冒頭の直接回答
マイクラのオウム(インコ)は、ジャングルバイオーム限定でスポーンする飼育可能なMobで、各種の種(小麦・カボチャ・スイカ・ビートルート・トーチフラワー・ウツボカズラのさや)を与えることで10%の確率でテイムできます。テイム後はプレイヤーの肩に乗せて移動でき、近くのモンスターの鳴き真似をしたり、ジュークボックスの音楽に合わせて踊る愛らしいペットです。
要点
- オウムはジャングルバイオームの草・葉・原木ブロック上に1〜2匹の群れでスポーンする
- 5色のカラーバリエーション(赤・青・緑・水色・灰色)が存在し、色による能力差はなし
- 種を与えることで10%の確率でテイム可能、複数回与える必要がある場合も
- テイム後は肩に乗せて移動でき、右クリックで座らせることも可能
- 繁殖は不可能で、クッキーを与えると即死するため絶対に注意

オウムの基本情報とスポーン場所
ジャングルバイオームでの見つけ方
オウムはマインクラフトのオーバーワールドで、ジャングルバイオーム限定でスポーンします。通常のジャングル、ジャングルの丘陵、竹林バイオームに出現しますが、まばらなジャングルには統合版のみスポーンします。スポーン条件は草ブロック、葉ブロック、原木ブロックの上で、1〜2匹の小さな群れで見つかります。
ジャングルバイオームは比較的レアなバイオームで、オウム自体もヤマネコやパンダよりも出現確率が低めに設定されています。効率的に探すには、ジャングル内で木を伐採して見通しを良くし、オウムが飛んでいる姿を探すのがおすすめです。
公式Wiki:Minecraft Wiki – オウム
5つのカラーバリエーション
オウムには以下の5色のカラーバリエーションが存在します:
| カラー | 特徴 | 希少度 |
|---|---|---|
| 赤色 | 鮮やかな赤い羽が特徴 | 通常 |
| 青色 | 深い青色の美しい外見 | 通常 |
| 緑色 | ジャングルに溶け込む緑色 | 通常 |
| 水色 | 爽やかな水色の羽 | 通常 |
| 灰色 | シックな灰色の外見 | 通常 |
色によるステータスや能力の違いはなく、完全に見た目の違いのみです。全色コンプリートを目指すプレイヤーも多く、特に水色のオウムは見つけにくいと感じるプレイヤーもいますが、これは体感的なもので実際のスポーン確率は均等です。
オウムのテイム(懐かせ)方法
必要なアイテムと手順
オウムをテイムするには、以下のいずれかの種を使用します:
- 小麦の種(草を壊すと入手)
- カボチャの種
- スイカの種
- ビートルートの種
- トーチフラワーの種(2023年アップデートで追加)
- ウツボカズラのさや(2023年アップデートで追加)
テイム手順:
- オウムに近づく(逃げないよう慎重に)
- 種を手に持つ
- オウムに向かって右クリック(統合版:ZLボタン、スマホ:タップ)
- ハートマークが出れば成功、黒い煙が出たら失敗
- 失敗した場合は何度も繰り返す
テイム成功率は1回あたり10%のため、平均して10回程度試行する必要があります。オオカミやネコよりもテイムしにくい傾向があるため、種は大量に用意しておくことをおすすめします。どの種を使ってもテイム確率は同じです。
テイム後の基本操作
テイムに成功したオウムは、以下のような行動をします:
立っている状態:
- プレイヤーの後を追いかける
- 一定距離離れるとテレポートしてくる
- 近づくと自動的に肩に乗る
座っている状態:
- その場から動かない
- 右クリック(ZLボタン)で立つ・座るを切り替え
- 攻撃を受けるか、プレイヤーが再度クリックするまでその場に留まる
オウムは飛行能力を持つため、段差や障害物を気にせず追いかけてきます。ただし、水に入ると羽を使って泳ぐため、移動速度が遅くなります。
オウムの肩への乗せ方とおろし方
肩に乗せる方法
テイムしたオウムは、立っている状態で近づくと自動的にプレイヤーの肩に乗ります。両肩に1羽ずつ、最大2羽まで同時に乗せることが可能です。
肩に乗せる条件:
- オウムがテイム済みである
- オウムが座っていない(立っている状態)
- オウムがプレイヤーに向かって飛んで来る
