【2026年1月最新】マイクラ絵完全攻略ガイド:絵画の作り方から隠し通路まで徹底解説

目次

冒頭の直接回答

マイクラの絵画は羊毛1個+棒8個でクラフトして作成し、壁に設置することでインテリアや隠し通路として活用できます。2026年1月現在、絵画は全46種類が実装されています。絵画は設置時にランダムで絵柄が選ばれますが、周囲の空きスペース(置けるサイズ)によって絵画サイズが決まるため、仮ブロックで空間を調整すれば狙ったサイズの絵画だけを出すことが可能です。

要点

  • 絵画は羊毛1個と棒8個でクラフト可能、または羊飼い村人との取引で入手できる
  • バージョン1.21で20種類が新規追加され、全46種類に増加
  • サイズは複数あり、例として1×1、1×2、2×1、2×2、2×3、3×3、3×4、4×2、4×3、4×4などが存在
  • 仮ブロックで壁の空間を調整すれば狙ったサイズの絵画を設置できる
  • 看板やトラップドアと組み合わせて隠し通路を簡単に作成可能

マイクラ絵画の基本知識と種類一覧

絵画とは何か

マイクラの絵画は、壁に設置できる装飾用のアイテムです。設置された絵画はエンティティとして扱われ、建築物の内装を華やかにする重要な役割を果たします。長らく26種類でしたが、バージョン1.21で20種類が追加され、現在は全46種類が実装されています。

絵画の特徴として、壁に設置すると自動的にランダムな絵柄が選ばれる仕組みになっています。ただし、設置する場所と周囲の空間によってサイズが決まるため、この仕組みを理解すれば狙った絵画を出すことができます。

絵画の全サイズ一覧

マイクラの絵画には複数のサイズが存在します。各サイズごとに複数のデザインが用意されており、建築のテーマや用途に合わせて選択できます。

サイズブロック数絵画の種類数主な用途
1×11ブロック複数(合計46種類の一部)小スペース装飾
1×22ブロック複数(合計46種類の一部)縦長スペース
2×12ブロック複数(合計46種類の一部)横長スペース
2×24ブロック複数(合計46種類の一部)標準的な壁面
2×36ブロック複数(合計46種類の一部)やや大きな壁面
3×39ブロック複数(合計46種類の一部)正方形の大きな壁面
3×412ブロック複数(合計46種類の一部)縦長の特大壁面
4×28ブロック複数(合計46種類の一部)大きな壁面
4×312ブロック複数(合計46種類の一部)特大壁面
4×416ブロック複数(合計46種類の一部)最大サイズ

※サイズ別の絵柄(内訳)や対応サイズの詳細は、Minecraft Wiki「絵画」の一覧を参照してください(アップデートやエディション差で表記・内容が変化する場合があります)。

バージョン1.21で追加された新絵画

2024年6月にリリースされたバージョン1.21アップデートでは、長年の間追加がなかった絵画に新たに20種類が追加されました。追加された絵画には、コミュニティで有名な「Pack.png」を元ネタにしたものを含む、現代的・アーティスティックなデザインが多数含まれています。

また、1.21では新絵画の追加に加えて、データパックで絵画の絵柄を追加・上書きできる仕組みも整備され、配布ワールドやサーバーでの表現幅がさらに広がりました(対応方法はMinecraft Wikiの仕様解説を参照してください)。


マイクラ絵画の作り方と入手方法

クラフトレシピ

絵画のクラフトには以下の材料が必要です:

必要素材:

  • 羊毛:1個(色は何色でも可)
  • 棒:8個

クラフト方法:
作業台で羊毛を中央に配置し、周囲8マスを棒で囲むように配置します。羊毛の色は絵画の見た目に影響しないため、手持ちのどの色を使っても問題ありません。

棒は木材2個を縦に並べることで4本作成できるため、合計4個の木材があれば8本の棒を用意できます。羊毛は羊から刈り取るか、羊を倒して入手できます(羊の色などによってドロップする羊毛の色が変わります)。

村人との取引で入手

クラフト以外にも、村人「羊飼い(Shepherd)」との取引で絵画を入手できます。

取引例(代表例):
達人(マスター)の羊飼いは、エメラルド2個で絵画3個を取引することがあります(取引内容はエディションやバージョンで調整される場合があるため、最新はMinecraft Wikiの取引欄も合わせて確認してください)。

