【2025年12月最新】Raftサーバーホスティング完全ガイド|RDS導入から国内レンタルサーバー比較まで

目次

冒頭の直接回答

Raftを24時間安定してマルチプレイするなら、Raft Dedicated Server(RDS)を国内のゲーム向けVPS(ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameなど)で動かす方法が最も現実的です。本記事だけで「自宅PCでの立て方」「RDS導入手順」「おすすめサーバー比較」まで一気に完了できます。

要点

  • 公式マルチプレイ・クロスプレイと専用サーバー(RDS)の違いを整理
  • RDSに必要なスペック(CPU・メモリ・回線)と月額料金の目安を提示
  • RDSの立て方(Windows例)を手順通りに解説(キー取得〜設定〜ポート開放まで)
  • ConoHa for GAME/XServer VPS for Game/LOLIPOP! for Gamers/さくらVPSなど国内サーバーを比較

Raftサーバーホスティングの選び方(まず結論)

この章では、「結局どの方法でRaftサーバーを立てるのが良いのか」を先にまとめます。まずは全体像を掴んでから、後半のRDS手順や国内サーバー比較に進むと迷いません。

3つの代表パターン

  1. ホスト方式(ゲーム内マルチプレイ)
    • Steam版Raftで世界を作成し、「フレンド参加」や「招待制」でフレンドを呼ぶ公式のやり方。(Steam-Guide.NET)
    • 友達がオンラインの時だけ遊ぶならこれでOK。
    • 導入が最も簡単(ゲーム内の「世界に参加」だけで始められる)。
    • ホストがワールドの保存・進行を握るため、進行管理が楽。
  2. 自宅PCで専用サーバー(RDS)
    • RaftModdingコミュニティが提供する「Raft Dedicated Server(RDS)」を自宅PCで動かす方法。(rdswiki.raftmodding.com)
    • 24時間稼働はできるが、回線・電気代・保守が面倒。
    • ルーター設定(ポート転送)やWindowsの自動起動設定などが必要。
    • 自宅回線の上りが細い/CGNAT環境だと外部公開が難しい場合がある。
  3. VPS/レンタルで専用サーバー(RDS)(おすすめ)
    • ConoHa for GAME / XServer VPS for Game / LOLIPOP! for Gamers / さくらVPSなど、ゲームサーバー向けVPS上でRDSを動かす方法。(ConoHa)
    • 回線が強く、24時間安定。自宅PCの負荷ゼロ。
    • 月額はかかるが、手間と安定性のバランスが良い。
    • 友達がいつでも入れる「常設ワールド」を作りたいなら最適。

どのパターンを選べば良いか

  • PCだけで4人以下・たまに遊ぶ程度
    • まずは「ゲーム内マルチプレイ(ホスト方式)」で十分。
  • PC4〜8人・いつでも入れる拠点サーバーが欲しい
    • RDS+ゲーム向けVPS(メモリ4GB以上)推奨。
  • PS5/Xbox Series X/SとPCのクロスプレイがメイン
    • 現状、公式が案内しているのは
      「PC版(Steam)のホストが世界を公開して、ワールドコードでコンソールから参加する方式」です。(Gigletter)
    • RDSはモッドローダー前提のPC向け技術で、コンソールからの接続は公式に案内されておらず、安定運用を保証できません。(rdswiki.raftmodding.com)

今すぐRaftを購入したい人向けリンク(CTA)

「まずは友達と遊んでみたい」「ホスト方式で試したい」という人は、先にRaft本体を用意しておくのが早いです。


Raftのマルチプレイと専用サーバーの基礎知識

この章では、「Raft サーバー 立て方」「Raft サーバー クロスプレイ」といったサジェストを意識して、公式マルチとRDSの違いを整理します。先に理解しておくと、手順章で詰まりにくくなります。

公式マルチプレイ(ホスト&参加)

公式マルチは「ホストが世界を作って、友達が参加する」方式です。手軽ですが、ホスト依存が大きいのが特徴です。

  • タイトルメニュー → 「世界を作成」または「世界をロード」からワールドを選択。(Steam-Guide.NET)
  • マルチプレイ設定で
    • 「フレンドなら参加可能」
    • 「招待制」
      などを選び、ホストのフレンドリストやワールドコードから参加できます。(WIKIWIKI)

