【2026年1月最新】マイクラ暖炉の作り方完全ガイド!おしゃれデザイン20選と簡単レシピを徹底解説

マイクラの暖炉は、焚き火(Campfire)やネザーラックを使って簡単に作れる装飾アイテムです。基本的な暖炉なら材料3つ前後で短時間で完成し、レンガ・石・コンクリートなど様々な素材でアレンジできます。火事リスクを避けたい初心者は「焚き火」を使う方法が最もおすすめです。

※2026年1月時点(Java版/統合版ともに1.21系のアップデートが継続)でも、焚き火の「延焼しない」「煙が出る」「明るい(光源レベル15)」といった基本仕様は同様です。


目次

マイクラ暖炉の基本的な作り方

必要な材料と基本レシピ

最もシンプルな暖炉を作るために必要な材料は以下の通りです。

基本材料(最小構成)

  • 焚き火 × 1個(推奨)
  • レンガまたは石ブロック × 6~12個(囲い・背面)
  • 階段ブロック × 2~6個(縁・マントル装飾)
  • (任意)板ガラス × 4~8枚(火床の安全柵・モダン風)
  • (任意)ハーフブロック × 数個(棚・出っ張り・段差表現)

焚き火のレシピ

  • 棒 × 3個
  • 石炭または木炭 × 1個
  • 原木 × 3個

「煙突の煙をもっと高くしたい」場合は、焚き火の真下1ブロックに干草の俵を置くと、煙が高く伸びる“シグナルファイア”風になります(煙突演出に便利)。

焚き火を使った安全な暖炉の作り方

ここでは、木の家でも使いやすい「焚き火暖炉」の王道手順を、失敗しにくい形で解説します。

  1. 設置位置を決める:壁際(室内)か、外壁(屋外)かを決めます。室内なら、天井の高さは最低でも3~4ブロックあると煙突演出がしやすいです。
  2. 土台を作る:レンガや石ブロックで、開口部(火床)を1~2ブロック分あけて囲いを作ります。最小なら「幅3 × 高さ3」程度が作りやすいです。
  3. 焚き火を設置:火床の中央に焚き火を置きます。焚き火は上に煙が出るので、上方向は空間(または煙突)を確保します。
  4. 背面と側面を積む:背面を1~2ブロック積むだけでも「暖炉らしさ」が出ます。石レンガ・深層岩レンガなど重厚素材が相性良いです。
  5. 縁(マントル)を作る:階段ブロックやハーフブロックで、開口部の上に“棚”を付けると一気に暖炉感が増します。
  6. 仕上げ装飾:額縁・植木鉢・キャンドル・本棚などを周りに置いて「生活感」を足します。

重要ポイント:焚き火は「周囲のブロックに燃え移る(延焼する)火源」ではないため、木造建築でも扱いやすいです。ただし、焚き火の上に乗るとダメージを受けるため、板ガラスの柵やトラップドアで近づきすぎ防止をしておくと安心です。


暖炉デザイン20選【用途別】

ここでは、元記事の4つを起点に、実際に建築で使いやすい暖炉を用途別に20パターン紹介します。全て「焚き火」を中心に組めるので、まずは気に入った見た目から試してOKです。

壁埋め込み型暖炉(個人住宅向け)

リビングの壁に埋め込むタイプの暖炉です。コンパクトながら存在感のあるデザインが特徴です。

材料

  • レンガブロック × 12個
  • 焚き火 × 1個
  • レンガ階段 × 4個

コツ:壁の厚みが1ブロックだと奥行きが出にくいので、背面だけ1段くぼませると雰囲気が出ます。

近代的でモダンな暖炉

現代建築にも合うシンプルでスタイリッシュな暖炉デザインです。板ガラスで囲むことで安全性も確保できます。

材料

  • 板ガラス × 6枚
  • コンクリート(白/黒など)× 8~16個
  • 焚き火 × 1個

コツ:ガラスは全面囲いより、前面だけ低い柵にすると「暖炉の開口部」っぽく見えます。

小さい暖炉(一般家庭向け)

