【2025年12月最新】Raftサーバーホスティング完全ガイド|RDS導入から国内レンタルサーバー比較まで

目次

冒頭の直接回答

Raftを「いつでも入れる状態」で安定してマルチプレイしたいなら、Raft Dedicated Server(RDS)を国内のゲーム向けVPS(ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameなど)で運用するのが、いちばん手堅い選択です。この記事だけで「自宅PCでの立て方」「RDS導入手順」「おすすめサーバー比較」まで、必要な作業をまとめて進められます。

要点

  • 公式マルチプレイ・クロスプレイと専用サーバー(RDS)の違いを整理
  • RDSに必要なスペック(CPU・メモリ・回線)と月額料金の目安を提示
  • Windows向けRDS導入手順(キー取得・設定・ポート開放)をステップ解説
  • ConoHa for GAME/XServer VPS for Game/LOLIPOP! for Gamers/さくらVPSなど国内サーバーを比較
  • 迷ったら「AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)」で条件から自動診断

Raftサーバーホスティングの選び方(まず結論)

まずは「どの方式で遊ぶべきか」を先に整理します。迷うポイントが減るので、サーバー構築の手戻りが少なくなります。

3つの代表パターン

  1. ホスト方式(ゲーム内マルチプレイ)
    • Steam版Raftで世界を作成し、「フレンド参加」や「招待制」でフレンドを呼ぶ公式のやり方。(Steam-Guide.NET)
    • ホストのPCが落ちるとサーバーも落ちるため、24時間運用は難しい。
  2. RDS(Raft Dedicated Server)+自宅PC
    • RaftModdingコミュニティが提供する「Raft Dedicated Server(RDS)」を自宅PCで動かす方法。(rdswiki.raftmodding.com)
    • “専用サーバー寄り”にできる反面、常時起動・電気代・回線品質・セキュリティ対策が必要。
  3. RDS+国内ゲーム向けVPS(おすすめ)
    • ConoHa for GAME / XServer VPS for Game / LOLIPOP! for Gamers / さくらVPSなど、ゲームサーバー向けVPS上でRDSを動かす方法。(ConoHa)
    • DDoS対策・常時稼働・バックアップなどが整っており、身内4〜8人のRaftサーバーならバランスが良い選択

どのパターンを選べば良いか

  • PCだけで4人以下・たまに遊ぶ程度
    • まずは「ゲーム内マルチプレイ(ホスト方式)」で十分。
  • PC4〜8人・いつでも入れる拠点サーバーが欲しい
    • RDS+ゲーム向けVPS(メモリ4GB以上)推奨。
  • PS5/Xbox Series X/SとPCのクロスプレイがメイン
    • 現状、公式が案内しているのは
      「PC版(Steam)のホストが世界を公開して、ワールドコードでコンソールから参加する方式」です。(Gigletter)
    • RDSはモッドローダー前提のPC向け技術で、コンソールからの接続は公式に案内されておらず、安定運用を保証できません。(rdswiki.raftmodding.com)

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Raftのマルチプレイと専用サーバーの基礎知識

ここでは「Raft サーバー 立て方」「Raft サーバー クロスプレイ」といった検索意図を踏まえつつ、公式マルチとRDSの違いを整理します。先に前提を押さえておくと、後半の設定手順がスムーズになります。

公式マルチプレイ(ホスト&参加)

  • タイトルメニュー → 「世界を作成」または「世界をロード」からワールドを選択。(Steam-Guide.NET)
  • マルチプレイ設定で
    • 「フレンドなら参加可能」
    • 「招待制」
      などを選び、ホストのフレンドリストやワールドコードから参加できます。(WIKIWIKI)

メリット(良い点)

  • 追加費用が不要(ゲーム本体のみ)。
  • 設定が最も簡単。

デメリット(注意点)

  • ホストのPCがオンラインでないと誰も入れない。
  • ホスト側回線・PC性能に負荷が集中する。

クロスプレイの現状(PC/PS5/Xbox)

  • 2024年12月4日にPS5・Xbox Series X/S版がリリースされ、PCとのクロスプレイに対応した旨が報じられています。(Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト)
  • クロスプレイで遊ぶ基本は、PC版(Steam)のホストがワールドを公開し、コンソール側がワールドコードで参加する方式です。(Gigletter)
  • 日本語でのクロスプレイ解説としては、以下のような記事も参考になります。(ぺこくまのゲームログ)

関連YouTube動画(日本語)

クロスプレイの流れを先に把握したい場合は、以下の日本語動画がとっつきやすいです。

【RAFT】PC!PS5!XBOX!クロスプレイのやり方解説動画

RDS(Raft Dedicated Server)とは?

