冒頭の直接回答
マインクラフトには30種類以上の動物(Mob)が存在し、それぞれ固有の生息地・習性・入手できる素材・役割があります。牛・豚・羊・鶏などの家畜は食料と素材の安定供給に直結し、馬・ロバ・ラクダなどは移動や運搬を大きく快適にします。さらに、2025年はアップデートで家畜バリエーションや新しい水中マウントが追加され、動物の楽しみ方がより広がりました。
要点
- 序盤は牛(革)・羊(羊毛)・鶏(卵/羽根)を確保すると生活基盤が一気に安定
- 繁殖は「対応する餌を2体に与える」が基本。施設化すれば食料・素材・経験値を継続的に確保できる
- 希少動物(パンダ・キツネ・北極グマなど)はバイオーム探索が必須。コレクション要素としても人気
- 2025年3月のアップデートで牛・豚・鶏に寒冷/温暖バイオームの外見バリエーションが追加
- 2025年12月10日リリースの「Mounts of Mayhem」でオウムガイ(Nautilus)が追加。水中移動や探索が大きく快適に

マインクラフトの動物分類と基本知識
マインクラフトの動物は、行動やプレイヤーへの反応によって友好Mob・中立Mob・敵対Mobの3種類に分類されます。本記事では主に「動物」として認識される友好Mob・中立Mobを中心に、飼育・繁殖・施設化まで実用目線で解説します。
友好Mob(友好的動物)
プレイヤーを攻撃せず、食料や素材、移動手段などに直結する動物です。牛・豚・羊・鶏・馬など、サバイバル序盤から恩恵が大きく、繁殖で増やして資源化しやすいのが特徴です。
中立Mob
普段は襲ってきませんが、攻撃したり条件がそろうと反撃するタイプです。オオカミ(怒らせると敵対化)、パンダ(個体差のある行動)、北極グマ(子ども付近で警戒)などが該当します。
敵対Mob
基本的にプレイヤーへ攻撃してくるタイプです。動物牧場の事故(襲撃・混入)を防ぐために、湧き潰し(照明)・柵・出入口管理が重要になります。
友好Mob(動物)の全種類と特徴
ここでは主要な友好動物を、実用性と入手難易度別に分類して解説します(2025年12月時点の仕様を反映)。
基本動物(序盤から活用可能)
牛(Cow)
- 出現場所:平原・森林など
- 用途:ステーキ(食料)、革(本棚・防具・額縁など)、牛乳(状態異常の解除)
- 繁殖方法:小麦
- 活用ポイント:革が安定すると本棚を作りやすくなり、エンチャント環境が早期に整う
- 2025年3月アップデート:寒冷/温暖バイオームで外見バリエーションが追加
豚(Pig)
- 出現場所:平原・森林など
- 用途:豚肉(食料)、サドル+ニンジン付き棒で騎乗移動
- 繁殖方法:ニンジン/ジャガイモ/ビートルート
- 活用ポイント:序盤の食料源として優秀。畑と相性が良い
- 2025年3月アップデート:寒冷/温暖バイオームで外見バリエーションが追加
羊(Sheep)
- 出現場所:平原・丘陵・山岳周辺など
- 用途:羊毛(ベッド・装飾・建築)、羊肉(食料)
- 繁殖方法:小麦
- 活用ポイント:ハサミで毛刈りすると羊を倒さずに羊毛を回収できる。染色16色で建築にも強い
- 2025年3月アップデート:バイオームによって出現しやすい羊毛色の傾向が強化
鶏(Chicken)
- 出現場所:多くのバイオーム
- 用途:卵(繁殖・レシピ)、鶏肉(食料)、羽根(矢)
- 繁殖方法:種(小麦の種、スイカ/カボチャの種など)
- 活用ポイント:一定時間ごとに卵を産むため、自動鶏肉製造機の素材として最適
- 2025年3月アップデート:寒冷/温暖バイオームで外見バリエーションが追加(卵の見た目もバリエーションに対応)
移動・運搬用動物
馬(Horse)
- 出現場所:平原・サバンナ
- 用途:高速移動、探索効率アップ
- 飼い慣らし方:何も持たず騎乗を繰り返し、ハートが出たら成功
- 繁殖方法:金のニンジン/金のリンゴ
