冒頭の直接回答
7 Days to Die(7DTD)のバニラ設定最適化は、「何人で・どんな遊び方をするか」に合わせて、難易度・ゾンビ数・ビュー距離(表示距離)・血月設定を調整することがポイントです。2025年12月現在の最新安定版は V2.5 Stable(Survival Revival)で、更新量が大きく、血月・都市探索・ストーム描画などで負荷が出やすい環境もあります。重い/カクつく場合は、まず MaxSpawnedZombies と ServerMaxAllowedViewDistance を優先して見直すと効果が出やすいです。本記事ではソロ・フレンド向けマルチ・レンタルサーバー運用まで、具体的なおすすめ値と手順をまとめました。(公式)
要点
- まずは「プレイスタイル別おすすめプリセット」を基準に、難易度・XP倍率・血月頻度を決める
- serverconfig.xml では MaxSpawnedZombies/ServerMaxAllowedViewDistance を最優先で調整し、ラグとカクつきを軽減する(項目の意味:公式Wiki)
- 設定変更は「テスト用ワールド → 本番サーバー」の順で反映し、バックアップ(serverconfig.xml とセーブ)と再起動で安定運用する(編集の基本:公式Wiki)

7DTDバニラ設定最適化のゴールと前提(2025年12月版)
7DTDは2025年10月に V2.4 Stable(接続性のための必須パッチ)が配信され、EOS(Epic Online Services)の互換性として EOS 1.17.1.3 未満が 2025-10-01 で期限切れになりました。その後、2025年12月に V2.5 Stable(Survival Revival)が配信され、アップデート内容も大きくなっています。クロスプレイや参加エラーを避けるため、クライアント・サーバーともに同一のV2.5系へ更新してから設定を詰めるのが安全です。(SteamDB / 公式)
このガイドでは、以下の前提で設定を解説します。
- 対象バージョン:V2.5 Stable(Survival Revival)時点のPC(Steam/Microsoft Store)・PS5・Xbox Series版
- MOD:バニラ(非公式MODなし)
- 想定プレイスタイル
- ソロ〜2人協力プレイ(ローカル or 小規模サーバー)
- 3〜8人程度のフレンド限定サーバー
- 10人前後までの軽めパブリックサーバー
設定の目的は次の3つです。
- 死にゲーになり過ぎない「ちょうど良い難易度」
- FPS低下やラグを抑えた安定したフレームレート
- クロスプレイやマルチプレイでも落ちにくいサーバー安定性
プレイスタイル別・おすすめ基本バニラ設定(ソロ/フレンド/パブリック)
ここではゲーム内の「新しいゲーム」作成時や serverconfig.xml のゲームプレイ設定(GameDifficulty/XPMultiplier/BloodMoonFrequency など)を、プレイスタイル別にどう決めるかをまとめます。
ソロ〜2人協力プレイ向けおすすめ設定
ソロや2人協力は、探索とクラフトをじっくり楽しみつつ、血月もちゃんと戦える難易度がおすすめです。
- 難易度(GameDifficulty):2(標準寄り)
- ゾンビ移動速度:
- 通常時(ZombieMove):Jog(小走り)
- 夜間(ZombieMoveNight):Run(走り)
- 血月(BloodMoonFrequency):7日ごと(デフォルト)
- 経験値倍率(XPMultiplier):125〜150%
- 戦利品量(LootAbundance):100%(標準)
「ゲームに慣れてきたけれど、まだ理不尽にはしたくない」人は、難易度2〜3+XP倍率130%前後を起点に微調整すると、装備の成長スピードとゾンビ強度のバランスが取りやすいです。
フレンド限定サーバー(3〜8人)向けおすすめ設定
フレンドサーバーでは、人数が増えた分「血月のゾンビ数」と「ビュー距離(表示距離)」を抑え目にするのがコツです。
- 難易度:3(やや硬派)
- 血月頻度:7日ごと or 10日ごと
- 血月ゾンビ数(BloodMoonEnemyCount):6〜10(まずは控えめに)
- XP倍率:100〜120%
- 戦利品量:100〜120%
- ドロップ設定:
- DropOnDeath:バックパックのみドロップ
- DropOnQuit:ドロップなし
BloodMoonEnemyCount は血月イベントの体感(難易度)と負荷に直結します。人数×敵数で一気に重くなるため、まずは控えめにしてFPSやサーバー負荷を見ながら上げるのが安全です。
