【2025年12月最新】マイクラポドゾルの入手方法と使い道を完全解説

目次

冒頭の直接回答

マイクラのポドゾル(Podzol)は、灰褐色の「土系ブロック」で、草が生えない床として景観づくりに使いやすく、さらに明るい場所でもキノコを置けるのが最大の特徴です。入手は「自然生成(メガタイガ/竹林)」が基本で、拠点で大量に欲しい場合はトウヒ苗木4本(2×2)で大木を育てて周囲の地面をポドゾル化する方法が最も効率的です。

結論(最短)

  • 確実に集める:メガタイガ(旧称)・竹林で自然生成を採取(シルクタッチ推奨)
  • 大量に増やす:トウヒ苗木4本(2×2)→大木化→周囲の土系がポドゾル化
  • 使い道の本命:キノコ栽培(明るさ無視で設置)/森の地面表現/施設の床材

※この記事は2025年12月時点の情報に合わせて更新しています。コマンド表記や仕様はアップデートで変更される場合があります。


ポドゾルとは?基本的な特徴

ポドゾルの見た目と性質

ポドゾルは「土」カテゴリのブロックで、上面が灰褐色、側面は暗い土色が混ざった見た目をしています。草ブロックのように緑化しないため、針葉樹林の林床や踏み固めた土の表現に向きます。

覚えておくべき性質

  • シルクタッチで回収:通常破壊だと「土」になり、ポドゾルとして回収できません。
  • キノコ設置が強い:ポドゾル上は明るさに関係なくキノコを置けます。地下室を作らなくてもキノコ栽培が可能です。
  • シャベルで土の道にできる:道づくりや景観整備に使えます。
  • クワで直接耕地にできない:畑目的なら、いったん土の道にしてから耕地化するなどの工夫が必要です。

他の土系ブロックとの違い

ポドゾルは「草が生えない」「キノコを明るい場所に置ける」という点で、他の土系ブロックと使い分けがはっきりしています。

よく比較されるブロック

  • 土/粗い土:汎用素材。粗い土は草が生えないので床材としても便利。
  • 根付いた土:装飾や一部クラフトで使用。見た目は整然としやすい。

  • 菌糸ブロック:キノコ島などで自然生成。キノコ系景観向け。

  • ポドゾル:針葉樹林の床表現+明るいキノコ設置が強み。


ポドゾルの入手方法

方法1:メガタイガバイオームで採取

最も確実なのは、メガタイガ(旧称)で自然生成しているポドゾルを採取する方法です。現在の名称では「タイガの原生林(トウヒ/マツ)」系として扱われ、巨大な針葉樹の周辺にポドゾルが点在します。

必要な道具

  • シルクタッチ付きツール(おすすめはシャベル:掘るのが速い)

  • 予備:空腹対策の食料、コンパスや地図(迷子対策)

採取手順

  • タイガの原生林(トウヒ/マツ)を探す
  • 巨大なトウヒ・マツ周辺の地面(灰褐色)を確認する
  • シルクタッチ付きツールで回収する(通常破壊は土になるので注意)

探索を時短する(コマンド例)
対応環境なら /locate biome が便利です。入力後にTAB補完を使うとIDを間違えにくくなります。

例(Java版)
/locate biome minecraft:old_growth_spruce_taiga
/locate biome minecraft:old_growth_pine_taiga

補足(統合版)
統合版は表記や候補が異なることがあります。コマンドが通らない場合は、/locate biome まで打ってTABで候補から選ぶのが確実です。

方法2:竹林バイオームで採取

竹林(Bamboo Jungle)でもポドゾルが自然生成します。竹集め・ジャングル探索と同時に確保できるため、序盤の素材集めのついでに回収しやすいのがメリットです。

採取手順

  • 竹林(Bamboo Jungle)を見つける
  • 地表に混ざっている灰褐色のブロック(ポドゾル)を探す
  • シルクタッチ付きツールで回収する

例(Java版)
/locate biome minecraft:bamboo_jungle

方法3:巨大トウヒの成長で生成

拠点内でポドゾルを量産したいならこの方法が最強です。トウヒの苗木を2×2に植えて大木化すると、周囲の土系ブロックが広範囲でポドゾルに変化します。回収→再生成を繰り返すだけで、遠征せずに大量確保できます。

必要なもの

  • トウヒの苗木×4(2×2に植える)
  • 骨粉(成長促進用:用意できるとテンポが大幅に上がる)
  • 置換させたい地面(草ブロック/土/粗い土/根付いた土 など)

生成手順(量産向け)

  • 平らな地面を用意し、2×2に苗木を植える(上空に高さの余裕を作る)
  • 骨粉で一気に大木化させる(自然成長でも可)
  • 周囲の地面がポドゾル化しているので回収する
  • 木材処理後、再度2×2苗木→大木化を繰り返す

失敗しないコツ

  • ポドゾル化させたくない床は別素材に:石・木材・ハーフブロックなどにしておくと安心。
  • 回収役はシルクタッチのシャベル:掘る速度が速く、作業効率が高い。
  • 木の伐採導線を作る:伐採・苗木植え・回収を同じ動線で回せると量産が安定する。

方法4:巨大キノコの生成

結論から言うと、現行仕様では「巨大キノコの成長でポドゾルが生成される」方法は基本的に成立しません。ポドゾル化は巨大トウヒ(2×2)の成長時に起きる現象で、巨大キノコは地面をポドゾルに置き換える挙動をしないためです。