メリット

  • 設定が最も簡単。
  • 追加ツール不要(基本はRaft本体だけでOK)。
  • 「今日は遊ぶ/遊ばない」のライトな運用に向く。

デメリット

  • ホストのPCがオンラインでないと誰も入れない。
  • ホスト側回線・PC性能に負荷が集中する。
  • ホストがクラッシュ/回線落ちすると全員落ちる。

クロスプレイの現状(PC/PS5/Xbox)

  • 2024年12月4日にPS5・Xbox Series X/S版がリリースされ、PCとのクロスプレイに対応。
  • 2025年3月時点の情報では、PC版はSteamのベータブランチを有効化することでクロスプレイ機能が利用可能と案内されています。(Gigletter)

PCプレイヤー側の基本的な流れ(要約):

  1. SteamのRaftプロパティ → [ベータ] タブでbetaブランチを選択。
  2. ゲーム内でワールドを作成し、「クロスプレイ」を有効にして開始。
  3. 表示されるワールドコードをPS5/Xboxのフレンドに共有し、コンソール側はコード入力で参加。

※ベータブランチはテスト版のため、クラッシュやデータ破損リスクも明記されています。大事なワールドは事前バックアップ推奨です。クロスプレイ目的で切り替える場合は、まず「試験用ワールド」で挙動確認→問題なければ本命ワールドに適用、が安全です。(Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト)

関連YouTube動画(日本語)

クロスプレイの雰囲気を掴みたい場合は、以下の日本語解説動画が参考になります。

RDS(Raft Dedicated Server)とは?

  • RaftModdingコミュニティが提供する非公式の専用サーバーアプリケーション。(rdswiki.raftmodding.com)
  • RaftDedicatedServer.exeという単一アプリをRaft本体と同じフォルダに置き、設定ファイル(rds_config.ini)を編集して使います。(rdswiki.raftmodding.com)
  • 利用には以下2つのキーが必須:
    • RDS Private Key:RaftModding公式サイト(master.raftmodding.com)から取得($5以上のPatreon支援や買い切りが必要)。(rdswiki.raftmodding.com)
    • Steam Web API Key:Steam公式のAPIキー(無料)。(rdswiki.raftmodding.com)

特徴

  • 24時間稼働するRaft世界を構築できる。
  • Mod Loader(RML)前提で動作し、プラグインによるマップ保護・PvPエリア・ミニゲームなど高度なカスタマイズが可能。(rdswiki.raftmodding.com)
  • 自前ホスティングか、BisectHostingなど対応ホスティングサービスを利用する。(rdswiki.raftmodding.com)

RDSに必要なスペックと料金の目安

この章では、「Raft サーバー スペック」「Raft サーバー 料金」のイメージを掴みます。結論から言うと、少人数なら2GBでも動くことがありますが、安定運用(特に常設)なら4GB以上が安心です。

プレイヤー人数別の目安スペック

目安として、Raftは「高負荷MMO」ほど重くはありませんが、ワールドが進むほどオブジェクト数が増え、セーブ/同期頻度も上がります。特に「常時稼働」「複数人が同時に拠点建築」「長時間航海」をする場合は、メモリとディスク(NVMe)の余裕が効きます。

以下はRDS(専用サーバー)運用を想定したざっくり目安です。まずはこの範囲で立てて、ラグや切断が出るようなら1段上げるのが失敗しにくいです。

同時接続推奨vCPU推奨メモリ推奨ストレージ補足
2〜4人2コア以上2GB30GB〜軽め。まずはここで動作確認。
4〜6人2〜3コア4GB50GB〜拠点が大きくなるなら4GB推奨。
6〜8人3〜4コア4〜8GB80GB〜(NVMe推奨)安定運用ならこのあたりが無難。
8人超4コア以上8GB〜100GB〜サーバーや回線の品質差が出やすい。まずは8人以下で安定させるのが安全。

