マイクラのキツネは、タイガや雪のタイガバイオームに生息する動物で、直接は懐かせられませんが、スイートベリーで繁殖させた子ギツネはプレイヤーを信頼します。リードを使えば連れ帰りも可能です。
この記事でわかること
- タイガバイオームでのキツネの探し方と2種類の色の違い
- スイートベリーやグロウベリーを使った繁殖の具体的手順
- 子ギツネを懐かせてプレイヤーを信頼させる唯一の方法
- リードを使った捕獲と安全な連れ帰りのテクニック
- キツネの行動パターンと飼育時の注意点

マイクラのキツネとは?基本情報と特徴
マインクラフトのキツネは、夜行性の動物Mobで、タイガバイオーム系に2~4匹の群れで自然スポーンします。プレイヤーに対しては中立的で、近づくと逃げる習性があります。
キツネの2つの種類
マイクラには生息地によって異なる2種類のキツネが存在します。
赤いキツネ(通常種)
通常のタイガ、巨大樹のタイガ、タイガの丘陵などの温帯・寒帯バイオームにスポーンします。オレンジ色の体毛が特徴で、最も一般的な種類です。
白いキツネ(ホッキョクギツネ)
雪のタイガ、雪の斜面(Grove)などの雪が降るバイオームにのみ出現します。真っ白な体毛で、赤いキツネよりもレアです。
繁殖時は両親の毛色を受け継ぎ、異なる色同士でも繁殖可能です。子ギツネはランダムにどちらかの親の色になります。
キツネの行動パターンと習性
キツネは昼間は木の下などで眠り、夜になると活動を始める夜行性です。以下のような特徴的な行動を取ります。
- ニワトリ、ウサギ、魚、子供のカメを襲って食べる
- 地面に落ちているアイテムを口にくわえて持ち運ぶ
- ジャンプ攻撃で獲物を仕留める独特のモーション
- プレイヤーが近づくと逃げるが、しゃがみ移動なら接近可能
- スイートベリーの低木に引っかからずに通過できる
- 信頼しているプレイヤーが攻撃されると敵対Mobを攻撃する
口にアイテムをくわえたキツネには、スイートベリーを与えることでアイテムを落とさせることができます。エンチャント武器や防具をくわえさせることも可能で、装備効果も発揮されます。
キツネの生息地と効率的な探し方
キツネを見つけるには、特定のバイオームを探索する必要があります。
キツネがスポーンするバイオーム一覧
| バイオーム名 | キツネの種類 | スポーン確率 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| タイガ | 赤いキツネ | 高 | 針葉樹が密集した森林 |
| 雪のタイガ | 白いキツネ | 高 | 雪に覆われたタイガ |
| 巨大樹のタイガ | 赤いキツネ | 中 | 巨大な針葉樹がある |
| 雪の斜面(Grove) | 白いキツネ | 中 | 山岳の雪エリア |
| タイガの丘陵 | 赤いキツネ | 中 | 起伏のあるタイガ |
効率的なキツネの探し方
1. タイガバイオームを探す
コンパスやマップを活用して、森林地帯の中でも針葉樹が密集しているタイガバイオームを探しましょう。F3キーでバイオーム名を確認できます(Java版)。統合版では座標表示をオンにして探索します。
2. 夜間または明け方に探索する
キツネは昼間は木の下で眠っているため、夜間の方が動いている姿を見つけやすくなります。ただし敵対Mobも多いため、装備を整えてから探索しましょう。
3. 音に注目する
キツネは「クーン」という独特の鳴き声を発するため、音を頼りに居場所を特定できます。ヘッドホンを使うと方向も分かりやすくなります。
4. 広範囲を探索する
キツネは群れで行動するため、1匹見つければ近くに他の個体がいる可能性が高いです。周辺を丁寧に探しましょう。
5. 昼間は木の下を探す
日中にキツネを探す場合は、木の下や影になっている場所を重点的にチェックします。寝ている姿は動かないため見落としやすいので注意が必要です。
白いキツネが欲しい場合は、雪のタイガや雪の斜面を重点的に探索しましょう。雪バイオームは視認性が良いため、白いキツネでも比較的見つけやすいです。
