【2026年1月最新】マイクラ ジュークボックスの作り方と使い方完全ガイド!レコード全種類とリピート再生まで徹底解説

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冒頭の直接回答

マイクラのジュークボックスは、木材8個+ダイヤモンド1個でクラフトでき、全21種類のレコード(ミュージックディスク)を再生して音楽を楽しめます。さらに、コンパレーターで信号強度を取り出して回路に組み込むこともでき、ホッパーやドロッパーを使えば自動リピート(ループ)再生も可能です。オウムやアレイが音楽に合わせて踊るなど、拠点の“雰囲気づくり”にも便利なエンタメ系ブロックです。

要点

  • クラフト材料は木材(板材)8個+ダイヤモンド1個(板材は種類混在OK)
  • レコードは全21種類。基本12種は「クリーパーをスケルトン/ストレイに倒させる」で量産しやすい
  • トライアルチャンバー追加分(Creator / Creator(Music Box) / Precipice)や、Tears / Lava Chicken などは専用の入手条件がある
  • コンパレーターでレコードごとに異なる信号強度を出せる(選曲検知・自動化に使える)
  • ホッパー+ドロッパー等で自動リピート再生が可能(曲が終わると自動で排出→再投入)
  • 音はおおむね約65ブロック届くため、拠点の中心に置くとBGMとして扱いやすい

※2026年以降は、Minecraft公式が「年(26など)を先頭にしたバージョン表記」へ移行する方針を案内しています。この記事の内容(ジュークボックスの仕様・レコードの入手方法)はバージョン表記が変わっても基本は共通なので、表記に惑わされず“仕様と入手条件”を軸に確認してください。

ジュークボックスの基本的な作り方

必要な材料とクラフトレシピ

  • 板材(木材)×8(種類混在OK)
  • ダイヤモンド×1

クラフトは作業台で行います。中央にダイヤモンドを置き、残り8マスを板材で囲むだけです(下図のイメージ)。

板材板材板材
板材ダイヤモンド板材
板材板材板材

補足:ジュークボックス自体は木材ブロックではなく「板材」で作ります。原木をそのまま入れてもクラフトできないので、必ず板材に加工してください。

ジュークボックスの基本的な使い方

  • 再生:レコードを手に持ってジュークボックスに使用(右クリック/タップ)
  • 停止・取り出し:再生中にもう一度使用するとレコードが取り出されて停止
  • 自動投入:ホッパー/ドロッパーでレコードをジュークボックスへ投入できる(装置化に必須)
  • 注意:同時に入れられるレコードは1枚だけ(上書き再生はできない)

また、再生中はジュークボックス上部から音符パーティクルが出ます。拠点の雰囲気づくりだけでなく、「今BGMが流れているか」を目視で確認できるサインにもなります。

木材はオークやシラカバ、スプルースなど、どの種類を混ぜて使っても問題ありません。ダイヤモンドは地下深くでの採掘が必要なので、事前に十分な量を確保しておくとスムーズです。

レコード全21種類の入手方法と特徴

レコード(ミュージックディスク)は、入手方法が大きく分けて以下のパターンに分かれます。

  • 基本12種類(C418のクラシック):クリーパーをスケルトン/ストレイに倒させる(量産向き)
  • 構造物チェスト系:要塞/ダンジョン/古代都市/ピグリン要塞(バスティオン)などから探す
  • 考古学(ブラシ):旅路の遺跡(Trail Ruins)の怪しげな砂利からRelic
  • トライアルチャンバー:Vault / Ominous Vault / 壺など、入手場所がレコードごとに違う
  • 特定条件のモブドロップ:Tears(ガスト)/ Lava Chicken(チキンジョッキー)

C418作曲のクラシックレコード(12種類)

以下の12種類は、基本的に「クリーパーをスケルトン(またはストレイ)に倒させる」ことで入手できます。狙って集めるなら、後述の「レコード用トラップ」を作ると周回が安定します。

レコード名主な入手方法(おすすめ)メモ
13クリーパー→スケルトンダンジョン等チェストでも出る場合あり
catクリーパー→スケルトンダンジョン等チェストでも出る場合あり
blocksクリーパー→スケルトン周回向き
chirpクリーパー→スケルトン周回向き
farクリーパー→スケルトン周回向き
mallクリーパー→スケルトン周回向き
mellohiクリーパー→スケルトン統合版では埋もれた宝等の入手ルートがある場合も
stalクリーパー→スケルトン周回向き
stradクリーパー→スケルトン周回向き
wardクリーパー→スケルトン周回向き
11クリーパー→スケルトン不気味系。量産は可能
waitクリーパー→スケルトン統合版では埋もれた宝等の入手ルートがある場合も

