【2026年1月最新】マインクラフトの剣完全ガイド:全種類の作り方と最強エンチャント

マインクラフトの剣は、木・石・鉄・金・ダイヤモンド・ネザライトの6種類です。基本レシピは「素材2個+棒1本」で、序盤の護身からボス戦まで幅広く活躍します。最終的にはネザライトの剣が最強クラス(攻撃力:Java版8/統合版9)で、ダメージ増加(鋭さ)・火属性・ドロップ増加・耐久力・修繕などを組み合わせると、探索効率と戦闘力が一段上がります。

要点

  • 剣は6種類(木・石・鉄・金・ダイヤモンド・ネザライト)。攻撃力・耐久値は素材で大きく変わる(Java版と統合版で数値が一部異なる)
  • ネザライト剣への強化は、鍛冶台で「ネザライト強化用鍛冶型(テンプレート)+ダイヤの剣+ネザライトインゴット」が必要(1.20以降)
  • エンチャントの基本は「鋭さ(またはアンデッド特効/虫特効)+耐久力+修繕」。探索用ならドロップ増加、PvP寄りならノックバックなどを調整
  • Java版は攻撃クールダウンがあり、最大火力は“フルチャージ攻撃”が前提。統合版はクールダウン仕様が異なるため、立ち回りが変わる
  • 2024年の大型アップデート(1.21)で新武器メイスが追加。落下ダメージ加算型で、剣と役割が分かれる
目次

マイクラ剣の全種類と性能一覧

剣の種類と基本性能

ここでは剣6種類の基礎性能を、Java版/統合版(Bedrock)でまとめます。数値の違いを把握しておくと、エンチャント構成や戦い方の最適化がしやすくなります。

剣の種類攻撃力(Java/統合版)耐久値(Java/統合版)作成難易度特徴とおすすめ
木の剣4/5(ハート2/2.5)59/60★☆☆☆☆最速で作れる護身用。すぐ上位に更新する前提
金の剣4/5(ハート2/2.5)32/33★★☆☆☆耐久は低いが、エンチャントが付きやすい素材。用途は限定的(後述)
石の剣5/6(ハート2.5/3)131/132★★☆☆☆序盤の主力。丸石で量産でき、洞窟探索の定番
鉄の剣6/7(ハート3/3.5)250/251★★★☆☆中盤の安定装備。修繕を付ける価値が出てくる
ダイヤの剣7/8(ハート3.5/4)1561/1562★★★★☆長寿命。ネザライト強化の“素材”としても必須
ネザライトの剣8/9(ハート4/4.5)2031/2032★★★★★最強クラス。落としたアイテムが炎・溶岩で消えない特性も強い

各剣の詳細解説

同じ「剣」でも、素材で立ち回りや優先度が変わります。迷ったら、序盤は石→鉄、余裕ができたらダイヤ→ネザライトを目標にしてください。

木の剣

チュートリアル直後の“とりあえず武器”。夜1回しの護身に十分です。

ただし耐久が低いので、石の剣が作れたら早めに乗り換え推奨。

もし木材が余るなら、木の剣は“使い捨て”として洞窟での緊急用に持っておくのもありです。

金の剣

耐久が非常に低い一方で、金製装備はエンチャントが付きやすい(いわゆる“エンチャント適性”が高い)ため、序盤にエンチャント台でおもしろい付与が出やすい素材です。

ただし実戦では耐久の低さが大きな弱点。基本は観賞・ネタ運用か、エンチャント検証用と割り切るのが無難です。

石の剣

丸石から量産でき、洞窟探索の主力。最初の“ちゃんとした武器”として優秀です。

鉄装備が整うまでのつなぎとして、耐久力や鋭さI〜IIを付けるだけでも体感が変わります。

鉄の剣

攻撃力と耐久のバランスが良く、装備更新が落ち着く中盤の主力です。

修繕を付けて長期運用する候補としても現実的。村人取引で修繕本が手に入ると一気に便利になります。

ダイヤの剣

耐久が大幅に伸び、長い探索でも壊れにくいのが最大の魅力。

1.20以降、ネザライト化には鍛冶型(テンプレート)が必要ですが、ベースはダイヤ剣なので早めに1本は確保したいところです。

ネザライトの剣

攻撃力・耐久ともに最強クラス。さらに“落としたアイテムが炎・溶岩で消えない”ため、事故時の損失が減ります。

テンプレート入手が前提になるので、先に要塞(砦の遺跡)の宝物部屋でネザライト強化用鍛冶型を確保するのが近道です。

剣の作り方とレシピ

基本的な作成レシピ

剣の基本レシピは、作業台で縦に「素材2個+棒1本」を並べます。

[素材]
[素材]
[棒]

