【2026年1月最新】マインクラフト スポンジ完全ガイド | 作り方・使い道・コマンドまで徹底解説

マインクラフト スポンジ完全ガイド【2026年1月最新版】

スポンジの入手方法(海底神殿・コマンド)、水抜きの基本と上級テク、乾かし方、仕様の注意点、管理者向けコマンドまでまとめて解説します。水中建築・海底拠点・オーシャンモニュメント攻略の「困った」を、この1ページで解決する想定です。

最終更新:2026年1月


目次

スポンジの基本情報

スポンジとは

スポンジは、設置した瞬間に周囲の水を吸い取り、空気ブロックに置き換えるブロックです。水中拠点の内装、水路や港の整地、オーシャンモニュメント(海底神殿)の水抜きなどで圧倒的に時短できます。

スポンジが水を吸うと、すぐに「濡れたスポンジ」になり、以後は追加の吸水ができません。濡れたスポンジは乾かして再利用できます(乾かし方は後述)。

スポンジの種類

  • 乾いたスポンジ:吸水できる通常状態。
  • 濡れたスポンジ:吸水済みの状態。乾かすと乾いたスポンジに戻ります。

アイテムID(コマンドで使う名前)

  • minecraft:sponge(乾いたスポンジ)
  • minecraft:wet_sponge(濡れたスポンジ)

補足:統合版(Bedrock)には互換のため数値ID表記が残るケースもありますが、近年は基本的に名前(上記ID)で扱うのが安全です。

参考動画(日本語)

スポンジの使い方(入手〜水抜きまでの流れを確認したい方向け)


スポンジの入手方法・どこにある?

海底神殿(オーシャンモニュメント)

サバイバルでの王道は海底神殿です。主な入手ルートは2つあります。

  • エルダーガーディアン:プレイヤーが倒すと濡れたスポンジを1個ドロップします。
  • スポンジ部屋:海底神殿の内部に「スポンジ部屋」が生成されることがあります。部屋には濡れたスポンジがまとまって配置されます。

海底神殿の見つけ方(2026年時点の実用ルート)

  • 製図家(カートグラファー)村人の「海洋探検家の地図」:地図で海底神殿の位置を指し示してくれます。最も手堅い方法です。
  • コマンド:チート有効・権限ありなら /locate で近くの構造物を探せます(例は後述)。
  • 目視探索:深海バイオームを船やエリトラで探し、プリズマリン系ブロックやシーランタンを目印にします。

クリエイティブ

クリエイティブのインベントリ検索で「スポンジ」「濡れたスポンジ」を検索すると入手できます。

コマンド

最短は /give です(具体例は「スポンジ関連コマンド」へ)。

参考動画(日本語)

海底神殿でスポンジ部屋を探す流れ(実況・雰囲気確認)


スポンジの使い道・活用方法

主な使い道

  • 海底神殿の水抜き:最速・最安定。区画分割と併用するとさらに効率化。
  • 水中拠点の内装工事:ガラスドームや水中通路の「最後の水抜き」に強い。
  • 水路・港・堀の整地:水を一旦消して掘削→整地→水を戻す、といった工程が楽になります。
  • 水没事故の復旧:拠点に水が流れ込んだとき、バケツより速いケースが多いです。

上級者向け活用

  • 水抜き→即乾燥→再配置のループ:乾燥工程を最適化すると作業が途切れません(後述)。
  • 水源回収の効率化:濡れたスポンジ乾燥時にバケツへ水が移る仕様を利用して、水バケツを安定供給できます(後述)。

スポンジの吸水範囲と仕様

検索範囲と上限(押さえるべき「体感」)

  • 距離の目安:スポンジから上下左右前後に最大7ブロック程度までが吸水対象になり得ます。
  • 連結条件:吸水は「隣接する水」をたどって進むため、壁や空気を飛び越えて吸うことはできません。
  • 吸水上限:1回の設置で吸える水ブロックには上限があり、状況によって取り残しが出ます。

「最大何ブロック吸える?」について(2026年1月時点の扱い方)

