【2025年11月最新】Raftサーバーホスティング完全ガイド|RDS導入から国内レンタルサーバー比較まで

目次

冒頭の直接回答

Raftを24時間安定してマルチプレイするなら、Raft Dedicated Server(RDS)を国内のゲーム向けVPS(ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameなど)で動かす方法が最も現実的です。本記事だけで「自宅PCでの立て方」「RDS導入手順」「おすすめサーバー比較」まで一気に完了できます。

要点

  • 公式マルチプレイ・クロスプレイと専用サーバー(RDS)の違いを整理
  • RDSに必要なスペック(CPU・メモリ・回線)と月額料金の目安を提示
  • Windows向けRDS導入手順(キー取得・設定・ポート開放)をステップ解説
  • ConoHa for GAME/XServer VPS for Game/LOLIPOP! for Gamers/さくらVPSなど国内サーバーを比較

Raftサーバーホスティングの選び方(まず結論)

この章では、「結局どの方法でRaftサーバーを立てるのが良いのか」を先にまとめます。

3つの代表パターン

  1. ホスト方式(ゲーム内マルチプレイ)
    • Steam版Raftで世界を作成し、「フレンド参加」や「招待制」でフレンドを呼ぶ公式のやり方。(Steam-Guide.NET)
    • ホストのPCが落ちるとサーバーも落ちる/24時間運用は難しい。
  2. RDS(Raft Dedicated Server)+自宅PC
    • RaftModdingコミュニティが提供する「Raft Dedicated Server(RDS)」を自宅PCで動かす方法。(rdswiki.raftmodding.com)
    • 24時間サーバーに近づけられるが、常時起動・電気代・回線品質・セキュリティ対策が必要。
  3. RDS+国内ゲーム向けVPS(おすすめ)
    • ConoHa for GAME / XServer VPS for Game / LOLIPOP! for Gamers / さくらVPSなど、ゲームサーバー向けVPS上でRDSを動かす方法。(ConoHa)
    • DDoS対策・常時稼働・バックアップなどが整っており、身内4〜8人のRaftサーバーなら最もバランスが良い選択

どのパターンを選べば良いか

  • PCだけで4人以下・たまに遊ぶ程度
    • まずは「ゲーム内マルチプレイ(ホスト方式)」で十分。
  • PC4〜8人・いつでも入れる拠点サーバーが欲しい
    • RDS+ゲーム向けVPS(メモリ4GB以上)推奨。
  • PS5/Xbox Series X/SとPCのクロスプレイがメイン
    • 現状、公式が案内しているのは
      「PC版(Steam)のホストが世界を公開して、ワールドコードでコンソールから参加する方式」です。(Gigletter)
    • RDSはモッドローダー前提のPC向け技術で、コンソールからの接続は公式に案内されておらず、安定運用を保証できません。(rdswiki.raftmodding.com)

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Raftのマルチプレイと専用サーバーの基礎知識

この章では、**「Raft サーバー 立て方」「Raft サーバー クロスプレイ」**といったサジェストを意識して、公式マルチとRDSの違いを整理します。

公式マルチプレイ(ホスト&参加)

  • タイトルメニュー → 「世界を作成」または「世界をロード」からワールドを選択。(Steam-Guide.NET)
  • マルチプレイ設定で
    • 「フレンドなら参加可能」
    • 「招待制」
      などを選び、ホストのフレンドリストやワールドコードから参加できます。(WIKIWIKI)

メリット

  • 追加費用が不要(ゲーム本体のみ)。
  • 設定が最も簡単。

デメリット

  • ホストのPCがオンラインでないと誰も入れない。
  • ホスト側回線・PC性能に負荷が集中する。

クロスプレイの現状(PC/PS5/Xbox)

  • 2024年12月4日にPS5・Xbox Series X/S版がリリースされ、PCとのクロスプレイに対応。(Gigletter)
  • 2025年3月時点の情報では、PC版はSteamのベータブランチを有効化することでクロスプレイ機能が利用可能と案内されています。(Gigletter)

