【2026年1月最新】マインクラフト水槽の作り方完全ガイド!初心者でも簡単にオシャレなアクアリウムを作る方法

マインクラフトの水槽は、ガラスブロックで枠を作り、水を張って熱帯魚やサンゴなどの海洋生物を入れることで、拠点の見た目が一気に映える人気の内装建築です。2026年1月時点でも(Java 1.21.11/統合版 1.21.130 などの1.21系)水槽づくりの基本は変わらず、バケツで魚を回収→水槽へ放流して、手軽に“自作アクアリウム”を楽しめます。

基本的な材料はガラスブロック、水バケツ、砂ブロック、シーランタン、サンゴブロック、熱帯魚バケツがあれば十分です。この記事では、元記事の項目構成に沿って、初心者向けの小型水槽から上級者向けの水族館・イルカショーまで、作り方と運用のコツをより詳しく解説します。

目次

水槽建築の基本準備と必要な材料

必要な材料一覧

マインクラフトで水槽を作るために必要な基本材料は以下の通りです:

基本構造材料

  • ガラスブロック(透明度が重要)
  • プレーンガラス または 色付きガラス(デザイン重視なら色付きもおすすめ)
  • 砂ブロック(水槽の底に敷く・サンゴ系の設置に便利)
  • 青色の彩釉テラコッタ(背景用、推奨:深海っぽい雰囲気が出る)
  • 水バケツ(大量の水源が必要なので、鉄+水源を確保しておく)

照明・装飾材料

  • シーランタン(光源として必須。水槽の下・角・天井裏に仕込むと綺麗)
  • サンゴブロック各種(赤、オレンジ、黄、ピンク、紫)
  • シーピクルス(水中照明効果。設置数で明るさが変わる)
  • 海藻(ケルプ)/海草(シーグラス)
  • 階段・ハーフブロック(外装の縁取りや“フレーム”作りに便利)
  • 看板/トラップドア(透け感を保ちつつ水流を止めたり、水没演出に使える)

生物材料

  • 熱帯魚バケツ各種
  • タラバケツ
  • サケバケツ
  • フグバケツ(ショー演出向き。近づくと毒なので配置に注意)
  • ウーパールーパーバケツ(見た目が可愛い&敵対MOBに強い。水槽の住人に人気)
  • 名札(大切な生物が消えないように保険として用意しておくと安心)

サイズ別の設計プラン

コンパクトサイズ(3×3×3)
家の内装に最適な小型水槽です。装飾も最低限で済み、初心者が「まず1つ完成させる」練習にぴったり。水槽の外側に通路を確保しやすいのでメンテもしやすいです。

中型サイズ(5×5×4)
複数種類の魚を飼育できる中型水槽。背景・照明・サンゴガーデンなど、見せ場を作りやすいサイズです。イルカを入れたい場合は、空気に触れられる設計(後述)を必ず確保しましょう。

大型サイズ(10×10×6以上)
本格的な水族館建築。複雑な海底地形、トンネル型の観覧通路、複数水槽の連結、ショー用スペースなどを作れます。大量のエンティティ(魚・イルカなど)を入れると動作が重くなりやすいので、演出と軽量化の両立がポイントです。


基本的な水槽の作り方【ステップバイステップ】

STEP1:土台とフレームの構築

  1. 底面に砂ブロックを敷く
    水槽のサイズに合わせて砂ブロックを敷き詰めます。砂は見た目が自然なだけでなく、サンゴ・海草の“海底らしさ”を出しやすい土台です。
  2. 外周をガラスブロックで囲む
    四方の壁をガラスブロックで囲み、透明な水槽を作ります。高さは3〜4ブロック程度が標準的ですが、観覧通路を作るなら6以上でもOKです。
  3. 背景に彩釉テラコッタを設置
    青色の彩釉テラコッタを背景に配置することで、水族館らしい深海の雰囲気を演出できます。床・側面にも一部入れると“水の色”が締まります。

STEP2:照明システムの設置

  1. シーランタンを底面に配置
    砂の下にシーランタンを埋め、上にカーペット代わりの“水中ブロック(海草など)”を置くと、光源が見えにくく自然です。
  2. シーピクルスでアクセント照明
    サンゴの近くや、海底地形のくぼみに置くと、光のムラが出てリアルな海中っぽさが増します。
  3. 暗さ対策(敵MOB湧き)
    大型水槽や水族館は暗所ができやすいので、見えない位置に光源を追加して湧き潰しを意識しましょう。

STEP3:水の投入と水位調整

  1. 上段から水源を並べる
    水槽の最上段の内側に、水源ブロックを“格子状”に置くと、流れが消えて綺麗に満水にできます。小型水槽なら角→辺→中央の順で置くだけでもOKです。
  2. ケルプで水源化する(時短テク)
    一度流れができても、水中にケルプを下まで植える→壊す、で“流れの水”が水源化します。大型水槽の満水化がかなり楽になります。
  3. 水漏れチェック
    ガラスの隙間や床の穴があると、水が外に流れて内装が崩れます。水を入れる前にフレームの角・床の端を一周チェックしましょう。

