【2026年7月最新版】ARK Survival Ascended おすすめMOD完全ガイド!

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著者:サバイバー編集部|最終更新:2026年7月13日|対応:ARK: Survival Ascended(ASA)/CurseForge MOD環境

本記事は、CurseForgeのARK: Survival Ascended公式MODカテゴリ、ARK:SA × CurseForge公式案内、Studio Wildcard / Snail Gamesの公式告知、各MODページの公開情報をもとに、2026年7月13日時点で内容を整理したものです。MOD数・ダウンロード数・更新日は日々変動します。導入前には必ずCurseForgeの各MODページで、更新日、Platform表記、Premium / Free表記、コメント欄、既知の不具合を確認してください。

目次

冒頭の直接回答

ARK: Survival Ascended(ASA)のおすすめMODは、まずCybers Structures QoL+(Crossplay)Super Spyglass PlusAwesome Spyglass!TG Stacking ModDino DepotPelayori’s Cryo Storageなどの快適化MODから入れるのが安全です。建築重視ならArkitect’s ParadiseArkitect Structures Remastered、生物追加ならAdditions Ascended系、変化を強く出したいならDragon’s KingdomJurassic Awakeningのような大型・生物追加系を目的別に組み合わせると失敗しにくくなります。

2026年7月13日時点で、CurseForgeのARK: Survival Ascendedカテゴリは6,713 Projects表示です。元記事の「5,868 Projects」は古くなっています。また、Genesis Ascended Part 1、ARK Tides of Fortune、ARK: Dragontopiaはすでに正式リリース済みです。旧記事にある「Genesis Part 1 Ascendedは2026年4月予定」という記載は削除し、現在の配信状況に合わせて更新しました。

要点

  • ASAのMODはCurseForge統合により、ゲーム内から検索・導入・更新しやすい
  • CurseForgeのASAカテゴリは、2026年7月13日時点で6,713 Projects表示
  • PS5 / Xboxでも使いたい場合は、MODページのCross-Platform表記を必ず確認
  • Premium MODはプラットフォームごとに購入ライセンスが分かれるため、Steam・Microsoft Store・PS5・Xbox間で使い回せるとは限らない
  • Genesis Ascended Part 1、Tides of Fortune、Dragontopiaの配信後は、MOD更新頻度と互換性の確認がより重要
  • 人気MODでも更新日が古いものは、最新DLC・最新パッチとの相性を確認してから導入する
  • 大切なセーブやサーバーでは、MOD導入前に必ずバックアップを取る
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ARK ASA MOD環境の現状【2026年7月版】

ARK: Survival Ascendedは、CurseForgeとの統合により、PCだけでなくPS5 / Xboxも含めたクロスプラットフォームMODに対応しています。ゲーム内のMODブラウザからMODを検索し、インストール・有効化できるため、ASE時代よりも導入のハードルは下がっています。

一方で、MOD環境は常に更新されます。大型アップデート直後は、古いMODがクラッシュや不具合の原因になる場合があります。とくに2026年7月時点では、Genesis Ascended Part 1、ARK Tides of Fortune、ARK: Dragontopiaの配信後であり、海洋・船・新エリア・新DLC要素との互換確認が重要です。

Cross-Platform表記の意味

CurseForgeのMODページにCross-Platform表記がある場合、そのMODはPCだけでなくコンソールでも使える前提で配布されています。ただし、Premium MODの場合は注意が必要です。Cross-Platformは「PCとコンソールに対応している」という意味であり、購入ライセンスが全ストア共通になるという意味ではありません。

たとえばSteamで購入したPremium MODが、Microsoft Store版やPS5版、Xbox版でもそのまま使えるとは限りません。Premium MODはプラットフォームごとにライセンスが分かれるため、購入前に必ず表示を確認してください。