  • RaftModdingコミュニティが提供する非公式の専用サーバーアプリケーション。(rdswiki.raftmodding.com)
  • RaftDedicatedServer.exeという単一アプリをRaft本体と同じフォルダに置き、設定ファイル(rds_config.ini)を編集して使います。(rdswiki.raftmodding.com)
  • 利用には以下2つのキーが必須:
    • RDS Private Key:RaftModding公式サイト(master.raftmodding.com)から取得($5以上のPatreon支援や買い切りが必要)。(rdswiki.raftmodding.com)
    • Steam Web API Key:Steam公式のAPIキー(無料)。(rdswiki.raftmodding.com)

特徴

  • 24時間稼働するRaft世界を構築できる。
  • Mod Loader(RML)前提で動作し、プラグインによるマップ保護・PvPエリア・ミニゲームなど高度なカスタマイズが可能。(rdswiki.raftmodding.com)
  • 自前ホスティングか、BisectHostingなど対応ホスティングサービスを利用する。(rdswiki.raftmodding.com)

RDSに必要なスペックと料金の目安

ここでは「Raft サーバー スペック」「Raft サーバー 料金」の目安感をつかみます。先にスペックの目安を決めておくと、VPS選びが圧倒的に楽になります。

プレイヤー人数別の目安スペック

目安としては「少人数ならメモリ2GB〜」「4〜8人規模ならメモリ4GB以上」を起点に考えるのが分かりやすいです。より重いプラグインを入れる、同時接続が増えるなどの場合は上振れを想定してください。

想定プレイヤー数目安メモリ目安CPU補足
1〜3人2GB2vCPU軽量運用の目安。まず試すならここから
4〜8人4GB2〜4vCPU身内サーバーの標準的な目安
8人以上8GB以上4vCPU以上プラグインや常時稼働前提なら余裕を持つ

自宅PC vs レンタルサーバー

「自宅PCで動かす」か「VPS/ゲームサーバーで動かす」かは、安定性と手間のバランスで決めるのが現実的です。どちらにもメリット・注意点があります。

自宅PCでRDSを立てる(「Raft サーバー 自宅」)

  • 初期費用を抑えやすい(すでにPCがある場合)。
  • 一方で、ポート開放・回線品質・停電や再起動・セキュリティ対策など、運用側の負担が増えやすい。
  • 「友達が入れない」「黒画面になる」といった接続系トラブルは、ホスト側のネットワーク設定が原因になるケースが多いです。(Reddit)

レンタルサーバー(VPS/ゲームサーバー)

  • 24時間稼働・回線安定・バックアップなど、長期運用に向く要素が揃いやすい。
  • 月額費用はかかるが、運用の手間とトラブル対応コストを下げやすい。
  • 国内事業者ならサポートが受けやすく、初めてでも進めやすい。

RDSを使ったRaftサーバー構築手順(Windowsの例)

ここからはWindowsを例に、RDSの導入〜接続までを順番に進めます。大枠は「前提準備→RDS入手→キー取得→設定→ポート→起動・接続」です。

手順1:前提環境の準備

  1. Windows PC(またはWindows Server)を用意。
  2. Raft本体(Steam版)をインストールし、起動できる状態にする。
  3. テキストエディタ(VS Code / Notepad++など)を用意しておく。

手順2:RDS本体のダウンロード

  1. RDSWikiの案内に従い、RDS(RaftDedicatedServer.exe)を入手します。(rdswiki.raftmodding.com)
  2. RaftDedicatedServer.exeをRaft本体と同じフォルダに配置します。(rdswiki.raftmodding.com)

手順3:必要なキーの取得

  1. RDS Private Key
    • RaftModding公式(master.raftmodding.com):
      https://master.raftmodding.com/
    • keysページから取得($5以上のPatreon支援、もしくは買い切りで入手)。(rdswiki.raftmodding.com)
    • 一度キーを取得すれば、自宅・VPSなどどこでもRDSを自己ホスティング可能。
  2. Steam Web API Key

取得したキーは第三者に知られないように厳重に保存してください。

手順4:設定ファイル(rds_config.ini)の編集

  1. YourFolder/RDS_Data/config/rds_config.iniをテキストエディタ(VS CodeやNotepad++)で開く。(rdswiki.raftmodding.com)
  2. 以下のような項目を設定します(項目名はイメージ):
    • RDS_PrivateKey:取得したRDS Private Key
    • SteamAPIKey:Steam Web API Key
    • ServerName:サーバー名(日本語可だが英数字推奨)
    • Password:参加用パスワード
    • MaxPlayers:最大プレイヤー数(推奨8人以下)
    • Port:サーバーポート(例:27015など)