回線の目安:上りが細い回線(特に自宅回線)だと「接続はできるがカクつく/同期が遅れる」になりやすいです。VPSは上りも安定していることが多く、人数が増えるほど有利です。

自宅PC vs レンタルサーバー

自宅PCでもRDSは動かせますが、長期運用ほど「手間」と「安定性」の差が効いてきます。

  • 自宅PC:月額コストは抑えやすいが、電気代・回線品質・PC稼働の手間がかかる。ルーター設定やWindows更新で落ちることも。
  • レンタル(VPS/ゲームサーバー):月額はかかるが、回線・稼働が安定し、友達がいつでも入れる常設運用に強い。
  • 「自宅回線がCGNAT」「ポート開放ができない」「二重ルーター」などの制約があるなら、最初からVPSが最短です。

RDSを使ったRaftサーバー構築手順(Windowsの例)

ここからは、RDS(Raft Dedicated Server)をWindowsで動かす手順を、初心者でも迷わないように順番に解説します。記事通りに進めれば「キー取得→設定→起動→接続」まで到達できます。(rdswiki.raftmodding.com)

手順1:前提環境の準備

  1. SteamでRaftをインストールし、一度起動して初期ファイルを作成。
  2. サーバー用の作業フォルダ(例:D:\RaftServer\)を用意し、Raftのインストール先を把握しておく。
  3. 設定やログ確認のため、テキストエディタ(VS Code / Notepad++)を用意。

手順2:RDS本体のダウンロード

  1. RDSを配布しているRDS Wikiを確認し、最新のRDSをダウンロード。
  2. RaftのインストールフォルダにRDSを配置(RaftDedicatedServer.exeがRaft本体と同じ階層になるイメージ)。
  3. 初回起動でフォルダや設定が生成される場合は、その後に設定を編集する。

手順3:必要なキーの取得

RDSは「キー」が必要です。ここを飛ばすと起動・接続ができないので、必ず先に用意します。

  1. RDS Private Key
    • RaftModdingのMasterサイト(keysページ)から取得($5以上のPatreon支援、もしくは買い切りで入手)。
    • 一度キーを取得すれば、自宅・VPSなどどこでもRDSを自己ホスティング可能。
  2. Steam Web API Key

取得したキーは第三者に知られないように厳重に保存してください(スクショ共有や貼り付け先の間違いに注意)。

手順4:設定ファイル(rds_config.ini)の編集

ここがRDS構築で一番つまずきやすいポイントです。まず編集前にバックアップ(コピー保存)を作っておくと、設定ミスをしてもすぐ戻せます。

設定ファイルの場所は環境で多少前後しますが、記事内の例では YourFolder/RDS_Data/config/rds_config.ini を編集します。VS Code/Notepad++など、改行コードを壊しにくいエディタ推奨です。

最小構成のサンプル(※キー類は必ず自分のものに置き換え):

; ===== Raft Dedicated Server config (example) =====
RDS_PrivateKey=YOUR_RDS_PRIVATE_KEY_HERE
SteamAPIKey=YOUR_STEAM_WEB_API_KEY_HERE

ServerName=MyRaftServer
Password=ChangeMe
MaxPlayers=8

; Port系は環境により項目名が異なる場合があります
; Port=27015
; QueryPort=27016
; BeaconPort=27017

; ===== end =====

設定のコツ

  • ServerNameは日本語も可能ですが、検索や接続トラブル回避のため英数字推奨(例:MyRaftJP)。
  • Passwordは公開運用なら必須(荒らし対策)。「身内だけ」でもパスワード推奨です。
  • MaxPlayersを上げるほど負荷が増えます。まずは8人以下で安定運用 → 余裕があれば増やす順が安全。
  • キー類(Private Key / Steam Web API Key)は第三者に絶対共有しない。スクショ共有にも注意。

手順5:ポート開放とファイアウォール設定

「ポート開放」は自宅PCで公開する場合に必須です。VPSの場合は、VPS管理画面のセキュリティ(パケットフィルタ/セキュリティグループ)で同等の設定を行います。

まずはrds_config.ini内のポート関連項目を確認してください。ガイドでよく見かける例として 27015〜27017 が挙げられますが、実際は設定やバージョンで異なることがあります。