- プレイヤーが歩いてオウムに接近する
座った状態のオウムは肩に乗らないため、まず右クリックで立たせてから近づく必要があります。
肩からおろす方法
肩に乗ったオウムは、以下の方法でおろすことができます:
| 方法 | 詳細 | 成功率 |
|---|---|---|
| ダッシュ | ダッシュキーを押すと降りる | ◎ |
| ジャンプ | 1ブロック以上の高さからジャンプ着地 | ◎ |
| 段差降下 | 2ブロック以上の高さから落ちる | ◎ |
| 水に入る | 深さ1ブロック以上の水に入る | ◎ |
| 右クリック | 統合版では降ろせない場合あり | △ |
おろした後の管理方法:
オウムをその場に留めておきたい場合は、降ろした直後に右クリック(ZLボタン)で座らせておきましょう。座らせないと、またすぐに追いかけてきて肩に乗ってしまいます。
肩に乗せたまま移動できるため、長距離移動時に便利です。ただし、ネザーポータルを通過する際は肩から降りてしまうため、再度乗せる必要があります。
オウムの特殊な行動と特徴
モンスターの鳴き真似をする
オウムの最も特徴的な能力が、近くにいるモンスターの鳴き声を真似することです。
鳴き真似の仕様:
- 検出範囲:オウムから半径20ブロック(立方体)
- 対象:敵対Mob、クモ、エンダーマンなどの中立Mob
- 音程:元のMobより少し高い音で真似する
- 特殊:クリーパーも真似する(通常は鳴き声を出さない)
この機能により、オウムは天然のモンスター探知機として機能します。洞窟探検や夜間活動時に連れて行くと、見えない場所にいる敵を音で察知できます。ただし、常に鳴き真似するわけではなく、ランダムなタイミングで発動します。
真似しないMob:
- オオカミ(中立Mobだが対象外)
- ミツバチ(中立Mobだが対象外)
- アイアンゴーレム
- すべての友好Mob
ジュークボックスで踊る
オウムはジュークボックスでレコードを再生すると、音楽に合わせて踊ります。
踊る条件:
- ジュークボックスから半径3ブロック以内にいる
- レコードが再生されている(再生開始のタイミングが重要)
- 座っていない状態
あらかじめレコードが入っていて音楽が流れている状態では踊らず、オウムの目の前でレコードを入れて再生を開始すると踊り出します。この仕様は「Party Parrot meme」というインターネットミームへのオマージュです。
統合版(Bedrock Edition)では、肩に乗せた状態でもジュークボックスに近づくと踊ります。複数のオウムを集めてダンスパーティーを開催するのも楽しみ方の一つです。
オウムの持ち帰り方
ジャングルで見つけたオウムを拠点に連れて帰る方法は2つあります:
方法1:肩に乗せて移動
- 両肩に2羽まで同時に運べる
- ダッシュや高所からの落下で降りてしまう
- 長距離移動には不向き
方法2:リードで引っ張る
- リード(スライム×4+糸×1でクラフト)を使用
- 複数羽を同時に連れて帰れる
- リードの長さは10ブロックまで
- フェンスに繋いでおける
長距離移動の場合は、リードを使用する方が安定します。ただし、リードが不自然な位置で繋がって見える場合もあります。
オウムの繁殖とクッキーの危険性
なぜ繁殖できないのか
オウムは他の動物と異なり、繁殖が一切できません。一度テイムすると種を与えることができなくなり、体力回復も不可能です。そのため、複数のオウムが欲しい場合は、ジャングルバイオームで1羽ずつテイムして連れ帰る必要があります。
繁殖不可能な理由は、ゲームバランスの調整とされています。オウムは特殊な能力(鳴き真似)を持つため、無限に増やせると強力すぎると判断されたと考えられます。
クッキーは絶対に与えてはいけない
重要:オウムにクッキーを与えると即死します。
- Java Edition: 即死し、毒のパーティクルが発生
- 統合版(Bedrock Edition): 致死毒Iを1000秒間(16分40秒)付与され、ほぼ確実に死亡
この仕様は、現実世界でオウムやインコにチョコレートが有毒であることを反映しています。クッキーにはカカオ豆が含まれており、カカオの成分がオウムにとって毒となるためです。
