【2026年1月最新版】マイクラ ウィザー完全攻略ガイド|召喚方法から最新の倒し方まで徹底解説

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冒頭の直接回答

※本記事は2026年1月時点の情報(Minecraft 1.21系:Java 1.21.11 / 統合版 1.21.130)を前提にしています。挙動や“岩盤ハメ”などのテクニックはアップデートで変わる可能性があるため、実戦投入前に必ず自分の環境(版・難易度・サーバー設定)で検証してください。さらに2026年以降は、バージョン番号が「26」から始まる新方式へ移行予定のため、パッチ表記が変わっても“中身が同系統のアップデートか”を確認すると安心です。

ウィザーは、ソウルサンド/ソウルソイル×4ウィザースケルトンの頭蓋骨×3で召喚できるボスです。2026年1月時点でも攻略の基本は変わらず、新武器「メイス」の落下攻撃(スマッシュ)で短期決戦を狙う方法、そして岩盤を利用した拘束(いわゆる“岩盤ハメ”)安定討伐を狙う方法の2系統が主流です。どの方法でも共通して、召喚爆発第二形態(半分以下)の対処を含む安全設計が勝敗を分けます。

要点

  • 対象バージョンの目安:1.21系(Java/統合版)。2026年以降は表記が「26」開始の方式へ移行予定。
  • メイスの落下攻撃(スマッシュ)は条件次第でウィザーに超高火力を与えられる(特にJavaで刺さりやすい)。
  • 岩盤ハメは今も多くの環境で有効だが、サーバー設定や地形、将来パッチで再現性が変わり得るため事前検証は必須
  • ドロップのネザースターはビーコン作成の必須素材で依然高価値(Java:爆発耐性+10分デスポーン統合版:デスポーンしない)。
  • Java/統合版で体力・挙動に差があるため、戦法を版ごとに最適化する。

2025年末〜2026年1月のアップデート概況とウィザー周りの注目点

  • メイス(Tricky Trials / 1.21):落下距離に応じてダメージが伸びる近接武器。専用エンチャント(Density / Breach / Wind Burst)で運用方針が大きく変わり、ウィザー攻略の選択肢が増えた。
  • 岩盤利用拘束:ネザー天井やエンド中央島などの岩盤地形で位置を調整して安全に削る手法は今も有力。ただし挙動はワールドやサーバー設定で差が出るため、バックアップ+検証用ワールドの併用が安全。
  • “黒曜石ハメ”の弱体化(統合版):統合版では「プレイヤーに攻撃されるとウィザーが黒曜石を壊す」修正が入っており、黒曜石固定は安定しにくい。岩盤を使う配置の方が成功率が高い。

ウィザーの基礎(2026年1月版)

基本ステータスと特徴

  • 体力Javaは300固定。統合版は難易度で増減(Easy 300/Normal 450/Hard 600)。
  • 召喚直後:約11秒ほどチャージ(無敵)し、その後に大爆発で戦闘開始。ここで事故る人が多いので、戦場設計が最重要。
  • 第二形態:体力が半分以下で「ウィザー防具」状態。遠距離(飛び道具)で削り続けるより、近接主体に切替すると安定する。
  • 状態異常:攻撃を受けるとウィザー(Wither)効果。ミルクで解除できるが、解除のたびに他のバフも消えるため、回復計画が重要。
  • 環境耐性:火・溶岩・溺死・凍結ダメージ無効。周囲ブロックの破壊能力も高く、遮蔽物頼みの戦いは崩れやすい。

統合版の重要ポイント:青頭蓋骨は“反射”できる

統合版では、ウィザーが混ぜて撃つ青い頭蓋骨を、素手や武器・道具、さらに矢・トライデント・雪玉・スプラッシュ系などの投擲ではじき返せる仕様があります。成功するとウィザー側に当ててダメージ源として利用できます。Javaでは同じ感覚で狙えないため、版ごとに戦い方を切り替えましょう。


メイスを使った最強攻略(2026年1月)

メイスの要点

  • 入手/クラフトブリーズロッドヘビーコアでクラフト(どちらもトライアルチャンバー関連)。
  • 特性(スマッシュ):落下中に命中させると落下距離に応じて大ダメージ。命中に成功すると自分の落下ダメージが無効化され、周囲にノックバックも発生。
  • 専用エンチャント
    • Density(密度):落下1ブロックあたりの追加ダメージが増える(目安:レベル×0.5×落下ブロックぶん上乗せ)。
    • Wind Burst:スマッシュ後に打ち上がり、連続スマッシュを狙いやすい。
    • Breach:相手の防具に強い。PvPや装甲持ち相手の選択肢。

ワンパン(相当)を狙う考え方(数値の出し方)

「何ブロック落ちれば倒せるか」は、版(Java/統合)難易度(統合)エンチャント命中の仕方ラグで変動します。安定させるには、固定の“高さ断定”ではなく、次の手順で自分の環境向けに詰めるのが確実です。

