【2025年11月最新】マイクラ駅の作り方完全ガイド|初心者でも簡単にできるおしゃれな駅舎・ホーム建築

目次

冒頭の直接回答

マイクラ駅は、駅舎・ホーム・線路・改札の4要素を組み合わせて作る建築物です。初心者なら5×10マスの簡易駅舎から始め、慣れてきたら自動改札やホームドア、駅ナカ施設を追加することで本格的な鉄道駅を再現できます。建材は石レンガ・ガラス・鉄ブロックが基本で、レッドストーン回路を使えば自動ドアや発車案内板も実装可能です。

要点

  • 駅舎は5×10マスの簡易型から始めて段階的に拡張するのがおすすめ
  • ホームは幅3マス・長さ20マス以上確保すると列車が停車しやすい
  • 自動改札はレッドストーン回路とトリップワイヤーフックで実装可能
  • 看板・額縁・旗を使った装飾で駅の雰囲気が大きく変わる
  • マルチプレイサーバーなら複数人で大規模駅を共同建築できる

マイクラ駅建築の基本知識

駅に必要な4つの要素

マイクラで駅を作る際には、以下の4つの基本要素が必要です。

1. 駅舎
駅舎は乗客を迎え入れる建物の本体です。最小構成では5×10マスの簡易建築から始められますが、本格的な駅では33×14マス程度の土台を確保すると余裕を持った設計が可能になります。建材には石ブロック、シラカバの板材、ダークオークの原木を組み合わせると現代的な雰囲気を演出できます。

2. ホーム
列車が停車する場所で、幅3マス・長さ20マス以上を推奨します。ホームの高さは線路から1ブロック上に設定し、黄色のカーペットをホーム端に配置すると実際の駅のような安全線を再現できます。

3. 線路とレール
トロッコを走らせるためのレールシステムです。平地では通常レール37個+パワードレール1個の38ブロック間隔で配置すると、最も効率的に速度を維持できます。上り坂では2ブロック間隔(通常レール1個+パワードレール1個)で設置しましょう。

4. 改札・案内設備
駅の機能性を高める内装要素です。自動改札はホッパーとトリップワイヤーフックを組み合わせて実装でき、売店や案内所を追加することでリアリティが増します。

建築にかかる時間

駅の規模によって建築時間は大きく異なります。

  • 簡易駅(駅舎のみ): 約30分
  • 標準駅(駅舎+ホーム+線路): 約90分
  • 大型ターミナル駅(複数ホーム+内装完備): 3〜5時間

駅舎の作り方|初心者向け外装編

必要な建材リスト

以下の建材を事前に用意しましょう。

基本建材

  • 石のブロック(土台用)
  • シラカバの板材(内壁用)
  • トウヒの板材(外壁用)
  • ダークオークの原木(柱用)
  • ダークオークの板材・ハーフブロック(屋根用)
  • ガラス板(窓用)
  • 鉄格子(装飾用)

装飾アイテム

  • 輝く額縁
  • 時計
  • 石のボタン
  • 石の階段
  • オークのフェンス

STEP1:土台の製作

  1. 整地: 平らな土地を確保します。フラットワールドでの建築が初心者にはおすすめです。
  2. 土台の設置: 石のブロックを33×14マスの長方形に配置します。周囲を2段にして、内側を1段の石ブロックで埋めましょう。
  3. 床の装飾: シラカバの板材と石のブロックを交互に配置して、チェック柄の床を作ると視覚的なアクセントになります。

STEP2:柱と外壁の製作

柱の設置
ダークオークの原木を6ブロックの高さで等間隔に設置します。柱の間隔は5〜7マス程度が見栄えが良くなります。

外壁の製作
トウヒの板材で柱の間を埋めていきます。正面部分は下3マスを空けて、入口スペースを確保しましょう。

STEP3:屋根の製作

  1. ダークオークの板材とダークオークのハーフブロックを使用
  2. 階段状に配置して傾斜屋根を作る
  3. 頂点部分は板材、斜面部分はハーフブロックを使い分ける

STEP4:窓の設置

ガラス板を柱の間に設置し、外側に鉄格子を取り付けると防犯性の高い雰囲気を演出できます。窓の高さは床から2〜3ブロック目が一般的です。


駅舎の内装設計|改札・売店・トイレ

改札の製作

シンプルな改札ゲート

  1. 滑らかな石を3マスずつ並べる
  2. 上にブラックストーンのハーフブロックを設置
  3. シラカバの感圧板とフェンスゲートで通路を作る
  4. 額縁にネザライト強化テンプレートやTNTを設置して通行可否を視覚化

自動改札(レッドストーン回路使用)
トリップワイヤーフックとホッパーを組み合わせることで、アイテム(切符)を投入すると自動でゲートが開くシステムを構築できます。詳細は後述の自動化セクションで解説します。

案内所の製作

  1. カウンター: オークの板材を5つ横に並べる
  2. パソコン: 絵画+感圧板(重)+シラカバのボタンで再現
  3. 椅子と机: ダークオークの階段とハーフブロックを組み合わせる
  4. 装飾: 本棚、植木鉢、スズランで温かみを追加
  5. 照明: 天井から鎖とランタンを吊り下げる

電光掲示板の製作

  1. ブラックストーンの塀を天井から2マス下げる
  2. 石炭ブロックを5×2マス配置(黒い背景)
  3. シラカバの看板を8個設置して時刻表を表示
  4. 鎖とランタンで照明を追加

売店の製作

ドリンクコーナー

  • 模様入りの本棚に本を入れて商品棚を表現
  • 白色ガラスの前に額縁を設置し、各種ポーション(飲料)を配置
  • 日照センサーとオークのトラップドアで冷蔵庫を再現

