ARK Survival Ascended(ASA)のおすすめMODは、恐竜ステータス確認の「Awesome Spyglass!」、建築QoL強化の「Cybers Structures QoL+(Crossplay)」、スタック数を増やす「TG Stacking Mod」シリーズ、建築装飾の「Arkitect’s Paradise」などの”定番便利系”に、建築スキン(Modern/Quantum など)や生物追加MODを目的別に組み合わせるのが最短です。
重要ポイント
- 2026年2月現在、CurseForge上のASA MODは「5,663 projects」表示(2026年2月6日確認)
- CurseForge統合により、ゲーム内からMOD検索・導入・更新が可能
- 建築系は「Cybers Structures QoL+(Crossplay)」や装飾系(Arkitect’s Paradise / スキン系)が人気上位(ダウンロード数が大きい)
- 恐竜情報確認は「Awesome Spyglass!」が定番(CurseForgeで730万DL表示)
- Astraeos大型アップデート「Pyranthos」は2026年2月25日配信予定(砂漠バイオーム追加)

ARK ASA MOD環境の現状【2026年2月版】
ASAにおけるMOD対応のポイント
ASAはCurseForge統合により、ゲーム内のMODブラウザから導入・有効化・更新まで完結しやすいのが特徴です。MODページに「Cross-Platform」表記があるものは、PCだけでなくPS5/Xboxでも使える前提で作られているため、まずはこの表記を目印に選ぶと失敗しにくいです。
ASA MOD環境の特徴
- ゲーム内から導入・管理: MOD検索→インストール→有効化がゲーム内で完結しやすい
- Cross-Platform表記で判断できる: PS5/Xboxでも使えるMODを見分けやすい
- 更新頻度が高いMODは「更新日」も必ず確認: 大型アップデート直後は相性問題が出やすい
- 公式サーバーは利用条件が変わることがある: 利用可否はサーバー設定・ルールで変動するため事前確認推奨
2026年2月現在の導入可能MOD数(目安)
- 総MOD数: CurseForge表示で5,663 projects(2026年2月6日確認)
- ポイント: 正確な内訳(便利系・生物追加・建築などの分類数)は日々変動するため、CurseForge側のカテゴリ/検索で最新を確認するのが確実です。
必須導入すべき便利系MOD【TOP12】
1. Awesome Spyglass!
機能: 恐竜ステータス・テイム情報の詳細表示
- レベル・ステータス振り分け値を確認しやすい
- テイム情報(必要な餌など)を確認しやすい
- Cross-Platform対応(PS5/Xboxでも使える想定)
- 色・性別などを把握しやすく、厳選効率が上がる
導入理由: CurseForgeで730万DL表示(2026年2月時点の表示)と、情報確認系の定番です。
2. Cybers Structures QoL+ (Crossplay)
機能: 構造物の使い勝手(QoL)をまとめて底上げ
- 収納・作業系のQoLを強化
- 建築時のストレス軽減(配置や運用が楽になる系)
- Crossplay対応(Cross-Platform表記)
- 人気上位(CurseForgeで1850万DL表示)
効果: 体感はプレイスタイルで変わりますが、拠点運用の手間が減るため、まず入れて損しにくいタイプです。
3. Modern Structure Skins
機能: 現代風の建築スキン(見た目変更)
- CurseForgeで人気上位の建築スキンMOD
- 多数のスキンをまとめて適用できる
- 既存建材に上書き適用が中心
- 拠点の見た目を一気に”それっぽく”できる
4. Arkitect’s Paradise
機能: 装飾・建築の表現力を増やす(コスメ/装飾系)
- CurseForgeで人気上位の装飾系MOD
- 拠点の統一感を出しやすい
- RPサーバーや建築勢の定番枠
- Cross-Platform表記
効果: “見た目の満足度”に直結するので、建築を楽しみたい人ほど恩恵が大きいです。
5. TG Stacking Mod シリーズ
機能: アイテムスタック数・重量まわりを調整して管理を楽にする
- スタックできない系アイテムがスタック可能になる場合がある(設定/バージョンに依存)
- 重量ストレスを軽減しやすい
- 探索・建築・収集の周回効率が上がる