手順5:ポート開放とファイアウォール設定

  1. ルーター(またはVPSのセキュリティ設定)で必要ポートを開放します。
  2. Windowsファイアウォール/セキュリティソフトでRaft/RDSの通信を許可します。

接続できない場合は、まず「サーバーが起動しているか」「ファイアウォール許可」「ポートが開いているか」を順番に潰すのが近道です。

手順6:サーバーを起動し、クライアントから接続

  1. RaftDedicatedServer.exeを起動し、ログでエラーが出ていないか確認します。
  2. クライアント側から、同じバージョン・同じ構成で接続(または案内される方法で参加)します。

国内ゲーム向けサーバーホスティングの比較(Raft向け)

ここでは「国内で契約しやすい」サービスを中心に、Raft(RDS)運用の観点で整理します。価格だけでなく、運用しやすさ・サポート・拡張性も見て選びましょう。

ConoHa for GAME(GMOインターネット)

  • ゲーム用途に寄せたVPSで、管理画面が分かりやすい。(ConoHa)
  • 国内向けの回線・運用サポートがあり、初めての人でも進めやすい。(ConoHa)
  • キャンペーンや契約期間で月額が変わるため、料金ページも合わせて確認。(ConoHa)

XServer VPS for Game(エックスサーバー)

  • NVMe SSD・国内データセンターで安定性を重視しやすい。(エックスサーバー)
  • 汎用VPSとして、Raft以外もまとめて運用したい人にも向く。(エックスサーバー)
  • 将来の拡張(他ゲーム・Web等)を見据える場合に選びやすい。

LOLIPOP! for Gamers(GMOペパボ)

  • 老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」のゲーム特化サービス。(gamers.lolipop.jp)
  • 2GB〜128GBまで細かなプランがあり、2GBプランは月額800円程度と安価。(gamers.lolipop.jp)
  • メール・AIチャット・Discordなど多彩なサポートチャネルも魅力。(株式会社WEBST8)

さくらのVPS


比較表・料金表(2025年12月時点の目安)

※料金は公式サイト・解説記事をもとにした税込の概算です。キャンペーンや契約期間によって変動します。最新の金額は必ず公式ページを確認してください。(ConoHa)

サービス名想定プレイヤー数一例プラン(メモリ)月額目安特徴
ConoHa for GAME4〜8人2〜4GB約1,100〜2,200円前後高性能EPYC+NVMe・自動バックアップ
LOLIPOP! for Gamers1〜4人2GB約800円前後低価格から始めやすい
さくらのVPS4〜8人2〜4GB約1,200〜2,700円前後自由度が高く用途汎用
XServer VPS for Game4〜8人2〜4GB約1,700円前後安定性重視・長期運用に向く

迷ったら:AIサーバー診断ナビ(comparison.quicca-plus.com)

「結局どれが合うのか決めきれない」場合は、条件入力で候補を絞れる比較サイトを使うのが早いです。用途(ゲーム/ブログ/ECなど)や重視ポイントを整理しながら複数サービスを比較できます。

Raftサーバー用VPSと、攻略サイト用の共用サーバーを同時に検討したい場合にも使い勝手が良いです。


最後に:Raftに使いやすいレンタルサーバー紹介(用途別に比較検討)

ここでは、Raftサーバー運用や攻略サイト運営で使いやすいサービスを用途別にまとめて紹介します。リンクはすべて「公式サイト(申込ページ)」として利用できます。

1. Raftサーバー向けに使いやすいVPS・ゲームサーバー

XServer VPS(エックスサーバー VPS)

  • 汎用VPSとして、RDSを含む各種ゲームサーバーやWebアプリを柔軟に動かせる。
  • NVMe SSD・国内データセンターで高い安定性。(エックスサーバー)
  • 将来Raft以外のゲームやサービスをまとめて運用したい人向き。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5097

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)

  • ゲーム用途に特化した管理画面で、初めてでも進めやすい。(ConoHa)
  • キャンペーンや時間単位課金の扱いなど、料金体系が分かりやすい。(ConoHa)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4938

LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ for Gamers)

  • 低価格プランから始めやすく、段階的にスケールしやすい。(gamers.lolipop.jp)
  • サポート窓口が複数あり、トラブル時に相談しやすい。(株式会社WEBST8)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5292

さくらのVPS(さくらのVPS)

  • 自由度の高い構成で運用でき、ゲーム以外にも転用しやすい。(さくらインターネット)
  • 自分で設定する範囲が増えるため、手順を見ながら慎重に進めたい人向け。

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4828


2. Raftサーバー+攻略サイト・コミュニティサイトを両方作りたい人向け

ConoHa WING(コノハ WING)

  • WordPressが扱いやすく、攻略サイト運営を始めやすい。(ConoHa)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4384

ロリポップ! (Lolipop!)