- 活用ポイント:速度・ジャンプ力・体力は個体差。良個体を確保して繁殖すると快適
- 2025年12月アップデート:ネザライト馬鎧が追加(ダイヤ馬鎧を鍛冶台でアップグレード)
ロバ(Donkey)
- 出現場所:平原・サバンナ
- 用途:移動+チェスト搭載で運搬に強い
- 飼い慣らし方:馬と同様に騎乗を繰り返す
- 繁殖方法:金のニンジン/金のリンゴ
- 活用ポイント:遠征・引っ越しで便利。資材回収の効率が大きく上がる
ラマ(Llama)
- 出現場所:山岳・サバンナ周辺
- 用途:チェスト搭載、キャラバン移動(連結移動)
- 飼い慣らし方:騎乗を繰り返してハートが出れば成功
- 繁殖方法:干し草の俵
- 活用ポイント:隊列で荷物を運べるため、拠点間移動や資材搬入に便利
ラクダ(Camel)
- 出現場所:砂漠の村など
- 用途:2人乗り移動、段差に強い移動手段
- 繁殖方法:サボテン
- 活用ポイント:マルチプレイの探索や村間移動に便利。出入口を広く取ると運用しやすい
オウムガイ(Nautilus)【2025年12月10日追加】
- 出現場所:暖かい海・ぬるい海バイオーム
- 用途:水中高速移動(イルカ並みの速度)、槍を持って騎乗可能
- 飼い慣らし方:オウムガイの鎧(0.9%のドロップ率で入手困難)を装着
- 繁殖方法:不可能
- 活用ポイント:水中神殿攻略や海底遺跡探索に最適。陸上では窒息ダメージを受ける
特殊機能を持つ動物
オオカミ(Wolf)
- 出現場所:森林・タイガなど
- 用途:護衛(戦闘補助)、ペット
- 手懐け:骨を与えてハートが出れば成功
- 繁殖方法:肉類(生肉)
- 活用ポイント:拠点防衛に有効。誤射・誤爆で怒らせないよう注意
ネコ(Cat)
- 出現場所:村(周辺にスポーンすることが多い)
- 用途:ペット、拠点の安心感アップ
- 手懐け:生鱈/生鮭を与えてハートが出れば成功
- 繁殖方法:生鱈/生鮭
- 活用ポイント:拠点に複数置くと雰囲気が出る。安全運用のため囲いと名札管理が有効
カエル(Frog)
- 出現場所:沼地・マングローブの沼地
- 用途:観賞、特定素材集めの補助
- 繁殖方法:スライムボール
- 活用ポイント:繁殖・育成で亜種を集める楽しみがある
スニッファー(Sniffer)
- 入手:卵を入手して孵化
- 用途:地面を掘って古代植物の種を見つける
- 繁殖方法:トーチフラワーの種
- 活用ポイント:古代植物を入手できる手段として人気。展示・動物園にも向く
希少動物(バイオーム限定)
パンダ(Panda)
- 出現場所:竹林(ジャングル系)
- 用途:観賞、拠点の雰囲気作り
- 繁殖方法:竹(条件を満たすと子どもが生まれる)
- 活用ポイント:行動に個体差があり見ていて飽きない。動物園系の拠点と相性が良い
北極グマ(Polar Bear)
- 出現場所:雪原・氷系バイオーム
- 用途:観賞
- 繁殖:基本的に不可
- 注意点:子グマの近くでは親が敵対化しやすい。近距離観察は慎重に
キツネ(Fox)
- 出現場所:タイガ(雪タイガを含む)
- 用途:観賞、アイテムを拾って保持するなど独特の行動
- 繁殖方法:スイートベリー/グロウベリー
- 活用ポイント:連れ帰るならボートやリードが安定。名札管理で迷子や混入を防ぎやすい
動物の繁殖方法と必要な餌一覧
繁殖の基本ルール
- 繁殖させたい動物2体に、対応する餌を1つずつ与える
- ハートが出たら繁殖成功。子どもが生まれ、親にはクールタイムが発生
- 子どもは時間経過で成長。動物によっては餌で成長を早められる
- 牧場運用では、繁殖用個体・展示用個体・処理用個体を分けると事故が減る
動物別・繁殖に必要な餌一覧表
| 動物 | 必要な餌 | 入手のコツ |
|---|---|---|
| 牛 | 小麦 | 畑を作れば安定供給 |
| 羊 | 小麦 | 色別管理すると建築が楽 |
