【2026年1月最新】マイクラ煙突の作り方完全ガイド:初心者から上級者まで実用的なデザイン集

目次

冒頭の直接回答

マイクラでリアルな煙突を作るには、煙の源に焚き火(または魂の焚き火)を仕込み、上方向に「煙が届く高さ」までの空間を確保するのが基本です。焚き火の下に干草の俵(ヘイベール)を置くと「のろし」扱いになり、煙が10ブロック → 24ブロックまで伸びます。これは2026年1月7日時点でもJava版/統合版ともに共通の挙動です(バージョン表記は2026年から年ベースの番号体系に移行しますが、焚き火の煙仕様そのものは従来どおりです)。

要点

  • 煙の正体は「焚き火」+「干草の俵」で、最大24ブロック上まで煙が伸びる
  • 焚き火の煙は直上1ブロック分は“ある程度”抜けるが、2ブロック以上上をブロックでふさぐと煙が上がらなくなる(煙突内部は「上方向に抜ける通り道」を残す)
  • トラップドアは薄くても煙を完全に遮ってしまうことがあるため、焚き火直上の装飾は要確認
  • レンガ・ディープスレート・銅ブロックなど建築に合うブロックを選ぶと一気に“おしゃれ煙突”になる
  • マルチで建築を楽しむなら、マイクラ向けレンタルサーバーを使うと安定して遊べる

マイクラ煙突づくりの基本とおすすめブロック

この章では、「どうして焚き火で煙が出るのか」「どのブロックを使うとそれっぽく見えるか」といった煙突づくりの前提知識をまとめます。先に仕様を押さえておくと、後の手順やアレンジが格段にやりやすくなります。

煙突の仕組み:焚き火+干草の俵で煙の高さをコントロール

  • 焚き火(Campfire)の煙
  • ブロックとの関係
    • 煙は焚き火の直上1ブロックについては、上にブロックがあっても部分的に通る(ただし、上をふさぐ装飾は煙が止まる原因になりやすい)
    • 2ブロック以上上をブロックでふさぐと煙は通らない(煙突は「上方向に抜ける通り道」を確保する)
    • トラップドアは薄くても煙を完全に遮ることがあるため、焚き火直上には置かない方が安全(マインクラフトウィキ:Campfire
  • バージョン(2026年1月時点)

ポイント
焚き火の煙を煙突に通すコツは、「煙が通る縦穴(1マス)を上方向に確保する」ことと、「屋根の外まで届く高さ(干草の俵で24ブロックまで延長)に収める」ことです。

煙突に向いているブロックと色合わせのコツ

煙突は屋根や外壁と色のコントラストをつけると目立ちやすく、おしゃれに見えます。よく使われるのは以下のブロックです。

  • 定番:レンガ系
    • レンガブロック・レンガ階段・レンガハーフブロック
    • 木造の屋根や白い壁(石・漆喰風)と合わせるとクラシックな洋風建築向き
  • モダン系:ディープスレート/ブラックストーン
    • 磨かれたディープスレート・ブラックストーン・石レンガ系
    • コンクリート・ガラスを多用したモダンハウスと相性が良い
  • ネザー・ファンタジー系
    • ネザーレンガ・赤いネザーレンガ+魂の焚き火で青い煙
  • 銅ブロック系
    • 銅ブロック・酸化した銅ブロックと組み合わせると、スチームパンク風の古びた煙突を再現しやすい

【初心者向け】シンプルなレンガ煙突の作り方(手順)

ここでは、初心者でも10分程度で作れるシンプルなレンガ煙突の作り方を解説します。まずはこの形を押さえてから、後ほど紹介するおしゃれデザインに発展させるのがおすすめです。

準備するブロックと必要数の目安

  • レンガブロック:20〜40個(高さによる)
  • レンガ階段:8〜12個
  • レンガハーフブロック:4〜8個
  • 焚き火(または魂の焚き火):1個
  • 干草の俵:1個
  • 装飾用:トラップドア(オークやダークオークなど)4枚程度