チェック手順(Windows例):

  1. Windows Defender ファイアウォール → 「受信の規則」で該当ポート(TCP/UDP)を許可。
  2. ルーターの「ポート転送(Port Forwarding)」で、開放ポート → RDSサーバーのローカルIPに転送。
  3. サーバー起動後に netstat -ano で該当ポートがLISTENしているか確認(またはPowerShellの Get-NetTCPConnection)。
  4. 外部から到達確認(別回線で接続する/オンラインのポートチェックを使う)。

よくある落とし穴

  • CGNAT環境(マンション回線など)だと、ルーター設定をしても外部公開できないことがあります。その場合はVPS運用が確実です。
  • IPv6回線でIPv4の到達性が不安定なケースもあります。うまくいかない場合はVPSで回避できます。
  • Windowsのセキュリティソフト(サードパーティFW)が別にブロックしていることがあります。

手順6:サーバーを起動し、クライアントから接続

  1. RaftDedicatedServer.exeを起動してログを確認(エラーが無いかチェック)。
  2. クライアント側は、Raft Mod Loader(RML Launcher)からゲームを起動し、サーバーブラウザまたはIP/サーバー名で接続します。
  3. サーバー一覧に出ない場合は、IP直打ちや設定の見直し(キー・ポート・FW)を確認。

国内ゲーム向けサーバーホスティングの比較(Raft向け)

ここでは、Raft専用サーバー(RDS)を置く候補として、国内のゲーム向けVPSを中心に比較します。迷ったら「4GB前後」を基準に、料金と安定性で選ぶと失敗しにくいです。

ConoHa for GAME(GMOインターネット)

  • ゲーム専用VPSで、root権限付き。
  • 高速NVMe SSD・DDoS対策・イメージ保存などゲーム向け機能が豊富。
  • 時間課金と長期割引パスの2体系があり、たまに遊ぶグループにも向く
  • 4GB以上を選ぶと、複数人でも安定しやすい。

XServer VPS for Game(エックスサーバー)

  • 高性能AMD EPYC+NVMe SSDのVPSをゲーム用に最適化。
  • 管理パネルがシンプルで、ゲーム切替・自動バックアップなども備える。
  • 2GBプランはプレイヤー4人程度の小規模Raftサーバーに向く構成(vCPU3コア/2GBメモリ)。
  • 長期契約で実質月額が下がるため、長期運用に向く。

LOLIPOP! for Gamers(GMOペパボ)

  • 老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」のゲーム特化サービス。
  • 2GB〜128GBまで細かなプランがあり、2GBプランは月額800円程度と安価。
  • メール・AIチャット・Discordなど多彩なサポートチャネルも魅力。

さくらのVPS

  • 長年の実績があるVPSサービスで、ゲーム用途でもよく利用される。
  • 2Gプラン(2GBメモリ)は月額1,800円前後から(リージョン・契約期間による)。
  • 東京/大阪/石狩リージョンから選べ、日本国内で遅延を抑えたい人に向く。

比較表・料金表(2025年12月時点の目安)

※料金は公式サイト・解説記事をもとにした税込の概算です。キャンペーンや契約期間によって変動するため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

サービス名想定プレイ人数推奨メモリ月額目安特徴
ConoHa for GAME4〜8人2〜4GB約1,000〜2,400円前後(割引・契約期間で変動)時間課金あり・DDoS対策・ゲーム向け機能が豊富
XServer VPS for Game4〜8人2〜4GB約1,700〜2,200円前後(契約期間で変動)国内大手・安定稼働・スペック選択肢が多い
LOLIPOP! for Gamers4〜8人2〜4GB約800〜1,500円前後(プランで変動)安価・サポート多彩・初心者向け
さくらのVPS4〜8人2〜4GB約1,800〜3,500円前後(リージョン・契約期間で変動)安定性重視・長期運用に向く

迷ったら:AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)