- シリーズ違い(バランス違い)があるのでサーバー方針で選ぶ
活用場面: 長時間探索・大規模建築・素材回収の反復作業。
6. Quantum Structure Skins
機能: 未来的(SF)な建築スキン
- CurseForgeで人気上位のSFスキンMOD
- ほぼ全構造物パーツをスキン差し替えできるタイプ
- Cross-Platform表記
- TEK系の拠点づくりと相性が良い
7. Automated ARK
機能: 自動化系(餌やり/収穫/生産など)を補助するタイプ
- 拠点運用の手間を減らしやすい
- サーバー設定や他MODとの相性が出やすいので、導入前に説明を読む
- “便利すぎる”と感じる場合は強度を調整
- まずはテスト環境で挙動確認推奨
8. Dino Retrieval Terminal
機能: テイム恐竜の呼び出し/回収を補助するタイプ
- 迷子恐竜・置き去り対策として便利
- サーバー設定によっては使用制限がある場合がある
- “呼び戻し”系はPvPだとバランスが変わりやすい
- PvE/ソロ向けの快適化に向く
9. Crafting Skill Potion
機能: 製作スキルを一時的に伸ばす(設計図クラフト補助など)
- 高品質装備を狙うプレイと相性が良い
- サーバーのバランス方針に合わせて導入
- 短時間効果で運用されることが多い
- 導入前にレシピ/入手手段を要確認
10. Custom Dino Levels
機能: 野生生物のレベル分布を調整するタイプ
- 厳選効率を上げたい人向け
- サーバーの難易度/方向性に直結するので導入は慎重に
- 入れるだけで体感が変わりやすい
- 他の難易度調整MODと併用時は競合確認
11. Death Recovery Mod
機能: デス回収を補助するタイプ(マーカー/回収猶予など)
- 理不尽死のリカバリーがしやすい
- 導入すると緊張感が下がるため好みで選ぶ
- まずは軽量機能のものから試す
- サーバー設定で”救済度”を揃えると揉めにくい
12. Pelayori’s Cryo Storage
機能: クライオ系の利便性を補助するタイプ(保管/運用の快適化)
- CurseForgeの人気上位(検索の総DL順でも上位に出やすい)
- Crossplay対応表記のある版がある
- 他MOD(厳選/繁殖系)との相性で強さが変わる
- 導入前にサーバーのルールを確認
生物追加MOD【厳選7選】
Additions Ascended シリーズ
特徴: ASEの人気系統「ARK Additions」由来のASA向け生物追加として知られるシリーズ。導入前にCurseForgeでCross-Platform表記と更新日を確認してください。
- Brachiosaurus: 大型草食の追加例
- Deinosuchus: 水陸両用の追加例
- Acrocanthosaurus: 戦闘寄りの追加例
- 注意: “日本語対応/未対応”はMODごとに異なるため、説明欄で確認してください。
RR(Reborn Revival)シリーズ
特徴: 絶滅生物や創作生物を追加するタイプの代表例として知られるシリーズ。PvP/PvEバランスはサーバー方針で変わるため、まずはテスト導入がおすすめです。
- 生物ごとに能力/素材/サドルが増えることが多い
- 導入数が増えるほど競合リスクも上がる
- アップデート直後は挙動が変わる場合がある
建築・装飾MOD【推奨8選】
Super Structures Ascended
機能: 建築運用のQoLを強化するタイプ(S+系統の後継枠として挙げられることが多い)
- 収納/クラフト/配置の不便をまとめて解消しやすい
- サーバー負荷や競合の影響が出る場合がある
- 大規模導入前にテスト推奨
- 同系統MODとの併用は注意
Astraeos Structures – Custom Cosmetic
機能: 高品質装飾(Custom Cosmeticカテゴリ)
- CurseForgeの人気上位に表示される装飾系のひとつ
- 拠点の雰囲気を変えたい人向け
- 導入前に対応バージョン/更新日を確認
MOD導入方法
Steam版での導入手順
- ゲーム起動→「MOD」/「Mods」メニューを開く
- 目的のMODを検索(Cross-Platform表記や更新日も確認)
- インストール→有効化
- シングル/非専用/サーバーで、MODを有効化して起動
PS5版での導入手順
- ゲーム内「MOD」メニュー(MODブラウザ)を開く
- CurseForgeライブラリから検索(Cross-Platform表記が目印)