※ブロックの種類は家の材質に合わせて変更してOKです(石レンガ、ディープスレートなど)。

手順①:煙突の位置決めと土台づくり

  1. 家の屋根の頂点近くで、煙突を出したい位置を決める
  2. その真下、室内の床から2〜3ブロック分を煙突用スペースとして確保
  3. 屋根を貫通するように、上方向に縦1×1列でレンガブロックを積み上げ
  4. 屋根より1〜2ブロック高くなるように調整する

コツ:屋根のリッジ(棟)の少し横にずらして立てると、自然な位置に見えやすいです。

手順②:焚き火と干草の俵を仕込む

  1. 室内の暖炉を作りたい位置の床ブロックを1段掘る
  2. 一番下に干草の俵を設置
  3. その上に焚き火を置く
  4. 焚き火の上はまっすぐ煙突になるよう、空間(縦穴)を確保する(上方向に煙が抜ける通り道を残す)

これで、焚き火から出た煙が、煙突の中を通って屋根の外に抜ける基本構造が完成します。

手順③:屋根の上に煙突の頭を作る

  1. 屋根から出ている縦1×1列の部分を基準に、上部2〜3ブロックを太らせる
    • 例:上から2段目・3段目を2×2に広げる
  2. 煙突の一番上の縁をレンガ階段でぐるっと1周させ、縁取りを付ける
  3. 階段の上にハーフブロックを置いてもOK(少し背の低い煙突になる)
  4. 煙突側面の一部をあえて凹ませたり、別色のブロックを1〜2個混ぜて“汚れ”表現をしてもリアル

※頂上部分は、煙が抜けるように中心の通り道を残すのがコツです(上方向をふさぐと煙が止まりやすくなります)。

手順④:煙がちゃんと出るかチェック

  • 屋根の外から煙突を見る
    • 煙が屋根の上まで届いていない → 建物の高さに対して焚き火の位置が低すぎる可能性
    • 一度壊して、焚き火+干草の俵を1〜2ブロック上げると改善しやすい
  • 煙が途中で消えている

【中級者向け】おしゃれな煙突デザイン3パターン

ここからは、「マイクラ 煙突 作り方 おしゃれ」「マイクラ 煙突 屋根がさみしい」といった検索ニーズを意識して、応用デザインを3パターン紹介します。基本構造は先ほどと同じなので、素材と太さ・形を変えるだけで一気に雰囲気が変わります。

パターン1:洋風レンガ煙突+暖炉セット

  • 素材
    • レンガブロック+レンガ階段+レンガハーフブロック
    • 煙:通常の焚き火
  • 特徴
    • 木造の洋館やヨーロッパ風の家にぴったり
    • 室内側に暖炉(暖炉の両側に本棚や絵画)をセットで作ると一気に“それっぽく”なる

簡単アレンジ

  • 煙突の上部を2×2→1×1と段階的に細くすると、「上に行くほど細くなるレンガ煙突」に
  • 所々に苔むしたレンガを混ぜて、年季の入った雰囲気に

パターン2:ディープスレート×黒い煙突(モダン建築向き)

  • 素材
    • 磨かれたディープスレート・ディープスレートレンガ系
    • ハーフブロックで平らなトップを作る
  • 特徴
    • コンクリートやガラスを多用した現代風住宅・高層ビル向き
    • 建物のコーナーに沿って「縦のライン」を強調する煙突にすると、ビルの設備ダクトのような雰囲気

作り方のポイント

  • 1×2または2×2の太さでまっすぐ縦に伸ばす
  • 外側の角を階段ブロックで削ると、角が取れてよりスタイリッシュに

パターン3:青い煙が出るネザーテイスト煙突(魂の焚き火)

