CPI ACE01完全ガイド【2026年1月最新】
KDDIグループが提供する法人専用レンタルサーバーの料金・機能・評判を徹底解説
2026年1月時点の最新情報に基づいて作成されています
CPI ACE01とは?
CPI ACE01は、KDDIグループが運営する法人向けレンタルサーバーサービスです。ビジネススタンダードプランとして、企業のWebサイト運用に必要な安定性、セキュリティ、サポート体制を提供しています。
SLA(品質保証制度)
稼働率が基準未満の場合は規定に沿って返金
サポート体制
標準:メール/オプション:24時間TEL&メール
KDDIグループ
企業レベルの信頼性
料金プラン詳細【2026年1月最新】
シェアードプラン ACE01
法人向け共用レンタルサーバー
| 契約期間 | 月額料金(税込) | 初期費用(税込) | 年間総額(税込) |
|---|---|---|---|
| 12ヶ月プラン | 4,840円 | 無料 | 58,080円 |
| 6ヶ月プラン | 5,170円 | 22,000円 | 53,020円(初回のみ) |
| 3ヶ月プラン | 5,500円 | 22,000円 | 38,500円(初回のみ) |
特典情報
- 12ヶ月契約で初期費用22,000円が無料
- 10日間無料お試し期間付き
- SSL証明書無料提供
コスト比較
12ヶ月契約なら実質月額4,840円でご利用可能。初期費用無料により、導入時の総コストを抑えやすいのが特徴です。
主要機能とスペック
基本スペック
- ディスク容量:Web 300GB(SSD)+メール200GB(主契約ドメイン)
- 転送量:提供条件・運用ルールに準拠(用途により要確認)
- マルチドメイン:複数ドメイン運用に対応
- データベース:MySQL 5個(主契約ドメイン)+PostgreSQL 1個
- FTP/SFTP対応
高速化技術
- 高速SSDストレージ
- HTTP/2対応
- PHP 8.2 / 8.3 / 8.4対応(デフォルト:8.2)
- OPcacheによる高速化
- CDN連携可能
セキュリティ機能
- 無料SSL証明書(Let’s Encrypt)
- WAF(Web Application Firewall)
- 不正侵入検知システム
- スパムメール・ウイルスチェック
- 24時間監視体制
メール機能
- メール容量:主契約ドメイン200GB(用途に応じて運用設計)
- SMTP/POP/IMAP over SSL
- 送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)
- メーリングリスト機能
- Webメール標準搭載
分離設計とバックアップによる高可用性
CPI ACE01(ビジネススタンダード)では、法人利用で重要となる安定運用を支えるために、各機能を整理して運用しやすい設計が用意されています。
さらに自動バックアップやテスト環境(SmartRelease)を活用することで、更新時の事故リスクを下げながらサイト運用を継続できます。
機能分離で運用を安定化
- Web/メール/管理画面などを分けて運用しやすい構成
- 法人サイトで必要なセキュリティ機能を標準搭載
- 監視体制によりトラブルを早期に検知
SmartReleaseで更新リスクを低減
- 自動バックアップ(Web+DB)を取得し復元に備える
- テスト環境で事前確認してから本番へ反映
- 更新作業の安全性とスピードを両立
安定運用のポイント
「SLA(品質保証制度)」「セキュリティ標準搭載」「SmartRelease(自動バックアップ+テスト環境)」を組み合わせることで、
法人サイトに求められる安定稼働と、更新時の安全性を両立しやすいのが特徴です。
充実のサポート体制
CPI ACE01は、法人運用で重要になるサポート窓口が用意されています。
標準ではメールサポートが提供され、必要に応じて24時間365日のTEL&メールサポート(有料オプション)を追加できます。
運用規模や社内体制に合わせて選べる点がポイントです。
標準:メールサポート
基本的な問い合わせをメールで対応
オプション:24時間対応
TEL&メール(有料)で手厚くサポート
技術的な相談
運用・設定の相談をしやすい
サポート内容例
- 初期設定のサポート
- WordPress設定支援
- メール設定のお手伝い
- SSL証明書の設定
- 障害時の復旧支援
- 運用に関する相談
- セキュリティ相談
- 移行作業のサポート
実際の利用者評判・口コミ
法人ユーザー・A社
「KDDIが運営しているので信頼性が高く、運用面で安心感があります。複数サイトの管理もしやすく、法人用途に向いていると思います。」
信頼性・運用性
中小企業・B社
「問い合わせ窓口が用意されているので、困ったときに相談しやすいです。料金は安さ重視のサービスより高めですが、法人向けとしては納得感があります。」
サポート窓口
IT管理者・C社
