冒頭の直接回答
マイクラでエンドポータルを見つけるには、エンダーアイを投げて地下要塞(エンド要塞 / stronghold)を探し、要塞内のポータル部屋でエンドポータルフレームにエンダーアイを最大12個はめ込んで起動させます。エンダーアイは投擲時に約20%の確率で消失するため、探索用も含めて25~30個程度を準備するのが安全です。
要点
- エンダーアイを投げて地下要塞の方角を特定します
- 地下要塞内でエンドポータル部屋を探索します
- エンドポータルフレーム最大12個にエンダーアイをはめ込んで起動します
- 投げたエンダーアイは約20%の確率で消失します
- コマンドで探す場合は「/locate structure minecraft:stronghold」を使えます

エンドポータルとは?基礎知識
エンドポータルの基本構造
エンドポータルは、オーバーワールドからジ・エンドへ移動するための正式な入口です。地下要塞に生成される専用の部屋に設置され、12個のエンドポータルフレームで構成されています。部屋は溶岩の上に作られ、階段の途中にはシルバーフィッシュのスポナーがあります。
エンダーアイの事前生成確率
各エンドポータルフレームには、約10%の確率でエンダーアイが最初から入った状態で生成されます。そのため、起動に必要なエンダーアイの数は毎回12個とは限りません。
- 0個:28.24%
- 1個:37.66%
- 2個:23.01%
- 3個:8.52%
- 12個完成:約1兆分の1
エンダーアイの作り方と必要素材
必要アイテム
- エンダーパール:エンダーマン討伐などで入手
- ブレイズパウダー:ブレイズロッドをクラフトして作成
エンダーアイのクラフト方法
クラフトテーブルでエンダーパール1個とブレイズパウダー1個を組み合わせることで、エンダーアイを1個作成できます。
推奨準備数
- 探索用:15~20個
- 起動用:最大12個
- 合計:25~30個
エンドポータルの見つけ方4つの方法
① エンダーアイを使った基本探索法
- エンダーアイを空に向かって投げます
- 飛んだ方向へ数百ブロック移動します
- 再度投げて方向を確認し、真下へ沈む地点を探します
- その周辺を掘り下げて地下要塞を探索します
② コマンドを使った探索
/locate structure minecraft:stronghold
チートや管理権限が使えるワールドでは、上記コマンドで最寄りの地下要塞の座標を確認できます。
③ 三角測量
異なる地点からエンダーアイを投げ、飛行方向の交点を推定する方法です。長距離移動時のエンダーアイ消費を抑えやすく、慣れるとかなり効率よく要塞を絞り込めます。
④ スペクテイターモード
クリエイティブ検証や検証用ワールドでは、スペクテイターモードで地下を透過して要塞を直接確認できます。サバイバル攻略の記事や通常プレイでは、エンダーアイ探索が基本です。
エンド要塞の構造と攻略法
要塞の生成条件
- 地下要塞はオーバーワールド地下に生成されます
- 主素材:石レンガ、苔むした石レンガ、ひび割れた石レンガ
- 通路・図書室・牢屋・ポータル部屋などで構成されます
- ポータル部屋周辺ではシルバーフィッシュに注意が必要です
ポータル部屋の特徴
- 階段状の構造
- 溶岩プールに囲まれたポータル
- シルバーフィッシュのスポナーが設置
- フレームは内向きに並んだ状態で生成
エンドポータルの起動方法
起動手順
- 周囲の敵対Mobを排除します
- ポータル部屋の安全を確保します
- 空いているフレームにエンダーアイを設置します
- 必要数がそろうと中央の3×3が起動します
注意点
- 自然生成されたフレームは内向きに並んでいます
- サバイバルではフレーム自体を回収できません
- 起動後は中央に落ちるだけでジ・エンドへ移動します
2026年3月時点の最新バージョンでの扱い
- 2026年3月時点でも、エンドポータル自体の基本仕様に大きな変更は確認されていません
- Java版は26.1系のプレリリース段階、Bedrock版は26.0系が公開中ですが、エンドポータルの探し方・起動方法の基本は従来どおりです
- そのため、この記事では探索手順や必要準備数を現行プレイでも通用する内容に整理しています
マルチプレイサーバーでのエンドポータル運用
マルチプレイでは、エンドポータルの利用ルールやバックアップ体制を整えることが重要です。安定した運営には、日本国内向けのゲーム対応レンタルサーバーを利用すると安心です。
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よくある質問(FAQ)
Q1. エンドポータルが見つからない場合はどうすればいいですか?
地下要塞は枝分かれした構造になっているため、見落としている通路や扉の先を丁寧に探してください。Java版では各要塞にポータルがありますが、Bedrock版ではポータル部屋が見つからない要塞に当たる場合があります。
Q2. 統合版とJava版で違いはありますか?
基本的な探し方や起動方法は同じです。ただし、Java版では各要塞にエンドポータルがありますが、Bedrock版では要塞によってポータル部屋が生成されないことがあります。
Q3. マルチプレイでの注意点は?
誰が先に起動するか、ドラゴン討伐後の再戦をどうするか、エンド拠点を共有するかなど、事前にルールを決めておくとトラブルを防ぎやすいです。ワールドの定期バックアップも重要です。
Q4. エンダーアイを節約する方法はありますか?
遠距離では毎回投げずに進行方向を大まかにつかみ、途中で角度を再確認する方法が有効です。複数地点から方向を取る三角測量も節約に向いています。
Q5. 最新バージョンでの不具合はありますか?
2026年3月時点で、エンドポータルの基本的な探し方や起動方法そのものが変わるような大きな仕様変更は確認されていません。気になる場合は、最新の公式更新情報をあわせて確認すると安心です。
まとめ
エンドポータルは地下要塞に生成され、エンダーアイを使った探索が攻略の基本です。エンダーアイは消失することがあるため、余裕を持って25~30個ほど準備しておくと安心です。マルチプレイでは、信頼できるサーバー環境と明確な運用ルールを整えることで、安定したエンド攻略につなげやすくなります。

