冒頭の直接回答
マインクラフトサーバーの構築は、VPSサービス(ゲーム特化型)を利用すれば初心者でも15〜30分程度で完了します。ConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameなど、マイクラ専用テンプレートを提供するサービスを選べば、管理画面から数クリックでサーバーが自動構築され、複雑なコマンド操作は最小限で済みます。
自宅PCでも構築可能ですが、24時間稼働や回線品質、セキュリティ(ポート開放・OS更新・不正アクセス対策)を考えると、初めての人ほどVPSが無難です。
要点
- VPSなら専用テンプレートで自動構築が可能(所要時間15〜30分が目安)
- 自宅PC構築は初期費用0円だが、電気代・回線・セキュリティ(ポート開放/更新/侵入対策)の自己管理が必須
- 推奨スペックはメモリ4GB以上、プレイ人数が増えるなら8GB〜16GBが現実的
- Java版・統合版で構築手順が異なる(クロスプレイはGeyserMC + Floodgateが定番)
- 運用では「バックアップ」「更新」「荒らし対策」「ログ管理」が重要

マインクラフトサーバーとは?基礎知識
サーバーの役割と種類
マインクラフトサーバーとは、複数のプレイヤーが同じワールドで同時に遊ぶためのホスト環境です。公式が提供する無料のサーバーソフトウェア(Vanilla)のほか、プラグインやMODに対応した派生版が多数あります。
- Vanilla(公式):最小構成。プラグインなし。まず動かす目的ならこれ。
- Paper:Spigot互換の最適化サーバー。ラグ対策・運用の定番。
- Forge / Fabric:MOD用。クライアント側も同じMOD構成が必要。
構築方法は大きく3つです。
- 自宅PC:初期費用0円(既存PC前提)だが、24時間稼働の電気代・回線・セキュリティを自分で管理する必要があります。電気代は「消費電力(W)×稼働時間×電気料金単価」で変わり、PCの構成次第で大きく上下します。
- VPS(仮想専用サーバー):月額費用はかかるが、回線・常時稼働・管理性が高く、公開運用にも向きます。
- 専用サーバー:大規模運用向け。費用も運用難度も上がるが、性能上限が高い。
Java版と統合版(Bedrock版)の違い
Java版サーバーはPC版プレイヤー向けで、MOD・プラグイン文化が強く、運用ノウハウも豊富です。統合版(Bedrock Edition)サーバーはスマホ/PS/Switch/Xbox/Windows版などが参加でき、公式のBedrock Dedicated Serverを使います。
2026年1月時点では、Java版は1.21.11、Bedrock版は1.21.131が公開されています(配布は順次反映されるため、環境により見える最新版が前後する場合があります)。また、2026年以降はアップデート表記が「26.1」のような形式へ移行する方針も案内されています。
クロスプレイ(Javaサーバーに統合版ユーザーを参加)をしたい場合は、一般的にGeyserMC + Floodgate(統合版側の参加を補助)を導入します。完全互換ではないため、使うプラグインやミニゲームによっては挙動差が出る点は理解しておきましょう。
VPSでマインクラフトサーバーを構築する手順
STEP1:VPSサービスの選定とプラン契約
VPS選びでは、次の4点を押さえると失敗しにくいです。
- マイクラテンプレート(自動構築)があるか:初心者は最重要。Paper/Forge/Bedrockが選べると強い。
- メモリ:少人数でも4GBは欲しい。MOD/プラグインや描画距離で増える。
- CPU:マイクラはシングルスレッド寄りの負荷もあるため、コア数だけでなく性能が大事。
- バックアップ/スナップショット:実運用では最重要級。自動バックアップがあると安心。
プレイ人数に応じた推奨スペック(目安)は以下の通りです。ワールドの重さ(建築量・常時稼働装置・MOB数・MOD/プラグイン)でも必要スペックは変わるので、余裕を見て選びましょう。
| プレイ人数 | メモリ | CPU | ストレージ | 月額料金目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜4人 | 4GB | 3コア | 50GB SSD | 1,000〜1,500円 |
| 5〜10人 | 8GB | 4コア | 100GB SSD | 2,000〜3,000円 |
| 11〜20人 | 16GB | 6コア | 150GB SSD | 4,000〜6,000円 |
| 21人以上 | 32GB以上 | 8コア以上 | 200GB SSD以上 | 8,000円〜 |
OSは、長期運用ならUbuntu 22.04/24.04 LTSやDebianのような安定系がおすすめです(サポート切れOSは避けましょう)。テンプレートを使う場合は、サービス側が推奨するOSを選ぶのが安全です。
上の動画は、VPSでのマイクラサーバー構築・管理の流れを日本語で確認したい方向けです。文字だけだと不安な場合は、まず動画で全体像を掴むとスムーズです。
STEP2:マイクラサーバーソフトウェアのインストール
テンプレート機能があるVPSなら、管理画面で「Minecraft Java Edition / Bedrock Edition」や「Paper / Forge」などを選ぶだけで自動構築できます。
手動インストールする場合は、SSHでVPSに接続して進めます。ここではJava版(Vanilla)の例を示します(Paperも基本は同じで、jarを差し替えます)。
