【2026年6月最新】マイクラフレンド追加の完全ガイド:統合版・Java版別の手順と解決策

著者:ゲーム編集部|最終更新:2026年6月24日|対象:Minecraft Java版/統合版(Bedrock Edition)のフレンド追加・マルチプレイ

本記事は、Minecraft公式サイト、Minecraft Help、Xboxサポート、GeyserMC公式情報をもとに、2026年6月時点の「マイクラでフレンド追加する方法」を整理したものです。ゲーム内UIや設定項目はアップデート・機種・アカウント年齢設定により変わる場合があります。実際に操作する際は、Minecraft本体を最新バージョンに更新したうえで確認してください。

目次

冒頭の直接回答

マイクラ(マインクラフト)でフレンド追加をする方法は、統合版Java版で異なります。

統合版では、Microsoftアカウントのゲーマータグを使ってフレンドを追加します。スマホ、Windows、Xbox、PlayStation、Nintendo Switchなどで一緒に遊びたい場合は、基本的に統合版同士でMicrosoftアカウントにサインインしておく必要があります。

Java版では、2026年6月時点でJava版26.2からフレンドリスト機能が追加されています。Javaプロフィール名で相手を検索し、フレンド申請を送れるようになりました。ただし、フレンドリストだけで相手のワールドへ直接参加できるわけではないため、一緒に遊ぶにはRealms、専用サーバー、またはLAN接続を使うのが基本です。

要点

  • 統合版:Microsoftアカウントのゲーマータグでフレンド追加する
  • Java版:Java版26.2からフレンドリストが追加。Javaプロフィール名で申請できる
  • Java版の注意:フレンドリストは追加されたが、P2Pで相手のワールドへ直接参加する機能は正式リリースから外れている
  • Java版で一緒に遊ぶ方法:Realms、専用サーバー、LAN接続が基本
  • 統合版とJava版:公式の直接クロスプレイは不可。GeyserMCなどを使えばJavaサーバーに統合版プレイヤーが参加できる場合があるが、上級者向け
  • フレンド追加できない原因:アカウント設定、プライバシー設定、ゲーマータグ・プロフィール名の入力ミス、バージョン違いが多い

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まず確認:統合版とJava版の違い

フレンド追加で迷ったときは、最初に自分と相手がどちらのエディションで遊んでいるかを確認しましょう。

項目統合版(Bedrock Edition)Java版
主な対応機種スマホ、Windows、Xbox、PlayStation、Nintendo SwitchなどWindows、Mac、Linux
フレンド追加Microsoftアカウントのゲーマータグで追加Java版26.2以降、Javaプロフィール名でフレンド申請可能
一緒に遊ぶ方法フレンドのワールド、Realms、サーバーRealms、専用サーバー、LAN
統合版とJava版の直接クロスプレイ公式機能では不可。GeyserMCなどを使う方法はあるが上級者向け

特に多い勘違いが、「Switch版の友達」と「PCのJava版の友達」がそのまま一緒に遊べると思ってしまうケースです。Switch版は基本的に統合版、Java版はPC向けの別エディションなので、通常は同じエディション同士で遊ぶのが一番簡単です。

統合版でフレンド追加する方法

統合版でフレンドを追加するには、Microsoftアカウントへのサインインと、相手のゲーマータグが必要です。

基本手順:ゲーマータグで追加する

  1. Minecraftを起動する
    タイトル画面でMicrosoftアカウントにサインインしているか確認します。
  2. 「プレイ」を開く
    メインメニューから「プレイ」を選びます。
  3. 「フレンド」タブを開く
    フレンド一覧や参加可能なワールドが表示されます。
  4. 「フレンドを追加」または検索を選ぶ
    相手のゲーマータグを入力します。大文字・小文字、数字、スペース、記号の違いに注意しましょう。
  5. フレンド申請を送る
    相手が承認すると、フレンドリストに表示されます。
  6. ワールドへ招待する/参加する
    相手がオンラインで、ワールドのマルチプレイ設定が有効なら、一緒に遊べます。