初期バージョンではクッキーでテイムできる仕様でしたが、現実のオウムへの誤解を招く恐れがあるとの指摘を受け、即座に変更されました。Mojangの動物保護への配慮が見られる仕様変更です。
オウムを活用したマイクラライフ
洞窟探検のお供に
オウムの鳴き真似機能は、洞窟探検で大いに役立ちます。壁の向こうにいるモンスターを音で察知できるため、不意打ちを防げます。特にクリーパーの存在を事前に知ることができるのは大きなメリットです。
ただし、オウムは体力が少なく(体力6、ハート3個分)、戦闘能力はゼロです。敵の攻撃を受けると簡単に倒されてしまうため、座らせて安全な場所に待機させるか、肩に乗せたまま探検することをおすすめします。
装飾としてのオウム
オウムは拠点の装飾としても優秀です。以下のような活用方法があります:
- 鳥かご風の建築: ガラスやフェンスで囲った空間にオウムを配置
- ジュークボックスとセット: 音楽スペースでダンスさせる
- 5色コンプリート展示: 全色のオウムを並べてコレクション
オウムは飛行するため、高い天井の建築にも映えます。座らせた状態でも時々首を動かすため、完全に静止することはありません。
トラブルシューティング
Q:オウムが消えてしまった
座らせたオウムが消える場合、以下の原因が考えられます:
- チャンクのアンロード(遠く離れすぎた)
- 敵Mobの攻撃
- 溶岩や奈落への落下
対策として、重要なオウムは名札で名前を付けておくと、デスポーン防止になります。
Q:オウムが肩から降りない
統合版で稀に発生するバグです。以下の方法を試してください:
- 高所(3ブロック以上)からジャンプ
- 水に深く潜る
- ゲームを再起動
Q:オウムがテイムできない
種を持っているのにテイムできない場合:
- 既にテイム済みのオウムではないか確認
- 別の種類の種を試してみる
- 一度距離を取ってから再度近づく
マイクラサーバーでオウムを楽しむ
オウムは友人とのマルチプレイでも楽しめるMobです。各プレイヤーが異なる色のオウムをペットにして、肩に乗せて冒険するのは見た目にも楽しい光景です。
マインクラフトをマルチプレイで楽しむなら、専用サーバーの導入がおすすめです。自分専用のサーバーを立てることで、MOD導入やワールド設定を自由にカスタマイズできます。特にゲーム特化型のVPSサービスなら、初心者でも簡単にマイクラサーバーを構築できます。
どのサーバーサービスが自分に最適か迷う場合は、サーバー比較診断サイトを活用してみてください。利用目的、予算、技術レベルを入力すると、最適なサーバーサービスを診断してくれます。マイクラサーバーの場合、「ゲームサーバー」カテゴリで条件を指定すれば、プレイ人数に応じた推奨プランとコスト試算が表示されます。
マイクラサーバーにおすすめのVPSサービス
マインクラフトを友人と快適に遊ぶなら、専用サーバーの導入を検討しましょう。ここでは、マイクラサーバー構築に適したVPSサービスを紹介します。
ConoHa for GAME
ConoHa for GAMEは、ゲームサーバー構築に特化したVPSサービスです。マインクラフト統合版・Java版両対応のテンプレートが用意されており、クリック操作だけで約10分でサーバーが立ち上がります。
料金プランは2GBメモリで月額1,065円から利用可能で、友人3〜5人で遊ぶなら4GBプラン(月額2,408円)、10人規模なら8GBプラン(月額7,348円)が推奨です。時間課金にも対応しているため、週末だけ遊ぶ場合は1時間単位で利用できてコストを抑えられます。
管理画面が日本語で直感的に操作でき、サーバー起動・停止・再起動がワンクリックで実行可能です。Minecraftのバージョンアップデートにも管理画面から対応でき、MOD導入ガイドも充実しています。初めてゲームサーバーを立てる方に最適な選択肢です。
Xserver VPS for Game
Xserver VPS for Gameは、エックスサーバー株式会社が提供するゲーム特化型VPSです。マインクラフトのほか、ARK、Rust、Palworldなど主要タイトルのテンプレートが豊富に用意されています。