個人宅にぴったりの小型暖炉。ポーションボトルを置いて暖かい飲み物を演出することも可能です。

  • 最小サイズ案:幅3×高さ3(開口1、焚き火1)
  • おすすめ装飾:植木鉢、額縁、キャンドル、カーペット

レストラン・商業施設向け大型暖炉

大きなレストランやお城の厨房に設置できる本格的な大型暖炉です。幅5~9ブロックで作ると、中心の火床が映えます。

  • 火床:焚き火を横に2~3個並べる(前面にガラスや柵を付けると安全)
  • 煙突:上方向に3~8ブロック、屋根上で太くすると迫力が出る

角(コーナー)暖炉(省スペース)

部屋の角に置ける省スペース暖炉。小さな家でも置きやすいです。

  • 石レンガ or 深層岩レンガでL字に囲い、中心に焚き火
  • 角の上にハーフブロックで棚を付けると映えます

丸石×原木の山小屋暖炉(素朴系)

丸石と原木で作る山小屋風。雪バイオームの拠点に相性抜群です。

  • 丸石、丸石の階段、オーク原木、焚き火
  • 上部は階段で「せり出し」を作ると本物っぽい

クォーツの高級暖炉(白基調)

白い内装(現代・高級住宅)向け。クォーツで清潔感を出せます。

  • クォーツブロック、クォーツ階段、板ガラス、焚き火
  • マントルに植木鉢や額縁を置くと映える

黒基調のシック暖炉(ブラックストーン)

ブラックストーンや深層岩で重厚に。シアタールームや地下室に向きます。

  • ブラックストーン(階段/ハーフ含む)、焚き火
  • 床は黒系カーペットで統一すると雰囲気が出ます

ネザーレンガのファンタジー暖炉(城・要塞)

城や要塞の内装に合う「赤黒い」暖炉。照明も兼ねられます。

  • ネザーレンガ、ネザーレンガ階段、焚き火
  • 壁に鎖+ランタンを添えると雰囲気が増します

青い炎のソウル暖炉(ソウルキャンプファイア)

青い炎で“異世界感”を出したい方向け。ネザー/監獄/研究所に合います。

  • ソウル焚き火(ソウルソイル系)、ブラックストーン、青系ガラス
  • 周囲は暗めにして、青い光を目立たせると映えます

横長ワイド暖炉(モダンリビング)

横に長い暖炉は、現代住宅のリビングに強い存在感が出ます。

  • 焚き火を2~3個横並び、前面に板ガラスを低く設置
  • 外枠はコンクリートやクォーツで直線的に

2面(両面)暖炉(仕切り壁兼用)

部屋と部屋の間の仕切り壁に組み込み、両側から火が見えるタイプ。拠点が一気におしゃれになります。

  • 中央に焚き火、左右に開口を作る(板ガラス柵推奨)
  • 煙突は上方向にまとめるとすっきりします

暖炉+本棚の書斎セット

暖炉の左右を本棚で挟むだけで、書斎や図書館が完成します。

  • 暖炉(レンガor石)+本棚+カーペット+椅子(階段)
  • 額縁に地図や紙を入れると“資料感”が出ます

クリスマス風マントル暖炉(季節装飾)

上の棚(マントル)に装飾を並べるタイプ。季節イベントの拠点におすすめです。

  • マントル:ハーフブロック、トラップドア、チェスト(贈り物風)
  • 周囲:赤/緑カーペット、ランタン、額縁

厨房のかまど風暖炉(レストラン内装)

暖炉というより“石窯”寄り。厨房やパン屋に置くと雰囲気が出ます。

  • 石レンガ、滑らかな石、焚き火、鉄格子(前面)
  • コンポスターや樽を横に置くと厨房っぽい

地下室の隠れ家暖炉(秘密基地)

暗めの地下室に小さな暖炉を置くと、隠れ家感が一気に上がります。

  • 深層岩レンガ、焚き火、ランタン(壁付け)
  • 壁に看板で“汚れ”を表現するのもおすすめ

和風いろり風(畳部屋・旅館)

暖炉の代わりに“囲炉裏”として表現。和風建築に合わせたいときに便利です。

  • トウヒ/ダークオーク系、焚き火、トラップドア(縁)
  • 座布団:カーペット、ちゃぶ台:フェンス+感圧板

露天の焚き火ピット(屋外暖炉)

庭やキャンプ場に作る屋外版。建物の中に置かないので作りやすいです。

  • 焚き火、丸石(囲い)、ベンチ(階段)
  • 周囲に骨粉で草花を足すと映えます

温泉・宿のロビー暖炉(大型)

