冒頭の直接回答
Raftを「いつでも入れる状態」で安定してマルチプレイしたいなら、Raft Dedicated Server(RDS)を国内のゲーム向けVPS(ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameなど)で運用するのが、いちばん手堅い選択です。この記事だけで「自宅PCでの立て方」「RDS導入手順」「おすすめサーバー比較」まで、必要な作業をまとめて進められます。
要点
- 公式マルチプレイ・クロスプレイと専用サーバー(RDS)の違いを整理
- RDSに必要なスペック(CPU・メモリ・回線)と月額料金の目安を提示
- Windows向けRDS導入手順(キー取得・設定・ポート開放)をステップ解説
- ConoHa for GAME/XServer VPS for Game/LOLIPOP! for Gamers/さくらVPSなど国内サーバーを比較
- 迷ったら「AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)」で条件から自動診断

Raftサーバーホスティングの選び方(まず結論)
まずは「どの方式で遊ぶべきか」を先に整理します。迷うポイントが減るので、サーバー構築の手戻りが少なくなります。
3つの代表パターン
- ホスト方式(ゲーム内マルチプレイ)
- Steam版Raftで世界を作成し、「フレンド参加」や「招待制」でフレンドを呼ぶ公式のやり方。(Steam-Guide.NET)
- ホストのPCが落ちるとサーバーも落ちるため、24時間運用は難しい。
- RDS(Raft Dedicated Server)+自宅PC
- RaftModdingコミュニティが提供する「Raft Dedicated Server(RDS)」を自宅PCで動かす方法。(rdswiki.raftmodding.com)
- “専用サーバー寄り”にできる反面、常時起動・電気代・回線品質・セキュリティ対策が必要。
- RDS+国内ゲーム向けVPS(おすすめ)
- ConoHa for GAME / XServer VPS for Game / LOLIPOP! for Gamers / さくらVPSなど、ゲームサーバー向けVPS上でRDSを動かす方法。(ConoHa)
- DDoS対策・常時稼働・バックアップなどが整っており、身内4〜8人のRaftサーバーならバランスが良い選択。
どのパターンを選べば良いか
- PCだけで4人以下・たまに遊ぶ程度
- まずは「ゲーム内マルチプレイ(ホスト方式)」で十分。
- PC4〜8人・いつでも入れる拠点サーバーが欲しい
- RDS+ゲーム向けVPS(メモリ4GB以上)推奨。
- PS5/Xbox Series X/SとPCのクロスプレイがメイン
- 現状、公式が案内しているのは
「PC版(Steam)のホストが世界を公開して、ワールドコードでコンソールから参加する方式」です。(Gigletter) - RDSはモッドローダー前提のPC向け技術で、コンソールからの接続は公式に案内されておらず、安定運用を保証できません。(rdswiki.raftmodding.com)
- 現状、公式が案内しているのは
今すぐRaftを購入したい人向けリンク(CTA)
- PC版(Steam公式ストア):
Raft – Steam
https://store.steampowered.com/app/648800/Raft/ (Steam-Guide.NET)
Raftのマルチプレイと専用サーバーの基礎知識
ここでは「Raft サーバー 立て方」「Raft サーバー クロスプレイ」といった検索意図を踏まえつつ、公式マルチとRDSの違いを整理します。先に前提を押さえておくと、後半の設定手順がスムーズになります。
公式マルチプレイ(ホスト&参加)
- タイトルメニュー → 「世界を作成」または「世界をロード」からワールドを選択。(Steam-Guide.NET)
- マルチプレイ設定で
- 「フレンドなら参加可能」
- 「招待制」
などを選び、ホストのフレンドリストやワールドコードから参加できます。(WIKIWIKI)
メリット(良い点)
- 追加費用が不要(ゲーム本体のみ)。
- 設定が最も簡単。
デメリット(注意点)
- ホストのPCがオンラインでないと誰も入れない。
- ホスト側回線・PC性能に負荷が集中する。
クロスプレイの現状(PC/PS5/Xbox)
- 2024年12月4日にPS5・Xbox Series X/S版がリリースされ、PCとのクロスプレイに対応した旨が報じられています。(Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト)
- クロスプレイで遊ぶ基本は、PC版(Steam)のホストがワールドを公開し、コンソール側がワールドコードで参加する方式です。(Gigletter)
- 日本語でのクロスプレイ解説としては、以下のような記事も参考になります。(ぺこくまのゲームログ)
関連YouTube動画(日本語)
クロスプレイの流れを先に把握したい場合は、以下の日本語動画がとっつきやすいです。
【RAFT】PC!PS5!XBOX!クロスプレイのやり方解説動画
RDS(Raft Dedicated Server)とは?