「何人で遊ぶ予定?」「自宅PCかVPSか」「VPSか共用サーバーか決めきれない」という場合は、サーバー比較診断サイト「AIサーバー診断ナビ」が便利です。

  • 人数・用途で必要スペックをざっくり判定
  • 候補サービスを比較しやすい
  • 「まず何を選べばいい?」の迷いを減らせる

最後に:Raftに使いやすいレンタルサーバー紹介(用途別に比較検討)

ここでは、あなたがRaftサーバーを立てたり、攻略サイトを作ったりするときに使い勝手の良いサーバーを用途別にまとめて紹介します。
リンクはすべて今回指定された「公式サイト(申込ページ)」として利用できます。

1. Raftサーバー向けに使いやすいVPS・ゲームサーバー

XServer VPS(エックスサーバー VPS)

  • 汎用VPSとして、RDSを含む各種ゲームサーバーやWebアプリを柔軟に動かせる。
  • NVMe SSD・国内データセンターで高い安定性。(エックスサーバー)
  • 将来Raft以外のゲームやサービスをまとめて運用したい人向き。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5097

XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)

  • ゲーム用途に最適化されたVPS。簡単セットアップと自動バックアップが魅力。(エックスサーバー)
  • 少人数用2GBプランから大人数向けの上位プランまで、ステップアップしやすい構成。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5098

ConoHa VPS(コノハ VPS)

  • 汎用VPSとして、Windows/Linux問わず好きな構成でRDSを組みたい人向け。(Fika)
  • 長期割引パスを使うと月額単価を抑えやすく、複数ゲームサーバーをまとめて運用する構成にも向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5049

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)

  • ゲーム専用VPS。DDoS対策・イメージ保存・追加ストレージなどゲーム向け機能が充実。(ConoHa)
  • 時間課金なら「週末だけRaftサーバーを立てたい」といった使い方もコスパ良く実現可能。
  • RDSや他サンドボックスゲームとの相性も良く、「とりあえず1台ゲーム用サーバーが欲しい」人の第一候補にしやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5051

ConoHa for Windows Server(コノハ for Windows Server)

  • Windows Server環境でRDSを動かしたい場合に有力候補。
  • GUI操作で管理したい人・Windows用ツールを併用したい人に向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5052

LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)

  • 月額800円の2GBプランから始められるゲーム特化サーバー。(gamers.lolipop.jp)
  • 管理画面が非常に分かりやすく、初めてのゲームサーバー運用にも向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5096

シンVPS (Shin VPS)

  • エックスサーバー系列のVPSブランドで、価格と性能のバランスが良い構成。
  • 将来的にWebサービスや別ゲームも動かしていきたい場合のベースとして検討しやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5100

KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ CLOUD VPS)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2772

さくら VPS (Sakura VPS)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=1236

2. Raftサーバー+攻略サイト・コミュニティサイトを両方作りたい人向け

RaftサーバーはVPSで、攻略ブログやマップ解説サイトは共用レンタルサーバーで…と役割分担する構成もおすすめです。

ConoHa WING(コノハ WING)

  • 表示速度とWordPress運用のしやすさで人気の共用レンタルサーバー。(ConoHa)
  • Raftサーバー解説ブログ・攻略サイト・MOD配布ページなどを構築するのに最適。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3340

ロリポップ! (Lolipop!)

  • 低価格帯から始められる老舗共用サーバー。
  • 画像が多い攻略サイトや、簡単なコミュニティサイト運営に向く。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3788

mixhost(ミックスホスト)

  • 高速環境+WordPress特化で有名な共用サーバー。
  • Raftの長文攻略記事や画像・動画埋め込みの多いサイトでも快適に運用しやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3091

シンレンタルサーバー (Shin Rental Server)

  • エックスサーバー系列の高コスパ共用サーバー。
  • 「まずは低コストで攻略サイトを立ち上げたい」人に向きます。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5099

お名前.comレンタルサーバー (Onamae.com Rental Server)

  • 独自ドメインとの相性が良く、ドメイン管理もまとめたい人に便利。
  • Raftサーバーのアドレスを覚えやすいドメイン名で統一できます。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2362

スターサーバー (Star Server)

  • 比較的安価な共用サーバーで、小規模な攻略ブログや静的サイト向き。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2787