ロビー中央に置く“大型の象徴暖炉”。人が集まる場所に置くと映えます。

  • 幅7以上推奨(焚き火2~3、前面ガラス、両脇に柱)
  • 左右にソファ(階段)を置いてラウンジ化

小窓付き暖炉(ガラス越し鑑賞)

前面をガラスで覆って“ショーケース”のように火を見せるタイプ。安全柵にもなります。

  • 板ガラス、クォーツorコンクリート、焚き火
  • 床段差(ハーフ)を付けると展示っぽくなります

暖炉デザインは、建物の素材(木・石・白・黒)に合わせて外枠を変えるだけでも印象が変わります。まずは「外枠」と「マントル(棚)」だけ真似して、細部は拠点の雰囲気に合わせて調整してみてください。

日本の参考動画(デザイン集):暖炉を複数パターンまとめて見たい方は、以下の動画も参考になります。


機能付き暖炉の作り方

「見た目だけ」ではなく、ギミック(仕掛け)で遊べる暖炉を作りたい方向けに、代表的な機能付き暖炉を紹介します。

ON/OFF切り替え式暖炉

結論から言うと、焚き火はレッドストーン信号だけで直接ON/OFFできません。ですが、ディスペンサー+水(消火)と、ディスペンサー+火打石と打ち金(点火)を組み合わせると、ボタンで実用的なON/OFFが可能です。

必要な材料

  • レッドストーン回路部品(レッドストーン、リピーター、コンパレーター等)
  • ボタン × 1個
  • ディスペンサー × 2個(消火用/点火用で分けると安定)
  • 水入りバケツ × 1、空バケツ × 1(消火→回収をしたい場合)
  • 火打石と打ち金 × 1(点火用ディスペンサーに入れる)

作り方(安定構成の例)

  1. 焚き火の位置を決める:暖炉内部(火床)に焚き火を設置します。
  2. 消火ディスペンサー:焚き火の上(または横)から水が届く位置にディスペンサーを設置し、水入りバケツを入れます。ボタンで水を出すと焚き火が消えます。
  3. (任意)水を回収:別のディスペンサーに空バケツを入れて、一定秒後に水を回収する回路(リピーターで遅延)を組むと、床が濡れっぱなしになりません。
  4. 点火ディスペンサー:焚き火に向けて火打石と打ち金入りディスペンサーを設置し、ONボタン(または同じボタンの分岐)で点火します。
  5. 安全柵:誤って中に入らないよう、前面にガラスやフェンスを付けると事故が減ります。

「完全自動化が難しそう…」という場合は、焚き火を“消す”だけでも雰囲気は十分変わります(点火は手動でもOK)。

隠し扉付き暖炉

火が消えると同時に隠し部屋への入り口が現れるロマンあふれる暖炉です。実際は「火のON/OFF」と「ピストン扉」を同じスイッチで連動させるイメージで作ります。

応用ポイント

  • ピストンを使った隠し扉機構(2×2や3×3も可能)
  • タイマー回路で自動復帰(一定時間で扉が閉じる)
  • 複数の隠し部屋への分岐も可能(レバー/トリップワイヤー等で切替)

日本の参考動画(隠し扉系):仕掛けの動きを見ながら作りたい人は、以下の動画が分かりやすいです。


暖炉の素材別アレンジ方法

暖炉は「外枠素材」を変えるだけで、建物全体のテイストに自然に馴染みます。下表は代表例です(迷ったら“建物の壁素材と同じ系統”に合わせるのが安定)。

素材特徴適用建築スタイル難易度
レンガ王道の暖炉デザイン。温かみが出る洋風・クラシック★☆☆
石レンガ重厚感がある。城っぽくなる城・要塞風★☆☆
深層岩レンガ暗めで高級感。地下拠点にも合う地下・シック★☆☆
コンクリートモダンでスッキリ。直線が映える現代建築★☆☆
クォーツ白基調で清潔感。高級住宅向けモダン・豪邸★★☆
ブラックストーン黒基調で重厚。雰囲気が締まる要塞・ダーク系★★☆
ネザーレンガ赤黒でファンタジー感ネザー・魔王城★★☆
ネザーラック火が消えない演出ができる(ただし延焼注意)ファンタジー風★★☆
板ガラス透明感。安全柵としても機能モダン・近未来★★☆

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