【2026年1月最新】マイクラ卵の使い方完全ガイド!3種類の卵の入手方法から自動農場の作り方まで徹底解説

マイクラ(Minecraft)の卵は、ニワトリから定期的にドロップするアイテムで、投げてニワトリを孵化させる、ケーキやパンプキンパイの材料として使用する、自動農場システムの重要パーツとして活用するといった用途があります。現在は通常の白い卵に加えて、青色の卵・茶色の卵を含む3種類が存在し、卵の色(見た目)と「投げて孵化したときのニワトリの見た目」が対応しています。


目次

マイクラ卵の基本情報と3つの種類

卵は「アイテム」として入手でき、まとめて持てる最大スタック数は16です(1スタック=16個)。ニワトリを複数飼っておけば、放置しているだけでも自然に貯まっていきます。さらに、ディスペンサーで発射できるため、レッドストーンと組み合わせると自動化(自動孵化・自動処理)にも向いています。

なお、青色の卵・茶色の卵(および対応するニワトリのバリエーション)は、Java Edition 1.21.5およびBedrock Edition 1.21.70以降で追加された要素です(ワールドのバージョンが古い場合は白い卵のみの可能性があります)。

3種類の卵とその特徴

通常の卵(白色)

  • 温帯(ふつうの環境)のニワトリが産む
  • 最も一般的で入手しやすい
  • 投げて孵化した場合、温帯ニワトリの子どもになる

青色の卵

  • 寒いバイオーム系のニワトリが産む(例:雪原など)
  • 白い卵より見つけにくい(寒冷バイオームでニワトリを確保する必要があるため)
  • 投げて孵化した場合、寒冷ニワトリの子どもになる

茶色の卵

  • 暖かいバイオーム系のニワトリが産む(例:砂漠・サバンナなど)
  • 青色の卵と同様、白い卵より見つけにくい
  • 投げて孵化した場合、暖地ニワトリの子どもになる

3種類の卵はクラフト素材としては共通で、ケーキやパンプキンパイなどに使えます。機能差は基本的に「見た目」と「投げて孵化したときのニワトリの見た目(バリエーション)」です。


卵の入手方法と効率的な集め方

卵は主にニワトリから手に入ります。大量に集めたい場合は「複数羽を飼育して放置」+「ホッパーで自動回収」が最も楽です。青・茶の卵を狙う場合は、対応するバイオームでニワトリを確保するのが近道になります。

ニワトリからの定期ドロップ

成長したニワトリは、約5〜10分ごとに自動で卵を落とします(平均すると約7.5分に1個)。エサを与える必要はなく、プレイヤーが近くにいるかどうかは回収方法(チャンクが読み込まれているか)に影響します。放置回収したい場合は、拠点近くや常時読み込まれる場所に作るのがおすすめです。

その他の入手方法

キツネからの入手

  • キツネはアイテムをくわえた状態でスポーンすることがあり、その候補に卵が含まれます
  • キツネが卵をくわえていた場合、倒すか、ドロップさせることで入手できます
  • 目安:Java版は「キツネがアイテム持ちでスポーン」×「持ち物が卵」で、おおよそ数%程度になります

構造物(チェスト等)からの生成ルート

  • 村の矢師の家のチェスト:1〜3個で出ることがある
  • トライアルチャンバーの一部ディスペンサー(チェンバー系の罠/装置)からまとまって見つかることがある

効率的な卵の集め方

  1. ニワトリ小屋(柵+屋根)を作る:逃走や襲撃(ゾンビ等)対策に屋根も付けると安全
  2. 増やしたい場合は繁殖も併用:小麦の種/カボチャの種/スイカの種/ビートの種で繁殖できる
  3. ホッパーで自動回収:床の下にホッパーを敷き、チェストにつなげる(回収漏れが激減)
  4. 青・茶の卵は「ニワトリの種類」から逆算:寒冷/暖地のバイオームでニワトリを確保して拠点へ連れてくる

卵の使い道とレシピ

卵は「食料クラフト」と「投げて孵化(増殖)」の2系統で活躍します。どの色の卵でもクラフト素材として同じように扱えます。

クラフト材料としての使用

ケーキのレシピ

  • 材料:卵×1、砂糖×2、小麦×3、牛乳×3
  • 作業台でクラフト可能
  • 設置して食べられる(複数回に分けて食べるタイプ)ため、拠点の食料備蓄にも向きます

パンプキンパイのレシピ

  • 材料:卵×1、砂糖×1、カボチャ×1
  • 材料が揃えやすく、畑(カボチャ自動収穫など)と相性が良い食料です

投げて使用する

卵は右クリック(使用)で投げられます。投げた卵は放物線を描いて飛び、ブロックやエンティティに当たると割れます。基本的にダメージは0で、戦闘用というより「孵化」「装置用」「ちょっとした遊び」に向くアイテムです。

