冒頭の直接回答
マイクラでトラップドアを作る最短手順はこれです。木材(板材)6個を作業台で横2列(3×2)に並べると、木のトラップドアが2個作れます。鉄のトラップドアは鉄インゴット4個を2×2に並べると1個作れます。銅のトラップドアも作れ、酸化(色変化)やワックス固定ができるため、建築表現の幅が広がります。
要点
- 木のトラップドア:板材6個を作業台で3×2配置 → 2個作れる(手動/レッドストーン両対応)
- 鉄のトラップドア:鉄インゴット4個を2×2配置 → 1個作れる(基本はレッドストーンでのみ開閉)
- 銅のトラップドア:酸化で色が変わり、ハニカムでワックス固定も可能(レシピはバージョンで変わる場合があるため、レシピブックで確認すると確実)
- トラップドアは床・壁・天井に設置でき、建築・隠し扉・トラップなど用途が非常に多い
- 木/銅は右クリック(統合版はタップ)で開閉でき、鉄はボタン・レバーなどレッドストーンが必要

トラップドアの基本情報と種類
トラップドアは、1ブロックのフタ(ハッチ)のように使える開閉式ブロックです。床・壁・天井のどこにでも取り付けられ、閉じた状態では“足場”にもなるため、建築の装飾だけでなく、隠し通路やモブトラップなど実用面でも大活躍します。
トラップドアの種類一覧
トラップドアは大きく木系・鉄・銅に分かれます。木系は板材の種類ごとに見た目が変わり、銅は酸化段階で色が変化します。ネザー木材(真紅/歪んだ)や竹、サクラ、マングローブ、ペールオークなども含め、建築テーマに合わせて選ぶのがコツです。
| 種類 | 主な素材 | 作成数の目安 | 開閉方法 | 特徴・向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| 木のトラップドア(各木材) | 板材×6(同じ種類) | 2個 | 手動/レッドストーン | 序盤から量産しやすい。内装・窓枠・家具・隠し扉など万能 |
| 鉄のトラップドア | 鉄インゴット×4 | 1個 | レッドストーンのみ | 勝手に開けられにくい。防犯・装置のメンテ口・侵入防止に最適 |
| 銅のトラップドア(酸化/ワックス含む) | 銅(インゴット等) | 環境により異なる | 手動/レッドストーン | 酸化で色が変化し、ハニカムで固定も可能。工場・スチームパンク風に強い |
※銅トラップドアはアップデートやスナップショットでレシピ調整が入ることがあります。確実に作るには、作業台のレシピブック(またはクラフトガイド)で現在の環境のレシピを確認してください。
トラップドアとドアの違い
トラップドアと通常のドアは似ていますが、使い方と設置条件が大きく異なります。
- サイズ:トラップドアは1×1、ドアは基本的に縦2ブロック
- 設置面:トラップドアは床・壁・天井に設置可、ドアは基本的に地面(床)から設置
- 建築表現:トラップドアは薄い板なので窓枠・棚・手すり・点検口などの装飾に強い
- ギミック:トラップドアは当たり判定やMobの挙動(誤認)を利用しやすく、トラップ・隠し通路に向く
「見た目を作り込みたい」「装置をコンパクトにしたい」「隠し要素を入れたい」なら、ドアよりトラップドアの方がハマる場面が多いです。
木のトラップドアの作り方
木のトラップドアは、材料が集めやすく、作業台があればすぐに量産できます。内装や隠し扉で大量に使うことが多いので、基本レシピとして最優先で覚えておくと便利です。
必要な素材
- 板材×6(同じ種類で統一:オーク/トウヒ/シラカバ/ジャングル/アカシア/ダークオーク/マングローブ/サクラ/竹/ペールオーク/真紅/歪んだ など)
- 作業台×1(3×3クラフトが必要)
板材は、原木(またはネザーの茎)をクラフトして作ります。装飾に使うなら、建築テーマ(明るい・暗い・和風・洋風など)に合わせて板材の種類を決めておくと、統一感が出て仕上がりが一段良くなります。
作成手順
- 作業台を開く
- 板材を中段3個+下段3個に横一列で置く(合計6個)
- 完成枠に出た「木のトラップドア」を回収(2個できる)
クラフト画像イメージ
□ □ □
板 板 板
板 板 板
