【2025年11月最新】マイクラ神社の作り方完全ガイド!初心者でも作れる和風建築テクニック

マインクラフトで神社を建築することは、本殿・鳥居・手水舎・灯篭の4つの建物を組み合わせることで可能です。建築時間は約2時間で、樹皮を剥いだトウヒの原木や石レンガなど身近なブロックを使用すれば、初心者でも本格的な和風神社が完成します。

要点

  • 神社は本殿・鳥居・手水舎・灯篭の4つで構成され、約2時間で建築可能
  • 樹皮を剥いだトウヒの原木、石レンガ、丸石など約20種類のブロックが必要
  • 入母屋屋根と軒先の反りが和風建築の美しさの鍵となる
  • サイズは10×10の小型から50×50の大型まで自由に調整可能
  • マルチプレイで友達と協力すれば、より大規模で美しい神社が建築できる
目次

マイクラ神社建築の基礎知識

神社を構成する4つの建物

マインクラフトで本格的な神社を建築するには、以下の4つの建物を理解することが重要です。

本殿(ほんでん)は神社の中心となる建物で、神様が祀られる最も神聖な場所です。参拝者が拝礼を行う場所であり、賽銭箱や本坪鈴(ほんつぼすず)も設置されます。実際の神社でも最も重要な建物とされており、マイクラでも丁寧に作り込むことで神社全体の完成度が大きく向上します。

鳥居(とりい)は神社の入り口に設置される門で、神聖な空間と俗世間を分ける境界の役割を果たします。朱色に塗られることが多く、神社の象徴的な建造物として認識されています。マイクラでは赤色のコンクリートやテラコッタを使用することで、伝統的な朱色の鳥居を再現できます。

手水舎(ちょうずや)は参拝前に手と口を清める場所で、心身を清浄にしてから神前に向かうための重要な施設です。小規模な屋根付き建物として、参道の脇に配置されるのが一般的です。灯篭(とうろう)は参道を照らす照明設備で、夜間の参拝や祭礼時に神聖な雰囲気を演出します。グロウストーンを使用することで、マイクラでも実際に光る灯篭を作成できます。

建築難易度と所要時間の目安

建物名難易度所要時間主な特徴
本殿★★★☆☆約90分屋根の反りが最大の難関
鳥居★★☆☆☆約20分シンプルだが存在感がある
手水舎★☆☆☆☆約15分小規模で初心者向き
灯篭★☆☆☆☆約10分複数設置で雰囲気UP

初心者の方は、まず鳥居や手水舎などの小規模な建築から始め、徐々に本殿のような複雑な建築に挑戦することをおすすめします。


必要なブロックと素材リスト

本殿建築に必要なブロック

木材系ブロック

  • 樹皮を剥いだトウヒの原木:柱や梁に使用(約80個)
  • トウヒの板材:壁や床に使用(約150個)
  • オークの板材:装飾や屋根に使用(約100個)
  • ダークオークの板材:床や装飾に使用(約50個)

石材系ブロック

  • 丸石ブロック:土台や装飾に使用(約200個)
  • 丸石のハーフブロック:土台や装飾に使用(約100個)
  • 石レンガブロック:屋根や壁に使用(約250個)
  • 石レンガのハーフブロック:屋根に使用(約150個)
  • 石レンガの階段ブロック:屋根に使用(約80個)

装飾系アイテム

  • オークのフェンス:手すりや装飾に使用(約30個)
  • 砂:屋根の壁に使用(約40個)
  • 石炭ブロック:装飾に使用(約20個)
  • ジュークボックス:賽銭箱に使用(3個)
  • オークのトラップドア:賽銭箱の装飾(約10個)

鳥居・手水舎・灯篭に必要なブロック

鳥居用

  • トウヒの板材(約30個)
  • 丸石ブロック(約10個)
  • はしご(装飾用、約5個)

手水舎用

  • 石レンガブロック(約50個)
  • 樹皮を剥いだトウヒの原木(約20個)
  • 大釜(1個)
  • 水バケツ(1個)

灯篭用(1基あたり)

  • 丸石ブロック(約8個)
  • 丸石の階段ブロック(約4個)
  • グロウストーン(1個)
  • オークのトラップドア(約6個)

これらの素材は、サバイバルモードでも比較的入手しやすいものばかりです。事前に素材を集めておくことで、スムーズに建築を進めることができます。


本殿の作り方

STEP1:整地と土台の製作

まず神社全体の敷地を整地します。平らな地面がない場合は、土や砂で地面を平らにしましょう。フラットワールドで建築する場合は、この工程は不要です。

整地が完了したら、オークの葉で外枠を作成します。神社全体の敷地を囲うように配置することで、建築範囲が明確になります。

次に、本殿の土台となる丸石ブロックを設置します。丸石を3段積み上げ、最上段に丸石のハーフブロックを配置することで、適度な高さの土台が完成します。土台の枠内は丸石と丸石のハーフブロックで埋めていきましょう。

STEP2:柱と外壁の建設

樹皮を剥いだトウヒの原木を使用して、7段の高さの柱を建てます。柱は建物の四隅と中間地点に配置し、建物の骨格を形成します。この柱が建物の強度と美しさを決定する重要な要素となります。