キツネの懐かせ方|信頼させる唯一の方法
マイクラのキツネは、他の動物と異なり大人のキツネを直接懐かせることはできません。プレイヤーを信頼するキツネを手に入れるには、特別な方法が必要です。
繁殖で生まれた子ギツネだけが懐く
キツネを懐かせる唯一の方法は、プレイヤーが繁殖させた子ギツネを育てることです。
手順の概要
- 野生のキツネ2匹にスイートベリーまたはグロウベリーを与える
- 繁殖モードになり子ギツネが誕生する
- 生まれた子ギツネは自動的にプレイヤーを信頼する
- 成長した後もプレイヤーについてくる
この方法で生まれた子ギツネは、成長後もプレイヤーを攻撃する敵対Mobに反撃してくれるようになります。ゾンビやスケルトンなどがプレイヤーを攻撃すると、キツネが自動で助けに来てくれます。
懐いたキツネの見分け方
信頼されているキツネには、以下の特徴があります。
- プレイヤーが攻撃されると助けに来る
- プレイヤーから逃げずに近くにいる
- 他の動物のように「座らせる」ことはできない
- 首輪は付けられないが、リードで繋げる
- 野生のキツネのように距離を取って逃げない
懐いた後も完全に自由行動のため、柵で囲うかリードで繋いで管理する必要があります。オオカミのように座らせて待機させることはできません。
親キツネからの分離が重要
子ギツネは生まれた直後、親キツネについていく習性があります。そのため繁殖後は以下の対応が必要です。
- 繁殖後すぐに親キツネを別のエリアに移動させる
- 子ギツネをリードで繋いで親から物理的に引き離す
- 親を遠くに連れ去るか、子だけを柵の中に隔離する
親から十分に離れると、子ギツネはプレイヤーの近くに留まるようになります。
キツネの繁殖方法|スイートベリーの使い方
キツネを増やすには、スイートベリーまたはグロウベリーを使った繁殖が必要です。
必要なアイテムと入手方法
スイートベリー
タイガバイオームに自生する低木から採取できます。
- 低木を右クリックすると実だけ収穫(何度でも採取可能)
- 低木を破壊すると実と苗木を入手
- 成長段階によって採取できる実の数が変わる
- 通常のタイガにもスイートベリーは自生している
グロウベリー(代用可能)
洞窟の鍾乳洞バイオームにある発光する実です。
- 鍾乳洞の天井からぶら下がるツタに実る
- スイートベリーの完全な代替品として使用可能
- 光を発するため暗い場所でも見つけやすい
どちらか一方があれば繁殖可能で、両方を混ぜて使うこともできます。
繁殖の具体的手順
ステップ1:キツネを2匹見つける
できるだけ近い場所にいる2匹のキツネを選びます。色が違っても繁殖可能です。赤と白のペアでも問題ありません。
ステップ2:柵で囲む(強く推奨)
キツネは逃げやすいため、事前に柵で囲った繁殖スペースを用意すると作業がスムーズです。
- 柵の高さは2ブロック以上(ジャンプで逃げるため)
- 広さは最低5×5ブロック程度
- ゲート付きで出入りしやすくする
ステップ3:スイートベリーを与える
2匹のキツネにそれぞれスイートベリーを右クリックで与えます。ハートマークが出れば繁殖モードに入った証拠です。
- しゃがみ状態で近づくと逃げられにくい
- 素早く両方のキツネに与える
- ハートが出たら成功
ステップ4:子ギツネが誕生
しばらくすると子ギツネが生まれます。この子ギツネはプレイヤーを自動的に信頼します。
- 子ギツネは小さくて非常に可愛い
- 親の色をランダムに受け継ぐ
- 生まれた瞬間からプレイヤーを信頼している
ステップ5:親と分離する
子ギツネは親についていく習性があるため、早めに親キツネを別の場所に移動させます。
ステップ6:成長を待つ
子ギツネは約20分(ゲーム内1日)で成長します。スイートベリーを与えると成長速度が10%加速します。
- 複数回ベリーを与えると更に早く成長
- 成長中もプレイヤーへの信頼は維持される
- 成長後は親と同じサイズになる
繁殖時の注意点とコツ
クールタイム
