【2025年12月最新】マイクラでマイクロソフトアカウントが必要な理由と作成手順を完全解説

目次

冒頭の直接回答

マインクラフトでマイクロソフトアカウントが必要な理由は、Java版のアカウントがMojangアカウントからMicrosoftアカウントへ移行したことで、現在はMicrosoftアカウントでのログインが前提になっているためです(移行の最終期限は2023年9月19日頃と案内されました)。また統合版(Bedrock Edition)でも、フレンド機能・クロスプレイ・Realmsなどのオンライン機能はMicrosoftアカウント(Xboxネットワーク)でのサインインが基本になります。

要点

  • Java版はMicrosoftアカウントでのログインが前提(Mojangアカウント移行の案内が完了)
  • 統合版もフレンド・クロスプレイ・RealmsなどでMicrosoftアカウント連携が中心
  • 二段階認証などのセキュリティ機能を使いやすくなる
  • 作成は無料。メールアドレスがあれば数分で登録できる


マイクラでマイクロソフトアカウントが必要になった背景

Java版マインクラフトは、従来のMojangアカウントからMicrosoftアカウントへ移行する方針が発表され、段階的に移行が進められました。移行の最終期限は2023年9月19日(現地時間)頃として案内され、以後はMojangアカウントのままではJava版にログインできない形へ移行しています。

参考:移行最終期限の案内(Impress Watch)移行期限の注意喚起(ファミ通.com)

なぜ移行が必要だったのか

大きな理由は、アカウント保護(セキュリティ)とオンライン機能の統合です。Microsoftアカウントでは二段階認証(2FA)などの保護手段を使いやすく、統合版のオンライン機能(フレンド、クロスプレイ、Realms等)とも連携しやすくなります。


マイクロソフトアカウントを使うメリット

1) セキュリティ(2段階認証など)を使いやすい

Microsoftアカウントは、本人確認や復旧手段(セキュリティ情報の登録、二段階認証など)を整えやすいのがメリットです。オンライン要素が増えた現在のマイクラでは、アカウント保護が重要です。

2) クロスプラットフォームでのフレンド管理がしやすい

統合版では、Microsoftアカウントでサインインすると、異なる機種同士でもフレンド機能(Xboxネットワーク)を軸に繋がりやすくなります。Switch/PlayStation/スマホ/PCなど、遊ぶ端末がバラバラでも同じフレンドと遊びやすいのが強みです。

3) Realmsやマーケットプレイスなど、公式オンライン機能にアクセスしやすい

公式のサブスク型サーバー「Realms」や、統合版のマーケットプレイス(スキン、マップ等)は、Microsoftアカウントでのサインインが前提になるケースが多いです。Realmsの概要は公式ページも確認できます。

参考:Realms公式(Minecraft.net)


マイクロソフトアカウントの作成手順【画像付き完全ガイド】

マイクロソフトアカウントの作成は無料で、メールアドレスがあれば進められます。以下は「迷いにくい流れ」に整理した手順です(PC・スマホ共通の部分が多いので、まずは全体像を押さえてください)。

PC(Windows・Mac)での作成方法

  1. Microsoft アカウントのページへアクセスし「アカウントを作成」を選択
  2. 既存メールアドレスを使うか、@outlook.com などの新規メールを作成
  3. パスワードを設定(推測されにくいもの。可能なら2段階認証も有効化)
  4. 確認コードなどの案内に従って本人確認
  5. Xbox用のゲーマータグ(表示名)が求められたら設定して完了

公式サポート:新しい Microsoft アカウントを作成する方法(Microsoftサポート)

コンソール(Switch / PlayStation / Xbox)での作成・サインインの流れ

SwitchやPlayStationなどの統合版は、ゲーム内でMicrosoftアカウント連携を行います。基本は次の流れです。

  1. Minecraft(統合版)を起動し、サインイン画面を開く
  2. 画面に表示されたコードを確認
  3. スマホ/PCで aka.ms/remoteconnect にアクセスしてコードを入力
  4. Microsoftアカウントでサインイン(未作成ならここで作成)