料金は2GBメモリで月額1,150円から、8GBプランは月額7,800円です。国内最大手のレンタルサーバー企業が運営しているため、回線品質と安定性に定評があります。夜間のプレイ時間帯でも接続が安定しており、ラグが少ない快適なプレイ環境を提供します。
管理パネルは初心者向けに設計されており、マイクラのバージョン切り替えやワールドデータのバックアップもGUI操作で完結します。MOD管理ツールが標準搭載されているため、Forgeサーバーの構築も簡単です。技術サポートは24時間365日対応で、電話・メール・チャットから問い合わせ可能です。
LOLIPOP! for Gamers
LOLIPOP! for Gamersは、GMOペパボ株式会社が提供するゲーム特化型レンタルサーバーです。マインクラフトサーバーのテンプレートがプリインストールされており、申し込み後すぐにプレイ開始できます。
料金は4GBプランが月額1,500円から、8GBプランが月額3,000円からと、コストパフォーマンスに優れています。自動バックアップ機能が標準搭載されており、誤ってワールドデータを破損してしまった場合も復元が可能です。
特徴的なのは、Webブラウザからサーバー設定を変更できる管理ツールです。ゲームモード、難易度、PvP有効/無効、スポーン保護範囲など、主要な設定項目をWebインターフェイスから簡単に変更できます。コマンド操作が苦手な方でも安心して運用できるサービスです。
さくらのVPS
さくらのVPSは、老舗のVPSサービスで、コストパフォーマンスに優れています。2GBメモリプランが月額1,738円、4GBプランが月額3,520円、8GBプランが月額5,500円と、同スペックの他社サービスより安価です。
さくらのVPSは汎用型のため、マイクラ専用テンプレートはありませんが、Ubuntu環境での構築実績が豊富で、ネット上に日本語の構築ガイドが多数存在します。スタートアップスクリプト機能を使えば、初期セットアップを自動化できます。
ストレージはSSD標準で、全プランに無料のバックアップ機能(スナップショット)が付属します。技術に自信があり、コストを抑えたい中〜上級者向けのサービスです。カスタマイズ性が高く、Bukkitサーバーやカスタムプラグインの導入も自由に行えます。
ConoHa VPS
ConoHa VPSは、GMOインターネット株式会社が提供する汎用型VPSです。ConoHa for GAMEの兄弟サービスで、ゲーム以外の用途にも柔軟に対応できます。
料金は1GBメモリで月額1,452円から、4GBプランは月額4,290円、8GBプランは月額7,348円です。時間課金制を採用しており、使った分だけ支払うシステムのため、短期間のテスト運用に向いています。
マイクラサーバーを構築する場合は、Ubuntu 22.04テンプレートを選択して手動でセットアップする必要があります。初心者には少しハードルが高いですが、ConoHa for GAMEより安価で、将来的にWebサーバーや開発環境など他の用途にも転用できる柔軟性があります。
シンVPS
シンVPSは、エックスサーバーのグループ企業が2022年に開始した新サービスです。最新のハードウェア構成で高速処理が特徴で、NVMe SSDを全プランで採用しています。
料金は512MBメモリで月額620円から、4GBプランは月額2,200円、8GBプランは月額4,400円とコストパフォーマンスに優れます。Xserver VPS for Gameと同じ企業グループですが、シンVPSはゲーム特化ではなく汎用型のため、マイクラサーバーは手動構築が必要です。
コントロールパネルはシンプルで使いやすく、スナップショット機能も標準搭載されています。サポート体制はメールのみですが、公式マニュアルが充実しており、基本的なLinux操作ができれば問題なく運用できます。新しいサービスのため情報は少ないですが、コスパ重視の選択肢として注目されています。
よくある質問(FAQ)
Q1. オウムのテイム確率を上げる方法はありますか?
