【2026年1月最新】マイクラコンパスの作り方完全ガイド|材料・使い方・応用テクニック

目次

冒頭の直接回答

マイクラのコンパスは「鉄インゴット4個」と「レッドストーンダスト1個」をクラフトテーブルで組み合わせて作成できます。中央にレッドストーンダスト、その上下左右に鉄インゴットを配置するだけで完成し、ワールドスポーン(初期スポーン)の方向を示す便利なアイテムとして機能します。

要点

  • コンパスの作成には鉄インゴット4個とレッドストーンダスト1個が必要
  • クラフトテーブルで十字型(上下左右)に配置するだけで作成可能
  • 通常のコンパスはワールドスポーン地点(ワールド生成時のスポーン)を指す
  • ロードストーンと組み合わせると任意の地点を指すコンパスに変更できる(同一ディメンション内)
  • 地図作成・探索の帰還ナビゲーション・死亡地点回収(リカバリーコンパス)などに役立つ

マイクラのコンパスとは?基本機能と用途

コンパスの基本的な役割

マインクラフトにおけるコンパスは、プレイヤーの現在位置に対して特定地点の方向を示すナビゲーションツールです。通常のコンパスは、ワールド生成時に決定されたワールドスポーン地点(初期スポーン)を指し続けます。

コンパスは、手に持っているときだけでなく、インベントリやチェスト・額縁など「表示される状態」であれば針の向きが更新されます。ただし、ネザーやエンドなどでは通常のコンパスは正常に機能せず、針がランダムに回転して方向を示せません(ロードストーン連動なら例外)。

コンパスの主な用途

コンパスは以下のような場面で重要な役割を果たします。

  • スポーン付近の拠点に帰還:拠点をスポーン近くに作っている場合、探索中に迷ったときの道しるべになる
  • 地図作成の材料:紙と組み合わせて地図(マップ)を作り、探索範囲を可視化できる
  • ロケーター地図(現在地マーカー付き地図):特にBedrock版では「マーカー付き」にするのにコンパスが重要
  • ロードストーンコンパス:任意の地点(拠点やポータルなど)を指す“帰還用コンパス”を作れる
  • リカバリーコンパス:最後に死亡した地点の方向を指し、持ち物回収がしやすくなる

コンパスの作り方|必要な材料と入手方法

必要な材料一覧

コンパスの作成に必要な材料は以下の2種類です。

材料リスト

  • 鉄インゴット:4個
  • レッドストーンダスト:1個
  • クラフトテーブル:1個(作業台)

鉄インゴットの入手方法

鉄インゴットは、マイクラで最も重要な基本素材の一つです。主に「鉄鉱石を採掘→かまど等で精錬」で入手します。

主な入手方法

  • 鉄鉱石の採掘:鉄は幅広い高さに生成されます。地下で掘るなら目安はY=16前後、山岳バイオームなど高所ではY=232前後も有力です(地形により前後)。また深い洞窟では凝灰岩(tuff)に混じる大きな鉄鉱脈を見つけられることもあります。
  • かまど/溶鉱炉で精錬:採掘した鉄鉱石(または深層鉄鉱石)を精錬すると鉄インゴットが得られます(溶鉱炉は鉱石精錬が速い)。
  • 村の宝箱:村の鍛冶関連の家(武器鍛冶・道具鍛冶など)の宝箱に入っている場合があります。
  • アイアンゴーレム:村に出現するアイアンゴーレムから鉄を入手できます(ただし村の安全や評判への影響に注意)。

レッドストーンダストの入手方法

レッドストーンダストは、回路(レッドストーン)系のクラフトや装置作りに必須の素材です。主に地下のレッドストーン鉱石から入手します。

主な入手方法

  • レッドストーン鉱石の採掘:鉄のツルハシ以上で採掘できます。1つの鉱石から4〜5個のレッドストーンダストが出ます(幸運で増加、シルクタッチなら鉱石ブロック回収)。生成の目安は深い層で、特にY=-64〜-50付近は狙い目として紹介されることが多いです。
  • 深層レッドストーン鉱石:深層岩(deepslate)帯では深層レッドストーン鉱石として生成され、同様に採掘で入手できます。
  • 交易:村人の聖職者(司祭)がレッドストーンダストを販売する取引が出ることがあります。

