傾向があります。まずはγで周回の型を作るのが最優先です。β・αは「戦力が整ってから」「野良で事故りにくいミッションから」段階的に移行すると安定します。
γ(ガンマ)難易度:
- ヘキサゴン:500-1,000
- 報酬:基本的な設計図、資源パック
β(ベータ)難易度:
- ヘキサゴン:1,500-3,000
- 報酬:高品質設計図、珍しい資源
α(アルファ)難易度:
- ヘキサゴン:5,000-10,000
- 報酬:TEK設計図、最高品質武器
ヘキサゴンで購入できる主要アイテム
| アイテム | 必要ヘキサゴン | 効果 |
|---|---|---|
| TEKライフル | 8,000 | 高威力の遠距離武器 |
| TEK防具セット | 15,000 | 最強の防御力とバフ |
| 資源パック(金属1000個) | 500 | 採取時間の短縮 |
| 高品質サドル | 2,000-5,000 | ペットの能力向上 |
| 恐竜召喚アイテム | 3,000 | 即座にペットを呼び出し |
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ARK Genesis Part2完全攻略|新要素とR-種生物
Genesis Part2はロックウェルの宇宙船を舞台にした最終章で、Part1とは全く異なるテンポと戦力要求になります。移動・採取・戦闘を一気に押し上げる仕組みが多いため、「何を最優先で取りに行くか」を決めると伸びが早いです。
Part2の舞台と特徴
ロックウェルガーデン:
- 比較的安全な初期スポーンエリアになりやすい
- R-種(ロックウェル変異)などが出現
- 拠点候補が多く、導入に向く
ロックウェル内臓:
- 危険度が高く、戦闘力が不足すると一気に崩壊する
- 高価値資源・高難度の動線が集まりやすい
- 攻略は「撤退前提」で短時間周回がおすすめ
新システム3つ
1. TEKストライダー
巨大な二足歩行ロボットで、採取・建築・移動などをまとめて強化します。運用できるようになると資源収集のフェーズが変わります。
2. ネットガン
一部の生物を拘束できる武器です。テイム事故を減らせるため、テイムルートを組む際の成功率が上がります。
3. エクソメック
操縦可能なメカで、戦闘・作業両面を支援します。ボス準備の過程(資源集め・運搬など)にも役立ちます。
R-種生物一覧(代表例)
R-種はロックウェル変異種で、紫色の発光が特徴です。通常種とは性能差が出ることもあるため、厳選・ブリードをする場合はR-種を軸に組むと伸びやすいです。
| R-種生物 | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
| R-ティラノサウルス | 高い攻撃性能 | 戦闘・ボス準備 |
| R-ギガノトサウルス | 最上位クラスの火力 | 高難度戦闘(運用注意) |
| R-スノーオウル | 回復・支援性能 | サポート |
| R-ダイアウルフ | 群れ運用向き | 機動・集団戦 |
| R-ヴェロナサウルス | 拠点防衛に寄せやすい | 防衛 |
Part2固有生物(例)
シャドウメイン:
- 高い機動力と奇襲性能で探索・戦闘どちらにも強い
- 運用が進むと移動と戦闘のテンポが大きく変わる
メイウィング:
- 育成支援に強く、ブリード環境を整えると真価を発揮
- グライド移動が便利で探索適性も高い
ヴォイドワーム:
- 宇宙空間の巨大ワーム系生物で、独特の運用・テイム要素がある
最終ボス「ロックウェル・プライム」攻略法
Genesis Part2の最終ボスはロックウェル・プライムです。ARKシリーズでも屈指の長丁場・事故要素が多いボスなので、「装備」「回復」「弾薬」「役割分担」を事前に固めるほど成功率が上がります。
ボス戦の準備
推奨装備:
- TEK防具(運用できるなら)または高耐久防具一式
- 主力火器(TEKライフル等)+予備武器(弾薬多め)
- 医療用ブリューなど回復手段(多め)
- 攻撃・移動を補助する消耗品(フォーカルチリ等)
推奨ペット(例):
- 高火力枠(R-ギガ/R-レックスなど)
- バフ枠(ユウティラヌス等)
- 回復枠(ダエオドン等)
難易度別の違い(考え方)
γ→β→αで要求戦力が大きく上がります。まずはγで「ギミック理解」と「事故ポイントの把握」を行い、βは「安定周回」、αは「完全準備」で挑戦するのが現実的です。特にマルチでは、誰が雑魚処理・誰が弱点集中・誰が回復管理をするか決めておくと崩れにくいです。
| 難易度 | ボスHP | 報酬ヘキサゴン | 追加報酬 |
|---|---|---|---|
| γ(ガンマ) | 約250,000 | 10,000 | TEK設計図×3 |
| β(ベータ) | 約500,000 | 20,000 | TEK設計図×5、エングラム解放 |
| α(アルファ) | 約1,000,000 | 40,000 | 全TEK設計図、最高品質武器 |