  • 低価格帯から始めやすく、ブログ/サイト運用の定番。(ロリポップ!)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4605

mixhost(ミックスホスト)

  • WordPress運用で定評があり、サイト運営を重視したい人向け。(mixhost)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4379

シンレンタルサーバー (Shin Rental Server)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4689

お名前.comレンタルサーバー (Onamae.com Rental Server)

  • ドメインと一緒に契約したい人向けの定番。(お名前.com)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4860

スターサーバー (Star Server)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4898

カラフルボックス (ColorfulBox)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5013

XREA(エクスリア)

  • 無料/低価格帯も含めて検討したい場合の選択肢。(XREA)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4814

KAGOYA マネージド専用サーバー(カゴヤ マネージド専用サーバー)

  • 法人/本格運用で専用サーバーを検討する場合の候補。(KAGOYA)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4749

KAGOYA 共用レンタルサーバー(カゴヤ 共用レンタルサーバー)

  • 安定性を重視しつつ共用サーバーで運用したい人向け。(KAGOYA)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4748

さくらのレンタルサーバ (Sakura Rental Server)

公式サイト:
https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=4752


よくある質問(FAQ)

Q1. 自宅PCだけでRaftサーバー(RDS)を立てて、友達と遊べますか?

結論:可能ですが、安定性と手間を考えるとVPS利用を検討した方が楽です。
自宅PCでRDSを動かす場合、ポート開放・グローバルIPの扱い・ルーター設定などネットワークの知識が必要になり、「フレンドがサーバーに入れない」というトラブルも多く報告されています。電源や回線トラブルでサーバーが落ちるリスクもあるため、長期的に遊ぶなら国内VPSやゲームサーバーの方が安定します。(Reddit)

Q2. RDSは完全無料で使えますか?

結論:RDSを自己ホスティングするには、RDS Private Keyの購入(またはPatreon支援)が必要です。
RDSはRaftModdingコミュニティが提供する専用サーバーソフトで、自己ホスティングには$5以上のPatreon支援やキーの買い切りが条件になっています。一度キーを取得すれば、自宅PCやVPSへのインストール自体は追加料金不要ですが、ホスティング先(VPSなど)の月額費用は別途必要です。(rdswiki.raftmodding.com)

Q3. PS5やXboxからRDSサーバーに接続してクロスプレイできますか?

結論:現時点では公式ドキュメントに手順がなく、動作保証もないため、おすすめできません。
公式が案内しているクロスプレイの方法は、PC版(Steam)のホストが世界を公開し、コンソール側がワールドコードで参加する仕組みです。一方、RDSはMod Loader前提の専用サーバーソフトで、PC版の「バニラクライアント」やコンソール版との組み合わせは仕様が変わりやすく、サポート対象外と考えた方が安全です。クロスプレイ重視なら、現状はホスト方式を使うのが無難です。(Gigletter)

Q4. 友達がRaftサーバーに「接続できません」と出て入れないときは何を確認すれば良いですか?

結論:ホスト側の設定(ポート・ファイアウォール・ルーター)が原因であることが多いです。
典型的なチェックポイントは、①ホストのゲーム・RDSが実際に起動しているか、②Windowsファイアウォールとウイルス対策ソフトでRaft/RDSが許可されているか、③ルーターで必要なポート(27015など)が正しく開放されているか、④ASUS系のGameFirstのような帯域制御ツールが邪魔していないか、などです。これらの問題で「ホストに接続できません」「画面が真っ暗になる」といった症状が報告されています。(Reddit)

Q5. Raftは最大何人までマルチプレイできますか?RDSだと増やせますか?

結論:公式マルチは少人数での協力プレイが前提で、人数を無制限に増やす運用は現実的ではありません。RDSでもサーバー負荷・回線・プラグイン相性などがボトルネックになりやすいため、まずは4〜8人規模を目安に設計するのが安全です。人数を増やす場合は、メモリ8GB以上など余裕のある構成を選び、段階的に調整してください。


まとめ

Raftを24時間安定して遊ぶなら、RDSを国内のゲーム向けVPSで運用するのが手堅いです。まずは「ホスト方式/自宅RDS/VPS上RDS」の違いを整理し、身内4〜8人規模ならメモリ4GB以上を目安に選ぶと失敗しにくくなります。迷った場合は、比較表と「AIサーバー診断ナビ」を使って候補を絞り、導入手順に沿ってキー取得→設定→ポート→起動までを順番に進めてください。


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