PCプレイヤー側の基本的な流れ(要約):

  1. SteamのRaftプロパティ → [ベータ] タブでbetaブランチを選択。
  2. ゲーム内でワールドを作成し、「クロスプレイ」を有効にして開始。
  3. 表示されるワールドコードをPS5/Xboxのフレンドに共有し、コンソール側はコード入力で参加。(ぺこくまのゲームログ)

※ベータブランチはテスト版のため、クラッシュやデータ破損リスクも明記されています。大事なワールドは事前バックアップ推奨。(Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト)

関連YouTube動画(日本語)

クロスプレイの雰囲気を掴みたい場合は、以下の日本語解説動画が参考になります。

RDS(Raft Dedicated Server)とは?

  • RaftModdingコミュニティが提供する非公式の専用サーバーアプリケーション。(rdswiki.raftmodding.com)
  • RaftDedicatedServer.exeという単一アプリをRaft本体と同じフォルダに置き、設定ファイル(rds_config.ini)を編集して使います。(rdswiki.raftmodding.com)
  • 利用には以下2つのキーが必須:
    • RDS Private Key:RaftModding公式サイト(master.raftmodding.com)から取得($5以上のPatreon支援や買い切りが必要)。(rdswiki.raftmodding.com)
    • Steam Web API Key:Steam公式のAPIキー(無料)。(rdswiki.raftmodding.com)

特徴

  • 24時間稼働するRaft世界を構築できる。
  • Mod Loader(RML)前提で動作し、プラグインによるマップ保護・PvPエリア・ミニゲームなど高度なカスタマイズが可能。(rdswiki.raftmodding.com)
  • 自前ホスティングか、BisectHostingなど対応ホスティングサービスを利用する。(rdswiki.raftmodding.com)

RDSに必要なスペックと料金の目安

ここでは「Raft サーバー スペック」「Raft サーバー 料金」のイメージを掴みます。

プレイヤー人数別の目安スペック

国内向けRaftサーバーガイドやRDS解説記事を総合すると、2025年時点での目安は以下です。(Quicca Plus)

  • 最小構成(〜4人/軽めの建築)
    • CPU:2コア
    • メモリ:4GB
    • ストレージ:SSD 10〜20GB
  • 標準構成(4〜8人/建築・探索バランス)
    • CPU:4コア
    • メモリ:8GB
    • ストレージ:SSD 20GB以上
  • 拠点ガチ勢・Mod大量利用(8人前後)
    • CPU:4〜8コア
    • メモリ:16GB以上
    • ストレージ:SSD 50GB以上(バックアップ分も考慮)

※RDS自体は軽量ですが、ワールドの広さ・建築量・使用MODによってメモリ消費が大きく変動します。

自宅PC vs レンタルサーバー

自宅PCでRDSを立てる(「Raft サーバー 自宅」)

メリット

  • 月額サーバー費用がかからない(追加コストは電気代程度)。
  • 既存PCのスペックが高ければ導入はしやすい。

デメリット

  • ルーターのポート開放・グローバルIP/NAT周りの知識が必要。
  • 停電・回線落ち・Windowsアップデートなどの影響を受けやすい。
  • 24時間稼働時は電気代・騒音・発熱が問題になりがち。

レンタルサーバー(VPS/ゲームサーバー)

メリット

  • データセンターの安定回線+DDoS対策でラグが少ない。(ConoHa)
  • 24時間稼働が前提で、メンテナンス時も案内・サポートがある。
  • バックアップ機能やスナップショットから簡単に復旧可能なサービスも多い。

デメリット

  • 月額料金が発生(おおむね 500〜2,000円台/小〜中規模)。(ConoHa)
  • root権限を持つVPSでは、OSやセキュリティ設定も自分で管理する必要がある。