攻略の流れ(基本)
フェーズ1:ギミック処理(触手・弱点露出の準備)
- 戦場の危険要素(触手・湧き)に対応しつつ、安定した立ち位置を確保
- パーティの場合は「処理班」と「火力班」に分け、崩れを防ぐ
フェーズ2:本体(弱点)への集中攻撃
弱点が露出するタイミングを逃さず、短時間で削り切る意識が重要です。長引くほど事故要因が積み上がります。
フェーズ3:終盤の事故管理
終盤ほど被弾と混戦が増えやすいので、回復・弾薬・移動のリソースを切らさないようにします。撤退や立て直しの合図も決めておくと安定します。
攻略時間の目安:
- ソロ:30~60分程度(戦力・設定・慣れで変動)
- 協力(複数人):15~30分程度(役割分担できると短縮)
関連する日本のYouTube動画(Genesisボス攻略の雰囲気)
ARK Genesisおすすめの進め方|初心者向けロードマップ
Genesis初挑戦の方向けに、効率的な進め方を解説します。ポイントは「ミッション周回で装備を整える」→「危険バイオームで資源を取って伸ばす」→「ボス準備を詰める」の順です。
Part1の進行ルート
ステップ1:沼地バイオームでスタート(1-3日目)
- HLN-Aの基本操作(テレポート/ミッション受注/ショップ)を把握
- 復帰用の拠点(ベッド・収納・予備装備)を最優先で用意
- 周回できるγミッションを1つ決め、ヘキサゴンの収入源を作る
- 不足資源はヘキサゴン交換で埋め、装備更新を早める
ステップ2:雪山バイオームで装備強化(4-7日目)
- 防寒対策を整え、金属採取を開始
- 採取役+運搬役の体制を作り、資源効率を上げる
- βミッションに移行できる準備(戦闘力・ルート)を整える
ステップ3:火山バイオームで金属・黒曜石集め(8-14日目)
- 耐熱対策を整えてから採取周回
- 金属・黒曜石を確保し、武器・防具を一気に更新
- α挑戦は「事故らないミッション」から段階的に
ステップ4:月面バイオーム(15-21日目)
- 酸素対策と撤退ルートを確保して探索
- 必要資源の優先順位を決め、短時間で回収
- 最終装備・ボス準備の不足を埋める
ステップ5:海洋バイオーム+ボス準備(22-30日目)
- 海洋戦力を整え、必要資源(真珠・黒真珠など)を回収
- ボス挑戦に必要な進行条件(ミッション達成など)を満たす
- Genesis Part1の最終ボス(コラプテッド・マスターコントローラー)挑戦へ
Part2の進行ルート
ステップ1:ロックウェルガーデンで基盤作り(1-5日目)
- 安全寄りの拠点候補に基礎拠点を作る
- 移動・戦闘の要となる生物(例:シャドウメイン等)を優先的に狙う
- 採取を伸ばす仕組み(例:TEKストライダー)に繋げる
ステップ2:戦力と作業効率の底上げ(6-10日目)
- ミッションや周回で資源・装備を安定化
- ネットガンやエクソメック等でテイム・作業事故を減らす
ステップ3:ボス用戦力の育成(11-20日目)
- 高火力枠の厳選・ブリード(サーバー設定に合わせる)
- 回復・バフ・役割分担の体制を整える
ステップ4:ロックウェル・プライム討伐(21-30日目)
- γでギミック理解 → βで安定化 → αで完全勝利を狙う
- 事故要因(回復切れ/弾切れ/役割崩壊)を潰して挑戦
ARK Genesisマルチプレイにおすすめのサーバー
ARK Genesisを友人と快適にプレイするには、専用サーバーの導入が推奨されます。特にミッション同時進行やボス戦では、ホスト負荷・回線品質で体感が大きく変わります。
サーバー選びの3つのポイント
1. 十分なメモリ容量
Genesisは通常マップより負荷が上がりやすいため、目安として8GB以上を推奨します(プレイヤー数、恐竜数、MOD、設定で必要量は変動)。10人以上・建築やブリードが進む場合は、より余裕のある構成が安定しやすいです。
2. CPU性能
多数のAI処理や戦闘が重なるとCPU負荷が上がります。目安として4コア以上のプランを選び、プレイヤー数が多い場合はさらに余裕を見ましょう。
3. SSDストレージ
読み込みやセーブの安定性のため、SSD(可能ならNVMe)を推奨します。バックアップ運用も含め、容量は余裕を持たせると安心です。
おすすめVPSサービス比較
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ARK専用テンプレート搭載で、サーバー構築が比較的簡単です:
- ワンクリックでARKサーバーが起動
- MODの導入も管理画面から可能(対応範囲は環境により)
- 時間課金対応で使わない時は停止可能
- 初期費用無料
8GBプランの料金例:
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よくある質問(FAQ)
Q1. ARK GenesisはPart1とPart2どちらから始めるべきですか?