- RaftModdingコミュニティが提供する非公式の専用サーバーアプリケーション。(rdswiki.raftmodding.com)
RaftDedicatedServer.exeという単一アプリをRaft本体と同じフォルダに置き、設定ファイル(rds_config.ini)を編集して使います。(rdswiki.raftmodding.com)- 利用には以下2つのキーが必須:
- RDS Private Key:RaftModding公式サイト(master.raftmodding.com)から取得($5以上のPatreon支援や買い切りが必要)。(rdswiki.raftmodding.com)
- Steam Web API Key:Steam公式のAPIキー(無料)。(rdswiki.raftmodding.com)
特徴
- 24時間稼働するRaft世界を構築できる。
- Mod Loader(RML)前提で動作し、プラグインによるマップ保護・PvPエリア・ミニゲームなど高度なカスタマイズが可能。(rdswiki.raftmodding.com)
- 自前ホスティングか、BisectHostingなど対応ホスティングサービスを利用する。(rdswiki.raftmodding.com)
RDSに必要なスペックと料金の目安
ここでは「Raft サーバー スペック」「Raft サーバー 料金」の目安感をつかみます。先にスペックの目安を決めておくと、VPS選びが圧倒的に楽になります。
プレイヤー人数別の目安スペック
目安としては「少人数ならメモリ2GB〜」「4〜8人規模ならメモリ4GB以上」を起点に考えるのが分かりやすいです。より重いプラグインを入れる、同時接続が増えるなどの場合は上振れを想定してください。
| 想定プレイヤー数 | 目安メモリ | 目安CPU | 補足 |
|---|---|---|---|
| 1〜3人 | 2GB | 2vCPU | 軽量運用の目安。まず試すならここから |
| 4〜8人 | 4GB | 2〜4vCPU | 身内サーバーの標準的な目安 |
| 8人以上 | 8GB以上 | 4vCPU以上 | プラグインや常時稼働前提なら余裕を持つ |
自宅PC vs レンタルサーバー
「自宅PCで動かす」か「VPS/ゲームサーバーで動かす」かは、安定性と手間のバランスで決めるのが現実的です。どちらにもメリット・注意点があります。
自宅PCでRDSを立てる(「Raft サーバー 自宅」)
- 初期費用を抑えやすい(すでにPCがある場合)。
- 一方で、ポート開放・回線品質・停電や再起動・セキュリティ対策など、運用側の負担が増えやすい。
- 「友達が入れない」「黒画面になる」といった接続系トラブルは、ホスト側のネットワーク設定が原因になるケースが多いです。(Reddit)
レンタルサーバー(VPS/ゲームサーバー)
- 24時間稼働・回線安定・バックアップなど、長期運用に向く要素が揃いやすい。
- 月額費用はかかるが、運用の手間とトラブル対応コストを下げやすい。
- 国内事業者ならサポートが受けやすく、初めてでも進めやすい。
RDSを使ったRaftサーバー構築手順(Windowsの例)
ここからはWindowsを例に、RDSの導入〜接続までを順番に進めます。大枠は「前提準備→RDS入手→キー取得→設定→ポート→起動・接続」です。
手順1:前提環境の準備
- Windows PC(またはWindows Server)を用意。
- Raft本体(Steam版)をインストールし、起動できる状態にする。
- テキストエディタ(VS Code / Notepad++など)を用意しておく。
手順2:RDS本体のダウンロード
- RDSWikiの案内に従い、RDS(RaftDedicatedServer.exe)を入手します。(rdswiki.raftmodding.com)
RaftDedicatedServer.exeをRaft本体と同じフォルダに配置します。(rdswiki.raftmodding.com)
手順3:必要なキーの取得
- RDS Private Key
- RaftModding公式(master.raftmodding.com):
https://master.raftmodding.com/ keysページから取得($5以上のPatreon支援、もしくは買い切りで入手)。(rdswiki.raftmodding.com)- 一度キーを取得すれば、自宅・VPSなどどこでもRDSを自己ホスティング可能。
- RaftModding公式(master.raftmodding.com):
- Steam Web API Key
- Steam公式サイト:
https://steamcommunity.com/dev/apikey (rdswiki.raftmodding.com) - Steamアカウントでログインし、ドメイン名(任意)を入力してキーを発行。
- Steam公式サイト:
取得したキーは第三者に知られないように厳重に保存してください。
手順4:設定ファイル(rds_config.ini)の編集