コンパスのクラフト手順|解説

クラフトテーブルでの作成方法

コンパスのクラフトはシンプルです。クラフトテーブル(3×3)を開き、以下のように配置してください。

配置パターン

[空欄] [鉄インゴット] [空欄]
[鉄インゴット] [レッドストーンダスト] [鉄インゴット]
[空欄] [鉄インゴット] [空欄]

中央にレッドストーンダストを1個、上下左右に鉄インゴットを1個ずつ置きます。十字型になっていればOKです。

クラフト時の注意点

  • 作業台が必須:インベントリの2×2クラフトでは作れません。
  • 一度に1個:コンパスは1回のクラフトで1個のみ。複数必要なら材料も複数用意します。

コンパスの使い方と基本操作

通常のコンパスの動作

通常のコンパスは、オーバーワールドでは針がワールドスポーンの方向を示します。プレイヤーが移動すると針も連動して回転し、常にスポーン方向を追い続けます。

動作のポイント

  • 針が示すのは「北」ではなくワールドスポーンの方向
  • ネザーやエンドでは通常のコンパスは針がランダム回転して役に立たない

スポーン地点について理解する

「コンパスがベッドを指さないのはバグ?」と感じる人が多いのですが、マイクラのスポーン地点は大きく分けて2種類あります。ここを押さえると迷いにくくなります。

ワールドスポーン地点

  • ワールド生成時に自動的に決まる地点
  • 通常のコンパスが指す場所
  • ベッドで寝ても基本的にここは変わらない(変更はコマンド等が必要)

個人スポーン地点(リスポーン地点)

  • ベッドで寝ることで設定される地点
  • 死亡時に復活する場所
  • 通常のコンパスでは指せない(拠点を確実に指したいならロードストーン活用)

ロードストーンコンパスの作り方と活用法

ロードストーンとは

ロードストーン(Lodestone)は、コンパスを「任意の地点を指すコンパス」に変えられるブロックです。拠点やネザーポータル、採掘場など、重要地点に置くことで“帰還用コンパス”を作れます。

ロードストーンの作成方法(※バージョンでレシピが変わる場合あり)

  • 新しめのレシピ:模様入り石レンガ8個+鉄インゴット1個(中央)
  • 旧レシピ:模様入り石レンガ8個+ネザライトインゴット1個(中央)
  • 自分のワールドのレシピ本(レシピ解放)で、どちらになっているか確認すると確実です。

ロードストーンコンパスの作成手順

ロードストーンコンパスは、通常のコンパスをロードストーンに対して「使用」するだけで作成できます。

作成方法

  1. ロードストーンを任意の場所(拠点など)に設置する
  2. コンパスを手に持つ
  3. 設置したロードストーンに向かって右クリック(使用ボタン)を押す
  4. コンパスがロードストーンコンパスに変化し、そのロードストーンを指すようになる

ロードストーンコンパスの特徴

  • 設定したロードストーンの方向を常に指し続ける
  • ネザーやエンドでも使える(ただしロードストーンと同じディメンション内にいることが条件)
  • ロードストーンが壊れたり別ディメンションに持ち出すと、針がランダム回転して使えなくなる
  • 複数のコンパスを同じロードストーンに紐付けできる(仲間用の“帰還コンパス”配布にも便利)

実用例

拠点への帰還
メイン拠点にロードストーンを置いておけば、遠出しても方向だけは迷いにくくなります。「帰り道が不安で探索が怖い」を一気に解消できます。

ネザーポータルの目印
ネザー側のポータル付近にロードストーンを置いて紐付ければ、通常のコンパスが役に立たないネザーでもポータルの方向が分かります。


リカバリーコンパスの作り方|死亡地点を見つける

リカバリーコンパスとは

リカバリーコンパス(Recovery Compass)は、最後に死亡した地点の方向を指す特殊なコンパスです。全ロストが怖い探索や、落下死しやすい洞窟探検などで特に役立ちます。