導入前に見るべき4項目

  1. Platform表記:PCのみか、Cross-Platform対応か
  2. 更新日:直近アップデート後もメンテナンスされているか
  3. Premium / Free:無料か有料か、購入が必要か
  4. コメント欄・既知の問題:クラッシュ報告や競合報告がないか

最初に入れたい便利系MOD【おすすめTOP12】

ここでは、ソロ・非専用・小規模サーバーでも導入しやすい便利系MODを中心に紹介します。ダウンロード数は2026年7月13日時点のCurseForge表示をもとにした目安です。

1. Cybers Structures QoL+(Crossplay)

機能:構造物・収納・クラフト・拠点運用のQoLをまとめて強化

  • CurseForge人気欄で約2,600万DL表示の超定番MOD
  • 構造物まわりの不便をまとめて解消しやすい
  • 設定項目が多く、ソロから大規模サーバーまで調整しやすい
  • Crossplay / Cross-Platform運用の候補にしやすい

おすすめ対象:まず1つだけ便利系を入れたい人、建築・収納・クラフトの不便を減らしたい人。

2. Super Spyglass Plus

機能:恐竜・生物・対象物の詳細情報を表示する高機能スパイグラス

  • CurseForge人気欄で約1,340万DL表示
  • 対象の情報を見やすく、テイム・厳選の効率を上げやすい
  • 2026年5月更新が確認でき、比較的新しい環境でも選びやすい
  • 従来のAwesome Spyglass!から乗り換え候補としても検討しやすい

おすすめ対象:高レベル個体の厳選、テイム効率化、生物の情報確認を楽にしたい人。

3. Awesome Spyglass!

機能:恐竜ステータス・テイム情報の詳細表示

  • ASAでも定番のスパイグラス系MOD
  • CurseForge人気欄で約920万DL表示
  • レベル、ステータス、性別、色、テイム関連情報を確認しやすい
  • ただし更新日が古い場合があるため、最新DLC後の互換性は要確認

補足:「昔から有名な定番」はAwesome Spyglass!、更新日や現在の人気欄を見ながら選ぶならSuper Spyglass Plusも候補です。どちらか片方から試すと管理しやすいです。

4. TG Stacking Mod 10000-90

機能:アイテムのスタック数を増やし、重量負担を大幅に軽減

  • 10,000スタック / 重量90%軽減系の人気スタックMOD
  • 素材回収・建築・長距離探索のストレスを大きく減らす
  • 強力すぎると感じる場合は、別倍率のスタックMODを選ぶ
  • PvPではバランスが変わるため、サーバールールに合わせて導入

おすすめ対象:素材集めを短縮したい人、大規模建築をしたい人、PvEサーバー運用者。

5. Dino Depot

機能:生物保管・管理を快適化するクライオ系ストレージMOD

  • CurseForge人気欄で約600万DL表示
  • Crossplay enabledと説明されている人気の生物保管系MOD
  • 200以上の設定項目があるとされ、サーバー方針に合わせやすい
  • 繁殖・厳選・移動の管理がかなり楽になる

おすすめ対象:繁殖をよくする人、テイム個体が増えすぎる人、クライオ系を快適にしたい人。

6. Pelayori’s Cryo Storage(Crossplay!)

機能:Cryopods、Cryogun、Cryo Terminalなどを追加する生物保管MOD

  • CurseForge表示で約1,360万DLの人気MOD
  • 恐竜保管・呼び出し・管理をまとめて快適化しやすい
  • Crossplay表記あり
  • 最終更新日が古い場合があるため、最新DLC後のコメント欄確認は必須

補足:Dino Depotと役割が近いため、まずはどちらか片方を選びましょう。同系統MODの併用は、設定やサーバーバランスが複雑になりやすいです。

7. Der Dino Finder

機能:目的の生物を探しやすくする探索補助MOD

  • CurseForge人気欄で約820万DL表示
  • 狙った生物を探す時間を短縮しやすい
  • 高レベル個体・希少生物探しのストレスを軽減
  • 厳選難易度が下がるため、導入はサーバー方針に合わせる