座席エリア

  • シラカバの階段を2×2マス配置
  • 上に黄色のカーペットを敷いてクッション感を出す

トイレの製作

個室ブース

  • オークの板材で仕切りを作成(1.5ブロック分の幅)
  • ダークオークのドアを設置

トイレ本体

  • 滑らかなクォーツの階段を逆向きに設置
  • 上に感圧版(重)を置いて便座を再現

装飾

  • 空色の旗または青色の旗で男女の区別を表示
  • トリップワイヤーフックで紙巻き器を再現
  • ホッパーで手洗い場を表現

駅のホームと線路の設置方法

線路の敷設

基本のレール配置

  1. 地面を平らに整地
  2. 通常のレールを敷設ルートに沿って配置
  3. 38ブロック間隔でパワードレールに置き換え
  4. パワードレールの隣にレッドストーントーチまたはレバーを設置して動力を供給

上り坂の対応
上り坂では2ブロック間隔(通常レール1+パワードレール1)で設置しないと、トロッコが登りきれません。坂の始点には必ずパワードレールを2個連続で設置しましょう。

ホームの製作

STEP1:土台の設置
線路の両側に3マス幅の土台を作ります。ホームの高さは線路から1ブロック上が標準です。

STEP2:柱とフェンスの設置

  • ダークオークの原木で柱を5ブロック間隔で設置
  • 柱の間にオークのフェンスを取り付けて転落防止柵を作る
  • ホーム端に黄色のカーペットで安全線を再現

STEP3:屋根の製作

  1. 柱の上にダークオークの板材を横に渡す
  2. クォーツハーフブロックでホームを覆う屋根を作る
  3. ホーム幅より両側1ブロック分はみ出すように設置すると雨除けになる

STEP4:跨線橋(こせんきょう)の製作
複数のホームを接続する橋です。

  1. ホーム端から階段を設置(シラカバのハーフブロックを階段状に3段)
  2. 線路上空4ブロック以上の高さに通路を作る
  3. ガラス板で壁を作り、反対側のホームに降りる階段を設置

自動販売機とゴミ箱の設置

自動販売機

  • 鉄ブロックを縦に3段積む
  • 各段にボタンを設置
  • 額縁で商品画像を表示

ゴミ箱

  • 深層岩タイルまたは石炭ブロックを設置
  • 上にトラップドアを開いた状態で配置

レッドストーン回路で自動化システム構築

自動改札システムの作り方

必要なアイテム

  • ホッパー
  • トリップワイヤーフック
  • レッドストーン回路
  • 粘着ピストン
  • 感圧板

回路の構成

  1. ホッパーを地面に埋め込む(切符投入口)
  2. ホッパーからレッドストーン信号を取り出すコンパレーターを設置
  3. 信号を粘着ピストンに伝達してゲートを開閉
  4. 一定時間後に自動で閉まるようにリピーターで遅延を設定

自動発車システム

ボタン式発車装置

  1. スタート地点にパワードレールを2個連続で設置
  2. 隣のブロックにボタンを取り付ける
  3. ボタンを押すとパワードレールに動力が供給され、トロッコが発車

自動停車・発車システム

  1. 停車位置にディテクターレールを設置
  2. レッドストーン回路でパワードレールの電源を切って停車
  3. 3〜5秒後に自動で再び電源を入れて発車

おしゃれな装飾テクニック

看板を使った案内表示

シラカバの看板やオークの看板に駅名、路線図、時刻表を記入して配置しましょう。看板は重ねて設置することができないため、石炭ブロックの前に配置すると文字が見やすくなります。

旗を使った装飾

  • 白地に赤い十字の旗:医療室の目印
  • 青い旗:男性トイレの目印
  • 赤い旗:女性トイレの目印
  • 黄色と黒のストライプ旗:注意喚起

額縁を活用した情報表示

額縁に地図を入れて路線図を作成したり、時計を入れて現在時刻を表示したりできます。輝く額縁を使用すると暗い場所でも見やすくなります。

照明の工夫

天井照明

  • ランタン+鎖の吊り下げ照明
  • グロウストーンを天井に埋め込む
  • シーランタンで青白い光を演出

間接照明

  • 階段ブロックの裏にグロウストーンを隠す
  • トラップドアで光源を覆って柔らかい光に

植栽と緑化

駅前広場や改札前に植木鉢を配置し、以下の植物で彩りを加えましょう。

  • スズラン:清潔感のある白い花
  • 開花したツツジの葉:ピンク色で華やか
  • 枯れ木:シンプルな装飾

パワードレールの最適配置

平地での推奨間隔

2025年11月現在も変わらない最適解は38ブロック間隔です。

配置方法

  1. 通常のレールを37個敷く
  2. 38個目にパワードレールを設置
  3. パワードレールの隣にレッドストーントーチを置いて動力供給
  4. この パターンを繰り返す

この配置により、トロッコの最高速度(1秒間に8ブロック)を維持しながら、金インゴットの消費を最小限に抑えられます。

上り坂での推奨間隔

上り坂では2〜3ブロック間隔が必須です。

推奨パターン

  • 通常レール1個+パワードレール1個の繰り返し

坂の始点には必ずパワードレールを2個連続で設置し、十分な初速を与えましょう。このルールを守らないとトロッコが途中で止まってしまいます。

分岐の作り方

レバー式分岐

  1. 分岐点にレールを設置
  2. レールの隣にレバーを配置
  3. レバーのオン・オフで進行方向を切り替え

自動分岐(ディテクターレール使用)
トロッコが通過すると自動的に次の分岐を切り替えるシステムも構築可能です。複雑なレッドストーン回路が必要になるため、まずはレバー式分岐から始めることをおすすめします。


マイクラ専用サーバーで大規模駅を構築

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