集め方のコツ:スケルトンにクリーパーを倒させる必要があるため、狭い誘導路で「スケルトン固定→クリーパー誘導→盾で耐える→スケルトンの矢でクリーパー処理」の形にすると安定します。ストレイでも同様に落とせるので、雪原系バイオームが近い場合はストレイ利用も有効です。

最新レコードの入手方法

残り9種類は、それぞれ入手場所・条件が異なります。ここが“レコードコンプ”最大の壁なので、1枚ずつ狙い撃ちで集めましょう。

レコード名主な入手方法ポイント
Pigstepネザーのバスティオン・レムナント(ピグリン要塞)チェストクリーパー討伐ドロップでは出ない
otherside要塞(廊下チェスト)/ ダンジョンチェスト など古代都市チェストに入る場合もある
5古代都市で「ディスクのかけら」を集めてクラフト(9個で1枚)探索+クラフト型。周回要素あり
Relic旅路の遺跡(Trail Ruins)の怪しげな砂利をブラシで発掘考古学。ブラシを複数本持つと楽
Creator (Music Box)トライアルチャンバー内の飾り壺(Decorated Pot)など壺割りで回収。見落とし注意
PrecipiceトライアルチャンバーのVault(宝物庫)Trial Key を使って開ける
CreatorトライアルチャンバーのOminous Vault(不吉な宝物庫)Ominous Trial Key が必要
Tearsガストの火球を跳ね返して倒すとドロップ「跳ね返した火球でトドメ」が条件
Lava Chickenチキンジョッキー(特にベイビゾンビ型)を倒すとドロップ遭遇率が低いので厳選・周回が必要

Tearsの取り方(実戦メモ):ネザーでガストを見つけたら、火球に合わせて剣で反射(または弓で火球を撃ち抜く)し、反射した火球でガストを倒す必要があります。地形によって火球が消えたり、別要因でダメージが入ると条件を満たせないことがあるので、できるだけ「反射火球が直撃する形」を作るのがコツです。

Lava Chickenの取り方(実戦メモ):チキンジョッキーは出現率が低いので、「夜間の湧き場の確保」「スポナー活用」「トラップタワー」などで母数を増やすのが近道です。見つけたら安全に処理できるよう、落下処理や囲い込みで逃がさないようにしましょう。

自動リピート再生装置の作り方

ジュークボックスは、曲が終わるとレコードを取り出して再投入しない限り同じ曲を続けて流せません。そこで、ホッパーやドロッパーを使って「曲終了→自動回収→自動再投入」の流れを作ると、エンドレス再生(ループ)が可能になります。

基本的なリピート装置の仕組み

  • 再生中のジュークボックスは内部的に信号を出し、隣接ホッパーが一時停止する
  • 曲が終わると停止が解除され、下のホッパーがレコードを自動回収できる
  • 回収したレコードをドロッパーで上向きに戻し、再びジュークボックスへ投入する

この動きを「クロック回路(定期的な信号)」で回すと、実質ループになります。レコードが1枚だけなら構造はシンプルで、見た目も拠点に埋め込みやすいです。

装置の組み立て手順

  • 手順1:ジュークボックスの真下にホッパーを設置(回収用)
  • 手順2:ホッパーの先にチェスト(保管)またはドロッパー(戻し)をつなぐ
  • 手順3:ドロッパーをジュークボックスに向け、レコードを再投入できる向きにする
  • 手順4:クロック回路(リピーター等)でドロッパーを定期的に動かす
  • 手順5:レコードを入れて動作確認(曲終わりに回収→再投入されれば成功)

安定化のコツ:クロックが速すぎると、レコードが回収される前にドロッパーが空打ちします。まずは遅め(数秒間隔)で動かし、回収が確実になってから短縮すると失敗しにくいです。複数曲を自動で切り替えたい場合は、ホッパーラインと仕分けを組み合わせる必要があります(難易度高め)。

ジュークボックスの特殊機能と活用法

オウムとアレイのダンス機能

ジュークボックスで音楽を再生すると、半径3ブロック以内にいる飼いならしたオウムやアレイが踊ります。拠点に小さなステージを作って「音楽+ダンス」を演出すると、撮影や配信の背景にも使いやすいです。