RDSを使ったRaftサーバー構築手順(Windowsの例)

ここからは「Raft サーバー 立て方」を具体的なステップで解説します。
※RDSは英語ドキュメントが基本ですが、日本語解説ブログも増えてきています。(rdswiki.raftmodding.com)

手順1:前提環境の準備

  • OS:Windows 10 / 11 64bit
  • Steam版Raftがインストールされていること
  • 推奨スペック:CPU 4コア+メモリ8GB以上(4〜8人想定)(Quicca Plus)

フォルダ準備

  1. SteamのRaftインストールフォルダ(例:
    C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Raft)を確認。(rdswiki.raftmodding.com)
  2. その中身を、RDS用に別フォルダへコピー(例:D:\Games\RaftRDS)。
    → ゲーム用とサーバー用を分けることでトラブルを減らせます。

手順2:RDS本体のダウンロード

  1. ブラウザで RDS公式ドキュメントへアクセス:
    Raft Dedicated Server Wiki(英語)
    https://rdswiki.raftmodding.com/ (rdswiki.raftmodding.com)
  2. 「Windows: Installing your server」のガイドに従い、
    RaftDedicatedServer.exeRaft本体をコピーしたフォルダへ保存。(rdswiki.raftmodding.com)
  3. RaftDedicatedServer.exeを一度起動すると、RDS_Data/config以下に設定ファイルが生成されます。(rdswiki.raftmodding.com)

手順3:必要なキーの取得

RDSの認証には2つのキーが必要です。(rdswiki.raftmodding.com)

  1. RDS Private Key
    • 公式サイト:
      https://master.raftmodding.com/
    • keysページから取得($5以上のPatreon支援、もしくは買い切りで入手)。(rdswiki.raftmodding.com)
    • 一度キーを取得すれば、自宅・VPSなどどこでもRDSを自己ホスティング可能。
  2. Steam Web API Key

取得したキーは第三者に知られないように厳重に保存してください。

手順4:設定ファイル(rds_config.ini)の編集

  1. YourFolder/RDS_Data/config/rds_config.iniをテキストエディタ(VS CodeやNotepad++)で開く。(rdswiki.raftmodding.com)
  2. 以下のような項目を設定します(項目名はイメージ):
    • RDS_PrivateKey:取得したRDS Private Key
    • SteamAPIKey:Steam Web API Key
    • ServerName:サーバー名(日本語可だが英数字推奨)
    • Password:参加用パスワード
    • MaxPlayers:最大プレイヤー数(推奨8人以下)
    • AutosaveInterval:自動セーブ間隔
  3. 変更後、保存してファイルを閉じる。

詳細な設定項目は公式ガイド「Configuring your server」を参照。(rdswiki.raftmodding.com)

手順5:ポート開放とファイアウォール設定

国内向けガイドでは、RDS用に以下のポートが推奨されています。(Quicca Plus)

  • TCP:27015(メイン通信)
  • UDP:27016(ゲームデータ)
  • TCP:27017(管理用コンソールなど)

やること:

  1. Windows Defender ファイアウォールで上記ポートを許可。
  2. 家庭用ルーターの設定画面で**ポート転送(Port Forwarding)**を設定し、RDSサーバーのローカルIP宛に開放。
  3. 可能であればUPnPは切り、静的ポート転送に統一すると安定しやすい。

手順6:サーバーを起動し、クライアントから接続

  1. RaftDedicatedServer.exeを起動してログを確認(エラーが無いかチェック)。(rdswiki.raftmodding.com)
  2. クライアント側は、**Raft Mod Loader(RML Launcher)**からゲームを起動し、サーバーブラウザまたはIP/サーバー名で接続します。(Bisect Hosting Help)

※RDSはMod Loader前提の仕組みのため、完全バニラ環境やコンソールからの接続は公式に保証されていません。PC版プレイヤー向けに利用する前提で考えましょう。(rdswiki.raftmodding.com)