ポイントは、板材は同じ種類で統一することです。混ぜると作れません。「トウヒのトラップドア」を作りたいなら、6個すべてトウヒの板材にします。
各木材の入手場所
- オーク:平原・森林など多くのバイオームにある基本の木
- トウヒ:タイガ系バイオーム(寒冷地の針葉樹)
- シラカバ:シラカバの森など(明るい内装に向く)
- ジャングル:ジャングル(ツタが多い。大量に確保しやすい)
- アカシア:サバンナ(オレンジ系のアクセントに便利)
- ダークオーク:ダークオークの森(重厚な雰囲気)
- マングローブ:マングローブの沼地(水上建築と相性が良い)
- サクラ:サクラの森(淡いピンクで内装が映える)
- 竹:ジャングル(竹林)。竹建材は和風・モダン両方に使いやすい
- ペールオーク:ペールガーデンなど(白っぽい木材で静かな雰囲気)
- 真紅/歪んだ:ネザーの森(ネザー由来。燃えにくく色の主張が強い)
建築の雰囲気に合わせて木材を選ぶと、同じ設計でも完成度が上がります。まずは拠点近くで手に入る木材で作り、途中からテーマ素材に切り替えるのもおすすめです。
鉄のトラップドアの作り方
鉄のトラップドアは、基本的に手動で開閉できないのが最大の特徴です。レバー・ボタン・感圧板などのレッドストーン信号でのみ開くため、拠点の防犯や装置の安全カバーに向いています。
必要な素材
- 鉄インゴット×4個
作業台がなくても2×2で作れますが、作業台を開いてクラフトしても問題ありません(どちらでもOKです)。
作成手順
- クラフト画面(2×2)または作業台(3×3)を開く
- 鉄インゴットを2×2に並べる
- 完成枠に出た「鉄のトラップドア」を回収(1個できる)
クラフト画像イメージ
[鉄][鉄][空]
[鉄][鉄][空]
[空][空][空]
→ 鉄のトラップドア×1
鉄のトラップドアを使う場合は、あわせてレバー(丸石+棒)やボタン、感圧板なども用意すると、すぐに“使える扉”として運用できます。
鉄インゴットの効率的な入手方法
鉄インゴットは序盤〜終盤まで使用頻度が高い素材です。トラップドア目的でも、後々の道具・防具・ホッパー・レールなどでも大量に使うため、集め方を押さえておくと楽になります。
- 洞窟探検:鉄鉱石(原鉄)を掘り、かまどで精錬してインゴット化
- 採掘で狙う:地下採掘をするなら、まとまって見つかる場所を探しつつ回収
- チェスト・構造物:一部の構造物のチェストから入手できることがある
- 村人取引:進めると鉄関連の入手が安定しやすい(環境により内容は変動)
- 中盤以降の安定供給:アイアンゴーレムトラップを作ると鉄が枯れにくくなる
初期段階では洞窟探検が最も手軽です。鉄のトラップドアを拠点の要所に多用する予定なら、中盤以降に“鉄の供給を安定させる”ルートを作ると、ストレスなく拡張できます。
トラップドアの設置方法と開閉操作
トラップドアは設置の仕方で「上付き/下付き」が決まり、そこから開く方向が変わります。向きの法則を理解すると、家具・隠し扉・トラップが狙い通りに作れるようになります。
基本的な設置方法
- 取り付けたい面にカーソル:床・壁・天井いずれもOK(取り付け先が必要)
- 右クリック/タップで設置:設置後、同じ操作で開閉(鉄は例外)
設置後は、取り付け元のブロックが壊れてもトラップドアが残る場面が多く、装飾パーツとしても扱いやすいのが特徴です(ただし、状況によっては壊れることもあるため、重要箇所は事前にテスト推奨)。
設置の向きと開閉方向
トラップドアは設置時に「ブロックの上半分に付くか」「下半分に付くか」で開き方が決まります。
- 上付きで設置されると、開いたときに下へ倒れやすい
- 下付きで設置されると、開いたときに上へ跳ね上がりやすい
狙い通りにならない場合は、設置する面の「上側をクリックする/下側をクリックする」を変えてみてください。連続で並べる場合は、プレイヤーの立ち位置と向きを揃えるとズレが減ります。
開閉操作の方法
- 木/銅:手動で開閉でき、レッドストーン信号でも開閉できる
- 鉄:基本は手動で開閉できず、レッドストーン信号(ボタン/レバー/感圧板など)が必要
