【2026年1月最新版】マイクラマルチプレイ完全ガイド!友達と遊ぶ方法を徹底解説

目次

冒頭の直接回答

マイクラのマルチプレイは、ローカル接続(同じWi-Fi・同じ場所)、オンライン接続(インターネット経由でフレンド参加/自前サーバー)、Realms(公式の月額サーバー)、VPSレンタルサーバーの4つの方法で実現できます。初心者にはRealmsレンタルサーバーが手軽で確実、MODやプラグイン、長期運営ならVPSが向いています。

要点

  • Java版と統合版で、接続方法・できることが異なる
  • 最も簡単なのはRealms(公式:月額$3.99〜)かレンタルサーバー
  • 無料で始めるならローカル接続(同じ場所限定)またはAternos、期間限定でXServer GAMEs
  • 本格運営(大人数・MOD/プラグイン・常時稼働)にはVPSが最適
  • 必ずエディションバージョンを事前確認(2026年から表記ルールも変更)

マイクラマルチプレイの基本知識

マルチプレイとは何か

マインクラフトのマルチプレイとは、1つのワールドに複数のプレイヤーが同時に参加して、建築・冒険・協力・対戦(PvP)などを楽しめる遊び方です。ホスト(ワールド主)方式、常時稼働のサーバー方式(Realms/レンタルサーバー/自前サーバー)など、目的に応じて接続形態を選べます。

Java版と統合版の違い

マイクラには主に2つのエディションがあり、マルチプレイ方法も異なります。

エディション対応機種マルチプレイ特徴
Java版PC(Windows/Mac/Linux)MOD・プラグイン・データパックなど拡張性が高い。自前サーバー構築の自由度が高い。Realms(Java用)も利用可能。
統合版Switch/PS4/PS5/Xbox/スマホ/Windowsクロスプレイに強い。フレンド参加が簡単。Realms(Bedrock用)/Realms Plusが利用可能。

必要な事前準備

マルチプレイを始める前に、ここだけは必ず確認してください。

  1. エディションの統一:Java版同士、統合版同士でないと基本的に接続できません(※特殊なクロスプレイ手段は難易度が高く、初心者向けではありません)。
  2. バージョンの統一:参加者全員が同じバージョンであることが重要です。2025年12月に配信された「Mounts of Mayhem」では、Java版は1.21.11、統合版は1.21.130が目安になります(端末によって配信タイミングがズレることがあります)。
  3. 2026年からバージョン表記が変更:2026年以降、バージョン番号は「年(26)を含む形式」へ移行します。攻略サイトや動画の「表記」が変わるので、混乱しないように覚えておくと安心です。
  4. 回線と安定性:ローカル接続は家庭内Wi-Fiの品質が重要。オンラインは上り回線・ルーター品質・混雑が影響します。
  5. アカウント:統合版はMicrosoftアカウントが基本。フレンド機能やRealmsで必須になります。
  6. コンソールのオンライン加入:Switch/PlayStation/Xboxなどのコンソールは、オンラインマルチ利用に各プラットフォームのオンライン加入が必要な場合があります(Realmsも同様)。

マルチプレイ実現方法4選

1. ローカル接続(同じWiFi環境・無料)

適用場面:家族や友達が同じ場所に集まっている時(自宅・友達の家・学校の集まりなど)

メリット

  • 設定が比較的簡単(特に統合版)
  • 費用がかからない
  • すぐ始められる

デメリット

  • 同じ場所・同じネットワークにいる必要がある
  • 人数上限がある(目安:最大8人、スマホがホストの場合は5人目安)
  • ホストがゲームを閉じると、ゲストは入れなくなる

Java版手順

  1. ホストがシングルプレイでワールドを作成
  2. Escキー → 「LANに公開」をクリック
  3. 「LANワールドを公開」で表示されるポート番号をメモ
  4. ゲストは「マルチプレイ」→「ダイレクト接続」で ホストのIPアドレス:ポート番号 を入力