| 豚 | ニンジン/ジャガイモ/ビートルート | 村の畑を活用しやすい |
| 鶏 | 各種の種 | 草刈り→種→畑で量産 |
| 馬 | 金のニンジン/金のリンゴ | 良個体を繁殖で固定 |
| ロバ | 金のニンジン/金のリンゴ | 運搬用に確保すると便利 |
| ラマ | 干し草の俵 | 小麦9個でクラフト |
| ラクダ | サボテン | 砂漠で採取→栽培も可能 |
| ネコ | 生鱈/生鮭 | 釣り・海で入手 |
| オオカミ | 肉類(生肉) | 回復にも使える |
| カエル | スライムボール | 沼地探索と相性が良い |
| キツネ | スイートベリー/グロウベリー | ベリー畑を整備すると楽 |
| パンダ | 竹 | 竹林で確保 |
| オウムガイ | フグ(フグ入りバケツ含む) | 釣り・海で捕獲 |
| スニッファー | トーチフラワーの種 | 探索での入手が前提 |
繁殖効率を高めるコツ
- 用途別に区画を分ける:食料(牛・豚・鶏)/建築(羊)/移動(馬・ラクダ)で管理すると混乱しない
- 餌の自給:小麦・ニンジン畑を整えると繁殖が止まらない。村の畑を拡張するのも有効
- 過密を避ける:増やしすぎると管理が崩れやすく、サーバー負荷も上がる。上限を決めて運用する
- 名札で固定:繁殖用・展示用など大事な個体は名札で管理し、誤処理を防ぐ
実用的な飼育施設の作り方
基本の飼育柵の作り方
- 柵+柵ゲートで囲い、出入口は1か所(できれば二重扉)にして脱走と混入を防ぐ
- 照明を置いて敵対Mobの湧きを抑える(牧場事故の最大要因)
- 床はフラットにする。段差・水路・隙間は落下や窒息、押し出し事故の原因
- 屋内牧場にする場合も、逃げ道や圧死ポイントがないかを先に点検する
動物別・推奨飼育施設
- 牛:革・食料用に中規模がおすすめ。回収導線(ホッパー・チェスト)を作ると運用が安定
- 羊:色別区画で管理すると建築が楽。羊毛の自動回収は別区画に分けると事故が減る
- 鶏:卵回収が主目的なら小型でも十分。卵回収→ディスペンサーで増殖ラインに接続しやすい
- 馬・ロバ・ラクダ:出入口を広く取り、名札で固定。チェストや鞍を付け替える運用なら作業スペースも確保
- オウムガイ:水槽や港の専用スペースを作ると管理が楽。陸上でダメージを受けるため、水場を確保する
動物を誘導・移動させる方法
- 餌で誘導:最も簡単。対応餌を持って歩く
- リード:短~中距離で便利。段差や水で切れやすいので注意
- ボート:安全性が高く、ほとんどの動物を運搬できる
- トロッコ:拠点内搬入に強い。レール導線を作ると安定
- ネザー搬送:長距離なら最短。ゲート周りを柵で囲い、脱走・落下を防ぐ
バイオーム別・動物の出現場所
平原・草原バイオーム
- 牛・豚・羊・鶏(家畜の定番)
- 馬・ロバ(移動/運搬)
- ウサギ(地域により見た目差)
森林・タイガバイオーム
- オオカミ(手懐けで護衛)
- キツネ(タイガ系)
- 家畜(牛・豚・鶏)も見つけやすい
ジャングルバイオーム
- パンダ(竹林)
- オウム(観賞・ペット)
- 竹(建築・繁殖などに活用)
砂漠バイオーム
- ラクダ(村周辺など)
- サボテン(繁殖・装飾)
- 夜間は敵対Mobが多いので、牧場運用は照明必須
雪原・氷樹バイオーム
- 北極グマ(近づきすぎに注意)
- ウサギ(雪原個体)
- 寒冷側の家畜バリエーションを見つけやすい
山岳バイオーム
- ヤギ
- ラマ
- 羊
沼地バイオーム
- カエル
- スライム(素材集めに重要)
サバンナバイオーム
- 馬・ロバ(移動手段確保に強い)
- ラマ(地域によって)
- 家畜(牛・豚・鶏)
海・川バイオーム
- 魚(鱈・鮭・熱帯魚・フグ)
- カメ(海岸付近)
- イルカ(海の移動補助として有用)
- オウムガイ(2025年12月追加。海洋探索の快適さが大幅に上がる)
洞窟・地下バイオーム