水槽の装飾とレイアウトテクニック

海底地形の作り方

“ただの四角い箱”から一気に水族館感を出すコツは、海底に起伏を作ることです。おすすめは、砂+丸石+プリズマリン系(プリズマリンブロック、プリズマリンレンガ、ダークプリズマリン)を混ぜて、自然な色ムラを作る方法です。

  • 砂をベースに、ところどころに丸石/苔むした丸石を混ぜて“岩場”を作る
  • 段差をつける(1段上げるだけでも奥行きが出る)
  • 洞窟っぽい隙間を作り、奥にシーランタンを仕込むと雰囲気が出る

サンゴガーデンの設計

サンゴは“水に触れていない”と枯れて死んだサンゴに変化します。基本は「サンゴの周囲(少なくとも1面)に水が隣接している状態」を作り、常に水中に置くのが安全です。ガラス越しに見える位置に、色違いをまとめて“サンゴ畑”を作ると映えます。

  • サンゴブロック(塊)+サンゴ(枝)+サンゴの扇形(ファン)を混ぜると密度が出る
  • シーピクルスを散らすと、ライトアップされたサンゴ礁っぽく見える
  • 海草(シーグラス)とケルプで“高さ”を出し、単調さをなくす

魚の種類と飼育方法

熱帯魚の種類と特徴

熱帯魚は見た目のバリエーションが非常に豊富で、水槽の主役になりやすい生物です。色・模様・形の組み合わせが多いため、同じ水槽でも入れる魚で雰囲気がガラッと変わります。ここでは“見た目の系統”で選びやすい例を紹介します。

クマノミ系

  • オレンジ+白の縞模様で目立つ
  • サンゴと相性が良く、水族館感が出やすい

エンゼルフィッシュ系

  • 平たい体型で優雅な泳ぎ
  • 銀色や黄色のバリエーションが水槽を上品に見せる

パウダータン系

  • 鮮やかな青色が美しい
  • 小型でコンパクトな水槽に入れても“色の主張”が強い

補足:タラ/サケ/フグ/ウーパールーパー
熱帯魚以外も入れると“水族館の多様性”が出ます。フグは毒があるので観覧通路に寄せすぎない、ウーパールーパーは水槽内の敵MOB対策にもなる、など役割で選ぶと楽しいです。

魚の捕獲と移動方法

  1. 海洋バイオームでの捕獲
  • 暖かい海で熱帯魚を発見(色が多く見つけやすい)
  • 水バケツを魚に向けて右クリック(統合版は使用ボタン)
  • 魚バケツとして回収(持ち運びできる)
  1. 水槽への放流
  • 水槽内で魚バケツを右クリック(統合版は使用ボタン)
  • 魚がその場で出現し、水槽内で泳ぎ始める
  • 同じ種類ばかりでもOK。混ぜると“群れ感”が出る
  1. 注意点
  • 魚やイルカなどのエンティティを増やしすぎると動作が重くなる(特に統合版や低スペック環境)
  • 大切な生物には名札を付けておくと、万が一の消失対策になる
  • 観覧通路を作るなら、ガラス越しに見える“密度”と“軽さ”のバランスを調整する

上級者向け:特殊機能付き水槽

循環式水槽システム

見た目の“循環”を演出するなら、実際に水を循環させるのではなく、泡の柱や水流を利用した「それっぽいギミック」を作るのが簡単です。水槽の一角に“濾過装置風”の部屋を作り、そこに泡(ソウルサンド)や沈み込み(マグマブロック)を置くと、水が動いているように見せられます。

  • ソウルサンド+水源で上向きの泡の柱(気泡が上がる演出)
  • マグマブロック+水源で下向きの泡の柱(吸い込まれる演出)
  • ガラス管(ガラスブロックの縦ライン)を作って“配管”に見せる
  • レッドストーンランプや銅のグリッドで“機械っぽさ”を追加

イルカショー水槽

イルカショー水槽は、水族館の目玉になります。ただしイルカは空気を吸う必要があり、またプレイヤーが近くにいないと自然デスポーンする性質があります。見た目だけでなく、イルカが生存できる“運用設計”を入れておくのが重要です。

  • 水面に空気スペースを作る:水槽の上部に1ブロック以上の空間を確保し、イルカが息継ぎできるようにする(密閉型の完全水没はNG)
  • 名札で保護:消えてほしくない場合は名札を付ける(ショーの主役は必須)
  • リードで移動:リードを使って水槽へ誘導できる。移動ルートに水路を用意すると安全
  • 観客席の距離:プレイヤーが頻繁に離れる場所だと消えやすいので、拠点の中心に設置するのがおすすめ

マインクラフトサーバーでマルチプレイ水族館を楽しもう

大規模な水族館建築や友達との協力プレイを楽しむなら、専用サーバーの利用がおすすめです。以下の信頼性の高いサーバーサービスをご紹介します。

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