冒頭の直接回答
CMI(Custom Management Interface)プラグインは、Spigot / Paper向けの統合型サーバー管理プラグインです。公式説明では“300コマンド・多機能”を特徴とし、無料の必須ライブラリ「CMILib」と組み合わせて動作します。価格は公式側の案内で15ユーロのプレミアム(買い切り)として説明されています。
EssentialsXが担う「基本的な管理・生活系コマンド」に加えて、ホログラム/ポータル/チャット管理(HEX対応など)/BossBar/自動ランクアップ/経済(Vault連携)といった“サーバー運営で追加しがちな領域”をまとめて扱えるのがCMIの強みです。反面、導入後はCMIの設定・権限設計(LuckPerms等)が運用品質を左右するため、最初に設計を固めるのが重要です。
要点
- EssentialsX系の“運営コマンド”に加えて、ホログラム/ポータル/チャット管理/BossBar/ランクアップ/経済などを統合的に提供
- 300+コマンドを特徴とするプレミアムプラグインで、CMILib(無料・必須)が必要
- 経済機能はVault連携が前提(CMI向けVault互換版 or Economy Injectorのいずれかを使う運用が公式側で案内)
- データ保存はSQLiteが標準で、必要に応じてMySQLへ切替(切替先の設定ファイルはCMI側ドキュメントで案内)
- BungeeCord / Velocityネットワーク運用では、プロキシ側に「CMI Bungee」または「CMI Velocity」(無料)を入れるのが推奨

CMIプラグインとは?EssentialsXとの違い
CMIプラグインは、Zrips氏が開発するSpigot/Paper用のオールインワン系サーバー管理プラグインです。公式側の案内では、Spigot/Paperの1.7.x以降を対象にしつつ、BungeeCord、経済、チャット管理など多数の機能をまとめて提供する設計になっています。
EssentialsXは無料で軽量な“定番の基本セット”ですが、サーバーを作り込むほど「ホログラム」「ポータル」「チャット装飾」「ランクアップ」「経済の拡張」「GUI化」など追加プラグインの管理が増えがちです。CMIは有料の代わりに、これらの“運営で増えがちな領域”をまとめて扱えるのがコンセプトです。
EssentialsXとの主な違い
| 機能カテゴリ | EssentialsX | CMI |
|---|---|---|
| 価格 | 無料 | 15ユーロ(買い切り) |
| コマンド | 基本的な管理・生活系中心 | 300+コマンド(統合管理) |
| ホログラム | 別プラグインが一般的 | 内蔵(クリック対応・PlaceHolderAPI連携の用途が多い) |
| ポータルシステム | 別プラグインが一般的 | 内蔵(ネットワーク運用も想定) |
| エコノミー | Vault連携で拡張(構成次第) | Vault連携で拡張(CMI経済を使う場合は互換Vault/Injector運用が案内) |
| チャット管理 | 構成次第(追加プラグインで拡張) | チャット管理機能を内蔵(HEX対応など) |
| データ保存 | プラグインごとに方式が異なる | 標準はSQLite(必要に応じてMySQLへ切替) |
| 自動ランクアップ | 別プラグインで実装が一般的 | 統計などに基づくランクアップ機能を内蔵 |
| ネットワーク連携 | 構成次第 | CMI Bungee / CMI Velocity(無料)併用が推奨される |
結論として、EssentialsXは「軽量・無料でまず動かす」方向に強く、CMIは「運営で必要になりがちな機能群をまとめ、権限・設定を中心に一元管理していく」方向に強い、という棲み分けです。
CMIが適しているサーバータイプ
- 中規模〜大規模サーバー(同時接続が増え、運用設計が必要になる)
- RPG/Survivalなど、ランク・経済・演出(ホログラム/ポータル等)を組み合わせたいサーバー
- プラグイン群の“寄せ集め”ではなく、運用機能をある程度統合して管理したい管理者
- BungeeCord / Velocityのネットワーク構成で、サーバー間機能も含めて整えたいケース