ゲーマータグの確認方法

ゲーマータグは、Microsoftアカウント/Xboxプロフィールに紐づく名前です。Minecraftのプロフィール画面や、Xboxアプリ、Xbox.comのプロフィール画面で確認できます。

相手に教えてもらうときは、スクリーンショットで確認するのが安全です。似た文字やスペースの有無で検索できないことがあります。

Realmにフレンドを招待する方法

統合版のRealmにフレンドを招待する場合は、以下の流れです。

  1. 「プレイ」を開く
  2. 招待したいRealmの編集ボタンを選ぶ
  3. 「メンバー」を開く
  4. 相手がフレンドでない場合は、ゲーマータグで検索して追加する
  5. フレンド一覧から「招待」を選ぶ

Realmはホストがログアウトしていても遊べるため、毎回同じメンバーで遊びたい場合に便利です。ただし、Realmは有料サービスなので、利用前にプラン内容と料金を確認してください。

Switch・PlayStation・Xboxで遊ぶ場合の注意

Nintendo Switch、PlayStation、Xboxでオンラインマルチプレイをする場合、Minecraft側のMicrosoftアカウントに加えて、各プラットフォーム側のオンラインサービス加入が必要になる場合があります。

また、子ども用アカウントでは、保護者の設定によりフレンド追加やマルチプレイが制限されていることがあります。フレンド追加できない場合は、Minecraft内だけでなく、Microsoft/Xbox側のプライバシー設定やファミリー設定も確認しましょう。

Java版でフレンド追加する方法

以前のJava版には、統合版のようなフレンド機能がありませんでした。しかし、2026年6月時点ではJava版26.2でフレンドリスト機能が追加されています。

Java版のフレンドリストでできること

  • Javaプロフィール名で相手を検索する
  • フレンド申請を送る
  • 届いた申請を承認・拒否する
  • 送った申請をキャンセルする
  • フレンドがオンラインかオフラインか確認する
  • フレンドとのチャットに使う

Java版のフレンド追加では、統合版のゲーマータグではなく、基本的にJavaプロフィール名を使います。相手の名前を間違えると申請できないため、正確に確認しましょう。

Java版でフレンド申請する手順

  1. Minecraft Java版を起動する
  2. タイトル画面または一時停止メニューの「Friends」ボタンを開く
  3. 相手のJavaプロフィール名を入力する
  4. フレンド申請を送る
  5. 相手が承認するとフレンド一覧に表示される

Java版では、Xbox側で追加済みのフレンドが表示される場合もあります。ただし、相手がJava版を所有していない場合はJava版のフレンドリストには表示されません。

重要:Java版のフレンドリストだけでワールド参加できるわけではない

Java版のフレンドリストは便利ですが、フレンドになっただけで相手のシングルプレイワールドへ直接参加できるわけではありません。テスト段階ではP2P参加機能が案内された時期もありましたが、正式リリースでは見送られています。

そのため、Java版で友達と遊ぶ場合は、以下のいずれかを使うのが基本です。

  • Minecraft Realms
  • 専用サーバー
  • LAN接続
  • レンタルサーバー

Java版で友達と遊ぶ方法

方法1:Minecraft Realmsを使う

Realmsは、Mojang公式の有料サーバーサービスです。常時オンラインのワールドを用意できるため、友達と継続して遊びたい場合に便利です。

  1. タイトル画面から「Minecraft Realms」を選ぶ
  2. 自分のRealmを作成または設定する
  3. プレイヤー管理画面を開く
  4. 相手のJavaプロフィール名を入力して招待する
  5. 相手が招待を承認すると参加できる

