【2025年11月最新】マイクラ海草の入手方法と全活用法|水中拠点から無限燃料まで完全ガイド

目次

冒頭の直接回答

マイクラの海草は水深の浅い海洋バイオームや川に自然生成される水中植物で、ハサミで採取することで入手できます。骨粉を使えば無限増殖が可能で、亀の繁殖・コンポスター燃料・水中装飾に活用できる多目的アイテムです。Java版・統合版ともに同じ仕様で、水中拠点の建築素材としても人気があります。

要点

  • 海草は海洋・川バイオームの水中に自然生成、ハサミで採取可能
  • 骨粉を使うことで任意の水中ブロックで無限に増殖できる
  • 亀の繁殖に必須のアイテムで、2匹に与えると産卵行動を開始
  • コンポスターで堆肥化でき、乾燥させた昆布ブロック代替の燃料源になる
  • かまどで精錬すると乾燥昆布になり、9個でブロック化して効率的な燃料に

海草とは?基本情報と特徴

マイクラにおける海草の定義

海草(英名:Seagrass)は、Minecraft Java Edition 1.13「Update Aquatic」で実装された水中植物ブロックです。自然生成される水中装飾ブロックの一種で、高さ1ブロックの緑色の草のような見た目をしています。統合版(Bedrock Edition)でも同時期に実装され、現在も同じ仕様で動作します。

海草は植物ブロックに分類されますが、陸上の草ブロックとは異なり、水中でのみ設置・成長が可能です。素手で破壊すると何もドロップしませんが、ハサミを使うことで回収でき、再設置や増殖に利用できます。

海草と昆布の違い

海草と昆布は同じ水中植物ですが、明確な違いがあります。

海草の特徴

  • 高さ1ブロック固定で成長しない
  • 浅い水域(深さ1〜8ブロック程度)に生成
  • 亀の繁殖に使用できる
  • 骨粉で増殖可能

昆布の特徴

  • 最大26ブロックまで縦に成長する
  • 深い海洋バイオーム(深さ10ブロック以上)に生成
  • 食料・燃料として利用価値が高い
  • 骨粉で即座に成長促進

どちらもハサミで採取し、コンポスターで堆肥化できる点は共通していますが、用途と生成場所が異なるため使い分けが重要です。


海草の入手方法|効率的な採取テクニック

自然生成される場所

海草は以下のバイオームで自然生成されます。

主な生成バイオーム

  • 暖かい海洋(Warm Ocean)
  • ぬるい海洋(Lukewarm Ocean)
  • 通常の海洋(Ocean)
  • 冷たい海洋(Cold Ocean)
  • 川(River)
  • 沼地(Swamp)

水深1〜8ブロック程度の浅瀬に密集して生えており、海底が砂・砂利・土ブロックの場所に多く見られます。海洋バイオームの海岸線付近を探すのが最も効率的で、ボートに乗って海面から確認できます。

ハサミを使った採取方法

海草を回収するにはハサミが必須です。素手やその他のツールで破壊すると何もドロップしないため注意してください。

ハサミの作成レシピ

  • 鉄インゴット×2を作業台で斜めに配置

採取手順

  1. ハサミを手に持ち、海草に照準を合わせる
  2. 採取ボタンを押すと海草アイテムがドロップ
  3. 水中呼吸のポーション・エンチャント「水中呼吸」があると効率的
  4. 「水中採掘」エンチャントのヘルメットで採掘速度が上がる

ハサミに「耐久力」エンチャントを付与すると、大量採取時の耐久値消費を抑えられます。

骨粉を使った無限増殖法

海草は骨粉を使うことで、任意の水中ブロックで無限に増殖できます。これが海草入手の最も効率的な方法です。

増殖手順

  1. 水中の土・砂・砂利ブロックに骨粉を使用
  2. 周囲1〜2ブロック範囲に海草が自動生成される
  3. ハサミで採取して回収
  4. 骨粉が続く限り繰り返し可能