羊飼いの村人は、職業ブロック「織機」を設置することで転職させることができます。エメラルドは他の村人との取引や、各種構造物チェストなどから入手できます。


狙った絵画を出す設置テクニック

サイズ固定の基本原理

絵画は設置した場所を基準に、周囲の空きスペースに応じてサイズが決定されます。ポイントは、絵画が設置面を「左下」を起点として上方向・右方向へ展開し、置けるサイズの候補の中からランダムで絵柄が選ばれる点です。この仕組みを利用して、仮ブロックで壁の空間を制限することで、狙ったサイズの絵画のみを出現させることができます。

基本ルール:

  1. 絵画は設置位置を基準に、左下起点で上・右に広がる
  2. 周囲の空きスペース(置けるサイズ候補)によってサイズが決定
  3. 複数のサイズ(または同サイズ内で複数の絵柄)が該当する場合、ランダムで選択される
  4. 設置可能なスペースがない場合、絵画は設置できない

サイズ別の設置方法

1×1サイズを出す方法:
絵画を設置したいマスの上・右・右上の3箇所に仮ブロックを配置します。これにより1×1サイズのみが設置可能になります。

2×2サイズを出す方法:
絵画を設置したいマスから右に2マス、上に2マスの範囲を確保し、その外側をブロックで囲みます。2×2の空間があれば、2×2サイズの絵画が出現します。

4×4サイズを出す方法:
最大サイズの4×4を出すには、絵画設置位置から右に4マス、上に4マスの完全な空間が必要です。この範囲の外側に仮ブロックを配置することで、4×4サイズのみを固定できます。

効率的な絵画変更方法

狙った絵柄を出すには、同じサイズの絵画を何度も設置し直す必要があります。

手順:

  1. 仮ブロックでサイズを固定
  2. 絵画を設置
  3. 希望の絵柄でなければ絵画を破壊
  4. 再度設置(絵柄がランダムで変わる)
  5. 希望の絵柄が出るまで繰り返す

Java版では、コマンドで特定の絵画を直接指定することも可能です(/summon 等で絵画の種類を指定する方法など)。ただし、コマンド構文やデータ指定方法はバージョン差が出やすいため、実際に使う際はMinecraft Wikiの該当項目(絵画/コマンド/エンティティデータ)も合わせて確認してください。


絵画を使った隠し通路の作り方

基本的な隠し通路の構造

絵画は看板やトラップドアなどの薄いブロックの前に設置でき、プレイヤーはそれらを通り抜けることができます。この特性を利用して、簡単に隠し通路を作成できます。

なお、Mobもこの隠し通路を利用できる場合がある点には注意が必要です(拠点の防衛目的なら、別の仕組みと併用すると安全です)。

必要なアイテム:

  • 絵画:1個以上
  • 看板:2個(通路の高さ2ブロック分)
  • または トラップドア:1個

手順1:通路の作成

まず壁にドアサイズの穴を開けます。標準的な通路は幅1ブロック、高さ2ブロックが一般的です。この穴が隠し通路の入口になります。

手順2:看板またはトラップドアの設置

通路内側に看板を2つ縦に並べて設置します。看板は物理的な当たり判定がないため、プレイヤーがすり抜けて通過できます。

トラップドアを使用する場合は、通路の上部に設置して開いた状態にしておきます。開いたトラップドアも通過可能です。

手順3:絵画で隠す

看板またはトラップドアを設置した後、外側から絵画を貼り付けます。絵画は看板やトラップドアを支えとして設置できるため、通路を完全に隠すことができます。

ポイント:

  • 絵画のサイズは通路のサイズに合わせて選択
  • 2×2以上の絵画を使うと隠蔽性が向上
  • 壁と同じ素材で周囲を統一すると自然な見た目に

額縁を使った高度な隠し通路

額縁にスイッチ代わりのアイテムを入れて回転させることでレッドストーン信号を発生させ、隠しドア(ピストンドアなど)を制御することも可能です。

作り方:

  1. 隠しドアの仕組み(ピストンドアなど)を構築
  2. 絵画の近くに額縁を設置
  3. 額縁にアイテム(レバーの代わり)を入れる
  4. 額縁の回転でレッドストーン信号を発生させドアを開閉