素材別の作成方法

  • 木の剣:板材(どの木でもOK)×2 + 棒×1
  • 石の剣:丸石/深層岩の丸石 など石系ブロック×2 + 棒×1
  • 鉄の剣:鉄インゴット×2 + 棒×1
  • 金の剣:金インゴット×2 + 棒×1
  • ダイヤの剣:ダイヤモンド×2 + 棒×1
  • ネザライトの剣:鍛冶台で「ネザライト強化用鍛冶型(テンプレート)+ダイヤの剣+ネザライトインゴット」

ネザライトの剣(強化)の流れ

  • 古代の残骸を採掘(目安:Y=15付近が最も見つかりやすい。生成範囲は概ねY=8〜119)
  • 古代の残骸をかまど等で精錬してネザライトの欠片を入手
  • ネザライトインゴットを作成(ネザライトの欠片×4+金インゴット×4)
  • 砦の遺跡(ピグリン要塞)でネザライト強化用鍛冶型(テンプレート)を入手(宝物部屋のチェストが確定)
  • 鍛冶台で「テンプレート+ダイヤの剣+ネザライトインゴット」を合成してネザライト剣へ強化

ネザライト剣は最終装備ですが、素材集めに時間がかかります。まずはダイヤ剣+良エンチャントで装備を固め、並行して古代の残骸採掘とテンプレート回収を進めるのが効率的です。

剣の最強エンチャント組み合わせ

おすすめエンチャント構成

剣の最強構成は“用途次第”です。ここでは定番の組み合わせを提示します(鋭さ/アンデッド特効/虫特効は同時に付けられない点に注意)。

  • 万能(探索・普段使い):鋭さV+耐久力III+修繕+ドロップ増加III+火属性II(好みでノックバックI)
  • 対アンデッド特化(ネザー要塞・地下・トラップ用):アンデッド特効V+耐久力III+修繕+ドロップ増加III(火属性は任意)
  • 対虫特化(洞窟・森での一部用途):虫特効V+耐久力III+修繕(※用途が狭いので好み)
  • Java版・複数戦向け:(上記に加えて)範囲ダメージ増加III(スイープ火力を底上げ)
  • PvP寄り(押し返し重視):鋭さV+耐久力III+修繕+ノックバックII(火属性は好み。逃げにくくなる点に注意)

主要エンチャントの役割を整理すると、組み合わせを決めやすくなります。

  • 鋭さ(ダメージ増加):万能火力。Java版は「0.5×Lv+0.5」ダメージ増(鋭さVで+3)。統合版は1Lvごとに+1.25(鋭さVで+6.25)
  • アンデッド特効:ゾンビ・スケルトン等に特化。鋭さと排他
  • 虫特効:クモ等に特化。鋭さと排他
  • ドロップ増加:レアドロップや素材集め効率が上がる(ウィザスケ頭などの周回で便利)
  • 火属性:継続ダメージ+食料を焼ける。燃えることでノックバック中もダメージが入るのが強み
  • ノックバック:安全寄り。落下死狙いにも。欠点は敵が離れて追撃しづらいこと
  • 耐久力:耐久消費を抑える。修繕と組むと“ほぼ壊れない”運用が可能
  • 修繕:経験値で耐久回復。長期運用の要
  • 範囲ダメージ増加(スイープ):Java版限定。複数戦の処理速度が上がる

火属性は便利ですが、Mobが燃えるとドロップが散らばりやすい、氷系ブロックを壊したくない等の理由で外す選択肢もあります。自分のプレイスタイルに合わせて調整してください。

参考動画(日本語)

ネザライト強化用鍛冶型(テンプレート)の入手解説
古代の残骸を効率よく探す(爆破採掘の考え方)
剣の最強エンチャント構成の例

エンチャントの付け方

エンチャントは「エンチャント台」「金床」「村人取引」の3つを組み合わせると、狙った構成を作りやすくなります。

  • エンチャント台:本棚15個で最大Lv30を開放し、欲しい候補が出るまで本に付けて“厳選→金床で移植”が安定
  • 金床:本+剣で付与。複数の本を先に合成してから剣に付けると、金床コストが抑えやすい
  • 村人(司書):修繕などの“宝のエンチャント”も狙える。職業ブロック(書見台)の付け替えで品揃えを更新する方法が定番
  • トレジャー・チェスト:エンドシティやピグリン要塞などで、エンチャント済みの剣や本が見つかることもある