軽めパブリックサーバー(〜10人前後)向けおすすめ設定
パブリック寄りのサーバーは、荒らし対策と負荷対策を両立した「やや硬派」設定を推奨します。
- 難易度:3〜4
- 血月頻度:5〜7日
- XP倍率:75〜100%(成長速度を抑える)
- 戦利品量:75〜100%(資源インフレ防止)
- ブロックダメージ:
- BlockDamagePlayer:100〜150%(採掘は快適に)
- BlockDamageAI:50〜75%(拠点破壊抑制)
- BlockDamageAIBM:75〜100%(血月時だけ少し上げる)
併せて、PvE専用かPvP混在かで、フレンドリーファイアやClaimブロック関連設定も調整するとトラブルが減ります。
serverconfig.xmlでのパフォーマンス最適化(MaxSpawnedZombiesほか)
本格的に「バニラ設定最適化」を行うなら、serverconfig.xml の性能関連項目を抑えることが必須です。
サーバー負荷に直結する重要パラメータ
代表的な項目は以下の通りです。値は一例なので、サーバースペックと人数に合わせて調整してください(各項目の意味は公式Wikiでも確認できます)。
MaxSpawnedZombies- 意味:ワールド全体で同時に存在できるゾンビの最大数(マップ全体の上限)
- 目安:
- ソロ〜4人:40〜80
- 5〜10人:60〜100
- サーバーが重い/血月でカクつく → ここを優先的に下げる
MaxSpawnedAnimals- 意味:同時に存在できる動物の最大数
- 目安:
- 少人数サーバー:30〜60
- 大人数サーバー:60〜120(食糧確保が厳しいなら上げる)
ServerMaxAllowedViewDistance(6〜12)- 意味:クライアントが要求できる最大ビュー距離(高いほど負荷増)
- 目安:
- ソロ/少人数:10〜12
- 大人数・スペック控えめVPS:8〜10
- 高くするほどメモリとCPU負荷が増えるため、重いと感じたらまずここを下げる
MaxQueuedMeshLayers- 意味:メッシュ生成のキュー(処理待ち)量の調整に関係する項目
- メモリ節約が必要なら少し下げて様子を見る(例:1000 → 500)
これらを適切に抑えるだけで、血月時のラグや都市部探索時のカクつきが大きく改善するケースが多いです。特に MaxSpawnedZombies と ServerMaxAllowedViewDistance は体感が出やすいので、最初に触るのがおすすめです。
serverconfig.xml編集の基本手順(ConoHa/Xserverなど)
レンタルサーバー環境では、テンプレートから構築した場合 serverconfig.xml の場所があらかじめ決まっていることが多いです。編集前に必ずバックアップを取り、反映は再起動で行います。
例)
- ConoHa VPS/ConoHa for GAME テンプレート
/opt/7dtd/7dtd_server/serverconfig.xml
- Xserver VPS テンプレート
/home/steam/7dtd/serverconfig.xml
編集の流れは共通です。
- ゲームサーバーを停止する(管理パネルやコンソールから Stop)
- SSH でサーバーにログインし、
serverconfig.xmlをテキストエディタ(vi 等)で開く <property name="〇〇" value="××"/>のvalueを目的の値に変更- 保存してエディタ終了
- サーバーを再起動して反映
注意点
- 設定変更は 必ずバックアップ後に実施(serverconfig.xml とセーブデータ)
- 血月直前の大変更は避け、テスト用ワールドで血月1回分は検証してから本番に反映する
ゲーム内オプションでのバニラ設定最適化(グラフィック・表示距離)
PC版では、ゲーム内の「オプション → ディスプレイ」から行うグラフィック設定の最適化も非常に重要です。サーバーが安定していても、クライアント側の設定が高すぎると都市部や血月でFPSが大きく落ちます。
FPSを落とさず見やすくする基本設定
まずは次の考え方で調整すると、失敗しにくいです。
- 品質プリセットは高めから始め、影と距離系を優先して下げる
- 影(Shadows):中〜低(血月・都市で体感が出やすい)
- 距離系(オブジェクト・草・ビュー距離):中以下から
- モーションブラー・被写界深度:オフ(見やすさも改善)
重く感じる場合に優先して下げる項目
- 影の品質
- 距離系(オブジェクト・草・ビュー距離)
- 反射・ポストエフェクト類
日本語動画で設定を確認したい人向け