レッドストーン信号の出力機能

ジュークボックスの背面(または隣接ブロック越し)にコンパレーターを置くと、再生中にレッドストーン信号を出せます。しかも信号強度は「入っているレコードの種類」で変わるため、特定のレコードを合図にドアを開ける照明を切り替える曲ごとに演出を変えるなどの“舞台装置”が作れます。

例:信号強度の一部(代表例)

  • 13→1、cat→2、…、ward→10、11→11、wait→12
  • Creator(Music Box)→11、Creator→12、Pigstep→13、Precipice→13
  • otherside / Relic→14、5→15

この性質を使うと「レコード挿入=認証キー」「特定の曲=イベント開始」など、遊び心のある仕掛けが作れます。

音の到達範囲と音量調整

ジュークボックスの音は、目安として約65ブロック届きます。拠点全体に流したいなら中央付近へ、逆に一部の部屋だけで流したいなら壁や床で距離を取って調整しましょう。マルチプレイでは、周囲のプレイヤーにも聞こえるため、公共スペースで流す場合は“控えめ運用”が無難です。

また、設定(オプション)で「音量:ジュークボックス/音楽」系の項目を個別に下げられます。自分の環境だけ静かにしたい場合は、まず設定を確認してみてください。

マイクラサーバーでジュークボックスを楽しむなら

マルチサーバーでジュークボックスを活用すると、街づくりのBGM、イベント会場の演出、ショップの呼び込みなど、遊びの幅が一気に広がります。特にレッドストーン演出や自動装置を多用する場合は、安定したサーバー環境が重要です。

マイクラに最適なサーバーサービス

XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
マイクラ向けに選びやすい構成が用意されており、拠点づくりや装置が増えても安定を狙いやすいVPSです。
XServer VPS for Game 公式サイト

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
ゲーム用途に特化したVPS。管理画面が分かりやすく、はじめてのサーバー運用でも導入しやすいのが特徴です。
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ロリポップ! for Gamers(ロリポップ for Gamers)
用途別のプランが選びやすく、コストを抑えつつマルチを始めたい人にも向きます。
ロリポップ! for Gamers 公式サイト

よくある質問(FAQ)

Q1. ジュークボックスで同じ曲をリピート再生することはできますか?

できます。ホッパー+ドロッパー(+クロック回路)で「曲終わりに回収→再投入」を作れば、同じレコードを実質無限にループ再生できます。再生中はホッパーが止まり、曲が終わると回収できる仕様を利用します。

Q2. レコードを効率よく集めるにはどうすればいいですか?

まずは基本12種を優先し、クリーパーをスケルトン/ストレイに倒させる方式で集めるのが最短です。次に、Pigstep(バスティオン)・otherside/5(古代都市)・Relic(旅路の遺跡)・トライアルチャンバー3種(Creator系/Precipice)・Tears/Lava Chicken(条件モブドロップ)を順に狙うと、迷いにくくなります。

Q3. ジュークボックスの音が聞こえる範囲はどのくらいですか?

目安として約65ブロックです。拠点の中心に置くと広く届きやすく、特定の部屋だけにしたい場合は距離や配置で調整できます。

Q4. アレイを増やすためにジュークボックスはどう使いますか?

アレイの複製には音楽(レコード再生)が関わるため、ジュークボックスが必要になります。やり方は、アレイを複製したい場所へ誘導し、ジュークボックスでレコードを流せる環境を作ってください(複製に必要なアイテム等の条件は別途満たす必要があります)。

Q5. 自分の好きな音楽をマイクラのレコードにできますか?

バニラ(公式そのまま)では「好きな曲を新しいレコードとして追加する」機能は用意されていません。ただし、Java版ならリソースパックで既存のレコード音源を差し替えることは可能です(マルチで全員に聞かせたい場合は、参加者全員に同じリソースパック導入が必要)。また、サーバー側で音を流す系のプラグイン/データパックを使う方法もありますが、これは運用環境や規約(著作権)に注意して自己責任で行ってください。

まとめ

ジュークボックスは、クラフトが簡単なのに「BGM演出」「自動化」「信号出力」「ダンス演出」までできる万能エンタメブロックです。まずは板材8+ダイヤ1で作って、基本12種のレコードを集めるところから始めましょう。余裕が出たら、トライアルチャンバー系・考古学・条件ドロップ(Tears/Lava Chicken)にも挑戦すると、レコードコンプリートが現実的になります。

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