【2026年1月最新】マインクラフト醸造台の作り方と使い方完全ガイド!最新1.21対応ポーション一覧

マインクラフトの醸造台は、丸石3個とブレイズロッド1個をクラフトして作成し、ポーション製造に必要不可欠なブロックです。ブレイズパウダーを燃料として使用し、水入り瓶に各種材料を組み合わせることで、回復や能力強化など多様な効果を持つポーションを醸造できます。

要点

  • 醸造台はブレイズロッド1+丸石3で作成可能
  • ポーション作成にはブレイズパウダーを燃料として使用
  • 1.21で新ポーション4種(虫食い/滲出/巣張り/蓄風)不吉な瓶が追加(どれも醸造台で作成可)
  • 醸造台は聖職者(Cleric)の職業ブロック
  • ホッパー等で半自動〜全自動の醸造装置が構築可能

目次

醸造台の基本情報と作り方

醸造台(Brewing Stand)は、ポーションを作るための専用ブロックです。設置してGUIを開き、燃料(ブレイズパウダー)と材料を投入することで醸造が進みます。なお、醸造台は「壊して持ち運ぶ」こともできるため、拠点に据え置きするだけでなく、遠征先の簡易拠点に置く運用も可能です。

必要な材料と作成レシピ

醸造台のクラフトは非常にシンプルです。以下の材料を用意しましょう。

材料必要数入手方法
ブレイズロッド1ネザー要塞のブレイズ討伐
丸石3石をツルハシで採掘/生成

クラフト台で、上段中央にブレイズロッド、下段に丸石3個を並べると醸造台を作れます。最近のバージョンでは、丸石以外にもブラックストーンや深層岩の丸石が代用できる場合があるため、資材事情に合わせて用意すると楽です。

ブレイズロッドの入手方法

ブレイズロッドはネザー要塞(ネザーフォートレス)に出現するブレイズがドロップします。醸造台だけでなく燃料のブレイズパウダーにも使うため、最初の遠征では少し多めに集めておくと後々困りません。ネザー要塞ではウィザースケルトンなども出るので、耐火ポーションが揃っていない序盤は特に慎重に立ち回りましょう。


醸造台の使い方とポーション作成手順

基本的な操作方法

醸造台を設置して右クリックでGUIを開きます。構成は以下の通り:

  • 左上(燃料スロット):ブレイズパウダーを入れる
  • 中央上(材料スロット):ネザーウォート等の醸造材料
  • 下段3枠(瓶スロット):水入り瓶/既存ポーション

醸造台は「最大3本を同時に処理」できます。つまり、水入り瓶を3本セットして同じ材料を入れれば、一度に3本のポーションが完成します。素材の節約にもなるので、基本は3本同時醸造を前提に組むと効率的です。

ポーション作成の基本手順

  1. 燃料投入:左上にブレイズパウダー
  2. 水入り瓶をセット:下段に最大3本
  3. ネザーウォートを投入:中央上→奇妙なポーション
  4. 効果材料を追加:砂糖(俊敏)/ブレイズパウダー(力)など目的に応じて
  5. 延長・強化:レッドストーンで延長、グロウストーンで強化(多くの効果が対応)

醸造時間と燃料効率

  • 1回の醸造時間:およそ20秒(400ティック)
  • ブレイズパウダー1個20回分の醸造に相当
  • 同時醸造:最大3本を一括処理(燃料消費は1回ぶん)

【2026年1月最新】1.21(Tricky Trials)以降の重要ポイント

1.21アップデート(Tricky Trials)では、試練の間(トライアルチャンバー)関連の追加とあわせて、醸造まわりにも「新ポーション4種」「不吉な瓶」が加わりました。基本の流れ(奇妙なポーション→効果付与→延長/強化→派生)は従来どおりなので、レシピさえ押さえれば迷いません。

ポイント

  • 新ポーション4種:虫食い/滲出/巣張り/蓄風(いずれも奇妙なポーションをベースに醸造)
  • 不吉な瓶:飲むと「不吉な予感(Bad Omen)」系の状態になり、村や試練の間の難易度・報酬に影響(襲撃や不吉な試練のトリガーに)
  • この4種はレッドストーン延長/グロウストーン強化はできないタイプ(スプラッシュ化・残留化は可能)