V2.5での変更点や、クロスプレイ手順を動画で確認したい場合は、日本語解説が早いです。
V2.5安定版の内容チェック(日本語)
PS5とPCのクロスプレイ手順(日本語)
難易度・血月・経験値倍率のおすすめ構成(バニラ前提)
7DTDは難易度・血月設定・XP倍率・戦利品量の組み合わせで体験が大きく変わります。ここでは「とりあえずこの構成からスタートすれば外さない」という例を出します。
初心者〜中級者向け「標準+ちょい強め」構成
- 難易度:2(標準寄り)
- ゾンビ移動速度:
- 通常:Jog
- 夜間:Run
- フェラル:Run
- BloodMoonFrequency:7(デフォルト)
- BloodMoonEnemyCount:6〜10(まず控えめ)
- XPMultiplier:130%
- LootAbundance:100%
この構成なら、日中はそこそこ余裕がありつつ、夜と血月はちゃんと緊張感があるバランスになります。
上級者・高難度サーバー向け構成
- 難易度:4〜5
- ゾンビ移動速度:
- 通常:Run
- 夜間:Sprint
- フェラル/血月:Sprint〜Nightmare
- BloodMoonFrequency:3〜5
- BloodMoonEnemyCount:12〜24
- XPMultiplier:75〜100%
- LootAbundance:75〜100%
難易度を上げるほど、拠点設計とトラップ構成、弾薬・補給線の確保が必須になります。サーバー説明文に「高難度」「玄人向け」などを明記しておくと参加者との齟齬を防げます。
バニラ設定を安全に試す:バックアップとテストワールド運用
設定最適化は「1回で完璧」を目指すより、小さく変えて検証 → 問題なければ本番に反映が安全です。V2.5は更新量が大きいので、特にバックアップとテストの価値が上がります。
バックアップの基本
- serverconfig.xml を編集する前に、同じディレクトリに
serverconfig.xml.bak-202512のような名前でコピー
- サーバー世界データ(Saves ディレクトリ以下)も、定期的に丸ごとバックアップ
- 大きな変更(難易度、血月頻度、MaxSpawnedZombies など)の前は、スナップショットを1つ残す
テスト用ワールドと本番ワールドの切り分け
- 同じ設定で、テスト用ワールド名(例:TEST-7DTD-2025)を作り、血月1〜2回分テスト
- 問題なければ本番ワールドの serverconfig.xml に反映
- 可能なら、深夜帯に自動再起動を行う運用(管理パネルの再起動機能など)を取り入れると、長時間稼働のラグを軽減しやすい
比較表・設定例まとめ
プレイスタイル別のおすすめバニラ設定例を1枚にまとめます(数値はあくまで「出発点」です)。重い場合は、まず MaxSpawnedZombies と ServerMaxAllowedViewDistance を下げてください。
| 項目 | ソロ〜2人協力 | フレンドサーバー(3〜8人) | 軽めパブリック(〜10人) |
|---|---|---|---|
| 難易度(GameDifficulty) | 2 | 3 | 3〜4 |
| XP倍率(XPMultiplier) | 130〜150% | 100〜120% | 75〜100% |
| 戦利品量(LootAbundance) | 100% | 100〜120% | 75〜100% |
| 血月頻度(BloodMoonFrequency) | 7日ごと | 7〜10日 | 5〜7日 |
| 血月ゾンビ数(BloodMoonEnemyCount) | 6〜10 | 6〜12 | 12〜24 |
| MaxSpawnedZombies | 40〜80 | 60〜100 | 60〜100 |
| MaxSpawnedAnimals | 30〜60 | 40〜80 | 60〜120 |
| ServerMaxAllowedViewDistance | 10〜12 | 8〜10 | 8〜9 |
7DTDバニラサーバー向けレンタルサーバーと比較診断ツール

最後に、「これから7DTDバニラサーバーを建てたい」ときのレンタルサーバー選びと、便利な比較診断ツールを紹介します。
まずは診断ツールで候補を絞る
7DTDを含むゲームサーバーやVPSを比較するなら、用途や予算を入力して候補を絞れる診断サイトを使うと効率的です。
- サーバー比較診断サイト:
- QUICCA+ サーバー比較診断
「予算」「想定プレイヤー数」「ゲームタイトル(7 Days to Die)」などを選んでいくだけで、自分に合うレンタルサーバーの候補を自動でピックアップできます。
ゲーム特化VPS・ゲームサーバー