おすすめ対象:テイム厳選を楽しみたいが、探す時間は短縮したい人。

8. Awesome ARK Tools

機能:管理者向け・通常プレイヤー向けの便利機能を追加

  • CurseForge人気欄で約350万DL表示
  • 2026年7月にも更新が確認できるアクティブなMOD
  • サーバー管理やQoL用途に便利
  • 機能が多い分、導入前に説明を読んで必要機能を確認

おすすめ対象:サーバー管理者、便利機能をまとめて導入したい人。

9. Automated Ark

機能:Auto Pulling、収納、卵管理、生産補助などを追加する自動化系MOD

  • ASE時代からの自動化系の定番枠
  • ASA向けに軽量・バニラ風の方向で作られている
  • 拠点運用の手間を大きく減らしやすい
  • 便利すぎると感じる場合はサーバー設定で調整

おすすめ対象:資材整理や卵管理を自動化したい人、拠点運用の反復作業を減らしたい人。

10. Realistic Farm Automation

機能:生物を活かした自然寄りの資源自動化

  • 2026年7月に更新が確認できる新しめの自動化系MOD
  • 魔法のような即時生成ではなく、ARK世界観に寄せた自動化を目指すタイプ
  • 資源生成を便利にしつつ、没入感を壊しにくい
  • 新しめのMODなので、導入前に安定性とコメント欄を確認

おすすめ対象:便利さと世界観のバランスを取りたいPvEサーバー。

11. Improved Egg Incubator(CrossPlay)

機能:卵孵化・ステータス確認・温度管理などを改善

  • 繁殖勢に便利なインキュベーター系MOD
  • 孵化速度や卵ステータス確認などを扱いやすくできる
  • 繁殖を中心に遊ぶサーバーと相性が良い
  • 他の繁殖系・クライオ系MODとの併用時は競合確認が必要

12. Auto Pickup

機能:周囲のドロップやアイテム回収を補助

  • 採取・戦闘後の回収ストレスを減らせる
  • 自動回収範囲や挙動を確認してから導入する
  • 資源収集を時短したい人に向く
  • PvPではバランスに影響しやすいため慎重に

建築・装飾MODのおすすめ

Arkitect’s Paradise

機能:拠点を一体感のある見た目にしやすい装飾・コスメ系MOD

  • CurseForge表示で約1,230万DLの人気装飾MOD
  • 2026年7月にも更新が確認されている
  • 建築勢・RPサーバー・PvE拠点づくりと相性が良い
  • 見た目の満足度を大きく上げやすい

Arkitect Structures Remastered

機能:建築パーツや構造物を強化する建築系MOD

  • CurseForge表示で約690万DLの人気建築MOD
  • 2026年7月にも更新が確認されている
  • 建築自由度を上げたい人向け
  • 同系統の建築MODと併用する場合は競合に注意

Modern Structure Skins / Quantum Structure Skins

機能:既存構造物の見た目を現代風・SF風に変えるスキン系MOD

  • Modernは現代建築、QuantumはSF・TEK系拠点と相性が良い
  • Premium表記がある場合は購入条件を確認
  • Cross-Platform表記があっても、Premiumライセンスはプラットフォーム別
  • 建築の見た目を短時間で変えたい人向け

CKF Cosmetics / Castles, Keeps, and Forts系

中世風・城塞風の建築を楽しみたい場合は、CKF系のコスメ・構造物MODも候補になります。サーバーの世界観を中世・ファンタジー寄りにしたいときに相性が良いです。

生物追加MODのおすすめ

Additions Ascendedシリーズ

機能:ARK Additions由来の人気生物をASAへ追加

  • Additions Ascended: Brachiosaurus:大型草食生物。CurseForge表示で約590万DL
  • Additions Ascended: Deinosuchus:巨大ワニ系生物。CurseForge表示で約540万DL
  • Cross-Platform表記があるものが多く、コンソール勢も候補にしやすい
  • 生物ごとにサドル、テイム方法、バランスが変わるため説明欄を確認