柱を立てたら、外壁を作成します。正面の外壁には砂、樹皮を剥いだトウヒの原木、オークのフェンス、トウヒの板材、ダークオークの板材を組み合わせて使用します。砂は上から積むと落下するため、必ず下から積み上げることに注意してください。

側面と背面も同様に、砂、樹皮を剥いだトウヒの原木、トウヒの板材を使用して壁を作成します。壁から1マス内側にダークオークの板材を敷き詰めることで、床の下地が完成します。

STEP3:屋根の製作

和風建築の最大の特徴である入母屋屋根を作成します。まず屋根の骨組みとして、樹皮を剥いだトウヒの原木を横向きに配置します。

正面の屋根は、オークの階段を下向きに設置し、その上に石レンガのハーフブロックを階段状に6マス、5段積み上げます。さらに石レンガの階段を3段設置し、頂点に石レンガブロックを配置することで、美しい屋根の曲線が完成します。

うしろの屋根も同様に、オークの階段と石レンガのハーフブロックを使用して作成します。屋根の傾斜を調整しながら、左右対称になるよう丁寧に建築を進めましょう。

STEP4:入口と賽銭箱の製作

入口には階段を設置します。丸石のハーフブロックを外し、トウヒの階段に置き換えることで、参拝者が登りやすい階段が完成します。

賽銭箱はジュークボックスを3つ並べ、周囲にオークのトラップドアを設置することで表現できます。本坪鈴はオークのフェンスを2段積み、最上段に丸石の壁を設置することで再現可能です。


鳥居の作り方

基本構造の建設

鳥居は神社建築の中でも比較的シンプルな構造です。まず土台に丸石を設置し、その上にトウヒの板材を6段積み上げて柱を作ります。柱と柱の間隔は、バランスを考慮して設定しましょう。一般的には横幅10ブロック程度が美しく見えます。

貫・島木・笠木の設置

鳥居には以下の3つの横棒があります。

貫(ぬき):鳥居下段の横棒で、トウヒの板材を9個横に並べて設置します。柱の間を結ぶことで、鳥居の強度を高める役割があります。

島木(しまぎ):鳥居上段の横棒で、トウヒの板材を11個設置します。貫よりも長く、両端が柱から少しはみ出すように配置することで、伝統的な鳥居の形状を再現できます。

笠木(かさぎ):島木の上に設置する装飾で、丸石を並べることで重厚感を演出します。

神額の設置

鳥居の貫の中央に、白い旗を設置することで神額(しんがく)を表現できます。旗に神社の名前を記入すれば、よりリアルな鳥居が完成します。


手水舎の作り方

手水舎は小規模な建物のため、初心者でも約15分で完成します。

まず石レンガブロックで4×4マスの土台を作成します。四隅に樹皮を剥いだトウヒの原木を柱として3段積み上げます。

屋根はシンプルな切妻屋根で十分です。樹皮を剥いだトウヒの原木を横向きに配置し、石レンガの階段ブロックで屋根を作成します。

中央には手水鉢として大釜を設置し、水を入れます。周囲に水ブロックを配置することで、より雰囲気のある手水舎が完成します。


灯篭の作り方

灯篭は参道沿いに複数設置することで、神社全体の雰囲気を大きく向上させます。

丸石の階段を土台として設置し、その上にグロウストーンを配置します。グロウストーンの周囲にオークのトラップドアを設置することで、光源を囲む格子状の構造を作ります。

最上段には丸石の階段と丸石の壁を組み合わせて、伝統的な灯篭の形状を再現します。夜になるとグロウストーンが光り、幻想的な雰囲気を演出します。


建築のコツとテクニック

屋根の反りを美しく表現する方法

和風建築の最大の特徴は、軒先の優雅な反りです。この反りを表現するには、ハーフブロックから階段ブロックへの段階的な変化が重要です。

軒先に近づくにつれて、ブロックの種類を変えることで自然な曲線を生み出します。急激な角度変化を避け、なめらかなカーブを意識しましょう。

左右対称を保つコツ

和風建築では左右対称が美しさの基本です。建築中は常に反対側と比較しながら進めることで、バランスの取れた建物が完成します。

座標表示機能(F3キー)を活用し、X座標やZ座標を確認しながら建築すると、正確な対称性を保てます。

色のコントラストを活かす

マイクラの神社建築では、暗い色(トウヒ系木材、石レンガ)と明るい色(白色コンクリート、砂)のコントラストが重要です。

柱や梁には暗い色を使用し、壁や装飾には明るい色を配置することで、立体感と高級感が生まれます。


サイズ別建築ガイド

小型神社(10×10マス)

初心者におすすめのコンパクトサイズです。賽銭箱と祭壇のみのシンプルな構造で、約30分で完成します。敷地が限られた場所や、街中の小さな神社を再現したい場合に最適です。

中型神社(16×16マス)

本殿と鳥居、手水舎を組み合わせた標準的なサイズです。約90分で建築可能で、バランスの取れた神社が完成します。参道を少し長めに取ることで、より本格的な雰囲気を演出できます。

大型神社(50×50マス以上)

本殿、拝殿、鳥居(一の鳥居・二の鳥居)、手水舎、灯篭、社務所など、すべての要素を含む大規模な神社です。建築時間は3時間以上かかりますが、完成時の達成感は格別です。

厳島神社のような水上神社や、山岳地帯の神社など、立地を活かした特徴的な神社を建築することも可能です。


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