オウムのテイム確率は固定で10%のため、確率を上げる方法は存在しません。ただし、以下の点に注意すると効率が上がります。まず、オウムに近づきすぎると逃げてしまうため、適度な距離を保ちながら種を与えます。また、周囲に敵Mobがいるとオウムがそちらに気を取られるため、明るい昼間の時間帯にテイムするのがおすすめです。種の種類による確率の違いはないため、最も入手しやすい小麦の種を大量に用意しておくと良いでしょう。平均して10回程度の試行が必要なので、最低でも20〜30個の種を持参することをおすすめします。
Q2. オウムを拠点に連れ帰る最も安全な方法は?
長距離移動の場合は、リード(首ひも)を使用する方法が最も安全です。リードはスライム×4と糸×1でクラフトでき、オウムを右クリックすることで繋げます。肩に乗せて移動する方法もありますが、ダッシュや高所からの落下で降りてしまうため不安定です。また、ネザーポータルを使用する場合、肩に乗せたオウムはポータル通過時に降りてしまうため、ネザーゲートの両側でリードを付け直す必要があります。海を渡る場合はボートに乗せることもできますが、操作が難しいため、陸路を選ぶかネザーゲートを利用した高速移動ルートを確保するのが確実です。
Q3. オウムが死んでしまった場合、復活させる方法はありますか?
オウムが死亡した場合、残念ながら復活させる方法は一切ありません。マインクラフトには動物を復活させるアイテムやコマンドは存在せず、一度死んだペットは二度と戻りません。繁殖もできないため、新しいオウムが欲しい場合は再度ジャングルバイオームを探してテイムする必要があります。大切なオウムを失わないためには、危険な場所に連れて行かない、座らせて安全な場所に待機させる、名札で名前を付けてデスポーンを防ぐなどの対策が重要です。特にクリーパーの爆発や溶岩、奈落への落下には注意しましょう。
Q4. オウムの鳴き真似が うるさい場合はどうすればいいですか?
オウムの鳴き真似は、近くに敵対Mobがいる場合に発動するため、完全に止めることはできません。音を気にしない方法としては、オウムを拠点から離れた場所に座らせておく、音量設定で「友好的生物の音量」を下げる、などがあります。また、拠点周辺を十分に湧き潰し(松明などで明るくして)しておけば、敵Mobがスポーンしなくなるため鳴き真似の頻度も減ります。地下に洞窟がある場合は、そこにいるモンスターにも反応するため、地下の湧き潰しも重要です。鳴き真似自体は危険を教えてくれる便利な機能なので、うるさいと感じる場合は拠点の安全対策を見直す良いきっかけと捉えることもできます。
Q5. オウムを連れてエンドやネザーに行くことはできますか?
技術的には可能ですが、強くおすすめしません。オウムの体力はわずかハート3個分(体力値6)で、ネザーやエンドの敵対Mobの攻撃に耐えられません。特にネザーのガストの火球やブレイズの炎、エンドのエンダーマンの攻撃は即死級のダメージです。また、ネザーポータルを通過する際、肩に乗せたオウムは降りてしまうため、ポータルの向こう側で迷子になる危険もあります。エンドポータルは動物を連れて行けない仕様です。どうしても連れて行きたい場合は、完全に安全な場所に座らせて待機させ、戦闘には一切参加させないようにしましょう。基本的には拠点の装飾や洞窟探検のお供として活用するのが賢明です。
まとめ
マイクラのオウムは、ジャングルバイオームで見つかる愛らしいペットです。種を与えて10%の確率でテイムでき、テイム後は肩に乗せて冒険に連れて行けます。モンスターの鳴き真似をして危険を知らせてくれたり、ジュークボックスの音楽に合わせて踊ったりと、他の動物にはない特殊な行動が魅力です。
ただし、繁殖ができないこと、クッキーを与えると即死することには十分注意が必要です。体力も低く戦闘には向かないため、大切に扱いましょう。5色のカラーバリエーションをコンプリートして拠点に展示するのも楽しみ方の一つです。
マイクラの世界をより豊かにしてくれるオウム。ぜひジャングルバイオームを探索して、お気に入りの色のオウムをペットにしてみてください。マルチプレイで友人とオウムを連れて冒険すれば、さらに楽しい体験になるでしょう。