カラフルボックス (ColorfulBox)

  • 高速表示と自動バックアップが特徴の共用サーバー。
  • 「Raft+他ゲーム」の総合攻略サイトやメディア運営にも使いやすい。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3428

XREA(エクスリア)

  • 低コスト帯で自由度の高い共用サーバー。
  • 軽量な静的ドキュメントやWiki形式で攻略情報を整理したい場合に便利。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3409

KAGOYA マネージド専用サーバー(カゴヤ マネージド専用サーバー)

  • ある程度大きなコミュニティサイトや、複数ゲームのポータルサイトを運営したい場合に検討。
  • サーバー運用を任せたい中〜大規模向け。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2830

KAGOYA 共用レンタルサーバー(カゴヤ 共用レンタルサーバー)

  • 中規模な攻略サイトやブログを安定して運用したい人向けの共用サーバー。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3076

さくらのレンタルサーバ (Sakura Rental Server)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2931


よくある質問(FAQ)

Q1. 自宅PCだけでRaftサーバー(RDS)を立てて、友達と遊べますか?

可能です。RDSを自宅PCで起動し、ポート開放(ルーターのポート転送+Windowsファイアウォール)を正しく設定できれば、友達は外部から参加できます。ただし回線(上り)やCGNAT環境の制約で、設定しても公開できないケースがある点に注意してください。常設運用まで見据えるならVPSが安定します。

Q2. RDSは完全無料で使えますか?

RDSはコミュニティ提供の非公式ツールで、利用にはRDS Private Keyが必要です(入手方法は手順3参照)。また、VPSで運用する場合は月額費用も発生します。「無料で常設」を目指すなら自宅PC運用になりますが、回線や運用負荷の問題が出やすいです。

Q3. PS5やXboxからRDSサーバーに接続してクロスプレイできますか?

RDSは非公式の専用サーバーであり、公式クロスプレイ(ワールドコード合流)と同一の仕組みではありません。クロスプレイで確実に遊びたい場合は、まず公式マルチ側のクロスプレイ手順(ベータブランチ含む)での運用を推奨します。

Q4. 友達がRaftサーバーに「接続できません」と出て入れないときは何を確認すれば良いですか?

「接続できません」は原因がいくつかに分かれます。下から順番に潰すと最短です。

  1. サーバーが起動しているか:RDSのログにエラーが出ていないか/プロセスが落ちていないか確認。
  2. クライアント側の起動方法:RDSは非公式のため、参加側がRML Launcher経由になっているか(通常起動だと入れないケースがあります)。
  3. 接続先(IP/ポート):IPが変わっていないか、ポート番号が設定と一致しているか確認。
  4. ファイアウォール/セキュリティ:Windows Defender(受信規則)とルーター転送、どちらも設定されているか。
  5. ルーターのNAT問題:CGNAT環境・二重ルーター(二重NAT)だと外部から到達できません。二重ルーターの場合は上流側で転送、もしくはブリッジ設定が必要。
  6. キー設定ミス:Private Key/Steam Web API Keyのコピペミス、余計な空白、改行混入がないか。
  7. バージョン差:サーバー側RDSとクライアント側Raft/RMLのバージョンが合っているか。

それでも解決しない場合は、「VPSに移行」が一番早い解決策になることが多いです(自宅回線の制約を丸ごと回避できます)。

Q5. Raftは最大何人までマルチプレイできますか?RDSだと増やせますか?

一般的には「8人程度」が一つの目安として語られることが多いです。RDSではMaxPlayersを上げられますが、人数を増やすほどCPU・メモリ・回線に負荷がかかり、ラグや切断が起きやすくなります。まずは8人以下で安定運用し、余裕があれば段階的に増やすのがおすすめです。


まとめ

  • ライトに遊ぶなら公式マルチ、常設運用ならRDSが便利。
  • 自宅PC運用はコストを抑えられるが、回線制約で詰まりやすい。
  • 安定運用したいなら国内ゲームVPS(ConoHa / XServer / LOLIPOP / さくら)を比較して選ぶ。
  • 迷ったらAIサーバー診断ナビで用途→候補に落とすのが早い。

出典

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