また、トラップドアはレッドストーンでON/OFFすると即座に開閉します。装置の「点検口」や「収納のフタ」を作るときに便利です。
基本的な設置方法
- インベントリからトラップドアを選択:ホットバーに配置
- 設置したい面に向けてカーソルを合わせる:床・壁・天井のいずれかを選択
- 右クリック(統合版はタップ)で設置:向きは自動的に決定
トラップドアは設置時のプレイヤーの向きと、設置する面のどの部分をクリックしたかによって開く方向が決まります。
設置の向きと開閉方向
- 床に設置:下半分をクリック→下向きに設置、上半分をクリック→上向きに設置
- 壁に設置:壁の下半分→床に近い位置、上半分→天井に近い位置
- 天井に設置:天井の下面をクリック→下向きに開く
開いた状態のトラップドアは90度回転し、設置面に対して垂直になります。
開閉操作の方法
木のトラップドア
- 手動:右クリック(PC Java)、画面タップ(統合版)で開閉
- レッドストーン:レバー・ボタン・圧力板などで自動開閉
鉄のトラップドア
- レッドストーン信号を受けている間のみ開く
- レバーをONにする、ボタンを押す、圧力板を踏むなどで開閉
トラップドアの当たり判定
- 閉じている状態:完全なブロックとして機能し、上を歩ける
- 開いている状態:薄い板状になり、すり抜けることが可能
- 垂直に開いた状態:ハシゴのように登ることができる
この特性を利用して、落下トラップや隠し通路を作成できます。
トラップドアの当たり判定
トラップドアは薄いブロックですが、閉じているときは足場として扱えるため、床表現・落下防止・家具の天板などに使えます。開くと通り抜けできるため、通路の仕掛けや落下トラップにも向きます。
- 閉じた状態:上に立てる/上や下に一部のブロックを置ける場面がある
- 開いた状態:通り抜けやすく、Mobが誤認して落ちる導線を作りやすい
- 水場:設置状況によって挙動が変わるため、水中・水流を絡める場合は小規模でテストしてから本番に組み込む
この特性を理解すると、隠し通路・モブトラップ・装置のコンパクト化が一気にやりやすくなります。
トラップドアの活用例
トラップドアは建築・装飾・レッドストーン回路・Mob対策まで対応できる万能ブロックです。ここでは実用性が高い活用例を、目的別に詳しく紹介します。
建築・装飾での活用
1. 窓の装飾
トラップドアを窓枠として使うと、立体感が出て「作り込み感」が増します。明るい内装ならシラカバ・サクラ、重厚感ならダークオーク、和風なら竹系など、色選びで雰囲気が変わります。
2. 家具(棚・カウンター・椅子)
壁に横向きに付けて棚板にしたり、床付近に付けて収納扉風にしたりと、1ブロックの中で細かい表現ができます。樽・チェスト・かまどと組み合わせると、生活感のある内装が作れます。
3. 点検口・床のアクセント
床に並べると格子状の床や点検口のように見せられます。地下への入り口(ハッチ)表現にも使えるため、拠点の導線づくりにも便利です。
レッドストーン回路での活用
1. 隠し扉(シークレットドア)
壁一面にトラップドアを装飾として並べ、特定の1枚だけをレッドストーンで開くようにすると、簡易的な隠し扉になります。周囲と同じ素材で揃えると見破られにくくなります。
2. 装置のフタ・安全カバー
製錬所や回路の上にトラップドアを設置しておくと、見た目が整うだけでなく、誤って落ちる・触る事故を減らせます。鉄トラップドアなら勝手に開けられにくく、マルチでも安心です。
3. 自動ハッチ(床下収納・地下室入口)
床にトラップドアを仕込み、レバーや隠しボタンで開閉できるようにすると、地下倉庫や隠し部屋への入口をコンパクトに作れます。
モブトラップでの活用
トラップドアはMobの経路探索で「閉じている床」だと誤認されやすい性質があり、落下トラップで定番のパーツです。穴の縁にトラップドアを“開いた状態”で設置しておくと、Mobがそのまま進んで落ちやすくなります。
-
- 落としたい場所(穴)の縁にトラップドアを設置し、開いた状態にする
-
- フェンスや壁で導線を作り、Mobが穴の方向へ進むように誘導する
-