CMIプラグインの主要機能
統合コマンドシステム(300+コマンド)
CMIは、運営で必要になりがちな操作を“CMI側の体系”でまとめて扱えるのが特徴です。公式側でも「300 commands and features」として案内されており、機能の入口を集約する設計です。関連コマンドの探索には /cmi checkcommand [キーワード] が便利です。
主要コマンドカテゴリ
- プレイヤー管理(テレポート、インベントリ系操作、統計の参照など)
- ワールド/運用支援(時間・天候、メンテナンス、各種ユーティリティ)
- アイテム/演出(カスタム要素、演出系、GUI系の補助)
- エコノミー(送金、残高参照、ランキングなど)
- ポータル・ワープ(ポータル/ワープ/ホームの管理)
ホログラムシステム
ホログラム機能を内蔵し、クリック対応やPlaceHolderAPI連携を活かして、ランキング表示・案内・ショップ導線などを構築できます。サーバー内の情報提示を“看板/チャットだけ”に依存せず、視認性を上げやすいのが利点です。
ポータルシステム
カスタムパーティクルや実行コマンドを組み合わせたポータルを扱えます。ネットワーク構成(BungeeCord等)を前提にした運用も想定されており、設計次第で“サーバー間移動”の導線としても利用できます。
エコノミーエンジン
CMIの経済機能を使う場合、Vaultを介して他プラグインと連携するのが一般的です。公式側では、CMI経済を安定して使うために「CMI向けに再コンパイルされたVault互換版」または「Economy Injector」のいずれかを使う案内があります。
エコノミー機能
- プレイヤー間送金
- 残高ランキング(Top-balance系)
- 小切手(Cheque)など、通貨を“アイテム化”する運用
- ログ/監査(運用設計次第でトラブル対応がしやすい)
- 他プラグイン連携(Vault経由でショップ/ジョブ等と組み合わせやすい)
チャット管理システム
チャット管理機能を内蔵し、HEXカラーなど“近年のサーバーで求められがちな表現”に対応する設計です。メンション(タグ)やフィルター等、運用で必要になる要素も含めて調整できます。最終的な権限制御はLuckPermsなどで設計するのが基本です。
自動ランクアップシステム
プレイ時間や各種統計、他プラグイン(Jobs/McMMO等)と組み合わせた条件に基づき、段階的なランクアップを設計できます。権限グループの切替はLuckPerms等の権限管理とセットで考えると運用が安定します。
CMIプラグインの導入方法
前提条件
- Spigot / Paperサーバー(CMI公式側の案内は1.7.x以降。実運用は最新Paper系推奨)
- Javaはサーバーバージョンに合わせる(例:Minecraft 1.20.5以降はJava 21が必須)
- CMILibライブラリ(無料・必須)
- Vault(経済連携を行う場合。CMI経済を使う場合は互換Vault/Injector運用が案内)
STEP 1: CMIプラグインの購入
- SpigotMC公式ページにアクセス
- 購入手続きを行い、CMI.jarをダウンロード
- (運用メモ)購入後の更新はSpigotMC側の配布ページから取得するのが基本です
STEP 2: CMILibのインストール
CMILibは必須の無料ライブラリです(CMI 9.x以降で利用される、とSpigotMC側で案内されています)。
- CMILib公式ページからダウンロード
- サーバーの
pluginsフォルダにCMILib.jarを配置 - サーバーを起動(または再起動)して読み込みを確認
STEP 3: CMIのインストール
- ダウンロードしたCMI.jarを
pluginsフォルダに配置 - サーバーを起動して設定ファイルを生成
plugins/CMIフォルダが作成され、各種設定ファイルが生成されます
STEP 4: 基本設定の調整
基本設定は、生成されたCMIフォルダ配下の設定を編集して行います。特にデータ保存方式は、CMI側ドキュメントでSQLiteが標準であること、切替は~/plugins/CMI/Settings/DataBaseInfo.ymlで行う案内が記載されています(MySQL運用にする場合はここを確認してください)。