おすすめ対象:バニラの雰囲気を大きく壊さず、生物の種類を増やしたい人。

Dragon’s Kingdom

機能:新しいドラゴン系生物を追加

  • 2026年7月時点の生物カテゴリでも人気上位に表示される注目MOD
  • ファンタジー色を強くしたいサーバーに向く
  • バニラ感は薄くなるため、サーバー方針と相談
  • Premium / Free表記や更新日を必ず確認

Paleo ARK EVO+ 系

Paleo ARK系は、生物の見た目やゲーム体験をより迫力ある方向に広げたい人向けです。オーバーホール寄りの体験になる場合があるため、既存ワールドへ入れる前にテストワールドで確認しましょう。

Jurassic Awakening

機能:新しい恐竜バリエーション、AI挙動、武器、防具、進行要素を含むオーバーホール系MOD

  • 2026年7月に更新が確認されている大型寄りのMOD
  • 通常のASAとは違うサバイバル体験を作りやすい
  • 追加要素が多いため、他MODとの競合確認が重要
  • 既存ワールドより新規ワールドでの導入がおすすめ

目的別おすすめMOD構成

初心者・ソロ向け

  • Super Spyglass Plus または Awesome Spyglass!
  • Cybers Structures QoL+
  • TG Stacking Mod
  • Dino Depot または Pelayori’s Cryo Storage

まずは情報確認、収納、重量軽減、恐竜保管だけを入れると、ゲームバランスを壊しすぎず快適になります。

PvEサーバー向け

  • Cybers Structures QoL+
  • Super Spyglass Plus
  • Arkitect’s Paradise
  • Automated Ark
  • Improved Egg Incubator
  • Additions Ascendedシリーズ

PvEでは快適化・建築・繁殖・生物追加の満足度が高くなりやすいです。便利すぎるMODは設定で弱めると、長く遊びやすくなります。

建築勢向け

  • Arkitect’s Paradise
  • Arkitect Structures Remastered
  • Modern Structure Skins
  • Quantum Structure Skins
  • CKF Cosmetics系

見た目を大きく変えるMODは満足度が高い一方、Premium表記やプラットフォーム対応に注意が必要です。サーバー参加者全員が同じ条件で使えるか確認しましょう。

厳選・繁殖勢向け

  • Super Spyglass Plus
  • Der Dino Finder
  • Improved Egg Incubator
  • Dino Depot
  • Custom Dino Levels系

生物厳選を効率化できます。ただし、厳選難易度が下がりすぎる場合があるため、サーバー全体の方針に合わせて導入しましょう。

大型改変・別ゲー感を楽しみたい人向け

  • Jurassic Awakening
  • Dragon’s Kingdom
  • Paleo ARK EVO+ 系
  • RR系・大型建築/生物追加系

大型MODは面白さが大きい反面、競合・負荷・バランス変化も大きくなります。既存ワールドではなく、新規ワールドでの導入がおすすめです。

MOD導入方法

PC版(Steam / Microsoft Store)の基本手順

  1. ARK: Survival Ascendedを起動する
  2. メインメニューから「Mods」またはMODブラウザを開く
  3. 目的のMOD名を検索する
  4. Platform、更新日、Premium表記、コメント欄を確認する
  5. インストールする
  6. シングルプレイ、非専用、サーバー設定でMODを有効化する
  7. 起動後、テスト用ワールドで動作確認する

PS5 / Xbox Series版の基本手順

  1. ゲーム内のMODブラウザを開く
  2. Cross-Platform対応のMODを探す
  3. MODページの説明・更新日・Premium表記を確認する
  4. インストールして有効化する
  5. 対象ワールドまたはサーバーで読み込む
  6. 動作確認後に本格プレイを開始する