- 落下先で処理(落下ダメージ/溶岩/処理層など)を行う
プレイヤーが誤って落ちないように、通路側に柵を置く、床材を変えて目印にするなど、安全対策もセットで考えると失敗しにくいです。
実用例の動画解説
トラップドアを使った建築テクニックや隠し扉の作り方は、YouTubeで多数解説されています。初心者向けの解説動画として、「ゴラクバ!」チャンネルの「【マイクラ建築】簡単!トラップドアを使った隠し扉の作り方講座!」が参考になります。実際の動き(設置の向き・開閉の見え方)が動画だと一発で理解できるので、初めての人ほど動画で確認すると上達が早いです。
マイクラサーバーで友達と一緒に遊ぶ方法
トラップドアを使った建築や隠し扉を友達と一緒に楽しむなら、専用のマルチプレイサーバーがおすすめです。自分専用のサーバーを立てることで、24時間いつでもアクセスでき、自由に建築やレッドストーン回路を作成できます。
マイクラ向けゲームサーバーの選び方
マインクラフトのマルチプレイサーバーを選ぶ際は、以下のポイントが重要です。
- メモリ容量:プレイ人数が増えるほど大容量が必要(4人程度なら4GB、10人以上なら8GB以上推奨)
- MOD対応:ForgeやSpigotなどのMODサーバーに対応しているか
- バックアップ機能:自動バックアップがあると建築データの消失を防げる
- 簡単セットアップ:テンプレート機能で初心者でも数分で開始可能
- サポート体制:日本語サポートがあると初めてでも安心
以下では、マインクラフトに最適な国内の主要ゲームサーバーを詳しく紹介します。
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ConoHa for GAMEは、GMOインターネット株式会社が提供するゲーム専用VPSサーバーで、マインクラフトをはじめとする30種類以上のゲームタイトルに対応しています。初心者でも3ステップで簡単にマルチサーバーを構築でき、月額394円から利用可能な低価格が魅力です。
主な特徴
- 豊富なゲームテンプレート:マインクラフト(Java版・統合版・Forge・Spigot・Paper対応)、パルワールド、ARK、Rustなど30種類以上
- 簡単セットアップ:申し込み時にゲームを選択するだけで自動インストール、約3分でマルチプレイ開始
- 柔軟な料金プラン:長期割引パス(1ヶ月〜36ヶ月)と時間課金の2種類から選択可能
- 高性能サーバー:全プランNVMe SSD搭載、初期費用無料・最低利用期間なし
- 自動バックアップ機能:大切なワールドデータを保護
料金プラン例(長期割引パス・36ヶ月の場合)
- 2GBプラン:月額394円(4人以下推奨)
- 4GBプラン:月額765円(5〜10人推奨)
- 8GBプラン:月額1,594円(11〜20人推奨)
- 16GBプラン:月額3,872円(20人以上推奨)
ConoHa for GAMEは特に初心者に優しい設計で、管理画面がわかりやすく、公式サポートも充実しています。マインクラフトでトラップドアを使った建築を友達と楽しみたい方におすすめです。また、美雲このはオリジナルスキンが無料で提供されており、マイクラの世界でこのはちゃんになってプレイできます。
Xserver VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
Xserver VPS for Gameは、国内シェアNo.1のエックスサーバー株式会社が2023年4月に開始したゲーム特化型VPSサービスです。競合の4.9倍の処理性能(Xserver調べ)を誇る最新スペックの物理サーバーを採用し、快適なマルチプレイ環境を提供しています。
主な特徴
- 圧倒的な処理性能:最新AMD EPYC CPU搭載、NVMe SSD標準装備で高速処理を実現
- 簡単移行機能:他社サーバーからマインクラフト・パルワールド・ARKのワールドデータを簡単に移行可能
- 豊富なプラン:2GB〜128GBまで7つのプランから選択、大規模マルチプレイにも対応
- 現在キャンペーン中:2025年11月26日まで初回利用料金が最大20%オフ