Realmsは設定が比較的簡単ですが、MODや細かいサーバー設定には向かない場合があります。バニラに近い環境で友達と遊びたい人向けです。

方法2:専用サーバーを使う

Java版で本格的にマルチプレイをするなら、専用サーバーが定番です。サーバーアドレスを友達に共有し、同じバージョンで接続します。

  1. Java版サーバーを用意する
  2. サーバーのバージョンを参加者全員で揃える
  3. サーバーアドレスとポート番号を共有する
  4. 参加者は「マルチプレイ」→「サーバーを追加」から接続する

自宅PCで建てることもできますが、ポート開放やセキュリティ設定が必要になります。安定性や管理のしやすさを重視するなら、レンタルサーバーを使う方法もあります。

方法3:LAN接続を使う

同じ家や同じWi-Fi内で遊ぶ場合は、LAN接続が使えます。

  1. ホスト側がシングルプレイワールドを開く
  2. ESCキーを押してメニューを開く
  3. 「LANに公開」を選ぶ
  4. ゲームモードやチート設定を選んで公開する
  5. 参加者側は「マルチプレイ」画面から表示されたLANワールドに参加する

表示されない場合は、同じネットワークに接続しているか、ファイアウォールがMinecraftをブロックしていないかを確認してください。

統合版とJava版で一緒に遊ぶ方法はある?

通常、統合版とJava版はそのままでは一緒に遊べません。これはゲームの仕様やネットワーク構造が異なるためです。

ただし、上級者向けの方法として、GeyserMCを使うことで、統合版プレイヤーがJava版サーバーに参加できる場合があります。

GeyserMCとは

GeyserMCは、統合版クライアントがJava版サーバーに参加できるようにするブリッジツールです。Java版サーバーにプラグインやプロキシとして導入し、統合版プレイヤーが接続できるようにします。

ただし、GeyserMCは万能ではありません。Java版のクライアントMODが必要なサーバーでは使えない場合があり、対応バージョンもGeyserMC側の更新状況に左右されます。導入する場合は、GeyserMC公式の対応バージョン表とセットアップ手順を必ず確認してください。

注意点:

  • 公式の通常クロスプレイ機能ではない
  • 基本的に「統合版プレイヤーがJavaサーバーへ参加する」ための仕組み
  • Java版プレイヤーが統合版サーバーへ参加する仕組みではない
  • サーバー側MODには対応できても、クライアント側MODが必要な環境は難しい
  • 対応バージョンが変わるため、導入前に必ず最新情報を確認する

フレンド追加できない場合の原因と対処法

原因対処法
Microsoftアカウントにサインインしていない統合版ではMicrosoftアカウントでサインインする
ゲーマータグ・Javaプロフィール名の入力ミス大文字、小文字、数字、スペース、記号を正確に確認する
相手とエディションが違う統合版同士、Java版同士で遊ぶ。混在するならGeyserMC等を検討
バージョンが違う全員のMinecraftを同じバージョンに更新する
プライバシー設定で制限されているXbox/Microsoftのオンラインセーフティ設定を確認する
子ども用アカウントの制限保護者アカウントからマルチプレイ・フレンド追加を許可する
ワールド側のマルチプレイ設定がオフホスト側でマルチプレイを有効にする
ファイアウォールやネットワークの問題MinecraftやJavaを許可し、必要に応じてポート設定を確認する

プライバシー設定で確認する項目

フレンド追加やマルチプレイができない場合、Microsoft/Xbox側の設定で制限されていることがあります。特に子ども用アカウントでは、保護者アカウントから許可しないと遊べないケースがあります。

  • マルチプレイヤーゲームへの参加を許可
  • フレンドの追加と削除を許可
  • 他のプレイヤーとの音声・テキスト・招待でのコミュニケーションを許可
  • Realmsへのアクセスを許可

設定変更後は、Minecraftを再起動すると反映されやすくなります。

ゲーマータグ変更時の注意

ゲーマータグを変更すると、友達が古い名前で検索できなくなる場合があります。変更後は、必ず新しいゲーマータグを相手に伝えましょう。

ゲーマータグ変更は1回目が無料で、2回目以降は有料になる場合があります。地域やアカウント状況によって表示が異なるため、変更画面に出る最新の料金を確認してください。

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※掲載している料金・プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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