また、ポータルなど一部機能はCMIの設定・GUIと連動して動作します。必要な機能から順に有効化し、不要な機能は無効化して運用負荷を下げるのが定石です(モジュール制御の考え方は公式側でも言及があります)。
STEP 5: Vaultの設定(エコノミー使用時)
CMIのエコノミー機能を使う場合、Vault連携が前提になります。公式側では、CMI経済を正しく動作させるための方法として、以下いずれかを案内しています。
方法1: CMI向けVault互換版の使用(互換性重視)
- CMI Vaultの案内に従って導入
- 既存のVault構成との競合がないか確認(特に古い構成からの移行時)
方法2: Economy Injectorの使用
- CMI Economy Injectorの案内に従って導入
- Vault読み込み順と依存関係に注意(公式側でも“読み込み順で小さな問題が出る可能性”に言及)
STEP 6: 動作確認
サーバー再起動後、以下のコマンドで動作を確認します。
/cmi version /cmi checkcommand help /cmi reload
動画解説:CMIプラグイン導入方法
CMIそのものの日本語解説は時期によって見つかりにくいことがあるため、CMI導入で必須になりやすい前提知識(Paperサーバー構築/プラグイン導入/権限設計)を日本語動画で補強するとスムーズです。
CMI vs EssentialsX:どちらを選ぶべきか
EssentialsXを選ぶべきケース
- 小規模サーバー(身内運用など、追加機能が少ない)
- 予算をかけたくない
- 必要最小限の機能で十分(まず立ち上げたい)
- 軽量性を最優先したい
CMIを選ぶべきケース
- 中規模〜大規模で、運用機能(経済/ランク/演出/導線)をまとめて設計したい
- ホログラム、ポータル、チャット管理、BossBarなどを一元的に扱いたい
- データ保存(SQLite→MySQL)やネットワーク連携(Bungee/Velocity)も含めて整えたい
- 権限(LuckPerms)を軸に“サーバー体験”を作り込みたい
コスト比較
CMIは15ユーロの初期投資が必要ですが、運用で追加しがちな領域(ホログラム/ポータル/BossBar/チャット管理/ランクアップ/各種ユーティリティ等)を内蔵し、構成次第でプラグイン数を抑えられるのが利点です。
CMIがカバーしやすい機能領域(置き換え可否は要件次第)
- EssentialsX相当の基本運用コマンド(移行/インポート導線も用意)
- ホログラム系(案内・ランキング・導線づくり)
- ポータル/ワープの導線設計
- BossBar表示やTabListなどの情報提示
- ランクアップやプレイ時間報酬などの運用機能
ただし、既存プラグインの独自仕様(GUIの作り込み、既存データ形式、他プラグイン連携など)によっては、完全置換が難しい場合もあります。まずは“CMIで統合したい範囲”を決め、必要最小限から段階的に移行するのが安全です。
CMIの高度な機能
アーマースタンドエディタ
GUI内蔵のアーマースタンドエディタで、ポーズ、角度、装備、可視性などをゲーム内で直接編集できます。デコレーションや展示用のアーマースタンド作成が簡単になります。
ミラービルディング
複数のミラー設定で、建築を自動的に対称コピーできます。左右対称の建築物や、パターン建築を注意深く量産したい場合に役立ちます。
カスタムレシピ作成
カスタムクラフトレシピを作成できます。形あり・形なしの両方に対応し、独自アイテム/独自進行を設計する時に便利です。
BossBarシステム
カスタムメッセージを画面上部のBossBarに表示できます。PlaceHolderAPI等と組み合わせて、プレイヤー名・残高・ランクなどの情報を見せる運用ができます。
タブリストカスタマイズ
プレイヤーリスト(TabList)をカスタマイズし、グループ別表示や情報更新などを設計できます。サーバーの“今の状態”を常に見せたい場合に有効です。
パフォーマンス最適化とトラブルシューティング
メモリ使用量の最適化