7DTDバニラサーバーを安定運用したいなら、ゲームテンプレートや高クロックCPUを備えたプランを優先して検討すると良いです。
- XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)
- 公式:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5098
- 特徴:
- ゲームタイトル向けにチューニングされたVPS
- テンプレートから7DTDサーバーを立てやすい構成(Linuxベース)
- XServer VPSと同等のインフラをゲーム向けに最適化
- ConoHa for GAME(コノハ for GAME)
- 公式:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5051
- 特徴:
- テンプレートでマルチサーバーを構築しやすい
- 管理パネルからの再起動・スケールアップが簡単
- KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ CLOUD VPS)
- 公式:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2772
- 特徴:
- 国内データセンターでレイテンシが安定しやすい
汎用VPS(ゲームもWebサイトもまとめたい人向け)
「7DTDサーバーに加えて、コミュニティサイトやWikiも同じサーバーで運用したい」場合は、汎用VPSを選ぶのも手です。
- XServer VPS(エックスサーバー VPS)
- ConoHa VPS(コノハ VPS)
- シンVPS(Shin VPS)
- さくら VPS(Sakura VPS)
Webサイト向け共用サーバー+ゲーマー向けプラン
7DTDサーバーそのものはVPSやゲーム専用サーバーが基本ですが、「ブログや攻略サイトも同時に運用したい」場合は共用レンタルサーバーも検討対象になります。
- ConoHa WING(コノハ WING)
- 公式:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3340
- WordPressブログ・攻略サイトを高速表示したい人向け。ゲームサーバーは ConoHa for GAMEと併用する形が現実的です。
- ロリポップ!(Lolipop!)/LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)
- 公式:
- Web用のロリポップ!でブログや紹介サイトを運営し、LOLIPOP! for Gamers を使ってゲームサーバーを建てるなど、コストを抑えつつゲーム専用インフラを確保する組み合わせが取りやすい。
- mixhost(ミックスホスト)/シンレンタルサーバー(Shinレンタルサーバー)/お名前.comレンタルサーバー/スターサーバー/カラフルボックス/XREA/KAGOYA 共用レンタルサーバー/さくらのレンタルサーバ
- 公式:
- mixhost:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3091
- シンレンタルサーバー:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5099
- お名前.comレンタルサーバー:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2362
- スターサーバー:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2787
- カラフルボックス:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3428
- XREA:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3409
- KAGOYA 共用レンタルサーバー:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=3076
- さくらのレンタルサーバ:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2931
- 主にWebサイト運用向けですが、攻略ブログ・Discord案内ページ・MOD紹介サイトなどを作るには十分。ゲームサーバー本体はVPSやゲーム特化サーバーに任せる構成がおすすめです。
- 公式:
よくある質問(FAQ)
Q1. まず何から設定を変えればよいですか?