混同しやすいポイント

  • 巨大キノコは「菌糸ブロック」や「キノコ島」関連の情報と一緒に語られることが多く、ポドゾル化(巨大トウヒ)と混ざって広まるケースがあります。
  • キノコを明るい場所で育てたい場合は、ポドゾル上にキノコを置くのが正攻法です(使い道で詳しく解説)。

代替(少量を確保したいとき)
遠征や量産が難しい段階なら、行商人(ワンダリングトレーダー)が取引でポドゾルを扱うことがあります。また、エンダーマンがポドゾルを持っている個体を倒して入手できるケースもあります(確実性は低いので、基本は方法1〜3がおすすめです)。


ポドゾルの使い道と活用法

ポドゾルは「見た目が良い」だけでなく、栽培・施設運用にも便利なブロックです。ここでは実用面に寄せて、拠点づくりで効く使い方を深掘りします。

キノコ栽培と自動農場

ポドゾル最大の強みは、明るさに関係なくキノコを設置できることです。通常のキノコ栽培で必要になりがちな「暗室」「地下」などが不要になり、拠点の明るい場所にキノコ設備を作れます。

基本の作り方(手動収穫)

  • 床をポドゾルにする
  • 赤キノコ/茶キノコを置く(明るさは気にしなくてOK)
  • 骨粉で巨大キノコ化→斧で伐採して大量回収

自動化の考え方
巨大キノコは「一定の空間が必要」「成長ブロックの判定がある」ため、まずは手動で安定させてから、ピストン収穫・TNT・水流回収などの方式を選ぶと失敗が減ります。床をポドゾルにしておくと、設置条件でつまずきにくくなります。

装飾建築での活用

ポドゾルは「針葉樹林の地面」「踏み固めた森の小道」「湿った林床」などの表現に向きます。草が生えないので、自然建築でも床の見た目を固定しやすいのがメリットです。

おすすめの組み合わせ

  • ポドゾル+土の道:森の小径・村の外周道路に使いやすい
  • ポドゾル+粗い土+砂利:ランダム感が出て自然に見える
  • ポドゾル+苔+落ち葉系(装飾):森の湿地っぽい雰囲気に寄せられる

道づくりの小技
シャベルで「土の道」にするだけでも雰囲気が変わります。ポドゾルを点在させてから道化すると、均一すぎない“自然な道”になりやすいです。

苗木の栽培

ポドゾル自体が苗木の成長を直接強化するわけではありませんが、施設運用の観点では「床材」として扱いやすく、植林場の区画管理に向きます。特にトウヒ2×2の量産(入手方法3)を回す場合、床をポドゾル化しやすい地面にしておくと効率が上がります。

拠点向けの植林場に向く理由

  • 草が生えないため、床の見た目を固定できる

  • 区画を色で分けやすく、作業導線が作りやすい

  • トウヒ大木の生成でさらにポドゾルが増える(量産と相性が良い)


マイクラ関連のおすすめ動画

ポドゾルの入手・量産・活用を、動画で確認したい方向けに参考動画を掲載します(環境やバージョン差があるので、基本の考え方として見てください)。

超激レアアイテム! ポドゾルの簡単入手方法 【マイクラ】


トウヒの生成パターンを検証(ポドゾル化も解説)


マイクラの「土」6種類の紹介・解説



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よくある質問(FAQ)

Q1. ポドゾルはシルクタッチなしで回収できますか?

できません。シルクタッチ無しで壊すと「土」になり、ポドゾルとして回収できないためです。ポドゾルを拠点床や装飾に使いたい場合は、シルクタッチ付きツールを用意してから回収しましょう。

シルクタッチを用意する定番ルート

  • 村人(司書)を厳選して取引で入手(安定)
  • エンチャントテーブルで付与(運要素あり)
  • 廃坑・要塞などのチェスト、釣り(宝)で入手(運要素あり)

Q2. ポドゾルと菌糸ブロックの違いは何ですか?

どちらも「キノコを設置しやすい」系の床ですが、入手経路と景観用途が異なります。ポドゾルは針葉樹林や竹林・トウヒ大木の生成で手に入り、森林床の表現に向きます。菌糸ブロックは主にキノコ島で自然生成し、キノコ景観向けです。

Q3. 巨大トウヒでポドゾルが生成される範囲はどのくらいですか?

巨大トウヒ(苗木2×2)の成長で地面が置換される範囲は、苗木の位置を基準に広めです。拠点内で行う場合は「変化させたくない床」を先に別素材へ置き換えておくと安全です。

Q4. ポドゾルでキノコを育てるメリットは何ですか?

最大のメリットは「明るい拠点内でキノコ栽培が成立する」ことです。暗室を作る必要がなく、管理が楽になります。さらに骨粉で巨大キノコ化して大量回収できるため、素材集めの効率も上がります。

Q5. ポドゾルを草ブロックに戻すことはできますか?

ポドゾルを直接「草ブロック」に変えるボタンのような方法はありません。見た目を戻したい場合は、土系ブロックで埋め直して草を伝播させる、または床材そのものを別ブロックに張り替えるのが現実的です。


まとめ

ポドゾルは、森林床の装飾に使えるだけでなく、明るい場所でキノコを設置できる実用性の高い土系ブロックです。自然生成(メガタイガ/竹林)で集めるのが基本ですが、拠点内で大量確保するならトウヒ2×2の大木化によるポドゾル化が最も効率的です。用途に合わせて、床材・装飾・キノコ栽培に活用してみてください。

出典

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