一般論として、マイクラサーバーのメモリは「読み込まれているチャンク」や「同時接続数」「視界距離」「各種処理(AI/レッドストーン等)」の影響が大きく、プラグインだけで決まるものではありません。CMIは機能が多いため、使わない機能は無効化して運用負荷を下げる設計が有効です。
(例)“モジュール制御”で不要機能を止める考え方
# config.ymlでの最適化設定例
Settings:
ModuleControl:
# 使用しない機能を無効化
Hologram: true
Portal: true
Elevator: false # 使わない場合は無効化
Scavenge: false
よくあるエラーと対処法
エラー1: 「CMILib not found」
解決方法:CMILibをダウンロードしてpluginsフォルダに配置し、再起動してください。
エラー2: 「Economy not working」
解決方法:CMI経済を使う構成なら、Vault連携(互換Vault版 or Economy Injector)を導入し、CMI側で経済を有効化しているか確認してください。
エラー3: 「Database connection failed」
解決方法:MySQLの接続情報・権限・ポート・ホスト指定を確認してください。CMIは標準でSQLite運用のため、MySQLへ切り替える場合は切替先の設定ファイル(CMIドキュメントで案内)を編集しているかも確認します。
データベース設定のベストプラクティス
同時接続が増える・データを一元管理したい場合は、MySQL(MariaDB)運用を検討する価値があります。CMI側ドキュメントでは、データ保存方式の切替は~/plugins/CMI/Settings/DataBaseInfo.ymlで行う案内があります。切替時はバックアップを取り、段階的に移行してください。
大規模サーバーではMySQLの使用を推奨します。
Storage:
Type: mysql
MySQL:
Host: localhost
Port: 3306
Database: cmi
Username: cmi_user
Password: strong_password
UseSSL: false
AutoReconnect: true
サーバー選びのポイント

CMIプラグインを最大限活用するには、安定したサーバー環境が不可欠です。特に、ホログラム、ポータル、データ保存の拡張(MySQL)、ネットワーク構成(BungeeCord/Velocity)などを組み合わせる場合、CPU性能・ストレージI/O・メモリに余裕があるほど運用が安定します。
自分のサーバー規模や予算に最適なホスティングサービスを見つけるには、サーバー比較診断サイト「https://comparison.quicca-plus.com/」が便利です。プレイヤー数、使用プラグイン数、予算などの簡単な質問に答えるだけで、最適なレンタルサーバー・VPSを提案してくれます。
おすすめのレンタルサーバー・VPS
CMIプラグインを快適に動作させるためには、十分なスペックを持つサーバー環境が必要です。ここでは、マインクラフトサーバー運営に最適な国内ホスティングサービスを紹介します。
XServer VPS for Game
XServer VPS for Gameは、マインクラフト専用のテンプレートとマインクラフトマネージャーを搭載しており、初心者でも簡単にサーバーを構築できます。CMIプラグインのような多機能プラグインも、十分なメモリと高速SSDで運用しやすい構成です。
2GBプランから64GBプランまで幅広く用意されており、導入機能(ホログラム、ポータル、DB連携など)や同時接続数に応じて余裕を持って選ぶのがおすすめです。ブラウザ上でプラグイン管理やサーバー設定ができるため、FTP操作に不慣れな方でも安心です。
月額料金は2GBプランで1,150円から。14日間の返金保証があるため、試してみて合わなければ返金を受けられます。
XServer VPS for Gameの詳細・申込はこちら
ConoHa for GAME
ConoHa for GAMEは、時間課金制を採用しており、使った分だけ支払う柔軟な料金体系が特徴です。マインクラフトサーバーのテンプレートを選択するだけで自動構築され、CMIプラグインの導入も進めやすい構成です。