子供用アカウント(チャイルドアカウント)の注意点

お子様がMicrosoftアカウントを作成する場合、地域の年齢制限により保護者の同意が必要になることがあります。Microsoftの一覧では、日本は16歳が目安として掲載されています。

参考:お子様の年齢制限がある国または地域の一覧(Microsoftサポート)

保護者設定(ファミリー管理)は、Microsoft ファミリーから行えます。

参考動画:アカウント作成・サインイン手順(日本語)

Switch版などでサインインに迷いやすい方は、動画で一連の流れを確認するとスムーズです(日本語の解説動画)。


既存のMojangアカウントからの移行方法

重要:Java版のMojangアカウント移行は、最終期限(2023年9月19日頃)として案内されており、現在は未移行のままでは従来の形でJava版を利用できません。

過去にJava版を購入していて「いまログインできない」「移行したか分からない」場合は、まずは公式のログインページからサインイン可否を確認し、難しければサポートへ相談するのが確実です。

Minecraft公式ログインMinecraft公式サポート

移行できなかった場合の対処法

  1. Minecraftサポートに問い合わせ
    購入証明(領収書、注文メール、トランザクションID等)を用意して相談します。
  2. 必要に応じて再購入も検討
    現在の販売形態やエディション構成は変更されることがあるため、公式ストアの案内に従ってください。

マイクラへのログイン方法とトラブルシューティング

ログイン方法(基本)

PC(Java版 / 統合版)

  1. Minecraft Launcherを起動
  2. 「Microsoftでログイン」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 2段階認証を設定している場合は認証コードを入力

コンソール(Switch / PlayStation など)

  1. ゲーム内のサインイン画面でコードを表示
  2. aka.ms/remoteconnect にコードを入力
  3. Microsoftアカウントでサインイン

よくあるログインエラーと解決方法

エラーコード「Drowned(ドラウンド)」

統合版(Bedrock)でサインイン時に「Drowned」が表示されて進めない報告があります。特に2025年10月末以降に同様の症状が多数報告された例があり、環境(Windows版・Xbox関連アプリ・サインイン状態等)によって対処が変わることがあります。

参考:Microsoft Q&Aでの報告(2025年11月)

まず試す順番(PCの例)

  1. 端末を再起動し、Microsoftアカウントのサインイン状態を確認
  2. Minecraft / Launcher / Xbox関連アプリを最新に更新
  3. サインアウト→再サインイン(可能なら別回線でも確認)
  4. 改善しない場合は公式サポートへ(エラー表示のスクショを添付すると早いです)

Minecraft公式サポート

メールアドレス/パスワードが通らない

アカウントが一時ロックされた


マルチプレイ・Realmsでの活用方法

フレンド追加の方法(統合版の基本)

  1. MinecraftにMicrosoftアカウントでサインイン
  2. 「フレンド」タブからゲーマータグで検索
  3. フレンドリクエストを送信

Realmsとは

RealmsはMinecraft公式のサブスクリプション型サーバーです。サーバー設定が苦手でも、手順に沿って契約・ワールド作成を行えば、友達を招待していつでも遊べる環境を作れます。Realms Plusは、最大10人の友達と遊べることや、コンテンツカタログが付くことが特徴として公式記事でも説明されています。

参考:What are Minecraft Realms(公式記事)

料金プラン(目安)

Realmsの表示価格は、公式ページではUSD表記になる場合があります。実際の請求額・通貨・価格は利用するプラットフォーム(Switch/PS/スマホ/PC)とストア表示に従います。最新の金額は契約画面で必ず確認してください。