この方法なら、絵画を壊さずに通路を開閉できるため、より洗練された隠し通路が完成します。


マイクラでドット絵・地上絵を作る方法

地図を使ったドット絵の基本

マイクラでは地図機能を利用して、大規模なドット絵(地上絵・マップアート)を作成できます。一般的に、縮尺レベル0(初期)の地図は128×128ブロック相当の範囲が表示され、複数枚を組み合わせることで巨大な作品を制作可能です(地図の縮尺を拡大すると、1枚あたりの表示範囲はさらに広がります)。

地図ドット絵の特徴:

  • 地図1枚=(縮尺レベル0で)128×128ブロック相当の範囲
  • 色はマイクラの既存ブロックの色に変換される
  • 壁掛けや額縁に入れて展示できる
  • サーバー上で共有可能

Minecraft Dotを使った自動生成

「Minecraft Dot」という無料Webツールを使えば、好きな画像をマイクラのドット絵用コマンドに自動変換できます。

使い方:

  1. Minecraft Dot(https://www.minecraft-dot.pictures/ja/)にアクセス
  2. 「画像を選択」で画像をアップロード
  3. 「横幅のブロック数」でサイズを指定(例:128)
  4. Java版か統合版を選択
  5. 座標を設定
  6. 変換・生成されたコマンドをゲーム内で実行

統合版の場合もコマンド実行は可能ですが、ワールド設定でコマンド(チート)を有効化する必要があります。環境やワールド設定によっては挙動が変わるため、ツール側の案内とゲーム内設定もあわせて確認してください。

手動でのドット絵作成

小規模なドット絵なら、手動で作成することも可能です。

手順:

  1. ドット絵の設計図を用意(紙やアプリで下書き)
  2. マイクラ内で平らな地面を整地
  3. 設計図に従ってブロックを配置
  4. 色に対応したブロックを選択(羊毛やコンクリートがおすすめ)
  5. 完成後、地図で確認

おすすめブロック:

  • 羊毛:16色あり色彩豊か
  • コンクリート:鮮やかな発色
  • テラコッタ:落ち着いた色合い
  • 木材:自然な風合い

絵画の応用テクニックと建築活用法

インテリアとしての活用

絵画は建築物の内装において重要な装飾要素です。部屋の用途やテーマに合わせて絵画を選ぶことで、空間に個性を加えられます。

用途別おすすめサイズ:

  • リビング:4×4または4×3の大型絵画
  • 寝室:2×2の落ち着いた絵画
  • 廊下:1×2の縦長絵画を連続配置
  • 書斎:2×1の横長絵画

美術館・ギャラリー建築

全46種類の絵画を展示する美術館を作ることで、訪問者に驚きと発見を提供できます。

建築のポイント:

  1. サイズごとに展示室を分ける
  2. 照明は絵画を引き立てる配置に
  3. 額縁で作品情報を添える
  4. 観覧動線を工夫する

絵画を使った装置・ギミック

絵画は装飾だけでなく、様々なギミックに活用できます。

例:

  • 隠しチェストの目隠し
  • 秘密基地の入口
  • トロッコ駅の装飾壁
  • レッドストーン装置の隠蔽

マイクラサーバーで絵画を楽しむ方法

マルチプレイでマイクラを楽しむなら、専用サーバーの構築がおすすめです。友人と一緒に巨大な美術館を建設したり、ドット絵コンテストを開催したりすることで、さらに楽しみが広がります。

自分に最適なサーバーを見つけるには、専門的な比較が必要です。「サーバー比較診断サイト」(https://comparison.quicca-plus.com/)では、プレイ人数や予算に応じた最適なVPSプロバイダーを診断できます。

サーバーで実現できること:

  • 大規模な地上絵プロジェクトの共同制作
  • 絵画を使った謎解きアドベンチャーマップ
  • プレイヤー専用の美術館エリア
  • 隠し通路を使ったPvPマップ

マイクラにおすすめのゲームサーバー詳細比較

マイクラの世界を友人と共有し、大規模な建築プロジェクトや絵画ギャラリーを作るには、安定したゲームサーバーが必要です。ここでは、マイクラに最適化されたVPSサーバーを詳しく紹介します。

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)

GMOインターネットグループが提供するゲーム特化型VPSで、マイクラに最適化されたテンプレートが用意されています。

主な特徴:

  • マイクラサーバーをワンクリックで自動構築
  • 統合版・Java版両対応
  • Minecraftマネージャーで簡単サーバー管理
  • 初期費用無料、時間課金対応
  • SSD標準搭載で高速動作

料金プラン:

  • 2GBプラン:1,065円/月(4人〜8人向け)
  • 4GBプラン:2,033円/月(8人〜16人向け)
  • 8GBプラン:4,081円/月(16人〜32人向け)

こんな人におすすめ:
初めてマイクラサーバーを立てる方や、手軽に友人とプレイしたい方。管理画面が日本語で直感的に操作でき、トラブル時のサポートも充実しています。

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XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)

レンタルサーバー大手のエックスサーバー株式会社が提供するゲーム専用VPSです。国内最高水準のネットワーク環境が魅力です。

主な特徴:

  • 超高速NVMe SSD搭載
  • 10Gbps回線で低遅延・高安定性
  • マイクラ管理ツールプリインストール
  • 24時間365日メールサポート
  • 無料独自SSL証明書付き

料金プラン:

  • 2GBプラン:1,150円/月(4人〜8人向け)
  • 4GBプラン:2,200円/月(8人〜16人向け)
  • 8GBプラン:4,400円/月(16人〜32人向け)

こんな人におすすめ:
回線速度と安定性を最優先する方。大人数でのマルチプレイや、地上絵などの大規模プロジェクトをスムーズに進めたいコミュニティに最適です。

公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=5098


ConoHa VPS(コノハ VPS)

汎用性の高いVPSサービスで、自由度の高いカスタマイズが可能です。技術的な知識がある方におすすめです。

主な特徴:

  • OS選択の自由度が高い
  • APIによる自動化対応
  • スケールアップ・ダウンが柔軟
  • 東京・大阪・シンガポールのデータセンター
  • リージョン間のネットワーク転送無料

料金プラン:

  • 1GBプラン:678円/月(2人〜4人向け)
  • 2GBプラン:1,848円/月(4人〜8人向け)
  • 4GBプラン:3,608円/月(8人〜16人向け)

こんな人におすすめ:
サーバー構築の経験があり、独自のカスタマイズを加えたい上級者。予算を抑えつつ本格的なマイクラサーバーを運用したい方に向いています。

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さくら VPS(Sakura VPS)

20年以上の運用実績を持つ老舗VPSプロバイダーです。安定性とコストパフォーマンスのバランスに優れています。

主な特徴:

  • 高い稼働率(99.99%保証)
  • 石狩データセンターで低コスト運用
  • パケットフィルタで簡単セキュリティ設定
  • 豊富なドキュメントとコミュニティ
  • スタートアップスクリプト機能

料金プラン:

  • 1GBプラン:880円/月(2人〜4人向け)
  • 2GBプラン:1,738円/月(4人〜8人向け)
  • 4GBプラン:3,520円/月(8人〜16人向け)

こんな人におすすめ:
長期的な運用を見据えて安定性を重視する方。コミュニティの情報が豊富で、トラブル時の解決策を見つけやすいメリットがあります。

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LOLIPOP! for Gamers(ロリポップ! for Gamers)

GMOペパボ株式会社が提供するゲーマー向けVPSで、シンプルな料金体系が特徴です。

主な特徴:

  • マイクラテンプレート提供
  • SSH接続不要の簡単セットアップ
  • 初期費用無料
  • 月額固定制で予算管理しやすい
  • 国内データセンターで低レイテンシー

料金プラン:

  • 2GBプラン:1,500円/月(4人〜8人向け)
  • 4GBプラン:3,000円/月(8人〜16人向け)

こんな人におすすめ:
シンプルな料金体系を好む方や、ゲーム専用サーバーを手軽に試したい初心者。追加料金の心配がない明瞭な価格設定が魅力です。

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KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ CLOUD VPS)

法人向けの信頼性の高いVPSサービスで、企業レベルの安定性を求める方に最適です。

主な特徴:

  • 法人向け高信頼性・SLA保証
  • 自動バックアップ機能標準搭載
  • 柔軟なスペック変更対応
  • 京都・東京のデータセンター
  • 電話サポート対応

料金プラン:

  • 2コア/2GBプラン:979円/月(2人〜4人向け)
  • 3コア/4GBプラン:2,200円/月(4人〜8人向け)
  • 4コア/8GBプラン:4,400円/月(8人〜16人向け)