コンソール版では、PC専用MODが表示されない、または使えないことがあります。必ずCross-Platform表記を確認してください。

サーバーでMODを使う場合

サーバーでMODを使う場合は、サーバー側の導入MODと、参加者側のクライアントMODが一致している必要があります。サーバー参加時に必要MODが自動案内される場合もありますが、Premium MODやプラットフォーム差がある場合はトラブルになりやすいため、事前に導入MOD一覧を共有しましょう。

MOD導入時の注意点

1. 既存ワールドにはいきなり入れない

MOD導入前には必ずバックアップを取りましょう。とくに構造物、ストレージ、生物保管、マップ改変、大型オーバーホール系MODは、外したときにデータが消えたりワールドが不安定になったりする場合があります。

2. 同系統MODの入れすぎに注意

クライオ系、建築QoL系、スタック系、繁殖系などは、同じ役割のMODを複数入れると競合しやすくなります。まずは1ジャンル1つずつ入れて、問題がなければ追加するのが安全です。

3. Premium MODは購入前に慎重に確認する

Premium MODは、プラットフォームごとに購入ライセンスが分かれます。Cross-Platform表記があっても、Steamで買えばPS5でも使えるという意味ではありません。購入前に、遊ぶプラットフォーム・サーバー参加条件・返金条件を確認しましょう。

4. 大型アップデート直後は様子を見る

Genesis Ascended Part 1、Tides of Fortune、Dragontopiaのような大型コンテンツ配信直後は、MOD側の対応が追いつかないことがあります。重要なサーバーでは、アップデート直後にすべてのMODを一気に更新せず、テスト環境で確認してから本番へ反映しましょう。

最新アップデート情報【2026年7月版】

Genesis Ascended Part 1 / Tides of Fortune / Dragontopiaは配信済み

2026年7月、ARK: Genesis Part 1 Ascended、ARK Tides of Fortune、ARK: Dragontopiaが正式に配信されました。Genesis Part 1 AscendedはASA所有者向けに追加費用なしで提供され、Tides of Fortuneは海洋・船・海戦・交易・探索を広げるプレミアム拡張、Dragontopiaはドラゴンをテーマにしたプレミアム拡張パスとして案内されています。

これにより、海洋・船・新エリア・新生物・新しいゲームシステムとMODの相性確認が重要になりました。とくに船、海洋生物、建築、ストレージ、マップ追加、ゲームモード系MODは、配信後の更新状況をよく確認してください。

Astraeos「Pyranthos」アップデート

Astraeosの大型アップデート「Pyranthos」は2026年2月25日に配信済みです。旧記事の記載自体は大きく外れていませんが、現在の記事では「直近の最新予定」ではなく、配信済みの大型アップデートとして整理するのが自然です。

最新MODの探し方

  • CurseForgeのPopular Modsで定番を確認
  • Latest Modsで新着MODを確認
  • Latest Update順で、現在も更新されているMODを探す
  • Cross-Platform表記でコンソール対応候補を絞る
  • Premium MODは購入条件・返金条件を確認

MODサーバー運用のポイント

ASAのMODサーバーは、PC専用サーバーとクロスプレイ対応サーバーで考え方が変わります。CurseForge公式案内では、クロスプレイ対応のMODサーバー運用が可能とされていますが、実際の運用ではホスティング環境、導入MOD、プラットフォーム制限、Premiumライセンスの扱いを確認する必要があります。

小規模PvEサーバーのおすすめ構成

  • スパイグラス系:1つ
  • 建築QoL系:1つ
  • スタック系:1つ
  • 恐竜保管系:1つ
  • 装飾系:必要に応じて追加
  • 生物追加:まずは1〜3種類程度から

最初から大量に入れると、クラッシュ時の原因特定が難しくなります。まずは少数で安定運用し、問題がなければ少しずつ追加しましょう。

バックアップのタイミング

  • MODを追加する前
  • MODを削除する前
  • ゲーム本体の大型アップデート前
  • Premium MODや大型オーバーホールMODを入れる前
  • サーバー設定を大きく変える前

よくある質問(FAQ)

Q1. ASAのMODは無料ですか?