  • ダメージ:0(基本的にダメージは与えない)
  • 重力:影響を受ける(遠投より、近〜中距離の狙い撃ちが得意)
  • 装置適性:ディスペンサーで発射可能(自動孵化機の核)
  • 小技:他の投擲物と同様に、当たり判定のある対象にヒット判定を作れる(ノックバックや反応を利用する装置で使うことがある)

卵を投げてニワトリを増やす方法

卵は「投げて増やす」ことができます。繁殖(種で増やす)より不確定ですが、卵が大量に余っている拠点では、短時間で数を増やせるのが強みです。

孵化の確率と仕組み

卵を投げると、1/8(12.5%)の確率で子ニワトリがスポーンします。さらに、その孵化が起きた場合の一部で、追加で子ニワトリが増えて合計4匹になることがあります。

ポイントは「投げた卵すべてが孵化するわけではない」ことです。体感では外れが多いので、増殖目的ならまとまった数(スタック単位)で投げるのが現実的です。

効率的なニワトリ増殖のコツ

期待値の目安

  • 卵は平均すると「数個〜十数個」で1匹くらいが目安(運にもよる)
  • 孵化させたい場所は、1×1や狭い空間より、少し余裕のある平地のほうが管理しやすい
  • 狙った卵色(青/茶/白)で増やしたい場合は、対応する卵を投げる(孵化した子がその見た目になる)

実践的な増殖手順

  1. 柵で囲まれたエリアを準備(外敵・脱走対策)
  2. 初期ニワトリを2匹以上配置
  3. 種で繁殖させつつ、余剰卵をまとめて投げて増やす
  4. 子ニワトリが成長するまで待機(時間経過)

自動ニワトリ農場の作り方

卵を「回収→投射→孵化→処理→回収」まで自動化すると、食料(鶏肉)や羽根を安定供給できます。ここでは仕組みと、初心者でも作れる構成、さらに高効率化の考え方をまとめます。

基本的な自動農場の仕組み

自動ニワトリ農場は以下の4要素で考えると作りやすいです。

  1. 卵回収部:ホッパーでニワトリが産んだ卵を自動回収
  2. 発射装置:ディスペンサーで卵を自動投射(孵化を狙う)
  3. 処理部:成長したニワトリを自動処理(必要に応じて「調理」まで行う)
  4. アイテム回収部:羽根・鶏肉などをホッパーで回収し、チェストへ格納

注意点として、マグマブロックはダメージを与えますが、基本的に肉は「焼けた状態」になりません。焼き鳥(調理済み鶏肉)を狙うなら、溶岩ブレードなど「炎上で倒す」方式が定番です。一方で、溶岩を使うと回収物が燃えるリスクもあるため、回収経路の設計が重要になります。

簡単な自動農場の作り方

必要な材料(最小構成の考え方)

  • チェスト(回収先)
  • ホッパー(回収と搬送)
  • ディスペンサー(卵を発射)
  • 囲い用ブロック(ガラスなど見やすい素材が便利)
  • レッドストーン回路(コンパレーター/リピーター/クロック等)

作り方の手順(概念手順)

  1. ニワトリを閉じ込める部屋(1×1〜)を作り、床下にホッパー→チェストで回収経路を作る
  2. 回収した卵をディスペンサーへ送る(ホッパーで接続)
  3. ディスペンサーが一定間隔で作動するように、クロック回路を組む
  4. ディスペンサーの正面に孵化スペース(子が出る場所)を確保する
  5. 必要なら「成長後に自動処理する部屋」も追加し、アイテムを回収してチェストへ流す

最初は「卵の自動回収」だけでも十分便利です。そこから「自動孵化」「自動処理」を段階的に足すと失敗しにくく、ワールドの進行度に合わせて拡張できます。

高効率農場のポイント

タイマー回路の調整

  • 短すぎる間隔で発射すると卵を無駄にしやすいので、卵の供給量に合わせて間隔を調整する
  • 「卵が溜まった時だけ発射する」方式(コンパレーターでチェストの中身を検知)にすると、ロスが減る

ニワトリの数の管理(ラグ対策)

  • ニワトリが増えすぎると処理落ちの原因になるため、装置内で上限を作る(成長個体を自動処理する等)
  • 目安として「常時飼育する親ニワトリ」は20〜30羽程度から調整すると扱いやすい

アイテム分別・回収の安定化

  • 卵用チェストとドロップ回収チェストを分けると管理が楽
  • 溶岩ブレード方式にする場合は、回収物が燃えないように「燃える位置」と「回収位置」を分離する

各種サーバーでマイクラを楽しもう

マイクラの卵農場やその他の建築を友達と一緒に楽しむなら、専用サーバーの利用がおすすめです。以下では、サーバーサービスを比較紹介します(価格は契約期間やキャンペーンで変動します)。

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