YourFolder/RDS_Data/config/rds_config.iniをテキストエディタ(VS CodeやNotepad++)で開く。(rdswiki.raftmodding.com)- 以下のような項目を設定します(項目名はイメージ):
RDS_PrivateKey:取得したRDS Private KeySteamAPIKey:Steam Web API KeyServerName:サーバー名(日本語可だが英数字推奨)Password:参加用パスワードMaxPlayers:最大プレイヤー数(推奨8人以下)Port:サーバーポート(例:27015など)
手順5:ポート開放とファイアウォール設定
- ルーター(またはVPSのセキュリティ設定)で必要ポートを開放します。
- Windowsファイアウォール/セキュリティソフトでRaft/RDSの通信を許可します。
接続できない場合は、まず「サーバーが起動しているか」「ファイアウォール許可」「ポートが開いているか」を順番に潰すのが近道です。
手順6:サーバーを起動し、クライアントから接続
RaftDedicatedServer.exeを起動し、ログでエラーが出ていないか確認します。- クライアント側から、同じバージョン・同じ構成で接続(または案内される方法で参加)します。
国内ゲーム向けサーバーホスティングの比較(Raft向け)
ここでは「国内で契約しやすい」サービスを中心に、Raft(RDS)運用の観点で整理します。価格だけでなく、運用しやすさ・サポート・拡張性も見て選びましょう。

ConoHa for GAME(GMOインターネット)
- ゲーム用途に寄せたVPSで、管理画面が分かりやすい。(ConoHa)
- 国内向けの回線・運用サポートがあり、初めての人でも進めやすい。(ConoHa)
- キャンペーンや契約期間で月額が変わるため、料金ページも合わせて確認。(ConoHa)
XServer VPS for Game(エックスサーバー)
- NVMe SSD・国内データセンターで安定性を重視しやすい。(エックスサーバー)
- 汎用VPSとして、Raft以外もまとめて運用したい人にも向く。(エックスサーバー)
- 将来の拡張(他ゲーム・Web等)を見据える場合に選びやすい。
LOLIPOP! for Gamers(GMOペパボ)
- 老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」のゲーム特化サービス。(gamers.lolipop.jp)
- 2GB〜128GBまで細かなプランがあり、2GBプランは月額800円程度と安価。(gamers.lolipop.jp)
- メール・AIチャット・Discordなど多彩なサポートチャネルも魅力。(株式会社WEBST8)
さくらのVPS
- 国内老舗のVPSで、用途の自由度が高い。(さくらインターネット)
- ゲーム以外も含めて柔軟に使いたい人向け。(さくらインターネット)
- 設定は自分で進める部分が増えるため、初心者はガイドを見ながら進めると安心。
比較表・料金表(2025年12月時点の目安)
※料金は公式サイト・解説記事をもとにした税込の概算です。キャンペーンや契約期間によって変動します。最新の金額は必ず公式ページを確認してください。(ConoHa)
| サービス名 | 想定プレイヤー数 | 一例プラン(メモリ) | 月額目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 4〜8人 | 2〜4GB | 約1,100〜2,200円前後 | 高性能EPYC+NVMe・自動バックアップ |
| LOLIPOP! for Gamers | 1〜4人 | 2GB | 約800円前後 | 低価格から始めやすい |
| さくらのVPS | 4〜8人 | 2〜4GB | 約1,200〜2,700円前後 | 自由度が高く用途汎用 |
| XServer VPS for Game | 4〜8人 | 2〜4GB | 約1,700円前後 | 安定性重視・長期運用に向く |
迷ったら:AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)
「結局どれが合うのか決めきれない」場合は、条件入力で候補を絞れる比較サイトを使うのが早いです。用途(ゲーム/ブログ/ECなど)や重視ポイントを整理しながら複数サービスを比較できます。
- AIサーバー診断ナビ:
https://comparison.quicca-plus.com/ (クイッカプラス比較)
Raftサーバー用VPSと、攻略サイト用の共用サーバーを同時に検討したい場合にも使い勝手が良いです。
最後に:Raftに使いやすいレンタルサーバー紹介(用途別に比較検討)
ここでは、Raftサーバー運用や攻略サイト運営で使いやすいサービスを用途別にまとめて紹介します。リンクはすべて「公式サイト(申込ページ)」として利用できます。
1. Raftサーバー向けに使いやすいVPS・ゲームサーバー
XServer VPS(エックスサーバー VPS)