- 対応ゲーム数:マインクラフト(Java版・統合版・Forge・Spigot・Paper・NeoForge・Purpur・Mohist対応)、パルワールド、Soulmask、Squad、Brickadiaなど25種類以上
料金プラン例(36ヶ月契約・キャンペーン適用時)
- 2GBプラン:月額664円(通常830円から20%オフ)
- 4GBプラン:月額1,359円(通常1,700円から20%オフ)
- 8GBプラン:月額2,560円(通常3,201円から20%オフ)
- 16GBプラン:月額5,759円(通常7,200円から20%オフ)
Xserver VPS for Gameは処理性能を重視する方や、将来的にプレイ人数を増やす可能性がある方に最適です。また、root権限があり自由度の高いカスタマイズが可能なため、MODを多数導入したい上級者にもおすすめです。簡単移行機能により、他社サーバーから乗り換える際もワールドデータをそのまま引き継げます。
Xserver VPS for Gameの公式サイトはこちら
LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)
LOLIPOP! for Gamersは、GMOペパボ株式会社が2024年7月に正式リリースしたゲーム専用レンタルサーバーです。「ロリポップ!レンタルサーバー」の技術を活かし、初心者でも直感的に操作できるブラウザ管理画面が特徴です。
主な特徴
- ブラウザで完結する管理:コマンド操作不要、すべての設定がブラウザ上で完結
- AMD EPYC CPU搭載:高性能CPUとNVMe SSD採用で快適な動作
- 長期契約割引:2025年4月から最大36ヶ月の長期契約が可能に(従来は単月のみ)
- 公式Discord完備:困ったときにコミュニティで質問・交流が可能
- 対応ゲーム:マインクラフト(Java版・統合版・Forge・Spigot・Paper・Fabric・NeoForge・Purpur・Folia・SpongeVanilla・SpongeForge・Arclight対応)、パルワールド、ARK、Core Keeper、Satisfactoryなど15種類以上
料金プラン
- 4GBプラン:月額1,500円
- 8GBプラン:月額3,000円
- 16GBプラン:月額4,300円
- 32GBプラン:月額11,000円
- 64GBプラン:月額22,000円
LOLIPOP! for Gamersは「とにかく簡単に始めたい」という初心者に最適です。管理画面の使いやすさは業界トップクラスで、サーバー管理の知識がなくても直感的に操作できます。また、公式Discordでのサポート体制も充実しており、初めてのマルチサーバー構築におすすめです。2025年10月には新しいMODテンプレート(SpongeVanilla、SpongeForge、Purpur、Folia、Arclight)が追加され、さらに選択肢が広がりました。
サーバー選びのポイント
マインクラフトでトラップドアを使った建築や隠し扉を楽しむためのサーバー選びは、以下のポイントを押さえましょう。
プレイ人数で選ぶ
- 2〜4人:2GB〜4GBプランで十分
- 5〜10人:4GB〜8GBプランを推奨
- 11人以上:8GB以上、MOD多数なら16GB以上
重視する要素で選ぶ
- 性能重視:Xserver VPS for Game(処理性能No.1)
- コスパ重視:ConoHa for GAME(月額394円から)
- 使いやすさ重視:LOLIPOP! for Gamers(ブラウザ完結)
各サーバーとも初期費用無料・最低利用期間なしのプランがあるため、気軽に始めることができます。また、長期契約することでさらに割引が適用され、お得に利用できます。
より詳しいサーバー比較や選び方を知りたい方は、サーバー比較診断サイトで自分に最適なサーバーを診断できます。質問に答えるだけで、プレイスタイルに合ったおすすめサーバーが見つかります。
よくある質問(FAQ)
Q1. マイクラでトラップドアを作るには何が必要ですか?
