【2026年1月最新】マイクラ シーピクルス完全攻略ガイド!取得方法から無限増殖まで徹底解説

※本記事は2026年1月6日時点の情報に基づいて内容を見直しています。仕様はアップデートで変更される可能性があるため、最終確認は公式情報・公式Wikiもあわせてご確認ください。

目次

冒頭の直接回答

マイクラのシーピクルス(ナマコ)は、暖かい海バイオームの海底やサンゴ礁(サンゴブロック上)に自然生成される水中で発光するブロックです。主な入手方法は暖かい海での採取、行商人との取引、そして生きているサンゴブロック上で水中に設置した状態で骨粉を使う量産(増殖)です。水中(ウォーターログ)で光源として機能し、かまどで焼くと黄緑色の染料になります。

要点

  • 暖かい海バイオームの海底やサンゴ礁で自然採取可能
  • 水中かつ生きているサンゴブロック上で骨粉を使って量産できる
  • 1ブロックに1~4個まで重ねて設置でき、数に応じて明るさが上がる(最大15)
  • かまどで焼くと黄緑色の染料になる
  • 行商人からエメラルド2個で購入できることがある

シーピクルスの基本情報と特徴

シーピクルスとは何か

シーピクルス(英:Sea pickle)は、マインクラフトの水中で見られる小型の発光ブロックです。現実世界のヒカリボヤ(ピロソーム)をモチーフとする要素があり、水中で淡い緑色の光を放ちます。

シーピクルスは素手でもすぐ破壊でき、破壊すると設置数に応じて1~4個ドロップします。1ブロックに最大4個まで重ねて設置でき、設置した数に応じて明るさレベルが変化します。なお、発光は水中(ウォーターログ)のときに有効で、地上にそのまま置いても光りません。

光源としての性能

シーピクルスの光源性能は以下の通りです(いずれも水中で発光):

  • 1個設置:明るさレベル6
  • 2個設置:明るさレベル9
  • 3個設置:明るさレベル12
  • 4個設置:明るさレベル15(最大)

水中では松明が使えないため、シーピクルスは水中建築・海底探索・水族館づくりなどで非常に便利な光源になります。


シーピクルスの入手方法

暖かい海バイオームでの自然採取

最も基本的な入手方法は、暖かい海バイオームでの採取です。

生成場所の特徴:

  • 暖かい海の海底やサンゴ礁(サンゴブロック上)に群生
  • 各チャンクに1/6の確率でシーピクルスのコロニーが生成される
  • 1ブロックあたり1~4個が重なった状態で生成される
  • 夜は海底が光って見えるため発見しやすい

効率的な採取方法:

  1. 水中呼吸のポーション(または水中呼吸のエンチャント装備)を準備
  2. 暖かい海バイオームを探索
  3. 夜間に海底の発光ポイントを目印に探す
  4. 素手でも回収できるので、特別な道具は必須ではない

行商人との取引

行商人がランダムに販売している場合があります。

取引条件:

  • エメラルド2個 → シーピクルス1個
  • 商品ラインナップはランダムのため確実性は低い
  • 海を見つけられない序盤の入手手段として有効

砂漠の村での発見

砂漠の村の家の中に、装飾(壺のような見た目)として生成されることがあります。見つけた場合は自由に回収できます。


無限増殖・量産方法の完全攻略

基本的な増殖システム

シーピクルスの増殖(量産)には以下の条件が必要です:

必須条件:

  • 生きているサンゴブロック
  • 水中(シーピクルスが水没している状態)
  • 骨粉

重要なポイント:

  • 死んだサンゴブロックでは増殖しない
  • 水中でないと増殖しない(骨粉だけ消費されて何も起きないことがある)
  • 骨粉を使うと、設置したブロック上の個数が増えるだけでなく、周囲の生きたサンゴブロックにも広がる

広がり方の目安として、骨粉を使った場所から水平タクシー距離2(縦横に2マスまでの範囲)の生きたサンゴブロックに、1~3個のシーピクルスが生成される可能性があります。さらに、高さは元のシーピクルスと同じ高さか1段下に広がることがあります。

効率的な無限増殖装置の作り方

材料リスト:

  • 生きているサンゴブロック(複数)
  • シーピクルス(初期個体として1個以上)
  • 骨粉(大量)
  • 水バケツ
  • 建築ブロック(仕切り用)

構築手順:

  1. 水中(または水源で満たした区画)に、生きているサンゴブロックを敷き詰める
  2. サンゴブロックの上にシーピクルスを設置(最初は1個でもOK)
  3. 骨粉を使用すると、同じブロック上の個数が最大4個まで増え、周囲の生きたサンゴブロックにも広がる
  4. 増えたら回収し、骨粉を追加投入して繰り返す

効率化のコツ:

  • 増殖面(生きたサンゴブロック)を広く確保し、骨粉を連続投入できる動線にする
  • 回収エリアと増殖エリアを分けると作業が安定する
  • コンポスター等で骨粉供給ルートを別途用意すると長期運用しやすい

シーピクルスの主な使い道

水中の光源として

水中建築や海底神殿の攻略時に便利な光源です。

  • 水族館の照明
  • 海底都市の街灯
  • 水中農場の明かり

黄緑色の染料の材料

かまど(溶鉱炉でも可)で焼くことで黄緑色の染料に変化します。

製錬レシピ:

  • シーピクルス1個 → 黄緑色の染料1個
  • 燃料:木炭、石炭など通常の燃料

他の黄緑色染料入手方法との比較:

  • サボテン精錬:緑色の染料(黄緑色とは別)
  • 緑色の染料+白色の染料:黄緑色の染料

シーピクルスは量産できるため、黄緑色染料の安定供給源になります。

コンポスターでの堆肥化

コンポスターに投入すると65%の確率で堆肥レベルが1段階上昇します。骨粉の材料として活用できるため、量産と組み合わせて骨粉の補助供給にも使えます。


シーピクルス関連の比較表

項目シーピクルス松明シーランタングロウストーン
明るさレベル6-15(個数による、水中で発光)141515
水中設置可能不可可能可能
入手難易度中(量産可)
燃料として使用不可不可不可不可
クラフト素材製錬で黄緑色染料レッドストーンランプ

マイクラサーバー環境でのシーピクルス活用

マインクラフトでシーピクルスを効率的に活用するには、安定したサーバー環境が重要です。特に大規模な量産装置や自動化システムを構築する場合、サーバーの性能がプレイの快適さに影響します。

XServer VPS(エックスサーバー VPS)

XServer VPSは、国産のVPSサービスで、用途に合わせてプランを選びやすいのが特徴です。料金やスペックは契約期間やキャンペーンで変動するため、申込前に公式の最新表示を確認してください。

主な特徴:

  • プランによりCPU・メモリ・ストレージを選択可能
  • 初期費用無料
  • (提供時期・プランにより)テンプレート機能で環境構築を簡略化できる
  • キャンペーン等により実質料金が変動する場合がある

シーピクルスの量産装置やレッドストーン回路を多用する場合は、参加人数と装置規模に合わせて余裕のあるプランを選ぶと安定しやすいです。

XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)

XServer VPS for Gameは、ゲーム用途に寄せたVPSサービスです。公式案内では、Minecraftを選んで申し込むことで簡単にマルチサーバーを構築できる形式になっています。

ゲーム最適化の特徴:

  • 対応ゲームを選んで申し込む形でセットアップを簡略化
  • 管理パネルからサーバー運用を行いやすい
  • (テンプレートの種類により)MOD・サーバーソフトの選択肢が用意されている

ConoHa WING(コノハ WING)

ConoHa WINGは、WordPressサイト運営向けのレンタルサーバーです。マイクラ攻略サイトなど、情報発信のWebサイト運用で検討しやすい選択肢です。

高速性能の特徴:

  • 公式に「国内最速(自社調べ)」としてサーバー処理速度の訴求がある(調査条件は公式の注記を確認)
  • WordPressをすぐに使える導線が用意されている
  • 料金は契約期間・キャンペーンで変動するため、申込前に公式表示を確認

Webサイトでマインクラフトの攻略情報を発信する場合に適しています。

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)

ConoHa for GAMEは、ゲーム専用のサーバーサービスです。

ゲーム特化機能:

  • 時間課金(1時間単位)と長期割引パスの選択肢がある
  • 自動バックアップ(公式案内では週1回、最大3世代管理)
  • コントロールパネルからサーバー管理

mixhost(ミックスホスト)

mixhostは、WordPress運用向けのレンタルサーバーです。

技術的特徴:

  • LiteSpeed関連の訴求があり、表示速度改善の導線が用意されている
  • 無料SSLに対応
  • 自動バックアップ(過去14日分を保持、復旧可能。注意事項は公式ヘルプを確認)
  • WordPressクイックスタート(申込時に選択して導入を簡略化)

マインクラフト関連のブログやコミュニティサイト運営に適しています。


よくある質問(FAQ)

Q1. シーピクルスが増殖しないのはなぜですか?

結論: 生きているサンゴブロックの上で、水中の状態で骨粉を使用する必要があります。

詳細な条件は以下の通りです:

  • 死んだサンゴブロック(グレー色)では増殖しない
  • 水中でないと効果が発動しない(骨粉だけ消費される場合がある)
  • 生きたサンゴブロックを確保するにはシルクタッチ採取や水中維持を意識する

Q2. シーピクルスの最効率な増殖方法は?

結論: 生きているサンゴブロックを広めに敷き、シーピクルスを水中で設置して骨粉を連続投入する方法が高効率です。

骨粉使用で同ブロック上の個数が最大4になり、周囲(水平タクシー距離2)に広がるため、増殖面積が広いほど伸びやすくなります。

Q3. シーピクルスから作れる黄緑色染料の他の入手方法は?

結論: 緑色の染料+白色の染料でクラフトできます。安定供給なら、量産できるシーピクルスの製錬が便利です。

比較すると:

  • 緑色の染料+白色の染料:材料調達が必要
  • サボテン精錬:緑色染料(黄緑とは別)
  • シーピクルス製錬:量産できれば供給が安定

Q4. シーピクルスは燃料として使えますか?

結論: シーピクルス自体は燃料として使用できません。

主用途は水中光源・黄緑色染料・コンポスター素材です。燃料用途を狙うなら、別途燃料(木炭など)の確保ルートを用意するのが確実です。

Q5. 統合版とJava版でシーピクルスの仕様に違いはありますか?

結論: シーピクルスの基本仕様(入手・水中発光・製錬で黄緑色染料・骨粉での増殖条件など)は共通です。

ただし、自動回収を絡めた装置は、使用する回路や環境によって挙動が変わることがあるため、実際の導入時は動画手順どおりに作り、動作確認しながら調整するのが安全です。


まとめ

シーピクルスは、水中環境を快適にする重要アイテムです。暖かい海での採取から始め、生きているサンゴブロックと骨粉を使った量産に移行すれば、水中光源と黄緑色染料を安定して確保できます。

2026年1月時点でも、シーピクルスの量産(骨粉増殖)と用途は実用性が高く、海底拠点づくりや水中建築を進めるほど価値が上がります。

安定したマインクラフトサーバー環境での運用を検討されている方は、上記で紹介したサーバーサービスを活用して、快適なゲーム環境を構築してください。


出典

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