- インストール→有効化
- 対象のセーブ/サーバー設定でMODを有効にして開始
Xbox Series版での導入手順
基本はPS5版と同様に、ゲーム内MODメニューから検索→インストール→有効化の流れです。
注意点
- MOD導入は自己責任。大事なセーブはバックアップ推奨
- 大型アップデート直後は競合が増えるため、更新日が新しいMODから試す
- サーバーで使う場合は、サーバー側設定/導入MODに合わせてクライアント側も揃える必要がある
- 実績/トロフィーは環境差が出る可能性があるため、気になる場合は軽量MODだけ入れてテストしてから本格導入がおすすめ

最新アップデート情報
Astraeos大型アップデート「Pyranthos」(2026年2月25日配信予定)
- Astraeos大型アップデートは2026年2月25日配信予定
- 新エリア「Pyranthos」を追加(広大な砂漠バイオーム、神話・遺跡・サバイバル要素が充実)
- 新ボスや新生物の追加が予定(詳細は公式告知で順次発表)
- 導入済みMODとの相性は、配信直後は不具合が出やすいので更新待ち推奨
Genesis Part 1 Ascended(ロードマップ上は2026年4月目標)
- ロードマップ告知では「Genesis Ascended Part 1」が2026年4月の枠として言及(変更の可能性あり)
- 今後の更新で内容/時期が動く可能性があるため、公式告知(Community Crunch/Steam告知)を定期チェック推奨
注目の新規MOD(2026年2月版の探し方)
- CurseForgeの「Latest Mods」から新着を確認
- 「Popular(総DL順)」で定番を押さえる
- Cross-Platform表記でPS5/Xbox対応候補を絞る
- 更新日が古いMODは、大型アップデート後に不具合が出ることがあるので注意
よくある質問(FAQ)
Q1. ASAのMODは無料ですか?
基本的に無料MODが中心で、CurseForgeから導入します(中には”追加要素/コスメ”などで扱いが異なるものもあるため、各MODの説明を確認してください)。
Q2. PS5版でもPC版と同じMODが使えますか?
MODページに「Cross-Platform」表記があるものは、PS5/Xboxでも使える想定です。すべてのMODが対応しているわけではないため、導入前に表記確認が確実です。
Q3. MODを導入すると実績解除はできなくなりますか?
環境差が出る可能性があります。実績/トロフィーを重視する場合は、軽量MOD(例:見た目変更やUI補助など)だけ入れて一度テストし、問題がなければ本格導入するのがおすすめです。
Q4. サーバーでMODを使用する場合、全プレイヤーがMODを導入する必要がありますか?
基本的に同じMOD環境が必要です。サーバー側で導入されているMODに合わせて、接続時にクライアント側へ導入が求められるケースがあります(サーバー設定に依存)。
Q5. MODが原因でゲームがクラッシュする場合の対処法は?
MODによるクラッシュが発生した場合の対処手順:
- MODとゲーム本体が最新か確認(更新日チェック)
- MODの競合チェック(いったん全OFF→1つずつONで切り分け)
- 問題のMODを外して起動できるか確認
- MOD作者ページの既知の問題・コメント欄を確認
まとめ
ARK Survival Ascendedは2026年2月現在、CurseForge表示で5,663 projectsのMODが確認でき、PC・PS5・Xboxでも(Cross-Platform表記のMODを中心に)MOD体験を組み立てやすくなっています。まずは「Awesome Spyglass!」「Cybers Structures QoL+(Crossplay)」「TG Stacking Mod」あたりの”快適化”から入れ、次に建築スキン(Modern/Quantum)や装飾(Arkitect’s Paradise)で見た目を整えると満足度が上がります。
2026年2月25日にはAstraeos大型アップデート「Pyranthos」(砂漠バイオーム)の配信が予定されており、Genesis Part 1は2026年4月目標です。大型コンテンツの前後は、MODの更新タイミング次第で不具合が出ることがあります。導入前は必ず更新日・Cross-Platform表記・コメント欄を確認し、重要なセーブはバックアップしてから試してください。
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