木のトラップドアなら、同じ種類の板材×6と作業台があれば作れます(3×2に並べて2個作成)。鉄のトラップドアは鉄インゴット×4で2×2に並べると1個作成できます。銅トラップドアは銅素材で作成でき、酸化やワックス固定が可能です(レシピは環境差があるためレシピブック確認推奨)。
Q2. トラップドアと通常のドアの違いは何ですか?
トラップドアは1×1で、床・壁・天井に設置できる開閉ブロックです。通常のドアは基本的に縦2ブロックで床から設置します。トラップドアは薄い板として装飾に使いやすく、当たり判定やMobの誤認を利用して隠し通路・落下トラップなどにも活用しやすいのが強みです。
Q3. トラップドアを使った隠し扉の作り方を教えてください。
簡易的な隠し扉なら、壁面にトラップドアを装飾として並べ、そのうち1枚だけをレッドストーンで開くようにすると作れます。コツは、周囲の壁材と同じ色味のトラップドアを使い、視線を逸らすために棚・植木鉢・額縁などの内装を近くに置くことです。マルチでは鉄トラップドアを混ぜると、勝手に開けられにくくなります。
Q4. マイクラJava版と統合版でトラップドアの作り方は違いますか?
基本的なレシピ(木:板材6、鉄:鉄4)は同じ考え方で覚えられますが、細かな挙動(当たり判定や一部の移動テクニックなど)は差が出る場合があります。装置やトラップでシビアな挙動を使う場合は、必ず自分の環境(Java/統合、バージョン)で小さく試してから本番に組み込むのが確実です。
Q5. トラップドアは燃えますか?
木のトラップドアは火や溶岩の近くでは注意が必要です(可燃判定が絡むため、拠点の火回りでは距離を取るのが安全です)。一方で鉄のトラップドアや銅のトラップドア、ネザー木材(真紅/歪んだ)系は燃えにくく、火回りの設備(溶岩式ごみ箱周辺など)では相性が良い素材です。
まとめ
マインクラフトでトラップドアを作るには、木のトラップドアなら板材6個を作業台で横2列に並べて2個作成できます。鉄のトラップドアは鉄インゴット4個で1個作成でき、基本はレッドストーンでのみ開閉するため防犯性が高いのが特徴です。銅のトラップドアは酸化やワックス固定ができ、建築の表現力を大きく広げてくれます(レシピは環境差があるためレシピブック確認が確実です)。
トラップドアは建築の装飾、家具作成、隠し扉、モブトラップなど多様な用途に活用できます。特に隠し扉とレッドストーン回路を組み合わせると、拠点の作り込みが一気に楽しくなります。友達と一緒に遊ぶなら、ConoHa for GAME・Xserver VPS for Game・LOLIPOP! for Gamersなどの専用サーバーを活用することで、24時間いつでもアクセスできる自分だけのワールドを構築できます。
今すぐ作業台で木材を並べて、トラップドアを作ってみましょう。建築の幅が大きく広がり、より自由な表現が可能になります。友達と一緒に隠し基地を作ったり、レッドストーン回路で自動ハッチを作ったりと、マイクラの楽しみ方が無限に広がります。