国内ゲーム向けサーバーホスティングの比較(Raft向け)

ここでは「Raft サーバー おすすめ」「Raft サーバー ホスティング」の観点から、Raft+RDSに使いやすい国内サービスをピックアップします。

ConoHa for GAME(GMOインターネット)

  • ゲーム専用VPSで、root権限付き。(ConoHa)
  • 高速NVMe SSD・DDoS対策・イメージ保存などゲーム向け機能が豊富。
  • 時間課金と長期割引パスの2体系があり、たまに遊ぶグループにも向く。(ConoHa)
  • 1GB〜64GBまで幅広いメモリプランがあり、RDSや他ゲームへの転用もしやすい。

XServer VPS for Game(エックスサーバー)

  • 高性能AMD EPYC+NVMe SSDのVPSをゲーム用に最適化。(エックスサーバー)
  • 管理パネルがシンプルで、ゲーム切替・自動バックアップなども備える。
  • 2GBプランはプレイヤー4人程度の小規模Raftサーバーに向く構成(vCPU3コア/2GBメモリ)。(エックスサーバー)

LOLIPOP! for Gamers(GMOペパボ)

  • 老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」のゲーム特化サービス。(gamers.lolipop.jp)
  • 2GB〜128GBまで細かなプランがあり、2GBプランは月額800円程度と安価。(gamers.lolipop.jp)
  • メール・AIチャット・Discordなど多彩なサポートチャネルも魅力。(株式会社WEBST8)

さくらのVPS


比較表・料金表(2025年11月時点の目安)

※料金は公式サイト・解説記事をもとにした税込の概算です。キャンペーンや契約期間によって変動するため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。(ConoHa)

サービス名想定プレイヤー数一例プラン(メモリ)月額目安(税込)特徴の一言
ConoHa for GAME4〜8人2〜4GB約560〜1,800円前後時間課金あり・DDoS対策・ゲーム向け機能が豊富
XServer VPS for Game4〜8人2〜4GB約1,100〜2,200円前後高性能EPYC+NVMe・自動バックアップ
LOLIPOP! for Gamers4〜8人2〜4GB約800〜1,500円前後価格が安く、サポートが手厚い
さくらのVPS(2G/4G)4〜8人2〜4GB約1,800〜3,700円前後安定性重視・長期運用に向く

迷ったら:AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)

「ゲーム以外にもブログやサイト運営もしたい」「VPSか共用サーバーか決めきれない」という場合は、サーバー比較診断サイト**「AIサーバー診断ナビ」**が便利です。

用途(ゲーム/ブログ/ECなど)や重視したいポイントを整理しながら、複数のレンタルサーバーを比較検討できるので、Raftサーバー用VPSと、攻略サイト用の共用サーバーを同時に選びたい場合にも役立ちます。


最後に:Raftに使いやすいレンタルサーバー紹介(用途別に比較検討)

ここでは、あなたがRaftサーバーを立てたり、攻略サイトを作ったりするときに使い勝手の良いサーバーを用途別にまとめて紹介します。
リンクはすべて今回指定された「公式サイト(申込ページ)」として利用できます。

1. Raftサーバー向けに使いやすいVPS・ゲームサーバー

XServer VPS(エックスサーバー VPS)

  • 汎用VPSとして、RDSを含む各種ゲームサーバーやWebアプリを柔軟に動かせる。
  • NVMe SSD・国内データセンターで高い安定性。(エックスサーバー)
  • 将来Raft以外のゲームやサービスをまとめて運用したい人向き。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5097

XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)

  • ゲーム用途に最適化されたVPS。簡単セットアップと自動バックアップが魅力。(エックスサーバー)
  • 少人数用2GBプランから大人数向けの上位プランまで、ステップアップしやすい構成。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5098

ConoHa VPS(コノハ VPS)