最初はゲーム内の難易度・XP倍率・血月頻度を軽く調整し、次に serverconfig.xml の MaxSpawnedZombies/ServerMaxAllowedViewDistance を見直すのが安全です。これだけでも「理不尽さ」と「カクつき」が大きく改善し、その後細かい項目を詰めていく余地が生まれます。
Q2. 血月が重くてサーバーが落ちます。どこを下げるべきですか?
優先度が高いのは BloodMoonEnemyCount と MaxSpawnedZombies、その次に ServerMaxAllowedViewDistance です。人数×敵数が多すぎるとCPU負荷が急増するため、まずは敵数を減らし、それでも重い場合に表示距離やグラフィックを削ると効果的です。
Q3. クロスプレイ(PC+PS5+Xbox)で遊ぶ場合に注意する設定は?
ServerAllowCrossplay を有効にしつつ、ゲームとサーバーのバージョンを同一のV2.5系に揃えることが最重要です。V2.4ではEOS互換(EOS 1.17.1.3未満)が 2025-10-01 で期限切れになっており、古い環境が混ざると接続不具合の原因になります。アップデートを完了させてから設定調整を行いましょう。
Q4. VPSのスペックはどの程度あればよいですか?
バニラで3〜6人程度なら、目安として2〜3コア/4〜8GBメモリクラスからが安心ラインです。10人前後で遊ぶ場合は、CPUコア数とメモリを一段階上げ、MaxSpawnedZombies やビュー距離をやや控えめにする運用が現実的です(血月設定が重いほど要求も上がります)。
Q5. 設定をいじりすぎてよく分からなくなりました。元に戻す方法は?
あらかじめ serverconfig.xml のバックアップ(.bak)を残していれば、それを書き戻すのが最も確実です。バックアップがない場合は、標準設定に戻してから再度必要最低限の項目だけを変更しましょう。
まとめ
7DTDバニラ設定最適化の本質は、プレイスタイルとサーバースペックに合わせて「ゾンビ数」と「表示距離」を管理しつつ、難易度と血月を好みのバランスに調整することです。2025年12月現在は V2.5 Stable(Survival Revival)が最新安定版で、アップデート内容も大きいので、クライアント・サーバーともに同一バージョンへ更新し、バックアップとテストを挟んで反映するとトラブルが減ります。
この記事の設定例と比較表をたたき台に、まずはテストワールドで動作確認し、問題なければ本番サーバーへ反映してみてください。レンタルサーバー選びで迷ったら、比較診断サイト(comparison.quicca-plus.com)や、XServer VPS for Game・ConoHa for GAME などのゲーム特化サーバーも合わせて検討すると、より快適な7DTDライフに近づきます。
出典
- V2.5 Stable(Survival Revival)公式告知:https://7daystodie.com/2-5-survival-revival-update/
- Steam公式ニュース(V2.5 Stable告知):https://store.steampowered.com/news/app/251570/view/517481543704249320
- V2.4 Stable(EOS互換期限の告知):https://steamdb.info/patchnotes/20138280/
- serverconfig.xml の解説(公式Wiki):https://7daystodie.wiki.gg/wiki/Server%3A_serverconfig.xml
- Server設定(MaxSpawnedZombies/ServerMaxAllowedViewDistanceなど、公式Wiki):https://7daystodie.wiki.gg/wiki/Server