統合版手順

  1. ワールド作成(または編集)で「マルチプレイヤーゲーム」をON
  2. 「LANプレイヤーに表示」をON
  3. ゲストは「プレイ」画面でホストのワールドを選択して参加

うまく参加できない時のチェック

  • 全員が同じWi-Fi(同一ルーター)につながっているか
  • ホスト側でマルチ設定がONになっているか
  • WindowsのファイアウォールがMinecraftの通信をブロックしていないか(Java版)
  • VPNやセキュリティソフトでローカル通信が遮断されていないか

2. オンライン接続(自前サーバー・無料から有料)

適用場面:離れた場所にいる友達と遊びたい/自分で自由にルールを決めて運営したい時

Java版:自宅PCでサーバー運用(上級者向け)

メリット

  • MOD・プラグイン・データパックなど自由度が高い
  • 運営ルール(難易度・ホワイトリスト・権限など)を細かく設定できる
  • サーバー代は基本無料(電気代・回線は必要)

デメリット

  • ポート開放などネットワーク知識が必要
  • セキュリティ対策が必須(ホワイトリスト推奨、管理者権限の扱い注意)
  • ホストPCの負荷が大きい(CPU・メモリ・ディスク・上り回線が重要)

基本手順(Java版の目安)

  1. Minecraft公式のサーバーファイルを入手し、起動(EULA同意など初期設定)
  2. server.propertiesで各種設定(難易度、最大人数、オンラインモード等)
  3. ルーター設定でポート(一般的に25565)を開放し、必要に応じてファイアウォールも調整
  4. 外部IPアドレス(またはDDNS)を友達に共有して接続

統合版:フレンド機能で参加(ホスト方式)

統合版はフレンド参加が簡単で、ワールドの公開設定をONにしておけば、フレンドが「フレンド」タブから参加できます。なお、ホストが落ちると参加できなくなる点はローカルと同じです。

手順

  1. Microsoftアカウントでログイン
  2. 友達をフレンド登録
  3. ワールド設定で「マルチプレイヤーゲーム」をON(公開範囲も確認)
  4. フレンドが「フレンド」タブからワールドに参加

オンラインでつながらない時の代表的原因

  • NATタイプやルーター設定の影響(特にコンソール)
  • ホスト側の公開範囲(フレンドのみ等)の設定
  • 参加者のバージョン不一致
  • クロスプレイ設定(アカウントのプライバシー設定含む)

3. Realms(公式有料サービス)

適用場面:設定を簡単にして、確実にマルチを遊びたい/ワールドを24時間稼働させたい時

Minecraft公式が提供する月額制の個人サーバーサービスです。ワールドの切替、バックアップなどが標準で用意され、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

料金体系(公式はUSD表記。決済通貨・円換算は地域や為替で変動します)

プラン同時接続人数月額料金(公式)対象エディション
Realms登録者 + 2人$3.99 USD / 月統合版(Bedrock)
Realms Plus登録者 + 10人$7.99 USD / 月統合版(Bedrock)
Realms(Java)登録者 + 10人$7.99 USD / 月Java版

メリット

  • 設定が簡単(ゲーム内から購入〜作成まで完結)
  • 24時間稼働(ホストが落ちてもワールドが残る)
  • 自動バックアップ
  • 統合版はクロスプラットフォームに強い
  • 無料トライアルが用意されることがある(時期・プラットフォームにより異なる)

デメリット

  • 月額料金が発生
  • MOD(サーバー改造)を前提とした運用は基本的に不向き(統合版はアドオン中心)
  • コンソールはオンライン加入が必要な場合がある

利用手順

  1. ゲーム内メニューから「Realms」を選択
  2. プランを選択して購入(サブスクリプション)
  3. ワールドを作成または既存ワールドをアップロード
  4. 招待(ゲーマータグ/招待リンク)で友達を追加して参加してもらう