リカバリーコンパスの作成方法

必要な材料

  • エコーの欠片:8個
  • コンパス:1個

クラフト方法
クラフトテーブルで、中央にコンパスを配置し、周囲8マスすべてにエコーの欠片を配置します。

エコーの欠片の入手方法

エコーの欠片(Echo Shard)は、古代都市(Ancient City)のチェストから入手できるレアアイテムです。古代都市は深層(deep dark)に生成され、ウォーデン出現の危険があるため、音を立てない行動や逃げ道の確保が重要です。

リカバリーコンパスの使用方法と注意点

使用方法

  • リカバリーコンパスを手に持つと、最後に死亡した地点の方向を指す
  • 死亡履歴がない(まだ死んでいない)場合は針がランダム回転する
  • 次に死亡するまで、同じ死亡地点を指し続ける

注意点

  • 死亡したディメンションと違う場所では正常に指さない(例:オーバーワールドで死んだ→ネザーでは役に立たない)
  • 方向は分かるが距離は分からないため、座標表示(設定で座標ON)と併用すると回収が速い

コンパスを使った地図の作り方

地図(白紙の地図)の作成

コンパスの重要な用途の一つが地図の作成です。地図は探索した範囲を記録し、視覚的にマッピングできます。

Java版の基本

クラフトテーブルで、中央にコンパス、周囲8マスに紙を配置すると地図(空の地図)が作れます。使用(右クリック)すると現在地周辺の地形が記録され始めます。

Bedrock版の注意(マーカーの有無)

Bedrock版では、紙だけで作る地図は現在地マーカーが表示されない仕様があります。マーカーを付けたい場合は、地図(または空の地図)にコンパスを追加してロケーター地図にします。カートグラフィーテーブルでも作成・変換できます。

地図の拡張方法

地図は拡張してより広い範囲をカバーできます。最大4回まで拡張できます。

クラフトテーブルで拡張(紙8枚)

  1. 中央に拡張したい地図を置く
  2. 周囲8マスに紙を置く
  3. 拡張された地図が完成(最大4回)

カートグラフィーテーブルで拡張(紙1枚)

カートグラフィーテーブルなら、地図+紙1枚で拡張でき、紙の節約になります(拡張回数の上限は同じ)。

拡張の段階(目安)

  • 初期サイズ:128×128ブロック
  • 1回拡張:256×256ブロック
  • 2回拡張:512×512ブロック
  • 3回拡張:1024×1024ブロック
  • 4回拡張:2048×2048ブロック

地図のコピー方法

探索済み地図はコピーして共有できます(マルチで特に便利)。

  • クラフトテーブルで、コピーしたい地図+空の地図を一緒に配置すると複製できる

マイクラサーバーで友達とコンパスを活用しよう

マインクラフトを友達とマルチプレイで楽しむ場合、自分専用のサーバーを立てることで、より快適で自由度の高いゲーム体験が可能になります。コンパスやロードストーンコンパスを活用した拠点管理も、マルチプレイでこそ真価を発揮します。

マイクラサーバーを選ぶ際のポイント

マイクラサーバーを運用する際は、以下のポイントを確認しましょう。

  • メモリ容量:4GB以上が推奨(人数が多い・MOD多めなら8GB以上)
  • テンプレート/簡単構築:ワンクリック導入や管理ツールがあると初心者でも運用しやすい
  • 自動バックアップ:ワールド破損や操作ミスに備える
  • MOD/プラグイン対応:Forge、Spigot、Paperなどを使うなら対応可否を確認
  • コスパ:月額とスペック、サポートのバランス

おすすめのマイクラ向けサーバーサービス

マインクラフトのマルチプレイ環境を構築する際に、以下のサーバーサービスが高い性能と使いやすさで人気です。

ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、ゲームサーバー向けに最適化されたVPSサービスです。テンプレートや管理機能が用意されており、初心者でも導入しやすいのが特徴です。

  • Minecraftマネージャーでサーバー管理がしやすい
  • メモリ2GB~64GBまで幅広いプラン
  • 自動バックアップ機能でワールドデータを保護
  • 初期費用無料、時間課金制で使った分だけ支払い
  • Forge、Spigot、Paperなど主要なサーバー方式に対応