  1. 目標HPを把握:Javaは300、統合版はHardで600。まずここで必要火力が倍違う。
  2. 落下火力を伸ばす要素を固める:基本はDensity(PvEなら最優先)+武器の耐久(修繕/耐久)+リカバリー(防具の落下耐性など)。
  3. “外した時に死なない設計”を先に作る:足場・水バケツ・回復・予備ブロック・逃げ道を用意し、事故っても撤退できるようにしてから試す。
  4. 検証は別ワールド推奨:できればクリエ/検証ワールドで、同条件の高さを段階的に変えて当て、必要高度のレンジを掴む。

手順(実戦向けテンプレ)

  1. トライアルチャンバーで素材を集め、メイス+(可能なら)Densityを準備。
  2. 戦場を作る:着地点は整地し、周囲に余計な障害物を置かない(引っ掛かりで外しやすい)。
  3. 高所足場を作る:真下に落ちるために、足場の中心に目印(ブロックの柄やフェンスなど)を置く。
  4. ウィザー召喚:チャージ中(無敵)+爆発に巻き込まれない距離から開始し、戦闘開始後に狙いを定める。
  5. 落下スマッシュ:真上から落ちて命中。外した場合は無理に追わず、いったん退避して立て直す。
  6. 削り切れない場合:第二形態は近接主体へ。剣(アンデッド特効)やメイスで確実に当てて仕留める。

注意:一撃を外すと反撃が苛烈です。高度管理着地点の安全化、そして外した時の撤退ルートを先に作るのが上級者の手順です。

参考動画(日本のYouTube限定)


安定攻略:岩盤を使った拘束(2026年1月対応)

概要と適地

  • 狙いは「ウィザーの当たり判定(頭部など)を岩盤や破壊不能ブロックの形に噛ませて行動を制限」し、安全に削ること。
  • 候補は、ネザー天井の岩盤エンドの岩盤地形など。サーバーやワールドのルールでネザー天井へのアクセス可否が変わる点に注意。
  • 黒曜石固定は統合版では安定しにくい:プレイヤーに攻撃されるとウィザーが黒曜石を壊す修正があるため、黒曜石だけで閉じ込める形は崩れやすい。

進め方の要点(失敗しやすい所を潰す)

  1. 最初にバックアップ:拘束系は失敗時の被害が大きい。マルチなら特に必須。
  2. 召喚位置を固定する:T字の向き・高さ・周囲の空間(ブロックの干渉)で結果が変わる。再現できる型を一つ決めて、同じ配置を繰り返す。
  3. 爆発に耐える設計:召喚直後の爆発で装置が崩れると失敗する。周囲は余計な壊れやすい建材を置かない。
  4. はまったら“近接で確実に”:第二形態に入ると飛び道具頼みが弱くなるので、殴れる位置から安定して削る。

留意:この手法は将来の修正対象になり得る類のテクニックです。検証用ワールドで再現→本番適用、を推奨します。


召喚手順(不変の基本)

必要物

  1. ソウルサンド/ソウルソイル ×4
  2. ウィザースケルトンの頭蓋骨 ×3

手順

  1. ソウルブロックでT字(縦3+横1)。
  2. 上部3マスに頭蓋骨を設置(最後に頭を置く)。
  3. 約10〜11秒のチャージ後に爆発→戦闘開始。初回の爆発対策は必須。

注意ピースフルでは召喚しても維持できません(難易度をピースフルにすると消滅)。難易度設定を確認してください。


推奨装備と準備(2026年1月)

メイス活用ビルド(短期決戦向け)

  • 防具:落下耐性IV/ダメージ軽減IV(または爆発軽減も検討)/修繕/耐久力III
  • 機動:エリトラ+ロケット(高度調整用)
  • 回復:治癒・再生ポーション、金リンゴ(外した時の立て直し用)
  • 解除:ミルク(ウィザー解除用。ただし他バフも消えるので使い所を決める)

汎用決戦ビルド(安定攻略向け)

  • 防具:ネザライト一式(防護IV/修繕/耐久力III)
  • 武器:剣(アンデッド特効V)+弓(パワーV/無限または修繕)
  • 消耗品:ミルク、治癒/再生ポーション、金リンゴ、足場ブロック、予備装備
  • 建築:戦場は広く、視界が通る形に。遮蔽物を過信せず、退避ルートを用意。

Java と 統合版の主な差分(実戦的観点)

項目 Java(1.21系) 統合版(1.21系)
体力 300(固定) 難易度で300/450/600
第二形態 飛翔+飛び道具耐性が顕著(近接主体に切替) 同様に耐性強化(突進などで討伐時間が長くなりがち)
青頭蓋骨 反射を前提にしない 近接・矢・投擲で反射可能(当て返しでダメージ源になる)
ネザースター 爆発で消えない10分でデスポーン 爆発で消えないデスポーンしない

所感Javaは体力300固定でメイス短期決戦が刺さりやすい。統合版は体力が高く持久戦になりやすい一方、青頭蓋骨反射や地形拘束の価値が高い。版差に合わせて最適化すると事故率が大きく下がります。


サーバー環境(2026年1月)

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