繁殖後は5分間のクールタイムがあり、その間は再度繁殖できません。連続して増やしたい場合は複数のペアを用意しましょう。
色の遺伝
子ギツネの色は完全にランダムです。赤と白のペアから赤が生まれることもあれば白が生まれることもあります。特定の色が欲しい場合は同じ色同士で繁殖させると確実です。
安全な環境
繁殖中に敵対Mobに襲われないよう、十分に明るい場所で行いましょう。柵で囲んだエリアには松明を設置します。
ベリーの準備
繁殖には最低2個のスイートベリーが必要ですが、成長加速用に余分に持っておくと便利です。10個程度あれば安心です。
キツネの捕獲と連れ帰り方|リードの活用テクニック
見つけたキツネや繁殖させた子ギツネを拠点に連れ帰るには、リードを使った方法が最も確実です。
リードの作り方と使い方
リードの材料
- 糸 × 4個(クモのドロップまたはクモの巣から)
- スライムボール × 1個(スライムのドロップ)
クラフトで作成後、キツネに向かって右クリックするとリードで繋げます。リードは最大2個同時に作成できます。
リードの入手方法
- クラフトで作成(最も一般的)
- 行商人についているリードを剥がす
- ダンジョンのチェストから入手(稀)
キツネへのリードの付け方
接近方法
- しゃがみ状態(Shiftキー)でゆっくり近づく
- キツネが逃げない距離まで接近する
- リードを手に持ってキツネを右クリック
- 繋がったら立ち上がっても大丈夫
野生のキツネは警戒心が強いため、しゃがまずに近づくと逃げられます。繁殖で生まれた懐いたキツネは、しゃがまなくても逃げません。
安全な連れ帰り方法
方法1:リードで引く(基本)
最も基本的な方法です。キツネをリードで繋ぎ、徒歩で拠点まで引いていきます。
- しゃがみ状態でゆっくり近づいてリードを付ける
- 長距離の場合、馬に乗りながら引くと早い
- 途中でリードが外れないよう、障害物に注意
- 崖や段差では慎重に移動する
注意点
- リードの長さは約10ブロック
- それ以上離れるとリードが切れる
- 切れたリードはアイテム化して回収可能
方法2:ボートで運ぶ(水路利用)
水辺が近い場合に有効な方法です。
- キツネをボートに押し込む(当たり判定を利用)
- プレイヤーも同じボートに乗る(2人乗り可能)
- ボートで水路を移動
- 目的地でボートを破壊して降ろす
メリット
- 長距離でも疲れない
- 敵対Mobに襲われにくい
- リードが不要
方法3:ネザーゲートを利用(超長距離)
1000ブロック以上の超長距離の場合、ネザー経由が効率的です。
- 出発地点と目的地にネザーゲートを設置
- ネザー座標を計算(通常世界の8分の1)
- リードで繋いだまま一緒にゲートをくぐる
- ネザーでは8分の1の距離で移動できる
注意点
- ネザーは危険なため十分な装備が必要
- ガストやピグリンに注意
- 溶岩に落ちないよう道を整備する
方法4:トロッコで運ぶ(レール利用)
既にレールが敷設されている場合に便利です。
- キツネをトロッコに押し込む
- パワードレールで加速
- 目的地で降ろす
複数匹を同時に運ぶコツ
リードを複数使う
プレイヤーは同時に複数のMobをリードで繋げます。2~3匹のキツネを同時に連れ帰ることも可能です。
柵で一時保管
途中で柵に囲まれたエリアを作り、複数回に分けて運搬する方法もあります。
チームプレイ
マルチプレイなら複数人で手分けして運ぶと効率的です。
拠点でのキツネ飼育環境の作り方
キツネを安全に飼育するには、適切な環境を整える必要があります。
基本的な飼育スペースの設計
必要な広さ
- 床面積:最低5×5ブロック(1~2匹)
- 複数飼育の場合:8×8ブロック以上推奨
- 高さ:地面から3ブロック(ジャンプ防止)
柵の設置
- 高さ2ブロック以上の柵で囲む(必須)
- 角に隙間ができないよう注意
- フェンスゲートで出入り口を作る
- オークやトウヒの柵が景観に合う
屋根の設置
- 屋根を付けると夜間でも安心
- ガラスブロックで天井を作ると日光が入る
- 雨や雷から守れる
- 敵対Mobの侵入を完全に防げる