エディションプラン同時接続の目安補足
Java版Realmsオーナー+最大10人公式ページに概要あり
統合版Realms少人数向け(小規模)機種により表示/価格が異なる
統合版Realms Plus最大10人のフレンド+コンテンツコンテンツカタログ付き

公式:Realms公式ページ


マイクラサーバーを快適に運用するためのホスティングサービス比較

Realmsよりも自由度が高く、MODやプラグインを導入したい方には、VPS(仮想専用サーバー)の利用がおすすめです。特に国内のゲーム向けVPSは、テンプレートや管理画面により初心者でも始めやすいサービスが増えています。

さらに詳しいサーバー比較診断をしたい方は、サーバー比較診断サイトをご活用ください。あなたに最適なサーバーを簡単に見つけることができます。

ConoHa for GAME

GMOインターネットグループのゲーム特化型サービスです。Minecraftなど人気ゲームのテンプレートを用意し、管理画面中心で進められるのが特徴です。公式の料金ページでは、Minecraftが「394円/月~」として案内されています(プラン・契約条件により変動)。

参考:ConoHa for GAME(Minecraft 394円/月~の掲載例)ConoHa for GAME 料金(公式)

主な特徴

  • Minecraft向けの管理機能・テンプレート:環境構築の手間を減らしやすい
  • 自動バックアップ等:運用に必要な機能がまとまっている(プラン/機能は契約画面で確認)

料金プラン(2025年11月現在)

プランメモリCPU月額料金おすすめ人数
512MB512MB1コア394円1-2人
1GB1GB2コア764円2-4人
2GB2GB3コア1,259円4-8人
4GB4GB4コア2,408円8-15人
8GB8GB6コア4,828円15人以上・MOD多数

こんな人におすすめ

  • 初めてマイクラサーバーを立てる初心者
  • コマンド操作に不安がある方
  • MODサーバーを簡単に構築したい方
  • 複数のゲームサーバーを試したい方

ConoHa for GAME公式サイトはこちら


XServer VPS for Game

国内VPS大手のエックスサーバーが提供するゲーム向けVPSです。テンプレートを使ってマルチプレイ環境を作りやすい形で提供されています。料金やキャンペーンは時期で変わるため、最新は公式ページのプラン表で確認してください。

料金プラン(2025年11月現在)

プランメモリCPU月額料金おすすめ人数
2GB2GB3コア1,150円2-5人
4GB4GB4コア2,200円5-10人
8GB8GB6コア4,400円10-20人
16GB16GB8コア9,750円20人以上・大規模MOD

こんな人におすすめ

  • 高性能サーバーで快適にプレイしたい方
  • 大人数でのマルチプレイを予定している方
  • 長期的に安定稼働させたい方
  • 技術サポートを重視する方

参考:XServer VPS for Game(公式)

XServer VPS for Game公式サイトはこちら


ConoHa VPS

汎用VPSとしても使えるため、Minecraft以外の用途(Web/検証環境など)にも回したい方に向きます。料金体系やプランは公式の案内を参照してください。

料金プラン(2025年11月現在)

プランメモリCPU月額料金時間料金
512MB512MB1コア536円0.7円/時
1GB1GB2コア968円1.3円/時
2GB2GB3コア1,848円2.5円/時
4GB4GB4コア3,608円4.8円/時

こんな人におすすめ

  • マイクラ以外の用途にもサーバーを使いたい方
  • 短期間だけサーバーを利用したい方
  • カスタマイズ性を重視する方
  • 技術的な知識がある中級者以上

ConoHa VPS公式サイトはこちら


さくらのVPS

老舗のVPSで、仕様・料金が公式にまとまっているのが強みです。プラン構成や地域(東京/大阪/石狩)で料金が変わるため、用途に合わせて選びやすいです。

料金プラン(2025年11月現在)

プランメモリCPU月額料金おすすめ人数
512MB512MB1コア590円1-2人
1GB1GB2コア880円2-4人
2GB2GB3コア1,738円4-8人
4GB4GB4コア3,520円8-15人