スポンジの吸水上限は、情報源によって表現が分かれます。

  • 公式記事では「最大65ブロック」という説明が広く知られています。
  • Wikiではアルゴリズム上の上限として118ブロックという記述があります。

実戦では「上限に引っかかって角に水源が残る」ことが一番の事故ポイントです。よって、上限の数字に依存しすぎず、次の運用で安定させるのがおすすめです。

注意点(失敗しやすいポイント)

  • 再流入:隣の水源が残っていると、吸った場所へすぐ水が戻ってきます。区画分割が重要です。
  • 段差・凹み:床が凸凹だと水源が残りやすいので、作業前に床をフラットにするほど効率が上がります。
  • 水で満たされた状態(waterlogged):エディションやブロック種類によって挙動差が出ることがあります。水抜き後に階段やハーフなどが水没のまま残っていたら、そのブロックを一度回収・置き直しで対処するのが確実です。

効率的な使用方法(現場で効く手順)

  1. 区画を作る:砂・砂利・仮壁(ガラス等)で小さめの部屋に区切り、外からの再流入を止めます。
  2. 上層→下層の順で処理:上から水抜きすると、下の層に落ちる水の量が減り、回収が楽です。
  3. スポンジの回収→乾燥→再配置をループ:乾燥工程が詰まると手が止まるので、乾燥の動線を先に作っておきます。

スポンジの乾かし方

かまど(溶鉱炉ではない)で乾燥

濡れたスポンジはかまどで精錬すると乾いたスポンジに戻ります。さらに、乾燥が完了するタイミングで燃料スロットに空のバケツが入っていると、バケツに水が移って水入りバケツになります。バケツがない場合は水は蒸発します。

ネザーで乾燥

濡れたスポンジをネザーに置くと、その場で即座に乾いたスポンジになります。大量のスポンジを回すときは最速です。

統合版の補足:乾燥バイオーム

統合版では、オーバーワールドの乾燥バイオームに置くと数分で乾く挙動があります(ネザーほど速くはありません)。

効率比較(要点)

方法 時間 燃料 メリット 留意点
かまど 約10秒/個 必要 どこでも可能・自動化しやすい 燃料コストあり
ネザー 瞬時 不要 最速・省コスト 移動が必要
  • 最速:ネザー乾燥(置くだけ)
  • 水バケツも欲しい:かまど乾燥(バケツ回収込み)
  • ネザーに行けない・統合版:乾燥バイオーム乾燥(時間はかかる)

スポンジ関連コマンド

基本コマンド(入手)

権限やワールド設定により使用できない場合があります。入力中に候補が出る場合は、候補から選ぶとスペルミスを減らせます。

Java版の例

  • 乾いたスポンジを入手:/give @p minecraft:sponge 64
  • 濡れたスポンジを入手:/give @p minecraft:wet_sponge 64

統合版の例

  • 乾いたスポンジを入手:/give @p sponge 64
  • 濡れたスポンジを入手:/give @p wet_sponge 64

管理者向け(設置・一括操作)

  • 単体設置:/setblock <x> <y> <z> minecraft:sponge
  • 範囲設置:/fill <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> minecraft:sponge

注意:コマンドで水抜きを自動化したい場合、スポンジ設置だけでは水が戻ることがあるため、区画分割や排水手順もセットで考えるのが安全です。

海底神殿を探す(locate)

/locate は「近くの構造物」を座標で返します。構文はエディション・バージョンで差があるため、候補表示や公式ドキュメントも確認してください。

  • Java版の例:/locate structure minecraft:monument
  • 統合版の例:/locate structure monument(環境により表記ゆれあり)

“無限スポンジ”の考え方(実用代替)

循環システムの基本

スポンジは「消耗品」ではなく、乾かせば何度でも使えるため、実務的には回転率を上げる=無限に近い運用が可能です。おすすめは次の2パターンです。

  • ネザー回転:ネザー側に作業台とチェストを置き、濡れたスポンジを置いて即乾燥→回収→戻る、を繰り返す。
  • かまど回転:かまどを複数台並べ、燃料とバケツを用意。スポンジ乾燥と同時に水バケツも回収する。