重要:近年のMinecraft(1.20.5以降の系統)では、Java 21が前提となるケースが一般的です。古いJavaで起動しない場合は、まずJavaのバージョンを疑ってください。
- Javaのインストール(Ubuntu/Debian系)
sudo apt update
sudo apt install -y openjdk-21-jre-headless
- サーバーディレクトリ作成
mkdir -p ~/minecraft
cd ~/minecraft
- server.jarの入手(おすすめは公式配布ページから)
基本は公式の配布ページからダウンロードするのが安全です(Java版/Bedrock版どちらもあります)。
公式:https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server
サーバー上で「最新版のserver.jarを自動取得」したい場合は、公式が公開しているバージョンマニフェスト(piston)からURLを引けます。以下はUbuntu/Debianで動く例です(jqを使います)。
sudo apt install -y jq curl
MANIFEST="https://piston-meta.mojang.com/mc/game/version_manifest_v2.json"
VERSION="$(curl -fsSL "$MANIFEST" | jq -r '.latest.release')"
DETAIL_URL="$(curl -fsSL "$MANIFEST" | jq -r --arg v "$VERSION" '.versions[] | select(.id==$v) | .url')"
SERVER_URL="$(curl -fsSL "$DETAIL_URL" | jq -r '.downloads.server.url')"
curl -fL -o server.jar "$SERVER_URL"
- 初回起動(EULA生成)
java -Xms2G -Xmx2G -jar server.jar nogui
初回起動後に eula.txt が作られるので、同意します。
nano eula.txt
# eula=false を eula=true に変更して保存
- 本起動
java -Xms4G -Xmx4G -jar server.jar nogui
運用では、手動起動ではなくsystemdサービス化(自動起動・自動再起動)を強くおすすめします。サーバー公開するなら「落ちたら自動復帰」が必須です。
(例)ユーザー作成 → サービス登録(概要)
# 例:minecraft専用ユーザーを作る(必要なら)
sudo adduser --disabled-password --gecos "" minecraft
# 実体は /home/minecraft/minecraft に置く、など運用ポリシーに合わせてください
「テンプレートで爆速構築」の具体イメージは、こうした日本語動画が分かりやすいです(同じサービスでも画面UIが更新されることがあるので、迷ったら最新版の公式ヘルプも確認してください)。
STEP3:サーバー設定ファイルのカスタマイズ
server.properties を編集すると、サーバーのルールや負荷を調整できます。変更後は再起動で反映されます。
まず触るべき主要項目
- server-port:デフォルトは25565(Java版)。Bedrockは19132/UDPが基本。
- max-players:同時接続数。
- gamemode:survival / creative / adventure / spectator。
- difficulty:peaceful / easy / normal / hard。
- white-list:身内運用なら
true推奨。 - pvp:身内でも事故が起こるなら
falseも検討。 - view-distance:負荷に直結。まずは8〜10で様子見。
- simulation-distance:MOB/装置の稼働範囲。下げると負荷が下がることがあります。
身内サーバーでよくあるおすすめ設定
# server.properties例(抜粋)
white-list=true
max-players=10
view-distance=8
simulation-distance=6
allow-flight=true
spawn-protection=0
荒らし対策として、オンライン公開するなら必ずホワイトリスト、公開しないならVPN/Tailscaleなど「そもそも外に晒さない」構成も検討価値があります。
STEP4:ポート開放とファイアウォール設定
VPSでは「ルーターのポート開放」は不要ですが、OS側やVPS管理画面側のファイアウォール許可は必要です(どちらかで閉じていると接続できません)。
Java版(25565/TCP)の例(Ubuntu/UFW)
sudo ufw allow 25565/tcp
sudo ufw enable
sudo ufw status
Bedrock版(19132/UDP)の例(必要に応じて)
sudo ufw allow 19132/udp
GeyserMCで統合版参加を受ける場合も、構成によっては19132/UDPの許可が必要になります(どのポートで待ち受けるかはGeyser設定に従います)。
STEP5:サーバーへの接続確認
クライアント側で「マルチプレイ → サーバー追加」を選び、VPSのIPアドレス(またはドメイン)を入力します。
- Java版:
xxx.xxx.xxx.xxx(ポート変更した場合はIP:ポート) - 統合版:サーバー追加画面でIPとポート(通常19132)