A. Part1から始めることを推奨します。
Part1でGenesisの基本システム(HLN-A、ミッション、ヘキサゴン)に慣れてからPart2へ進むと、装備更新や進行がスムーズです。Part2は移動・戦闘の要求が上がりやすく、システム理解が浅いまま入ると事故りやすい傾向があります。
Q2. ソロプレイとマルチプレイ、どちらが楽しいですか?
A. 目的によって異なりますが、高難度ミッションやボス攻略はマルチが有利です。
ソロは自分のペースで進められますが、難易度が上がるほど要求準備が増えます。2~4人で役割分担できると、周回効率と安定性が上がります。ただし専用サーバー運用の手間・費用が発生し得るため、プレイ頻度と相談して決めるのがおすすめです。
Q3. ASA版のGenesis(Genesis Ascended)はいつ実装されますか?
A. 公式ロードマップ上では、Part1は2026年4月、Part2は2026年8月予定です。
ただしロードマップは変更される可能性があるため、直前期は公式告知の確認を推奨します。ASA版はリマスター基盤(Unreal Engine 5)での展開となるため、表現面や最適化などの面で変化が出る可能性があります。
Q4. ヘキサゴンを効率的に稼ぐ方法は?
A. まずは「安定して短時間で回せるγミッション」を固定するのが最優先です。
ミッション報酬はミッション種類・難易度・調整で変動し得ます。戦闘が苦手な方は収集・レース系の周回が向きやすく、戦闘が得意なら討伐系で伸ばせます。大事なのは「失敗しない」「回復や弾薬が赤字にならない」周回を作ることです。
Q5. 最強のペットは何ですか?
A. 用途別で異なります。
戦闘:高火力枠(R-ギガ/R-レックス等)
移動:地形対応と安全性の高い移動手段(環境で最適が変化)
採取:採取効率に特化した生物(アンキロ系、運用次第でマグマサウルス等)
サポート:回復・バフ要員(ユウティ、ダエオドン等)
強い個体でも運用を誤ると事故に繋がるため、「移動」「戦闘」「採取」を分けて編成するのが安定です。
まとめ:ARK Genesisで究極のサバイバル体験を
ARK Genesisは、従来のARKとは一線を画すミッションベースの戦略的サバイバルです。5つのバイオーム、合計176のミッション、HLN-Aとヘキサゴン経済が、装備更新と攻略テンポを大きく変えます。
Genesis攻略の3つの鍵:
- 計画的なミッション進行 – γで周回の型→βで安定→αで勝ち切る
- バイオーム別の準備 – 温度・酸素・地形に合わせた対策を先に整える
- ヘキサゴン経済の活用 – 不足資源・装備更新のボトルネックを潰す
特にマルチプレイでは、安定したサーバー環境が快適さに直結します。仲間と役割分担して進めるGenesisは、達成感が格別です。
今すぐ始めるなら:
- ConoHa for GAMEでサーバー構築(ARKテンプレート搭載)
- サーバー診断ツールで最適なプラン確認
- Part1の沼地バイオームから、γ周回ミッションを固定してスタート
ASA(Genesis Ascended)の予定も公式ロードマップ上で提示されています。今のうちにGenesisのシステムに慣れておくと、移行後もスムーズに楽しめます。
参考出典(2026年1月時点で確認)
- 公式ロードマップ(Community Crunch 440):survivetheark.com の記事(Genesis Ascendedの予定)
- ARK Official Community Wiki(wiki.gg):Genesis Part 1(ミッション総数など)
- Steamストア:ARK: Genesis Season Pass(価格表示は変動あり)
※本記事の情報は2026年1月時点で、公式ロードマップ・公式Wiki・ストア表記を確認して反映しています。アップデートや運営方針変更により仕様が変わる場合があります。