骨粉の入手方法

  • 骨を作業台で粉砕(骨1個→骨粉3個)
  • コンポスターに植物素材を投入して生成
  • 自動化するなら「骨粉製造機」を構築

骨粉式の海草製造機を作れば、ホッパーとディスペンサーを使って完全自動化も可能です。


海草の使い道|全5種類の活用法

1. 亀の繁殖に使用

海草の最も重要な用途は亀の繁殖です。亀は砂浜バイオームに生息し、海草を与えることで繁殖モードに入ります。

繁殖手順

  1. 亀を2匹以上見つける(砂浜バイオームに自然スポーン)
  2. それぞれの亀に海草を与える(ハートマークが出る)
  3. 2匹が近づくと交配し、妊娠状態になる
  4. 妊娠した亀は自分の生まれた砂浜に戻り、砂ブロックに卵を産む
  5. 卵は約3〜7日(ゲーム内時間)で孵化

亀の繁殖メリット

  • 亀の卵を孵化させると「カメのウロコ」を入手
  • カメのウロコ5個+ヘルメット作業で「亀の甲羅」クラフト可能
  • 亀の甲羅は水中呼吸効果を付与する防具

亀の自動繁殖装置を作る際は、海草の自動供給システムと組み合わせると効率的です。

2. コンポスターで堆肥化

海草はコンポスターに投入することで、堆肥レベルを上げて骨粉を生成できます。

堆肥化の仕様

  • 海草1個の堆肥化確率:30%
  • コンポスターが満タンになると骨粉1個生成
  • 平均約3.3個の海草で骨粉1個を生産

効率的な堆肥化システム

  • ホッパーでコンポスターに自動投入
  • 下部ホッパーで骨粉を自動回収
  • 海草無限増殖と組み合わせて完全自動化

農民の村人の職業ブロックとしても機能し、村人との取引に活用できます。

3. かまどで精錬して燃料化

海草をかまどで精錬すると「乾燥昆布」になり、さらに9個集めて「乾燥昆布ブロック」にすることで高効率な燃料になります。

精錬・加工手順

  1. 海草をかまどで精錬→乾燥昆布(精錬時間10秒)
  2. 乾燥昆布9個を作業台で3×3配置→乾燥昆布ブロック1個
  3. 乾燥昆布ブロックの燃焼時間:200秒(アイテム20個分精錬可能)

燃料効率比較

  • 石炭:80秒(8個精錬)
  • 木材:15秒(1.5個精錬)
  • 乾燥昆布ブロック:200秒(20個精錬)
  • 溶岩バケツ:1000秒(100個精錬)

乾燥昆布ブロックは石炭の2.5倍の効率を持ち、再生可能燃料として優秀です。

4. 水中装飾・建築素材

海草は水中拠点の装飾ブロックとして人気があり、リアルな水中景観を作れます。

装飾活用例

  • 水中庭園の植栽
  • 水族館の水草レイアウト
  • 海底神殿周辺の雰囲気作り
  • 水中トンネルの側壁装飾

海草は光源ブロックを透過するため、シーランタンやグロウストーンと組み合わせると幻想的な演出ができます。

5. 高さ1ブロックの水源確保

海草は水中に設置すると、そのブロックを水源化する特性があります。この性質を利用して、水流制御や水中呼吸スペースの確保に使えます。

技術的活用

  • 水中エレベーターの水流調整
  • 水中作業スペースの気泡確保(ソウルサンドと併用)
  • 水中レッドストーン回路の絶縁

マイクラ海草に関する便利な知識

エンチャント「幸運」の効果

海草をハサミで採取する際、幸運エンチャントは効果がありません。ハサミには幸運を付与できず、仮に可能でもドロップ数は変わりません。

効率を上げるには骨粉増殖法を使うのが最適です。

海草が生えない場所

海草は以下の条件では設置・生成されません。

生成不可条件

  • 水深が1ブロック未満(水源ブロックが必要)
  • 海底ブロックが石・丸石・鉱石などの固いブロック
  • 凍った海洋バイオーム(氷の下)
  • ネザー・エンドの水中

海草農場を作る場合は、土・砂・砂利ブロックを水中に設置してから骨粉を使用しましょう。

Java版と統合版の違い

海草の基本仕様はJava版・統合版で共通ですが、細かい挙動に違いがあります。

統合版の特徴

  • 海草の生成密度がやや高い
  • 骨粉使用時の生成範囲が若干広い
  • 亀の繁殖タイミングがJava版より早い傾向

実用上の差はほとんどなく、どちらのバージョンでも同じ方法で活用できます。


マイクラサーバーで海草を活用しよう

目次