「管理画面はシンプルで、慣れれば必要な設定は行いやすい印象です。セキュリティ機能も揃っていて、法人運用に向いています。」
管理性・セキュリティ
Webディレクター・D社
「クライアントに『KDDIグループのサービス』と伝えると、一定の安心感につながります。提案の説得材料として使いやすいです。」
ブランド安心感
利用者総合評価
※複数のレビューサイトの平均評価
メリット・デメリット分析
メリット
-
KDDIグループの安心感:企業ブランドによる高い信頼性 -
SLA(品質保証制度):稼働率が基準未満の場合は規定に沿って返金 -
サポートの選択肢:標準メール+必要に応じて24時間対応を追加可能 -
充実したセキュリティ:WAF、ウイルスチェックなどを標準装備 -
更新の安全性:SmartRelease(自動バックアップ+テスト環境)で更新事故を抑えやすい -
10日間無料お試し:実際の環境を事前確認可能
デメリット
-
料金が高め:他社格安プランと比較すると高価格 -
個人利用には過剰:法人向けの設計・機能が中心 -
古い管理画面:UI/UXが現代的でないと感じる場合がある -
無料ドメインなし:ドメイン取得は別途必要 -
短期契約は割高:初期費用が必要になる -
要件確認が必要:容量やサポートは運用形態により最適解が変わる
申し込み〜利用開始の流れ
CPI ACE01は10日間の無料お試し期間があるので、まずは実際の使用感を確認してから本契約に進むことができます。
無料お試し申し込み
CPI公式サイトから10日間無料お試しに申し込み。法人情報の登録が必要です。
アカウント設定
メールで送られてくるログイン情報でコントロールパネルにアクセスし、基本設定を行います。
ドメイン・SSL設定
独自ドメインの設定とSSL証明書の取得・設定を行います。無料SSL証明書も利用可能です。
コンテンツアップロード
FTP/SFTPでWebサイトファイルをアップロード。WordPressの場合はデータベース作成も行います。
本契約手続き
お試し期間中に満足いただけた場合、本契約手続きを行います。お試し環境がそのまま引き継がれます。
サポート活用のコツ:設定でお困りの場合は、まずメールサポートへ。緊急時や手厚い支援が必要なら、24時間対応オプションの検討も有効です。
よくある質問(FAQ)
CPI ACE01は法人向けサービスのため、法人登記または個人事業主としての屋号が必要です。契約時には法人確認書類の提出が求められる場合があります。支払い方法はクレジットカードまたは口座振替が利用可能です。
お試し期間中も本契約と同等の機能をご利用いただけます。ただし、独自ドメインの設定や一部のメール機能に制限がある場合があります。また、お試し期間中のデータは本契約時にそのまま引き継がれるため、安心してテストいただけます。
はい、CPI ACE01では他社サーバーからの移行支援サービスを提供しています。サポート窓口が移行計画の策定から作業まで段階的に支援します。WordPressサイトの移行や大量のファイル移行も、要件に応じて対応可能です。
対象サービスの月間稼働率が基準を下回った場合、規定に沿って利用料金の一部返金が行われる制度です。対象範囲や算定方法、免責事項などの詳細は公式のSLA規定をご確認ください。
SmartRelease機能により、Webデータとデータベースの自動バックアップを取得できます。バックアップ世代数や容量などの仕様(例:世代管理・上限容量)はプランの提供条件に準拠するため、運用前に公式仕様で確認しておくと安心です。
コントロールパネルからデータベース作成、WordPressファイルのアップロード、SSL設定まで行えます。設定方法がわからない場合は、サポート窓口に問い合わせることで手順を確認できるため、初めての方でも進めやすいです。
総合評価とまとめ
法人向けレンタルサーバー総合評価
こんな方におすすめ
- 企業のコーポレートサイト運営者
- 安定稼働を重視するビジネス
- セキュリティを重視する企業
- 必要に応じて手厚いサポートを追加したい事業者
- ブランド信頼性を重視する企業
- 複数サイトを運営する組織
向いていない方
- 個人ブログ運営者
- コストを最優先する利用者
- 小規模なWebサイト運営者
- 最新技術のみを求める開発者
- 短期間の利用予定者
- モダンなUIを最重視する利用者
最終判断
CPI ACE01は、明確に「法人向け」に特化したレンタルサーバーサービスです。月額4,840円という料金は決して安くありませんが、
KDDIグループの信頼性、SLA(品質保証制度)、セキュリティ標準搭載、SmartRelease(自動バックアップ+テスト環境)など、
ビジネスの継続運用を重視する企業にとって価値の高い要素が揃っています。
特に、企業のコーポレートサイトやECサイトなど、サービス停止が直接売上に影響するビジネスでは、安定性と運用面の安心材料は重要です。
10日間の無料お試し期間を活用して、まずは実際の使用感と運用フローを確認することをお勧めします。