  • 汎用VPSとして、Windows/Linux問わず好きな構成でRDSを組みたい人向け。(Fika)
  • 長期割引パスを使うと月額単価を抑えやすく、複数ゲームサーバーをまとめて運用する構成にも向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5049

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)

  • ゲーム専用VPS。DDoS対策・イメージ保存・追加ストレージなどゲーム向け機能が充実。(ConoHa)
  • 時間課金なら「週末だけRaftサーバーを立てたい」といった使い方もコスパ良く実現可能。
  • RDSや他サンドボックスゲームとの相性も良く、「とりあえず1台ゲーム用サーバーが欲しい」人の第一候補にしやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5051

ConoHa for Windows Server(コノハ for Windows Server)

  • Windows Server環境でRDSを動かしたい場合に有力候補。
  • GUI操作で管理したい人・Windows用ツールを併用したい人に向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5052

LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)

  • 月額800円の2GBプランから始められるゲーム特化サーバー。(gamers.lolipop.jp)
  • 管理画面が非常に分かりやすく、初めてのゲームサーバー運用にも向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5096

シンVPS (Shin VPS)

  • エックスサーバー系列のVPSブランドで、価格と性能のバランスが良い構成。
  • 将来的にWebサービスや別ゲームも動かしていきたい場合のベースとして検討しやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5100

KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ CLOUD VPS)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2772

さくら VPS (Sakura VPS)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=1236


2. Raftサーバー+攻略サイト・コミュニティサイトを両方作りたい人向け

RaftサーバーはVPSで、攻略ブログやマップ解説サイトは共用レンタルサーバーで…と役割分担する構成もおすすめです。

ConoHa WING(コノハ WING)

  • 表示速度とWordPress運用のしやすさで人気の共用レンタルサーバー。(ConoHa)
  • Raftサーバー解説ブログ・攻略サイト・MOD配布ページなどを構築するのに最適。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3340

ロリポップ! (Lolipop!)

  • 低価格帯から始められる老舗共用サーバー。
  • 画像が多い攻略サイトや、簡単なコミュニティサイト運営に向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3788

mixhost(ミックスホスト)

  • 高速環境+WordPress特化で有名な共用サーバー。
  • Raftの長文攻略記事や画像・動画埋め込みの多いサイトでも快適に運用しやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3091

シンレンタルサーバー (Shin Rental Server)

  • エックスサーバー系列の高コスパ共用サーバー。
  • 「まずは低コストで攻略サイトを立ち上げたい」人に向きます。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5099

お名前.comレンタルサーバー (Onamae.com Rental Server)

  • 独自ドメインとの相性が良く、ドメイン管理もまとめたい人に便利。
  • Raftサーバーのアドレスを覚えやすいドメイン名で統一できます。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2362

スターサーバー (Star Server)

  • 比較的安価な共用サーバーで、小規模な攻略ブログや静的サイト向き。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2787

カラフルボックス (ColorfulBox)

  • 高速表示と自動バックアップが特徴の共用サーバー。
  • 「Raft+他ゲーム」の総合攻略サイトやメディア運営にも使いやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3428

XREA(エクスリア)

  • 低コスト帯で自由度の高い共用サーバー。
  • 軽量な静的ドキュメントやWiki形式で攻略情報を整理したい場合に便利。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3409

KAGOYA マネージド専用サーバー(カゴヤ マネージド専用サーバー)

  • ある程度大きなコミュニティサイトや、複数ゲームのポータルサイトを運営したい場合に検討。
  • サーバー運用を任せたい中〜大規模向け。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2830

KAGOYA 共用レンタルサーバー(カゴヤ 共用レンタルサーバー)

  • 中規模な攻略サイトやブログを安定して運用したい人向けの共用サーバー。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3076

さくらのレンタルサーバ (Sakura Rental Server)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2931


よくある質問(FAQ)

※FAQではURLは記載しません。

Q1. 自宅PCだけでRaftサーバー(RDS)を立てて、友達と遊べますか?