4. VPSレンタルサーバー(本格運営)

適用場面:大人数・長期運営・MOD/プラグイン導入・イベント運営など、本格的にワールドを育てていきたい時

メリット

  • 24時間安定稼働しやすい(自宅PCより安定)
  • サーバースペックを用途に合わせて選べる
  • Java版はMOD/プラグイン運用がしやすい(運用次第)
  • バックアップや管理機能が用意されているサービスが多い
  • ホワイトリスト・権限管理など「運営」がしやすい

デメリット

  • 月額料金がかかる(スペック・契約期間で変動)
  • 最低限の知識(バックアップ、更新、MOD導入時の互換性チェックなど)が必要

推奨スペック目安(ワールド規模・描画距離・MOD数で大きく変動します。あくまで目安)

プレイ人数メモリCPUポイント
2-5人2GB〜複数コア推奨バニラ中心・軽めならまずここ。描画距離を上げすぎない。
5-10人4GB〜より高クロック推奨常時稼働やイベント、軽めのプラグイン運用が視野。
10-20人8GB〜余裕あるコア数負荷対策(最適化、バックアップ、ログ監視)が重要。

運用のコツ(ラグ対策)

  • 描画距離・シミュレーション距離を上げすぎない
  • 自動化装置(大量のホッパー・大量のモブ)を作りすぎない
  • プラグイン/ MODは「相性」「更新頻度」「負荷」を確認して厳選する
  • 定期バックアップを必ず取る(破損・荒らし対策)

無料マイクラサーバーサービス

Aternos(完全無料)

特徴

  • 完全無料でマイクラサーバーを作成できる
  • Java版・統合版のサーバー作成に対応(設定で切替)
  • ブラウザ上でサーバー起動/停止/バージョン変更などができる
  • MOD・プラグインは「選択式」で対応(自由度は制限あり)

デメリット

  • 広告表示が多い
  • 常時稼働ができない(一定時間ログインがないと自動停止)
  • 混雑時は起動待ちが発生しやすい
  • スペックや設定に制限があり、大規模運用には不向き

おすすめ用途:短時間・少人数のお試しプレイ、費用ゼロでまず体験したい初心者向け(長期運営はRealms/VPSが安心)

XServer GAMEs(期間限定無料)

特徴

  • 無料でゲーム用サーバーを立てられるサービス(マイクラ対応)
  • 契約は時間制で、更新ボタンで延長して使い続ける仕組み
  • 目安として8時間〜72時間の範囲で利用/更新(混雑状況などにより変動する場合あり)
  • 広告なしで試しやすい(短期イベントに向く)

デメリット

  • 利用期間に上限があり、更新を忘れるとサーバーが削除される可能性がある
  • 長期運営・大人数は有料プランやVPSのほうが安定しやすい
  • MOD/プラグインの自由度は、契約形態・ゲームモードにより差が出る

おすすめ用途:週末イベント、期間限定プレイ、有料サーバーの前に「まず試す」用途


マルチプレイ方法比較表

方法料金設定難易度同時接続人数24時間稼働MOD対応おすすめ用途
ローカル接続無料目安:最大8人(スマホホストは5人目安)不可制限あり家族・友達と同じ場所で短時間
オンライン接続(ホスト方式)無料目安:最大8人(スマホホストは5人目安)不可制限あり離れた友達と気軽に(ホストが必要)
Realms有料(公式USD)登録者+2〜+10可能基本不可(統合版はアドオン中心)初心者・簡単設定・安定運用
VPSサーバー有料実質サーバースペック次第可能可能(運用次第)本格・長期運営・MOD/プラグイン
Aternos無料少人数向け不可(自動停止あり)選択式で制限ありお試し・短時間プレイ
XServer GAMEs無料(時間制)小規模向け契約中は稼働契約形態による週末イベント・試用

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