自宅PCでマインクラフトサーバーを構築する手順
必要な環境とスペック確認
自宅PCで運用する場合は、スペックだけでなく「回線(上り)」「ルーター設定」「常時稼働の安定性」が重要です。
- OS:Windows 10/11、macOS、Linux
- メモリ:最低8GB(サーバーへ4GB以上を割り当てたい)
- CPU:Core i5 / Ryzen 5クラス以上が目安(プレイヤー数・装置で変動)
- ストレージ:SSD推奨、空き20GB以上(ワールドが育つと増える)
- 回線:上りが弱いと体感ラグになりやすい(速度だけでなく混雑・ルーター性能も影響)
サーバーソフトウェアのダウンロードと起動
- 公式ページからサーバーを入手:https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server
- 専用フォルダを作成し、server.jarを配置
- 起動スクリプトを作成して起動
Windows(例:start.bat)
java -Xms4G -Xmx4G -jar server.jar nogui
pause
macOS/Linux(例:start.sh)
#!/bin/bash
java -Xms4G -Xmx4G -jar server.jar nogui
初回起動後に eula.txt を eula=true にして再起動します。
ポート開放とルーター設定
自宅運用ではルーターのポートフォワーディング設定が必要です。Java版なら通常 25565/TCP を開放します(統合版なら19132/UDP)。
- ルーターの管理画面にアクセス(例:192.168.1.1 / 192.168.0.1 など)
- ポートフォワーディング設定を開く
- 外部ポート/内部ポート:25565、プロトコル:TCP、転送先:サーバーPCのローカルIP
- 保存してルーター再起動(必要な機種のみ)
グローバルIPは「確認くん」などで確認できます:https://www.ugtop.com/spill.shtml
ダイナミックDNSの設定(推奨)
家庭用回線はグローバルIPが変わることが多いため、No-IPやDuckDNSなどのDDNSを使うと便利です。IPが変わっても同じホスト名で参加できるようになります。
MOD・プラグインの導入方法
Forgeサーバーの構築(MOD対応)
MODを導入する場合は、ForgeまたはFabricなどMODローダー対応サーバーが必要です。基本は「サーバー側と同じ構成をクライアント側にも入れる」運用になります。
- Forge公式:https://files.minecraftforge.net/ から対応バージョンのインストーラーを入手
java -jar forge-xxx-installer.jar --installServerを実行- 生成された起動用jarをスクリプトで指定して起動
modsフォルダへMOD(.jar)を配置して再起動
注意:MOD環境は「サーバーとクライアントのバージョン・MODの組み合わせ」が少しズレるだけで起動失敗や参加不能が起きます。まずは少数MODで動作確認し、段階的に増やすのが安全です。
Spigot/Paperサーバーの構築(プラグイン対応)
プラグイン運用ならPaperが定番です。Spigot互換があり、ラグ対策・設定項目・情報量のバランスが良いです。
- PaperMC:https://papermc.io/downloads から対象バージョンのjarを取得
- Vanillaのserver.jarの代わりにPaperのjarを配置(例:paper.jar)
- 起動スクリプトでjar名をPaperに合わせて起動
pluginsフォルダへプラグイン(.jar)を置いて再起動
よく使われるプラグイン例(公開/身内問わず定番)
- LuckPerms:権限管理(運営の基盤)
- EssentialsX:基本コマンド・ホーム等
- WorldEdit / FAWE:建築支援(負荷や権限設定は注意)
- CoreProtect:荒らし対策(ロールバック)
推奨MOD・プラグイン(目的別)
パフォーマンス・安定性
- (Fabric系)Lithium / Starlight / C2ME:サーバー最適化系(導入は相性確認を推奨)
- (Paper系)設定チューニング:view-distance / simulation-distance / entity上限など
遊びの拡張(MOD)
- Biomes O’ Plenty:バイオーム追加
- Applied Energistics 2:自動化・ストレージ
- Create:機械装置での遊び拡張
サーバー運用の注意点とトラブルシューティング
バックアップの設定
ワールドデータは基本的に world(ディメンション構成により複数)に保存されます。運用では定期バックアップが必須です。VPSならサービスの自動バックアップ/スナップショットも活用できます。
Linuxのcron例(毎日3時に圧縮バックアップ)
0 3 * * * tar -czf /backup/minecraft-$(date +\%Y\%m\%d).tar.gz /home/minecraft/minecraft/world
ポイント:バックアップは「同一ディスク内だけ」だとディスク故障で共倒れします。可能なら別ボリュームや別サーバー、クラウドストレージへ退避すると安全です。
セキュリティ対策
- ホワイトリスト:身内運用なら基本
white-list=true - OP権限の限定:
ops.jsonを必要最小限に - ファイアウォール:不要ポートは閉じる(SSHも公開範囲を絞れるなら絞る)
- OSとサーバー更新:脆弱性放置が一番危険
- 荒らし対策:CoreProtect等で証跡とロールバックを用意
公開サーバーにする場合は、DDoS対策やWAFなどの「外部防御」も検討対象です(各社オプションや上位プランで差が出ます)。
よくあるトラブルと解決方法
接続できない
- IP/ポートが正しいか(Java:25565、Bedrock:19132など)
- VPS管理画面のFWとOS側FWの両方で許可しているか
- サーバーが起動しているか(ログにエラーが出ていないか)
- Java版はTCP、BedrockはUDPが基本(取り違え注意)
サーバーが重い(TPS低下・ラグ)
- メモリ不足:
-Xmxを増やす(増やしすぎも逆効果になることがあります) - 設定:view-distance / simulation-distance を下げる
- サーバー種別:Vanilla → Paperへ移行
- 常時稼働装置やMOBが多い:エンティティ整理・湧き制限
- MOD/プラグインが重い:一度外して原因切り分け
起動しない(Javaのバージョン違い)
- ログに「Unsupported class version」等が出る場合、Javaが古いことが多い
- 近年のMinecraftはJava 21が前提になりやすいので、まずJavaを更新
比較表:VPS vs 自宅PC
| 項目 | VPS | 自宅PC |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0〜数千円(初月無料等は各社次第) | 0円(既存PC利用時) |
| 月額費用 | 1,000〜3,000円(プラン次第) | 電気代+回線(消費電力・単価で変動) |
| 安定性 | 高い(SLA/設備) | 停電・家庭内機器・PC故障リスク |
| 回線速度 | データセンター回線 | 家庭用回線に依存(上りがボトルネックになりやすい) |
| セキュリティ | サービス側の防御も期待できる | 自己責任(ポート開放・更新・侵入対策が必須) |
| 管理の容易さ | 管理画面・スナップショットで簡単 | ルーター設定・OS保守など手間 |
| 拡張性 | プラン変更で対応しやすい | ハード増設/買い替えが必要 |
| 向いている用途 | 本格運用・公開サーバー | テスト・身内限定・短期 |
マインクラフトサーバー向けおすすめVPSサービス
マインクラフトサーバーを快適に運用するには、専用テンプレートやコントロールパネルを提供するVPSが最適です。ここでは、ゲーム特化型と汎用VPSに分けて紹介します。
ゲーム特化型VPS
ConoHa for GAME
ConoHa for GAMEは、マインクラフトをはじめ複数のゲームサーバーに対応したゲーム特化型VPSです。管理画面からマイクラの種類(Java/統合版)やサーバーソフト(Vanilla/Paper/Forgeなど)を選ぶだけで自動構築でき、初心者でも迷いにくいのが強みです。
公式サイト:ConoHa for GAME
Xserver VPS for Game
Xserver VPS for Gameはゲームサーバー専用VPSで、テンプレートによる素早い構築が可能です。日本語情報も多く、初めての人でも手順を追いやすいのが利点です。
公式サイト:Xserver VPS for Game
ConoHa for Windows Server
Windows環境で運用したい場合の選択肢です。RDPでGUI管理できる一方、サーバー公開時のセキュリティ設計(更新・FW・権限)がより重要になります。
公式サイト:ConoHa for Windows Server
汎用VPS(マイクラ以外にも使う人向け)
ConoHa VPS
汎用VPSとして、マイクラ以外(Web/開発/Docker等)にも併用したい方向けです。テンプレートが用意されている場合はゲーム特化型に近い手軽さで始められます。
公式サイト:ConoHa VPS
Xserver VPS
汎用VPSとしての安定性と情報量が魅力です。将来的に用途を変える可能性があるなら候補になります。
公式サイト:Xserver VPS
シンVPS
コストパフォーマンス重視の選択肢として検討されます。プラン選びはメモリ容量を最優先に考えると失敗しにくいです。
公式サイト:シンVPS
さくらのVPS
老舗の国産VPS。長期運用の情報も多いので、慣れている人の選択肢として根強いです。
公式サイト:さくらのVPS
KAGOYA CLOUD VPS
課金体系や構成の柔軟性を重視する場合に候補になります。テスト環境を作って短期で検証したいケースにも向きます。
公式サイト:KAGOYA CLOUD VPS
どのサービスを選ぶべきか
初心者や手軽さ重視なら、ConoHa for GAMEまたはXserver VPS for Gameが第一候補です。テンプレートで「最短で遊べる状態」を作れます。
中級者以上で、マイクラ以外の用途(Web/開発/Docker/Bot等)も見据えるなら、ConoHa VPSやXserver VPSなど汎用VPSが合います。
サーバー診断ツールの活用
自分に最適なVPSサービスやプランを選ぶのが難しい場合は、サーバー比較診断サイトが便利です。
マインクラフトサーバーの構築にあたり、自分に最適なVPSサービスやプランを選ぶのは難しいと感じる方も多いでしょう。そんな時に便利なのが、サーバー比較診断サイトです。
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