  • 素材
    • ネザーレンガ・赤いネザーレンガ・ブラックストーンなど
    • 煙:魂の焚き火(ソウルキャンプファイヤー)
  • 特徴
    • ネザー拠点や魔法塔、ファンタジー建築に合う「青い煙」の煙突
    • 夜景で映えるので、ネザー要塞風の城や工場におすすめ

注意点

  • 魂の焚き火も焚き火と同様、干草の俵で煙の到達高度が24ブロックまで伸びる(マインクラフトウィキ:Campfire
  • ネザーレンガは暗くなりがちなので、頂上付近にランタンや松明を埋め込むと立体感が出ます。

煙突がうまくいかないときのチェックポイント

ここでは「マイクラ 煙突 煙 出ない」「屋根から煙が見えない」といったよくある失敗パターンをまとめて解決します。トラブル時はこのチェックリストを上から順に確認してください。

煙が出ない・途中で消える場合

  1. 焚き火が消えていないか
  2. 煙の通り道が2ブロック以上ふさがれていないか
  3. 高さが足りているか
  4. 煙突内部が詰まっていないか
    • デザインのために横穴を開けるときは、中央の煙の通り道(縦1マス)を残す

屋根とのつなぎ方と内装を崩さないコツ

  • 室内側
    • 暖炉の開口部は横3×縦2などのサイズで作り、奥に焚き火を設置
    • 焚き火の上は「上方向に抜ける縦穴」を作り、その上から煙突の縦穴を開始
  • 屋根側
    • 屋根を貫通する部分は、屋根ブロックを1〜2マスだけくり抜く
    • 煙突が屋根にめり込んで見える場合は、屋根側にも煙突ブロックを1〜2マス分足して自然な接続にする

安全対策:家を燃やさない暖炉・煙突にするには?

  • 焚き火は、説明上「spread-proof(燃え広がり対策のある)光源」として扱われるブロックで、暖炉・煙突の煙演出に使いやすい(マインクラフトウィキ:Campfire
  • 一方で、フリント&スチールなどで作る火ブロック(炎)は可燃ブロックに燃え移り得るため、暖炉は焚き火を中心に作るのがおすすめ(マインクラフトウィキ:Fire
  • 木造建築の場合は、焚き火の周囲1〜2マスを石・レンガ・コンクリートなどの不燃ブロックで囲うと安心です。

手順をイメージしやすいおすすめ動画(YouTube)

文章だけではイメージしづらいという方向けに、日本語で煙突づくりを解説している動画もチェックしておきましょう。

  • 参考動画例(日本の動画):

動画ではブロックの配置や装飾のバランスが視覚的に分かるので、この記事の手順と組み合わせて見るとよりスムーズに再現できます。


比較表・仕様表:煙の出し方3パターン

煙突に使える煙の出し方を、特徴ごとにまとめました。

方法使用ブロック煙の高さ目安見た目・特徴向いている建築
通常の焚き火焚き火のみ約10ブロック落ち着いた煙の量で控えめな印象低めの家・小屋・山小屋など
干草の俵+焚き火干草の俵+焚き火約24ブロック遠くからも見える「のろし」村の中心・拠点・塔・工場など
干草の俵+魂の焚き火干草の俵+魂の焚き火約24ブロック+青い煙青く幻想的な煙でネザー・魔法建築向きネザー要塞・魔法塔・ファンタジー系

※煙の高さは、焚き火と干草の俵の仕様に基づく目安です(マインクラフトウィキ:Campfire / マインクラフトウィキ:Hay Bale)。


マルチで煙突建築を楽しむなら:マイクラ向けレンタルサーバーと診断サイト

最後に、「作った煙突を友だちと一緒にマルチプレイで眺めたい」「影MODや大量の建築物を入れてもラグを減らしたい」という方向けに、日本国内でマイクラに向いているVPS・ゲームサーバーをいくつか紹介します。

また、どのサーバーが自分に合うか迷う場合は、条件を入力するだけでおすすめを絞り込めるサーバー診断サイトも活用すると便利です。

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