- 汎用VPSとして、RDSを含む各種ゲームサーバーやWebアプリを柔軟に動かせる。
- NVMe SSD・国内データセンターで高い安定性。(エックスサーバー)
- 将来Raft以外のゲームやサービスをまとめて運用したい人向き。
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5097
ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4938
LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ for Gamers)
- 低価格プランから始めやすく、段階的にスケールしやすい。(gamers.lolipop.jp)
- サポート窓口が複数あり、トラブル時に相談しやすい。(株式会社WEBST8)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5292
さくらのVPS(さくらのVPS)
- 自由度の高い構成で運用でき、ゲーム以外にも転用しやすい。(さくらインターネット)
- 自分で設定する範囲が増えるため、手順を見ながら慎重に進めたい人向け。
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4828
2. Raftサーバー+攻略サイト・コミュニティサイトを両方作りたい人向け
ConoHa WING(コノハ WING)
- WordPressが扱いやすく、攻略サイト運営を始めやすい。(ConoHa)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4384
ロリポップ! (Lolipop!)
- 低価格帯から始めやすく、ブログ/サイト運用の定番。(ロリポップ!)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4605
mixhost(ミックスホスト)
- WordPress運用で定評があり、サイト運営を重視したい人向け。(mixhost)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4379
シンレンタルサーバー (Shin Rental Server)
- 高性能系の共用サーバーとして選択肢に入りやすい。(シンレンタルサーバー)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4689
お名前.comレンタルサーバー (Onamae.com Rental Server)
- ドメインと一緒に契約したい人向けの定番。(お名前.com)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4860
スターサーバー (Star Server)
- コストを抑えてサイト運営を始めたい人向け。(スターサーバー)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4898
カラフルボックス (ColorfulBox)
- 機能と価格のバランスで検討しやすい共用サーバー。(カラフルボックス)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5013
XREA(エクスリア)
- 無料/低価格帯も含めて検討したい場合の選択肢。(XREA)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4814
KAGOYA マネージド専用サーバー(カゴヤ マネージド専用サーバー)
- 法人/本格運用で専用サーバーを検討する場合の候補。(KAGOYA)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4749
KAGOYA 共用レンタルサーバー(カゴヤ 共用レンタルサーバー)
- 安定性を重視しつつ共用サーバーで運用したい人向け。(KAGOYA)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4748
さくらのレンタルサーバ (Sakura Rental Server)
- 老舗の共用サーバーで、サイト運営を堅実に進めたい人向け。(さくらのレンタルサーバ)
公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4752
よくある質問(FAQ)
Q1. 自宅PCだけでRaftサーバー(RDS)を立てて、友達と遊べますか?
結論:可能ですが、安定性と手間を考えるとVPS利用を検討した方が楽です。
自宅PCでRDSを動かす場合、ポート開放・グローバルIPの扱い・ルーター設定などネットワークの知識が必要になり、「フレンドがサーバーに入れない」というトラブルも多く報告されています。電源や回線トラブルでサーバーが落ちるリスクもあるため、長期的に遊ぶなら国内VPSやゲームサーバーの方が安定します。(Reddit)
Q2. RDSは完全無料で使えますか?