A:無料MODが中心ですが、Premium MODもあります。Premium表記があるものは購入が必要です。また、Premium MODはプラットフォームごとにライセンスが分かれるため、購入前に遊ぶ環境を確認してください。

Q2. PS5やXboxでもMODは使えますか?

A:Cross-Platform表記のあるMODであれば、PS5 / Xboxでも使える候補になります。ただし、すべてのMODがコンソール対応ではありません。PC専用MODもあるため、各MODページのPlatform表記を確認しましょう。

Q3. Awesome Spyglass!とSuper Spyglass Plusはどちらがおすすめですか?

A:昔からの定番を使いたいならAwesome Spyglass!、更新日や現在の人気欄を重視するならSuper Spyglass Plusも有力です。同じ役割のMODを複数入れると表示や操作が重複しやすいため、まずは片方だけ試すのがおすすめです。

Q4. クライオ系MODはDino DepotとPelayori’s Cryo Storageのどちらがいいですか?

A:どちらも人気があります。Dino Depotは比較的新しい更新が確認されており、設定項目も多い人気候補です。Pelayori’s Cryo Storageはダウンロード数の多い定番ですが、更新日と最新DLC後のコメント欄を確認してから導入するのが安全です。併用よりも、まずは片方を選びましょう。

Q5. MODを入れると実績やトロフィーは無効になりますか?

A:環境やプラットフォームによって扱いが変わる可能性があります。実績・トロフィーを重視する場合は、MODなしのデータを残し、軽量MODだけでテストしてから本格導入してください。

Q6. サーバーでMODを使う場合、参加者全員が同じMODを入れる必要がありますか?

A:基本的には同じMOD環境が必要です。サーバー側で導入されているMODに合わせて、参加者側も必要なMODを導入します。Premium MODが含まれる場合は、参加者側の購入条件にも注意してください。

Q7. MODが原因でクラッシュする場合の対処法は?

A:まず全MODをオフにして起動確認し、その後1つずつ有効化して原因を切り分けます。更新日が古いMOD、同系統MODの重複、大型アップデート直後に未対応のMODが原因になりやすいです。サーバーでは本番反映前にテスト環境で確認しましょう。

Q8. 今から入れるなら、最低限どのMODだけで始めるべきですか?

A:まずは、スパイグラス系1つ、建築QoL系1つ、スタック系1つ、恐竜保管系1つの合計4つ程度がおすすめです。例として、Super Spyglass Plus、Cybers Structures QoL+、TG Stacking Mod、Dino Depotのような構成なら、便利さを感じやすく、原因切り分けもしやすいです。

まとめ

ARK: Survival AscendedのMOD環境は、2026年7月時点でさらに拡大しており、CurseForgeのASAカテゴリは6,713 Projects表示まで増えています。元記事の「5,868 Projects」という数字は古くなっているため、最新版では更新しました。

まず導入するなら、Cybers Structures QoL+Super Spyglass PlusまたはAwesome Spyglass!TG Stacking ModDino Depotあたりの快適化MODがおすすめです。建築を楽しみたいならArkitect’s ParadiseやArkitect Structures Remastered、生物を増やしたいならAdditions Ascendedシリーズ、大きく世界観を変えたいならDragon’s KingdomやJurassic Awakeningなどを検討しましょう。

一方で、Genesis Ascended Part 1、Tides of Fortune、Dragontopiaの配信後は、MODの互換性確認がより重要になっています。導入前には必ず更新日、Platform表記、Premium / Free表記、コメント欄を確認し、大切なセーブやサーバーではバックアップを取ってから試してください。

出典

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