コツは、いきなり剣に付けるのではなく、まず本に付けて“欲しい付与だけ”を集め、最後に金床でまとめることです。

剣の入手方法(クラフト以外)

村人との取引

司書(村人)からは、エンチャント本として各種付与を狙えます。特に修繕は長期運用の要です。取引更新(書見台の付け替え)で欲しい本が出るまで粘るのが一般的なやり方です。

司書を安定して増やすには、ベッドと職業ブロック(書見台)で村を整備し、取引内容が気に入らなければ書見台を外して付け直す…を繰り返す方法が定番です(取引を1回でも行うと固定されます)。

チェスト・ドロップ

クラフト以外では、要塞・ピグリン要塞(砦の遺跡)・エンドシティなどのチェストから剣が見つかることがあります。また一部のMobは剣を装備してスポーンし、倒すと低確率でドロップします。ドロップ率は通常8.5%で、ドロップ増加で最大11.5%まで上がります。

  • 砦の遺跡(ピグリン要塞):金の剣・ダイヤ剣が見つかることがある。テンプレートは宝物部屋で重要
  • エンドシティ:エンチャント済みダイヤ剣が見つかることがある
  • ネザー要塞/廃ポータル:金の剣が見つかることがある
  • Mobドロップ:ゾンビ/ハスク(鉄)、ピグリン/ゾンビピグリン(金)、ウィザースケルトン(石)など

剣の使い方と戦闘テクニック

基本の攻撃とクリティカル

ジャンプ中に落下しながら当てるとクリティカルになり、ダメージが増えます。Java版は“攻撃クールダウン(リチャージ)”を満タンにしてから当てると最大火力。統合版はクールダウン仕様が異なるため、手数で押す場面と回避・ノックバックで被弾を減らす場面の切り替えが重要です。

Java版では“フルチャージに近い攻撃”でダメージが大きく伸びます。逆に連打するとダメージ効率が落ちるため、強敵ほど落ち着いて振るのがコツです。

戦闘のコツ

  • 基本は「下がりながら当てる」:近接Mobの射程に入りっぱなしにしない
  • 盾とセット運用:クリーパー・スケルトンの対策が安定(特に洞窟)
  • 群れには立ち位置が命:通路に誘導して1対多を“1対1の連続”にする
  • ノックバックは好み:安全寄りだが、落下死させたり距離を取られて“追撃しづらい”欠点もある
  • 火属性は肉焼きに便利:食料確保やドロップ整理が楽になる

Java版の複数戦は、スイープ攻撃(地上でリチャージが十分な状態での横薙ぎ)を意識すると処理が速くなります。統合版はスイープ仕様が異なるため、通路誘導とノックバック管理が安定します。

剣の修理方法

修繕エンチャント(自動修理)

修繕が付いた剣は、経験値オーブを回収したときに耐久が回復します。経験値トラップ(スケルトン・ゾンビ・ガーディアン等)や、かまど経験値の回収と相性抜群です。

金床・作業台での修理

  • 金床修理:同系統素材(例:鉄なら鉄インゴット)を入れると、素材1個につき最大耐久の25%(切り捨て)回復します。
  • 作業台/砥石:同じ種類の剣2本を合成して耐久を足せます(+5%のボーナス)。ただし砥石は呪い以外のエンチャントが消えます。
  • 長期運用の結論:修繕+耐久力IIIが最も手間が少なく、素材消費も抑えられます。

新武器メイスとの比較

メイスの特徴

  • メイスは落下距離に応じてダメージが伸びる近接武器で、トライアルチャンバー探索で入手・強化していくのが基本です。
  • 専用エンチャントとして「密度」「防具貫通」「ウィンドバースト」などがあり、剣とは伸ばし方が違います。

参考動画(日本語)

メイスの基礎とエンチャント(1.21要素)

使い分け

  • 安定周回・汎用戦闘:剣(手数と扱いやすさ)
  • 高所からの落下攻撃や一撃重視:メイス(落下ダメージ加算)
  • 洞窟など低天井では剣が優勢。高低差を作れる場所ならメイスが刺さる

マイクラサーバー選びのポイント

目次