結論:RDSを自己ホスティングするには、RDS Private Keyの購入(またはPatreon支援)が必要です。
RDSはRaftModdingコミュニティが提供する専用サーバーソフトで、自己ホスティングには$5以上のPatreon支援やキーの買い切りが条件になっています。一度キーを取得すれば、自宅PCやVPSへのインストール自体は追加料金不要ですが、ホスティング先(VPSなど)の月額費用は別途必要です。(rdswiki.raftmodding.com)
Q3. PS5やXboxからRDSサーバーに接続してクロスプレイできますか?
結論:現時点では公式ドキュメントに手順がなく、動作保証もないため、おすすめできません。
公式が案内しているクロスプレイの方法は、PC版(Steam)のホストが世界を公開し、コンソール側がワールドコードで参加する仕組みです。一方、RDSはMod Loader前提の専用サーバーソフトで、PC版の「バニラクライアント」やコンソール版との組み合わせは仕様が変わりやすく、サポート対象外と考えた方が安全です。クロスプレイ重視なら、現状はホスト方式を使うのが無難です。(Gigletter)
Q4. 友達がRaftサーバーに「接続できません」と出て入れないときは何を確認すれば良いですか?
結論:ホスト側の設定(ポート・ファイアウォール・ルーター)が原因であることが多いです。
典型的なチェックポイントは、①ホストのゲーム・RDSが実際に起動しているか、②Windowsファイアウォールとウイルス対策ソフトでRaft/RDSが許可されているか、③ルーターで必要なポート(27015など)が正しく開放されているか、④ASUS系のGameFirstのような帯域制御ツールが邪魔していないか、などです。これらの問題で「ホストに接続できません」「画面が真っ暗になる」といった症状が報告されています。(Reddit)
Q5. Raftは最大何人までマルチプレイできますか?RDSだと増やせますか?
結論:公式マルチは少人数での協力プレイが前提で、人数を無制限に増やす運用は現実的ではありません。RDSでもサーバー負荷・回線・プラグイン相性などがボトルネックになりやすいため、まずは4〜8人規模を目安に設計するのが安全です。人数を増やす場合は、メモリ8GB以上など余裕のある構成を選び、段階的に調整してください。
まとめ
Raftを24時間安定して遊ぶなら、RDSを国内のゲーム向けVPSで運用するのが手堅いです。まずは「ホスト方式/自宅RDS/VPS上RDS」の違いを整理し、身内4〜8人規模ならメモリ4GB以上を目安に選ぶと失敗しにくくなります。迷った場合は、比較表と「AIサーバー診断ナビ」を使って候補を絞り、導入手順に沿ってキー取得→設定→ポート→起動までを順番に進めてください。
出典
- RDS公式Wiki(導入手順・概要):
https://rdswiki.raftmodding.com/ (rdswiki.raftmodding.com) - Raft コンソール版リリース&クロスプレイ対応ニュース(Game*Sparkほか)
https://www.gamespark.jp/article/2024/12/05/147493.html (Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト) - Crossplay解説記事(Gigletter)
https://thegigletter.com/is-raft-cross-platform-play-with-friends-on-pc-ps5-and-xbox/ (Gigletter) - Raftクロスプレイ日本語解説(PecoBear)
https://pecobear.com/raft-cross-play/ (ぺこくまのゲームログ) - 国内Raftサーバー/RDS解説・スペック目安
https://www.quicca-plus.com/svnavi/raft-server-hosting-guide-2025/ (Quicca Plus) - ConoHa for GAME公式
https://game.conoha.jp/ (ConoHa) - XServer VPS for Game公式
https://vps.xserver.ne.jp/game-server/ (エックスサーバー) - LOLIPOP! for Gamers公式
https://gamers.lolipop.jp/ (gamers.lolipop.jp) - さくらのVPS公式
https://vps.sakura.ad.jp/ (さくらインターネット) - AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)
https://comparison.quicca-plus.com/ (クイッカプラス比較)