こんな人におすすめ

  • 信頼性と実績を重視する方
  • 長期的な運用を考えている方
  • 無料お試しで性能を確認したい方
  • コミュニティの情報が多いサービスを使いたい方

料金プラン(2025年11月現在)

プランメモリCPU月額料金日額料金
1GB1GB2コア979円33円/日
2GB2GB3コア1,958円66円/日
4GB4GB4コア3,916円132円/日
8GB8GB6コア7,832円264円/日

こんな人におすすめ

  • セキュリティを重視する方
  • 法人や団体でサーバーを運用したい方
  • 安定稼働を最優先する方
  • 充実したサポートを求める方

参考:さくらのVPS 料金・仕様一覧(公式)

さくらのVPS公式サイトはこちら


KAGOYA CLOUD VPS

日額・月額など複数の課金体系があり、用途に応じて始めやすいVPSです。料金は公式に一覧があるため、検討時は必ず最新のプラン表で確認してください。

参考:KAGOYA CLOUD VPS サービス・料金一覧(公式)KAGOYA CLOUD VPS(公式)

KAGOYA CLOUD VPS公式サイトはこちら


サーバー選びのポイント

  1. プレイ人数:同時接続人数が増えるほど、メモリとCPUが重要になります
  2. MOD/プラグイン:導入数が増えるほどメモリ容量は余裕を持たせるのが安全です
  3. 管理のしやすさ:管理画面で完結するか、コマンドで自由に触るか
  4. 国内拠点/回線:国内ユーザー中心なら国内VPSの方が安定しやすい傾向があります

各サービスの詳細な比較や、あなたに最適なサーバー診断はこちらのサイトで行えます。


よくある質問(FAQ)

Q1. Mojangアカウントは今後使えなくなりますか?

Java版については、Microsoftアカウントへの移行が案内され、最終期限(2023年9月19日頃)以降は従来の形でMojangアカウントを使ってプレイすることはできません。過去に購入していてログインできない場合は、公式ログインで確認し、難しければサポートへ相談するのが確実です。

Minecraft公式ログインMinecraft公式サポート

Q2. マイクロソフトアカウントは無料で作成できますか?

はい、作成は無料です。メールアドレスがあれば作れます。Realmsやマーケットプレイスなどの一部機能は別途料金が発生する場合があります。

Q3. 子供用アカウントを作る際の注意点は?

地域の年齢制限により保護者の同意が必要になることがあります。Microsoftの一覧では日本は16歳が目安として掲載されています。ファミリー機能で保護者管理を設定できます。

参考:年齢制限の一覧(Microsoftサポート)Microsoft ファミリー

Q4. マイクラを複数デバイスで遊ぶ場合、アカウントはいくつ必要?

同じMicrosoftアカウントで複数端末にサインインすることはできますが、同時に複数端末で同一アカウントを使って遊ぶ運用はトラブルの原因になりやすいです。家族で同時プレイする場合は、基本的に人数分のアカウントを用意するのが安全です。

Q5. ログインできない場合の対処法は?

まずはサインイン状態(Microsoftアカウント)とアップデート状況を確認し、必要に応じてサインアウト→サインイン、再起動、再インストールを試します。Drownedなど特定エラーが続く場合は、公式サポートへ相談するのが確実です。

Minecraft公式サポート


まとめ

マインクラフトでマイクロソフトアカウントが必要になった理由は、Java版のアカウント移行(Mojang→Microsoft)と、統合版のオンライン機能(フレンド・クロスプレイ・Realms等)がMicrosoftアカウント連携を軸にしているためです。アカウント作成は無料で、二段階認証などの保護も行いやすくなります。

マルチプレイを気軽に始めたいならRealms、本格的にMODやプラグインを使って自由度を重視するならVPSが選択肢になります。目的とプレイ人数に合わせて、最適な環境を選んでください。


出典

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