照明設備
- 松明やランタンで明るさレベル8以上に
- 敵対Mobの湧きを防ぐ
- 夜間でもキツネの様子が見える
- グロウストーンやシーランタンもおしゃれ
飼育時の注意点
小動物との分離
キツネは本能的に以下の動物を攻撃します。
- ニワトリ
- ウサギ
- 魚(タラ、サケなど)
- 子供のカメ
これらの動物とは完全に別のエリアで飼育しましょう。同じエリアに入れると襲われます。
スペースの確保
複数匹飼う場合は十分なスペースを確保します。狭すぎると動きづらく、繁殖もしにくくなります。
スイートベリーの栽培
飼育エリア内にスイートベリーの低木を植えておくと、食料確保が楽になります。
- 繁殖用のベリーをその場で調達できる
- 成長加速にも使える
- 装飾としても可愛い
リードで固定
リードを柵のポストに繋いでおくと、キツネが完全に逃げなくなります。
- 右クリックで柵に固定
- 5ブロックの範囲内で自由に動ける
- 確実に管理したい場合に有効
おしゃれな飼育エリアのアイデア
和風庭園風
- 竹や桜の木を配置
- 池を作って鯉のイメージ
- 石灯籠や日本庭園風の装飾
雪景色風(白キツネ向け)
- 雪ブロックや氷で装飾
- 雪のタイガの雰囲気を再現
- 白いキツネが映える
森の中の小屋風
- 木製の小屋を建てる
- 針葉樹を周囲に植える
- 自然な雰囲気で飼育
ガラス張り展示場
- ガラスブロックで囲む
- 訪問者にも見せられる
- 複数の色を展示
キツネ飼育の便利な活用法と楽しみ方
懐かせたキツネには、観賞用以外にもいくつかの活用方法があります。
戦闘のお供として活用
信頼されたキツネは、プレイヤーが攻撃されると自動的に敵を攻撃してくれます。
戦闘能力
- 攻撃力:2(ハート1個分)
- 攻撃モーション:ジャンプ攻撃
- 対応する敵:ゾンビ、スケルトン、クリーパーなど
- 攻撃速度:やや遅め
戦闘時のポイント
- 複数匹いれば戦力になる
- オオカミほどの戦闘力はないため、過信は禁物
- 体力が減っても回復方法がない(自然回復のみ)
- クリーパーの爆発には注意
おすすめの使い方
- 拠点防衛の補助戦力
- 探索時のお供(2~3匹連れて行く)
- 弱い敵との戦闘サポート
アイテム回収・運搬役として
キツネは地面のアイテムを自動で拾う習性があります。
できること
- 口にくわえたアイテムはスイートベリーで交換可能
- エンチャント装備を持たせることも可能(武器・防具)
- くわえた武器の攻撃力が加算される
- くわえた防具の防御力も有効
面白い活用例
- ダイヤの剣をくわえさせて攻撃力アップ
- トーテムをくわえさせて不死身のキツネに
- エメラルドなどの貴重品運搬
制限事項
- 自動化農場の副産物回収には向かない
- 行動が不規則で予測できない
- アイテムを指定した場所に運べない
観賞用ペットとして楽しむ
可愛らしい見た目と動きから、観賞用として人気です。
キツネの魅力
- ジャンプ攻撃のモーションが特徴的で可愛い
- 昼間の睡眠姿が癒される
- しっぽの動きが愛らしい
- 雪バイオーム拠点には白キツネが映える
コレクション要素
- 赤と白の両方を集める
- 複数匹で群れを作る
- ガラス張りのエリアで展示
- 訪問者に自慢できる
写真撮影スポット
- 雪景色をバックに白キツネ
- 森の中で赤キツネ
- 夕焼けとキツネのシルエット
- 親子のキツネを並べる
マルチプレイでの楽しみ方
キツネ探しツアー
- 友達と一緒にタイガ探索
- 誰が先に見つけるか競争
- 白キツネ発見は大イベント
繁殖大会
- 誰が一番多く繁殖できるか
- 特定の色を集める競争
- 飼育エリアのデザインコンテスト
キツネレース
- リードで引いて競争
- 障害物コースを作る
- ボートレースも面白い
キツネ飼育でよくあるトラブルと解決法
キツネを飼育する際によく遭遇する問題と、その対処法を紹介します。
トラブル1:キツネが逃げてしまう
原因
- 柵の高さが足りない(1ブロックでは不十分)
- 角や繋ぎ目に隙間がある