MOD/プラグインでの拡張

サーバー運用では、スポンジの挙動を拡張するMOD/プラグインが存在します。ただし導入すると「バニラと同じ挙動」ではなくなるため、攻略記事や他環境との互換性が必要なワールドでは注意してください。

大規模水抜きの運用術

  • 作業分担:区画作成班、スポンジ回収班、乾燥班に分けると滞留しません。
  • チェスト導線:乾いたスポンジ用・濡れたスポンジ用でチェストを分け、取り違えを防ぎます。
  • 予備装備:暗視・水中呼吸・耐水(耐性)などのポーションを常備すると事故が激減します。

スポンジの適正ツール・破壊のコツ

推奨ツール

スポンジはクワで素早く破壊できます。大量設置・回収を繰り返す用途では、クワに効率強化を付けると体感が大きく変わります。

  • おすすめ:ダイヤ/ネザライトのクワ + 効率強化
  • 補足:シルクタッチ等は必須ではありません(スポンジは通常回収できます)。

エンチャントと注意

  • 耐久力:ツール側の耐久が削れるので、修繕や耐久力を付けると長期作業が安定します。
  • 誤回収:区画壁(砂やガラス)まで壊さないよう、キー配置やホットバーを固定しておくとミスが減ります。

上級者向けテクニック

効率化テクニック

  • 5×5〜小部屋分割:水源の戻りを止めやすく、取り残しの確認もしやすい。
  • 床を先に平坦化:凹みがあると水源が残るため、先にブロックで埋めてから水抜きすると結果的に速い。
  • 上から順に層で処理:高さ方向の水の落下・流入を管理しやすい。

建築・設計テクニック

  • 透明素材で区画壁:ガラスを使うと内部確認がしやすく、見落としが減ります。
  • 通路を先に確保:拠点化するなら、最初に動線(通路)だけ水抜きして安全地帯を作ると事故りません。
  • コンジットの活用:準備できるなら、海底神殿作業の難易度が一段下がります。

マルチプレイの協力術

  • 役割固定:置く人・回収する人・乾かす人で分けると停滞しません。
  • チェスト運用:乾いた/濡れたスポンジを混ぜない。燃料・バケツも別管理。
  • 事故対応:溺死対策に、呼吸ポーション・回復・帰還地点(ベッド/リスポーン地点)を統一。

参考動画(日本語)

海底神殿の水抜き・装置アイデア(複数人/装置寄り)


よくある質問(FAQ)

スポンジが水を吸わないのはなぜ?

代表的な原因は次の通りです。

  • 水がつながっていない:スポンジの吸水は「隣接水をたどる」ため、壁や空気で区切られていると届きません。
  • 上限に達して取り残しが出た:角や奥に水源が残りやすいので、区画を小さくして再度設置すると安定します。
  • waterloggedが残っている:階段・ハーフなどが水没のままの場合があります。該当ブロックを置き直すのが確実です。

吸水範囲を広げられる?

バニラではスポンジ単体の範囲は固定です。広く見せるコツは「小部屋分割」「層処理」「再流入を止める壁作り」です。MOD/プラグインで拡張する方法もありますが、挙動が変わる点に注意してください。

海底神殿が見つからない…

最も安定するのは、製図家(カートグラファー)村人の海洋探検家の地図です。次点でコマンドの /locate、最後に目視探索(深海を船/エリトラ)がおすすめです。

スポンジの耐久値はある?

スポンジ自体に耐久値はありません。濡れたスポンジになっても、乾かせば何度でも使えます。消耗するのは主に回収用ツールの耐久です。

ネザーで使うとどうなる?

濡れたスポンジはネザーで即座に乾きます。逆に、乾いたスポンジをネザーに置いても「勝手に濡れる」ことはありません(水が存在しないため)。


マインクラフトサーバー おすすめホスティング

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  • プランやストレージ仕様は更新されるため、最新スペックは公式で確認

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免責事項:本記事は2026年1月時点の仕様に基づいています。アップデートで挙動が変わる場合があります。導入前に最新の公式情報をご確認ください。サーバー/データの保全は自己責任で実施し、重要データは常にバックアップを取得してください。

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