こんな人におすすめ:
クランやコミュニティで長期的にサーバーを運用する方。法人レベルのサポート体制により、トラブル時も安心して対応できます。

公式サイト:https://www.quicca-plus.com/svnavi/rdrt.php?ad=2772


マイクラ絵画に関する動画解説

マイクラの絵画の作り方や活用法をより詳しく知りたい方には、動画での解説がおすすめです。実際の操作を見ながら学ぶことで、理解が深まります。

【参考動画(日本語)】

初心者向け!「地図」完全解説|作り方や使い方、製図台の機能、旗、地上絵など詳しく解説!【マイクラ/マインクラフト/Java版】
【マイクラ】 地図絵の作り方 #マイクラ #マインクラフト #minecraft #shorts
【マイクラ】絵画を剥がれないで隠し通路などする方法!【ゆっくり解説】
統合版限定!!絵画を壁に貼る時に大きさを調節する方法! #minecraft #マイクラ #shorts

これらの動画では、地図を使ったドット絵の作り方や、絵画の実践的な活用方法(隠し通路・サイズ調整など)が解説されています。


よくある質問(FAQ)

Q1. 絵画のサイズを指定して設置する方法はありますか?

仮ブロックで壁の空間を制限することでサイズを指定できます。絵画は設置位置を基準に、上方向と右方向の空きスペースに応じてサイズが決定されるため、不要なスペースをブロックで埋めることで狙ったサイズのみを設置可能にします。例えば2×2サイズを出したい場合、設置位置から右2マス・上2マスの空間を確保し、その外側を仮ブロックで囲みます。仮ブロックは設置後に撤去できるため、完成時には目立ちません。

Q2. 絵画を使った隠し通路が壊れてしまうのはなぜですか?

絵画の裏に支えとなるブロック(設置面)が成立していないと、絵画は剥がれてアイテム化します。隠し通路を作る際は、必ず看板やトラップドアなどの薄いブロックを通路内側に設置してから、外側に絵画を貼り付けてください。看板は上下2つを縦に並べて設置し、トラップドアは開いた状態で上部に配置します。これらはプレイヤーがすり抜けて通過できる一方、絵画の支えとして機能します。

Q3. バージョン1.21で追加された新しい絵画の特徴は何ですか?

バージョン1.21では20種類の新絵画が追加され、絵画の種類は全46種類になりました。新絵画には3×4や3×3など、従来のラインナップとは異なるサイズも含まれています。デザイン面では「Pack.png」を元ネタにした絵画など、コミュニティ文化を反映した題材も特徴です。

Q4. 地図を使ったドット絵と普通のドット絵の違いは何ですか?

地図を使ったドット絵は、マイクラの地図上に表示される画像として保存され、額縁に入れて壁に飾ることができます。縮尺レベル0の地図なら1枚で128×128ブロック相当の範囲が記録され、ブロック配置が地図上の画像として表示されます。一方、普通のブロックで作るドット絵は立体構造物として存在し、遠くからでも視認できます。地図ドット絵はコンパクトに展示でき複製も可能ですが、普通のドット絵は建築物として存在感があり、ランドマークとして機能します。

Q5. マルチプレイで絵画を使った遊びは何がありますか?

マルチプレイでは絵画を活用した様々な遊び方があります。人気なのは「絵画ガチャ」で、プレイヤーが交代で絵画を設置し、出た絵柄に応じてポイントを競います。また「隠し通路アスレチック」では、複数の絵画のどれかが通路になっており、正解を見つけるゲームが楽しめます。美術館建築コンテストでは、全46種類の絵画を使った独創的な展示方法を競い合います。さらに地図ドット絵コンテストでは、テーマに沿った作品を制作し、投票で優勝者を決める大規模イベントも開催できます。


まとめ

マイクラの絵画は、単なる装飾アイテムにとどまらず、隠し通路や建築デザイン、地図ドット絵など多様な活用方法があります。2026年1月現在、絵画は全46種類が実装されており、バージョン1.21で追加された新デザインにより表現の幅がさらに広がりました。仮ブロックを使った設置テクニックをマスターすれば、狙ったサイズの絵画を出しやすくなり、オリジナリティあふれる建築が実現できます。

マルチプレイで友人と一緒に美術館を建設したり、大規模な地上絵プロジェクトに挑戦したりするなら、安定したゲームサーバーの導入を検討してみてください。最適なサーバーを見つけるには、サーバー比較診断サイト(https://comparison.quicca-plus.com/)で自分のプレイスタイルに合ったプランを診断することをおすすめします。

今すぐマイクラの世界で、あなただけの絵画ギャラリーを作り始めましょう。


出典

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