- ゲートを閉め忘れた
- 屋根がなく外に飛び出した
解決法
- 柵は必ず高さ2ブロック以上にする
- 角や繋ぎ目に隙間がないか全周確認
- リードで柵のポストに繋いでおく
- 屋根を付けて完全に囲む
- フェンスゲートは必ず閉める習慣を
トラブル2:繁殖させた子ギツネが親についていく
原因
子ギツネは生まれた直後、親キツネを追う本能的習性がある。親がいる限り親についていきます。
解決法
- 繁殖後すぐに親キツネを別エリアに移動させる
- 子ギツネをリードで繋いで親から引き離す
- 親キツネを遠くに連れ去る(50ブロック以上)
- 別の場所で繁殖させて、親だけを連れ帰る
- 時間が経てば子ギツネは独立する
予防策
- 繁殖用エリアと飼育エリアを分ける
- 親を外に出してから子を移動
- 子が十分成長するまで親と隔離
トラブル3:ニワトリやウサギが襲われる
原因
キツネは本能的に小動物を攻撃する生態を持っています。これは仕様であり、懐いていても変わりません。
解決法
- キツネと小動物を完全に分離した飼育エリアにする
- 同じエリアでは絶対に飼育しない
- 観賞用の場合はガラスで仕切る
- 小動物を別の場所に避難させる
- 地下と地上で分離する
対象となる動物
- ニワトリ(最も狙われやすい)
- ウサギ
- タラ、サケなどの魚
- 子供のカメ
これらとは必ず別々に飼育しましょう。
トラブル4:懐いているか分からない
原因
キツネは首輪も表示されず、座らせることもできないため、懐いているかの判断が難しい。
確認方法
- プレイヤーが敵に攻撃されたときの反応で確認
- 繁殖で生まれた子ギツネは必ず懐いている
- 逃げずに近くにいれば懐いている証拠
- 野生のキツネは近づくと逃げる
判別ポイント
- 野生:しゃがまないと逃げる
- 懐き:普通に近づいても逃げない
- 野生:プレイヤーを助けない
- 懐き:攻撃されると助けてくれる
トラブル5:繁殖できない
原因と解決法
ベリーが足りない
- 2匹とも確実にベリーを与える
- ハートマークが出るまで与える
クールタイム中
- 前回の繁殖から5分経過していない
- 少し待ってから再挑戦
キツネが逃げる
- しゃがみ状態で近づく
- 柵で囲んでから繁殖する
- リードで固定しておく
距離が遠い
- 2匹のキツネが近くにいる必要がある
- 柵の中など狭い空間で行う
トラブル6:リードが切れてしまう
原因
- キツネとの距離が10ブロック以上離れた
- 障害物に引っかかった
- 段差で急激に距離が開いた
対策
- ゆっくり移動する
- 障害物を避けるルートを選ぶ
- 段差では一緒に降りる
- 予備のリードを複数持つ
- 切れたリードはすぐ回収
マイクラを快適にプレイするためのサーバー環境
マルチプレイでマイクラを楽しむ場合、安定したゲームサーバーが重要です。特に友達と一緒にキツネ探しや拠点建築をする際は、サーバー選びが快適性を左右します。
マイクラ向けゲームサーバーの選び方
重視すべきポイント
1. メモリ容量
- バニラ(MODなし):2~4GB
- 軽いMOD:4~6GB
- 重いMODパック:8GB以上
- 大人数(10人以上):8GB以上
2. CPU性能
- マルチコアで高クロックが理想
- 最低でも3コア以上
- シングルスレッド性能が重要
3. ストレージ
- SSD必須(HDDは遅すぎる)
- NVMe SSDなら更に快適
- 容量は50GB以上推奨
4. 回線速度と安定性
- 上り下り共に100Mbps以上
- Ping値が低い(50ms以下)
- 回線の安定性が最重要
5. 管理画面の使いやすさ
- 初心者でも操作できる
- バージョン変更が簡単
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参考動画|キツネの懐かせ方を動画で確認
実際のゲームプレイ画面を見ながら学ぶと、より理解が深まります。
おすすめ動画
マイクラ1.14 キツネ(Fox)生態・繁殖方法・スポーン条件・捕獲方法を詳しく解説!