詳細はConoHa for GAME公式サイトで確認できます。

Xserver VPS for Game

Xserver VPS for Gameは、高速なストレージ環境とマイクラ向け管理機能が特徴のゲーム向けVPSです。国内運用の安定感やサポート重視の人に向きます。

  • マインクラフト向けの管理画面で操作が分かりやすい
  • 高速SSD環境で動作が安定しやすい
  • 自動バックアップ機能があると安心

詳細はXserver VPS for Game公式サイトで確認できます。

KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPSは、柔軟な課金・スペック変更が特徴のVPSサービスです。人数や稼働状況に応じて、プランの見直しがしやすいタイプです。

  • 日額課金など運用スタイルに合わせやすい
  • VPSに慣れている人なら自由度が高い
  • SSH等で細かくカスタマイズできる

詳細はKAGOYA CLOUD VPS公式サイトで確認できます。

ConoHa VPS

ConoHa VPS(汎用VPS)は、ゲーム特化の「for GAME」と比べて自由度が高く、サーバー運用やMOD導入を細かく触りたい人向けです。反面、初期設定やセキュリティ対策などは自己管理が必要になります。

  • 自由度が高い(OSや構成を自分で設計できる)
  • サーバー運用経験がある人ほどメリットが大きい
  • バックアップやセキュリティは計画的に

よくある質問(FAQ)

Q1. コンパスがベッドを指しません。バグですか?
バグではありません。通常のコンパスはベッド(個人スポーン)ではなく、ワールド生成時に決まるワールドスポーンを指します。ベッドは死亡時の復活地点を変えるだけで、コンパスの指す先は変わりません。

Q2. ネザーやエンドでコンパスがぐるぐる回ります。どうすればいい?
通常のコンパスはネザー・エンドでは正常動作しません。対策は「ロードストーンをそのディメンションに置いてロードストーンコンパスにする」ことです。ネザーでポータルに戻りたいなら、ネザー側ポータル付近にロードストーンを設置して紐付けるのが定番です。

Q3. コンパスは村人から入手できますか?
はい。取引で入手できる場合があります。ただし村人職業や取引内容は版や取引レベルで変わります。たとえば「地図製作者(カートグラファー)」はコンパスを取引に使うことがあり、また「司書」がコンパスを販売する取引が出るケースもあります。確実性重視ならクラフトが早いです。

Q4. ロードストーンコンパスが使えなくなりました(針がランダム回転します)。
ロードストーンが壊れた、またはロードストーンのあるディメンションと違う場所にいる可能性が高いです。ロードストーンコンパスは「紐付いたロードストーンと同じディメンション内」でのみ正常に方向を示します。

Q5. コンパスを使った地図は何枚まで作れますか?
上限はありません。材料(紙とコンパス)がある限り何枚でも作れます。ただし「一度に大量作成しても同じ場所で開くと似た地図になりやすい」ため、用途(拠点用・遠征用・マップアート用等)を決めて作るのがおすすめです。


まとめ

マイクラのコンパスは、鉄インゴット4個とレッドストーンダスト1個をクラフトテーブルで十字型に配置するだけで簡単に作成できます。通常のコンパスはワールドスポーン地点を指しますが、ロードストーンと組み合わせることで任意の地点への道しるべとして活用でき、リカバリーコンパスなら死亡地点の特定にも役立ちます。

地図の作成にも欠かせないアイテムであり、拠点管理や探索の効率化に大きく貢献します。特にマルチプレイでは、複数の拠点をロードストーンコンパスで管理することで、友達との協力プレイがさらに快適になります。

マイクラを友達と楽しむなら、自分専用のサーバーを立てることで、より自由で快適なプレイ環境が手に入ります。サーバー比較診断サイトで自分に合ったサーバーを探して、コンパスを活用した本格的な冒険を始めましょう。

参照元(ファクトチェック用)

  • Minecraft Wiki(Fandom):Compass / Map / Lodestone / Redstone Ore / Redstone Dust など
  • Minecraft.net(公式記事):ロードストーンの挙動解説
  • 各種オレ分布ガイド(Y座標の目安):GPORTAL / Shockbyte など(アップデートで変動し得るため、レシピ本・実ワールドで最終確認推奨)
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