- アホロートル(繁茂洞窟)
- 地下拠点の牧場は湧き潰しと導線管理が重要
ネザー(異世界)
- 特殊な移動手段や敵対Mob中心。牧場運用は難易度が高い
- 基本はオーバーワールドで牧場を整備するのがおすすめ
動物を活用した自動化装置
動物は「増やせる資源」なので、自動化と非常に相性が良いです。ここでは初心者でも作りやすく、効果が大きい代表例を紹介します。
自動鶏肉製造機
- 卵を回収し、ディスペンサーで投擲してヒヨコを生成
- 成長後に処理して焼き鳥と羽根を回収(回収はホッパーで安定)
- 卵が自動で増えるため、放置で食料と矢素材を確保しやすい
自動羊毛刈り機
- 羊を固定し、オブザーバー+ディスペンサー(ハサミ)で自動毛刈り
- 色別に並べると建築素材の補給が非常に楽
- 繁殖区画と分けて運用すると混乱が少ない
自動牛乳工場
- 完全自動は難しいが、牛を集約して回収導線を作ると作業が高速化
- 牛乳は状態異常の解除に便利で、遠征や戦闘の保険として価値が高い
経験値トラップ(Mob経験値farm)
- 動物を繁殖→処理して経験値とアイテムを獲得
- サーバーでは過密が負荷につながるため、上限や処理頻度を決めて運用する
マインクラフトサーバーで動物を楽しむ方法
マルチプレイで動物を楽しむメリット
- 素材供給が早い:餌集め・繁殖・施設づくりを分担できる
- 役割分担がしやすい:牧場係/建築係/探索係などで拠点運営が回る
- 動物園・牧場がコンテンツ化:希少動物やバリエーション集めが盛り上がる
- 新要素を共有できる:オウムガイなど、探索・移動要素が増えると遊びの幅が広がる
サーバー選びのポイント
- 人数と目的:少人数バニラ/建築重視/MOD・プラグインなどで必要性能が変わる
- CPUとメモリ:動物・村人・大型自動化は負荷が増えやすい。余裕を持つと安定
- バックアップ:長期運用なら世代管理できると安心
- 運用ルール:繁殖上限、処理ライン、放し飼い禁止などを決めるとトラブルが減る
マインクラフト向けおすすめサーバーサービス
マインクラフトを快適にプレイするには、安定したサーバー環境が重要です。ここでは、マインクラフトに特化したサービスを中心に、用途別に相性の良い選択肢を紹介します(料金や仕様は変動するため、最新は各公式ページで確認してください)。
ConoHa for GAME
ConoHa for GAMEは、ゲーム用途に寄せた提供形態で、初心者でも始めやすいサービスです。テンプレートが用意されていることが多く、構築の手間を抑えたい人に向きます。
- おすすめ:初心者/すぐにマルチを始めたい/管理の手間を減らしたい
- 相性が良い遊び方:バニラ、生活系・建築系、軽量な拡張
公式サイト:ConoHa for GAME
Xserver VPS for Game
Xserver VPS for Gameは、VPSとしての自由度とゲーム用途の扱いやすさを両立したタイプです。後から設定を調整したい人や、人数が増える可能性がある場合にも選びやすい傾向があります。
- おすすめ:安定運用を重視/後から構成を変えたい/中規模まで想定
- 相性が良い遊び方:バニラ~中規模、プラグイン/軽量MOD
公式サイト:Xserver VPS for Game
LOLIPOP! for Gamers
LOLIPOP! for Gamersは、「まずは立てて遊ぶ」を重視したい方向けの候補です。短期~中期で気軽に始めたい場合に検討しやすいサービスです。
- おすすめ:手軽さ重視/短期~中期で気軽に遊びたい
- 相性が良い遊び方:少人数バニラ、生活・建築中心
公式サイト:LOLIPOP! for Gamers
ConoHa VPS
ConoHa VPSは、より汎用的なVPS運用が可能なタイプです。自由度が高い分、最低限のサーバー知識は必要ですが、用途を広げたい人に向きます。