1.21で追加された新ポーション4種

作り方はいずれも共通で、まず水入り瓶+ネザーウォートで「奇妙なポーション」を作り、そこへ材料を追加します。

ポーション名材料(奇妙なポーションに追加)効果の概要基礎持続延長/強化
虫食いのポーション(Infested)被ダメージ時に確率でシルバーフィッシュが湧く3分不可
滲出のポーション(Oozing)スライムブロック効果中に倒された対象からスライムが湧く3分不可
巣張りのポーション(Weaving)クモの巣効果中に倒された対象の周囲にクモの巣が生成される3分不可
蓄風のポーション(Wind Charging)ブリーズロッド効果中に倒された対象の位置で風の衝撃波が発生(ノックバック)3分不可

※試練の間では、これらの効果を持つスプラッシュ/残留ポーションが罠として飛んでくることがあります。対策としては、遮蔽物・距離取り・ミルクでの解除などが有効です。

不吉な瓶(Ominous Bottle)は、主に試練の間の宝物庫(Vault)などから入手できるアイテムで、飲むと「不吉な予感」系の状態になります。村では襲撃(レイド)を、試練の間では不吉な試練(敵・罠が強化され、報酬も変化)を起こすトリガーとして扱われます。

「襲撃を起こしたい」「不吉な試練でレア戦利品を狙いたい」という用途がはっきりしているときだけ使うのがコツです。逆に、拠点近くの村でうっかり飲むと戦闘が長引くので、使用場所には注意してください。


代表的な従来ポーション(抜粋)

ポーション名主材料主な効果基礎持続
治癒きらめくスイカ即時回復即時
再生ガストの涙継続回復45秒(延長2分)
俊敏砂糖移動速度上昇3分(延長8分)
耐火マグマクリーム炎・溶岩無効3分(延長8分)

※効果延長はレッドストーン、効果強化(上位化)はグロウストーンで行います(上位化すると持続が短くなるタイプが多い点に注意)。


ポーションの種類と派生

スプラッシュポーション

通常のポーションに火薬を加えると作成。投擲で範囲に効果を与えられ、戦闘や作業の効率化に有用です。ディスペンサーで発射して「自動投擲」もできるため、拠点防衛やトラップの補助にも応用できます。

残留ポーション

スプラッシュポーションにドラゴンブレスを加えると生成。地面に残留する粒子雲へ触れた対象に効果を与えます。持続は短めですが、範囲を維持できるのが強みで、要所の制圧や足止めに便利です。

効果付きの矢(Tipped Arrows)

残留ポーション1本+矢8本で作成。遠距離から効果を付与できるため、PvEだけでなくPvPでも活躍します。新ポーション4種についても同様に矢へ付与でき、試練の間の攻略やトラップ構築の選択肢が増えます。


醸造台の応用と自動化

半自動〜全自動の醸造装置

ホッパーとレッドストーンで材料→瓶→完成品の流れを自動化できます。基本指針は次の通り:

  • 上部ホッパー:中央上の材料スロットに材料投入
  • 側面ホッパー:下段スロットへ水入り瓶/ポーション供給(燃料スロットへのブレイズパウダー補給も側面から可能)
  • 下部ホッパー:醸造完了品を回収

実装上の注意点として、醸造台は「材料が入っていて、瓶が入っていて、燃料がある」状態で進行します。途中で材料を抜くと中断されますが、燃料は戻りません。自動化する場合は材料の供給タイミング瓶の入れ替えの同期が重要です。ホッパー時計やコンパレーターを使い、醸造完了(矢印ゲージ)に合わせて排出するのが定石です。

村人取引での活用

醸造台は聖職者の職業ブロック。取引ではレッドストーンダスト、ラピスラズリ、グロウストーンダスト、エンダーパールなどの入手機会があり、ポーション素材調達やエンド攻略の下準備に役立ちます。


おすすめマインクラフトサーバー比較

マルチで醸造ラインを動かすなら、安定した環境が重要。以下は代表的な選択肢です(料金・仕様は変動するため最新は公式を要確認)。

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