自動バックアップ機能が標準搭載されているため、ワールドや運用データの保護を重視する場合にも向きます。コントロールパネルがシンプルで使いやすく、サーバーの起動・停止がワンクリックで実行できます。
2GBプランは月額1,065円から、4GBプランは月額2,033円から利用可能です。導入機能と同時接続に応じて余裕のあるプランを選ぶのが安全です。
シンVPS
シンVPSは、エックスサーバー株式会社が提供するVPSサービスで、高性能ながら低価格を実現しています。高いCPU性能とNVMe SSDにより、プラグイン運用やI/Oが絡む処理がある構成でも運用しやすいのが利点です。
幅広いプランが用意されているため、まずは小さく始めて、同時接続数や導入機能の増加に合わせて拡張する運用にも向きます。
月額620円からという低価格ながら、コストパフォーマンスを重視したい人に適しています。初期費用も無料で、気軽に始められます。
さくらのVPS
さくらのVPSは、国内VPS市場の老舗として長年の実績を誇るサービスです。安定性と信頼性が高く、常時稼働が前提の構成に向きます。
シンプルな料金体系とドキュメントが用意されており、初めてVPSを利用する方でも進めやすいのが特徴です。リージョン選択やバックアップ設計も含めて検討できます。
512MBの最小プランは月額590円から、32GBの大容量プランまで用意されています。導入機能と同時接続に応じて余裕のあるプランを選ぶのが安全です。
これらのサービスは、それぞれ独自の強みを持っています。初心者の方には管理パネルが充実したXServer VPS for GameやConoHa for GAMEがおすすめです。コストパフォーマンスを重視する方にはシンVPSが適しています。安定性と信頼性を最優先する場合はさくらのVPSが良いでしょう。
CMIは多機能な分、構成(同時接続・視界距離・ワールド負荷・DB運用の有無)で必要スペックが変動します。まずは余裕のあるプランで始め、監視しながら最適化するのが確実です。
よくある質問(FAQ)
Q1. CMIプラグインは無料で使えますか?
いいえ。CMIはプレミアムプラグインで、公式側の案内では15ユーロとして説明されています。動作には無料の必須ライブラリCMILibが必要です。
Q2. EssentialsXからCMIへのデータ移行は簡単ですか?
CMI側ドキュメントでは、EssentialsXから移行する場合に/cmi importfrom essentials [home/warp/nick/logoutlocation/money/mail]のようなインポート導線が案内されています。まずはテスト環境で実行し、想定どおりに移行されるか確認してから本番へ適用するのが安全です。
Q3. CMIプラグインの推奨サーバースペックは?
同時接続数・視界距離・ワールド負荷・導入機能(ホログラム/ポータル/DB運用など)で大きく変わります。一般論として、メモリはプラグインよりも“読み込まれるチャンク量”などの影響が大きいと言われます。まずは余裕のあるプランで始め、Spark等で計測しながら最適化するのが確実です。
Q4. CMIはBungeeCordネットワークで動作しますか?
ネットワーク運用を想定した案内があり、公式側ではプロキシ側に無料の「CMI Bungee」または「CMI Velocity」を入れることが推奨されています。これにより、ネットワーク構成時にCMIの対応機能をより活用しやすくなります。
Q5. CMIのサポートはどこで受けられますか?
公式サイトからDiscord案内があり、コミュニティサポートを受けられます。また、機能要望や不具合追跡はGitHubでチケット作成の案内があります。コマンド・パーミッション・PlaceHolderなどの公式ドキュメントも参照してください。
まとめ
CMIプラグインは、サーバー運営で必要になりがちな機能領域(ホログラム/ポータル/チャット管理/BossBar/ランクアップ/経済など)を統合し、運用の入口をまとめてくれる管理プラグインです。初期投資は必要ですが、運用設計(権限・導線・データ保存)を固めるほど“管理の一元化”が効いてきます。
まずはサーバー比較診断サイトで最適なホスティングサービスを見つけ、安定した環境でCMIプラグインの導入を検討してみてください。