- おすすめ:自由度重視/設定を自分で触りたい/他用途も視野
- 相性が良い遊び方:中規模、構成調整(視界距離・エンティティ管理など)
公式サイト:ConoHa VPS
さくら VPS
さくら VPSは、長期運用や安定性を重視する層にも選ばれやすいVPSです。マイクラ専用というより、サーバー運用を学びながら育てたい人に向きます。
- おすすめ:長期運用/学習しながら運用したい/他用途も視野
- 相性が良い遊び方:中規模、建築・生活の常時稼働
公式サイト:さくら VPS
KAGOYA CLOUD VPS
KAGOYA CLOUD VPSは、拡張性や運用面の安心感を重視する人が検討しやすいサービスです。バックアップや拡張を含めた運用設計をしたい場合に候補になります。
- おすすめ:運用の安心感/拡張性重視/安定稼働
- 相性が良い遊び方:中~大規模、長期ワールド運用
公式サイト:KAGOYA CLOUD VPS
シンVPS
シンVPSは、コスパと自由度のバランスを取りたい人が検討しやすいVPSの一つです。少人数~中規模で、構成調整もしながら運用したい場合に候補になります。
- おすすめ:コスパ重視/自由度と手軽さのバランス
- 相性が良い遊び方:少人数~中規模、生活・建築
公式サイト:シンVPS
サーバー選びで迷ったら
迷った場合は、「何人で、どれくらいの頻度で、どの程度の施設(動物・村人・自動化)を作るか」を先に決めると選びやすくなります。大規模牧場や常時稼働を想定するなら、最初から余裕のある構成にしておくと引っ越しコストを減らせます。
比較ページ:マインクラフト向けサーバー比較
よくある質問(FAQ)
Q1. マインクラフトで動物が消える原因は何ですか?
主な原因は、事故死(落下・窒息・溺死・炎上)、敵対Mobの襲撃、過密による押し出し、そして一部Mobの条件付きデスポーンです。対策は、柵と照明を徹底し、床をフラットにして危険要素を排除すること。重要個体は名札で管理すると事故が激減します。
Q2. マインクラフトで最も効率的な食料源は何ですか?
序盤は牛(ステーキ)が扱いやすく、革も同時に確保できます。中盤以降は自動鶏肉や畑(パン・ベイクドポテト)など、放置で回る供給ラインが強力です。プレイ段階に合わせて「手作業→半自動→自動」へ移行するのが安定します。
Q3. マインクラフトで馬の速度を調べる方法は?
バニラ環境では速度・跳躍力は個体差で決まり、常時数値表示はありません。比較するなら、直線コースでタイム計測する方法が実用的です。コマンドが使える環境では、属性を参照して数値で比較する方法もあります(サーバー設定によって利用可否が異なります)。
Q4. マインクラフトで動物に名前を付ける方法は?
名札を金床でリネームし、動物に使用します。名札管理は牧場運用の事故(誤処理・迷子)対策として特に有効です。
Q5. マインクラフトで動物が柵から脱走する原因は?
多いのは、柵の外側にブロックが隣接して踏み台になる、段差や水流で押し出される、ゲートの開放、過密による押し合いです。外周は1ブロック空け、床をフラットにし、出入口は二重にすると脱走が大きく減ります。
Q6. オウムガイの鎧はどうやって入手しますか?(2025年12月追加)
オウムガイ鎧(銅/鉄/金/ダイヤ)は、埋もれた宝・海底遺跡・難破船などのチェストから入手できる可能性があります。ネザライトのオウムガイ鎧は、ダイヤのオウムガイ鎧を鍛冶台でアップグレードして作成します。
まとめ
マインクラフトの動物は、可愛さだけでなく、食料・素材・移動・自動化の中核を担う重要要素です。2025年は家畜バリエーションの追加に加え、オウムガイなど新しいマウント要素が加わり、探索や生活の楽しみ方がさらに広がりました。
- まずは牛・羊・鶏で生活基盤を安定させる
- 繁殖区画と処理区画を分けて安全に資源化する
- 希少動物やバリエーション集めで拠点をコンテンツ化する

