KAGOYA CLOUD VPS クーポン・割引キャンペーンの魅力
VPSでゲームサーバーを立てるなら、やはりコストを抑えたいですよね。私も何度もVPSサーバーを借りてきましたが、KAGOYA CLOUD VPSはコスパ重視で選びやすいサービスです。
出典: KAGOYA CLOUD VPS 公式サイト

2026年1月現在の最新情報
公式情報ベースで押さえておきたいポイント
- 初期費用は無料(常設)
- 日額課金に対応(使った日数分の課金)+月額上限があるため、上限を超えて課金されにくい料金設計
- 年額契約(割引価格の一括契約)も選択可能 ※年額は途中解約の返金がない旨が明記されています
なお、いわゆる「クーポンコードの恒常配布」は公式には案内されていないため、基本は公式サイトの料金・キャンペーン告知(お知らせ)を都度チェックする運用がおすすめです。
KAGOYA CLOUD VPS の料金体系
| プラン | 月額上限(税込) | 日額(税込) | メモリ | CPU | ストレージ(NVMe SSD) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1GB | 550円 | 20円 | 1GB | 1コア | 100GB |
| 2GB | 770円 | 28円 | 2GB | 2コア | 200GB |
| 4GB | 1,760円 | 63円 | 4GB | 4コア | 600GB |
| 8GB | 3,410円 | 122円 | 8GB | 6コア | 800GB |
VPS ゲームテンプレート機能
出典: KAGOYA CLOUD VPS テンプレート機能
KAGOYAの大きな魅力は、テンプレート(簡単アプリケーションセットアップ)を使って、ゲーム用のマルチサーバー環境を短時間で用意できる点です。2026年1月時点で、ゲーム用途として公式に案内されているテンプレート例は以下です。
- Minecraft(Java版)
- Minecraft(統合版)
- Palworld / パルワールド
- Terraria
- 7 Days to Die
- Valheim
上記以外(例:Rust、ARK: Survival Evolved など)も、OSテンプレート(Ubuntu/AlmaLinux等)でサーバーを作成して手動セットアップする運用は可能です(テンプレートとして提供されているかどうかは別です)。
支払い方法の選択肢
利用可能な支払い方法(公式案内)
- クレジットカード
- 口座振替/自動払込(金融機関口座からの自動引落)
他社VPSサービスとの比較
どのVPSサービスが最適かは、用途によって変わります。私の経験から、それぞれの特徴をご紹介します。
ゲーム用途での比較表
| サービス | 最安プラン目安 | 特徴 | ゲーム特化度 |
|---|---|---|---|
| XServer VPS for Game | 契約期間・キャンペーンで変動 | ゲーム向けに最適化(管理画面・テンプレート運用がしやすい) | ★★★★★ |
| ConoHa for GAME | 料金タイプ(時間課金/長期割引パス)で変動 | テンプレートが豊富で導入が簡単 | ★★★★☆ |
| KAGOYA CLOUD VPS | 月額上限550円〜(日額20円〜) | 日額課金+月額上限で短期〜常用まで調整しやすい | ★★★★☆ |
| さくらVPS | 月額643円〜(税込) | 安定性重視・運用ノウハウが豊富 | ★★★☆☆ |
XServer VPS for Game
XServer VPS for Gameは、ゲームサーバー向けの導入体験(テンプレートや管理画面)を重視したい人に向いた選択肢です。特にMinecraftなどでは「まず動かす」までが早いのが強みです。
特徴
- ゲーム用途を想定した導入フロー(はじめてでも迷いにくい)
- 用途に合わせたプラン選択(契約期間で月額換算が変動)
- テンプレート運用により、セットアップの手間を減らしやすい
ConoHa for GAME
ConoHa for GAMEは、豊富なテンプレートと使いやすいコントロールパネルが魅力です。料金は「時間課金」と「長期割引パス」など、遊び方に合わせて選べる設計になっています。
特徴
- テンプレート中心で導入が簡単
- プラン・料金タイプが複数あり、短期〜継続運用まで合わせやすい
- NVMe SSDなど基本性能がわかりやすい
KAGOYA CLOUD VPS
KAGOYA CLOUD VPSは、日額課金システムが特徴で、短期間の利用にも向きます。さらに月額上限があるため、使い方次第で無駄を抑えやすいのがポイントです。
特徴
- 日額20円からの柔軟な料金体系(+月額上限)
- ゲーム用テンプレート(マルチサーバー)でセットアップが簡単
- 初期費用無料で始めやすい
- 年額契約も選べる(割引価格・一括)
さくらVPS
さくらVPSは、長年の実績と安定性が評価されている老舗VPSサービスです。テンプレートよりも「自分でしっかり運用していく」タイプの人に向いています。
特徴
- 高い安定性と実績
- ドキュメントや事例が多く、運用ノウハウを集めやすい
- プランがわかりやすく、長期運用にも向く
FAQ – よくある質問
Q: KAGOYA CLOUD VPS のクーポンコードはどこで入手できますか? A: 2026年1月時点で、クーポンコードの恒常配布は公式に案内されていません。初期費用無料・日額課金+月額上限・年額契約(割引)といった「料金設計そのもの」でお得に使える仕組みです。期間限定キャンペーンが告知されることもあるため、最新は公式のお知らせをご確認ください。
Q: 学生割引はありますか? A: 学割の有無・条件は時期により変わる可能性があります。公式に明記されている最新情報をご確認ください(キャンペーン告知が出る場合があります)。
Q: 途中でプラン変更は可能ですか? A: はい、プラン(スペック)変更に対応しています。運用状況に合わせてメモリやCPUを調整できるため、最初は小さく始めて必要に応じて増やす運用がしやすいです。
Q: 無料お試し期間はありますか? A: 「無料お試し(一定期間無料)」という形の案内は公式にありません。初期費用無料でアカウント登録自体は無料ですが、サーバー(インスタンス)を作成して利用すると日額課金(+月額上限)で料金が発生します。
まとめ
KAGOYA CLOUD VPSは、特にゲームサーバー用途において、初期費用無料・日額課金+月額上限という料金設計で無駄を抑えやすいVPSです。短期間だけ遊びたい人にも、継続運用したい人にも調整しやすいのが魅力です。
ゲーム用途でVPSを選ぶなら、以下の順番で検討することをお勧めします:
- 本格的なゲーム運用:XServer VPS for Game
- テンプレート重視:ConoHa for GAME
- コスト重視:KAGOYA CLOUD VPS
- 安定性重視:さくらVPS
※本記事は2026年1月時点の公式情報(料金・仕様・支払い方法・テンプレート案内等)をもとにブラッシュアップしています。各社ともキャンペーンや価格は変更されることがあるため、最終確認は公式サイトをご確認ください。

