【2026年1月最新】マイクラオウムの完全攻略ガイド | 飼い方・テイム方法から特殊な行動まで徹底解説

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冒頭の直接回答

マイクラのオウム(インコ)は、ジャングル系バイオームでスポーンするテイム可能なMobです。小麦の種・スイカの種・カボチャの種・ビートルートの種・トーチフラワーの種など「種系アイテム」を与えることでテイムでき、テイム後は肩に乗せて連れ歩けます。さらに、近くの敵対Mobなどの「鳴き真似」で危険を知らせたり、ジュークボックスの音楽に合わせて踊るなど、見た目も機能もかわいいペット枠として活躍します。

要点

  • スポーンはジャングル系バイオーム(通常のジャングル/竹林のジャングル/まばらなジャングル など)
  • 草ブロック・葉ブロック・原木の上などで、基本は1〜2匹でスポーン
  • テイムは「種系アイテム」を与える(1回ごとに成功判定。何度か試す前提)
  • 繁殖はできない(複数欲しい場合はジャングルで追加確保)
  • クッキーは厳禁(エディションにより即死または致死毒で死亡するため)

オウムの基本情報とスポーン場所

ジャングルバイオームでの見つけ方

オウムはオーバーワールドのジャングル系バイオームでスポーンします。代表的には「ジャングル」「竹林のジャングル」「まばらなジャングル」などです(※まばらなジャングルでの自然スポーンは統合版のみ扱い、とされることがあります)。スポーン位置は、草ブロック・葉ブロック・原木の上などで、木々の上や中腹にいることも多いです。

見つけるコツは、次の2つです。

  • 上を見上げながら移動する(葉の上に止まっていることが多い)
  • 音を頼りに探す(オウム特有の鳴き声が聞こえる)

ジャングルは見通しが悪いので、移動は少しずつ。葉ブロック上を歩ける装備や、足場ブロックを持ち込むと探索が楽になります。

5つのカラーバリエーション

オウムには複数の色(バリエーション)があり、テイム方法や能力は同じです。色は見た目の違いなので、好みのカラーを狙って集める楽しみがあります。マルチプレイでは、各自が色違いを連れて歩くと分かりやすくて楽しいです。

カラー特徴希少度
赤色鮮やかな赤い羽が特徴通常
青色深い青色の美しい外見通常
緑色ジャングルに溶け込む緑色通常
水色爽やかな水色の羽通常
灰色シックな灰色の外見通常

オウムのテイム(懐かせ)方法

必要なアイテムと手順

オウムのテイムに必要なのは、基本的に「種系アイテム」です。入手しやすい順に用意すると安定します。

  • 小麦の種(草を壊すと集まりやすい)
  • スイカの種/カボチャの種(畑やダンジョン探索で確保)
  • ビートルートの種(村など)
  • トーチフラワーの種(スニッファー関連)
  • ウツボカズラのさや(Pitcher Pod:古代の種系アイテム)

手順はシンプルです。

  • オウムを見つけたら、急に走り回らず近づく
  • 種を手に持ち、オウムに向かって使用して食べさせる
  • ハートが出ればテイム成功(出ない場合は繰り返し)

成功判定は1回ごとに行われるため、運が悪いと回数がかさみます。探索前に種を多めに用意しておくと安心です。

テイム後の基本操作

テイムしたオウムは、他のペット同様に行動が変わります。

  • 追従:基本はプレイヤーについてくる
  • おすわり:右クリック(使用)で座る/立つを切り替え
  • ある程度離れると追いつく:距離が離れすぎると追従(条件次第ではテレポートする)

テイム後は、拠点での観賞用としても、冒険の相棒としても使えます。まずは「座らせて待機させる」操作を覚えると事故が減ります。

オウムの肩への乗せ方とおろし方

肩に乗せる方法

テイム済みのオウムは、プレイヤーが近づくことで肩に乗ることがあります。確実に乗せたい場合は、オウムが立っている状態(座っていない状態)で、オウムの位置を通過するように動くと乗りやすいです。左右の肩に1羽ずつ、合計2羽まで乗せられます。

肩からおろす方法

肩に乗ったオウムは便利ですが、状況によっては降ろしたいこともあります。一般的には、次のような行動で降ります。

  • ダメージを受ける
  • 水に入る(足元が水に触れる)
  • 寝る(ベッド)

探索中は、落下や被弾で思わぬ場所に降りることがあります。危険地帯では無理に肩に乗せ続けず、いったん座らせて安全確認するのがおすすめです。

方法詳細成功率
ジャンプジャンプすると降りる
段差降下段差を降りる(高さがあると降りやすい)
ダメージ攻撃・落下などでダメージを受けると降りる
水に入る足が水に触れる(浸かる)と降りる
睡眠ベッドで寝ると降りる

おろした後の管理方法:
オウムをその場に留めておきたい場合は、降ろした直後に右クリック(ZLボタン)で座らせておきましょう。座らせないと、またすぐに追いかけてきて肩に乗ってしまいます。

肩に乗せたまま移動できるため、長距離移動時に便利です。ただし、ネザーポータル周りでは肩から降りてしまったり、統合版では肩に乗せたままだとポータルに入れない場合があるため、再度乗せる(またはリードで連れる)必要があります。

オウムの特殊な行動と特徴

モンスターの鳴き真似をする

オウム最大の特徴のひとつが鳴き真似です。近くにいる敵対Mobなどの「待機音(アイドル音)」を、少し高い声で真似します。たとえばクリーパーの「シュー…」のように、危険に気づきやすい音も含まれます(ただし、対象外のMobもいます)。

鳴き真似のポイントは次の通りです。

  • 検知は「一定範囲(立方体)」で行われるため、洞窟や壁越しでも反応することがある
  • 「鳴き真似=そのMobが確実に目の前にいる」とは限らない(壁・高低差・地下などもあり得る)
  • たまに周囲にいないMobの音を真似することもあるため、音だけで決め打ちしない

とはいえ、洞窟探検や拠点周辺の警戒にはかなり役立ちます。「なんか嫌な音がしたら一旦止まる」だけでも事故が減ります。

ジュークボックスで踊る

オウムは、近くのジュークボックスで音楽ディスクが再生されると踊ります。拠点で音楽を流しながら、オウムに踊ってもらうだけでも癒やし要素として十分です。

うまく踊らない場合は、次を確認してください。

  • ジュークボックスから近い位置にいるか(距離が離れると踊りが止まる)
  • ディスクを入れたタイミングと、オウムが範囲内に入ったタイミングが合っているか
  • 座らせた状態/肩の上など、状況によって見え方が変わる(まずは地面に立たせて試す)

参考動画(日本語)

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