結論:可能ですが、安定性と手間を考えるとVPS利用を検討した方が楽です。
自宅PCでRDSを動かす場合、ポート開放・グローバルIPの扱い・ルーター設定などネットワークの知識が必要になり、「フレンドがサーバーに入れない」というトラブルも多く報告されています。電源や回線トラブルでサーバーが落ちるリスクもあるため、長期的に遊ぶなら国内VPSやゲームサーバーの方が安定します。(Reddit)

Q2. RDSは完全無料で使えますか?

結論:RDSを自己ホスティングするには、RDS Private Keyの購入(またはPatreon支援)が必要です。
RDSはRaftModdingコミュニティが提供する専用サーバーソフトで、自己ホスティングには$5以上のPatreon支援やキーの買い切りが条件になっています。一度キーを取得すれば、自宅PCやVPSへのインストール自体は追加料金不要ですが、ホスティング先(VPSなど)の月額費用は別途必要です。(rdswiki.raftmodding.com)

Q3. PS5やXboxからRDSサーバーに接続してクロスプレイできますか?

結論:現時点では公式ドキュメントに手順がなく、動作保証もないため、おすすめできません。
公式が案内しているクロスプレイの方法は、PC版(Steam)のホストが世界を公開し、コンソール側がワールドコードで参加する仕組みです。一方、RDSはMod Loader前提の専用サーバーソフトで、PC版の「バニラクライアント」やコンソール版との組み合わせは仕様が変わりやすく、サポート対象外と考えた方が安全です。クロスプレイ重視なら、現状はホスト方式を使うのが無難です。(Gigletter)

Q4. 友達がRaftサーバーに「接続できません」と出て入れないときは何を確認すれば良いですか?

結論:ホスト側の設定(ポート・ファイアウォール・ルーター)が原因であることが多いです。
典型的なチェックポイントは、①ホストのゲーム・RDSが実際に起動しているか、②Windowsファイアウォールとウイルス対策ソフトでRaft/RDSが許可されているか、③ルーターで必要なポート(27015など)が正しく開放されているか、④ASUS系のGameFirstのような帯域制御ツールが邪魔していないか、などです。これらの問題で「ホストに接続できません」「画面が真っ暗になる」といった症状が報告されています。(Reddit)

Q5. Raftは最大何人までマルチプレイできますか?RDSだと増やせますか?

結論:現行バージョンでは最大8人が公式上限で、RDSでも基本的には8人想定です。
Raftの公式情報および国内ガイドでは、クロスプレイを含め最大8人までの協力プレイが案内されています。RDS側で設定上の人数を増やすことは理論上可能でも、ゲームデザインや同期負荷の観点から安定動作を期待できないため、4〜8人程度に抑えるのが現実的です。(Quicca Plus)


まとめ

Raftで本格的にマルチプレイを楽しむなら、「公式ホスト方式」と「RDS+ゲーム向けVPS」の違いを理解したうえで、自分たちのプレイスタイルに合った構成を選ぶのが最短ルートです。RDSはPatreonキー取得やポート開放など準備こそ必要ですが、一度構築してしまえば24時間稼働の拠点サーバーとして強力な武器になります。

国内では ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・LOLIPOP! for Gamers・さくらVPS など、Raftサーバーを運用しやすいサービスが揃っており、予算や人数に応じて柔軟に選べます。迷った場合は、AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)で条件から候補を絞り込むと、失敗のリスクを減らせます。

最後にもう一度行動導線です。
1)まずはSteam版Raftとクロスプレイ設定を整える → 2)RDSキーを取得してローカルで構築 → 3)問題なければConoHa for GAMEやXServer VPS for Gameなど国内VPSに移設し、本格的なRaftサーバー運用をスタートさせましょう。


出典

(2025年11月20日時点の公開情報をもとに執筆)

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