チャンネル:マミムンぶーぶー / HSstudio
この動画では、キツネの基本的な生態から繁殖方法、捕獲テクニックまで実際のゲーム画面で丁寧に解説されています。
動画の内容
- キツネのスポーン条件と生息地の詳細説明
- スニーク移動での接近方法の実演
- スイートベリーを使った繁殖の具体的手順
- リードを使った捕獲テクニック
- 親キツネと子ギツネの分離方法
特にスニーク移動でキツネに近づくシーンや、実際に繁殖させて子ギツネが生まれる様子が分かりやすく撮影されています。初めてキツネを飼う方には必見の内容です。
その他の参考動画
短時間で要点を掴みたい方向け
- ショート動画で簡潔に解説されているものも多数
- 3分以内でポイントがまとまっている
- 繰り返し見て手順を確認できる
詳しく学びたい方向け
- 10分以上の詳細解説動画
- トラブルシューティングも含む
- 複数の方法を比較している
動画を見ながら実際にゲーム内で試すと、理解が深まります。
よくある質問(FAQ)
キツネは直接懐かせることができますか?
いいえ、大人のキツネを直接懐かせることはできません。プレイヤーを信頼するキツネを手に入れるには、2匹の野生キツネにスイートベリーを与えて繁殖させ、生まれた子ギツネを育てる必要があります。この方法で生まれた子ギツネだけがプレイヤーを信頼し、攻撃されたときに助けてくれるようになります。オオカミのように餌を与えて直接懐かせる方法は存在しません。
キツネはどこで見つけられますか?
キツネはタイガバイオーム系に自然スポーンします。具体的には、通常のタイガ、雪のタイガ、巨大樹のタイガ、雪の斜面(Grove)、タイガの丘陵などで2~4匹の群れで出現します。赤いキツネは温帯・寒帯のタイガに、白いキツネは雪のタイガなど雪が降るバイオームにのみスポーンします。夜間に探すと動いているため見つけやすく、昼間は木の下で眠っています。F3キー(Java版)でバイオーム名を確認しながら探索すると効率的です。
スイートベリーはどこで入手できますか?
スイートベリーはタイガバイオームに自生する低木から採取できます。低木を右クリックすると実だけを収穫でき、何度でも採取可能です。低木を破壊すると実と苗木の両方が手に入り、自分の拠点で栽培することもできます。代わりにグロウベリー(洞窟の鍾乳洞バイオームで入手)も繁殖に使用可能で、スイートベリーの完全な代替品として機能します。通常のタイガにもスイートベリーは自生しているため、雪のタイガまで行かなくても入手できます。
キツネを連れ帰る方法は?
最も確実な方法はリードを使うことです。糸4個とスライムボール1個でクラフトしたリードをキツネに向かって右クリックすると繋げます。野生のキツネは警戒心が強いため、しゃがみ状態(Shiftキー)で近づくと逃げられにくくなります。長距離の場合はボートに押し込んで水路を移動したり、ネザーゲート経由で距離を短縮する方法も有効です。リードは最大10ブロックまで伸び、それ以上離れると切れてしまうため、ゆっくり移動することが大切です。
繁殖させた子ギツネが親についていきます
これは正常な行動です。子ギツネは生まれた直後、親キツネを追う本能的習性があります。対処法は、繁殖後すぐに親キツネを別のエリアに移動させるか、子ギツネをリードで繋いで親から物理的に引き離すことです。親から50ブロック以上離れると、子ギツネは親を追うのをやめてプレイヤーの近くに留まるようになります。または繁殖用エリアと飼育エリアを分けて、子が生まれたら親だけを外に出す方法も効果的です。
キツネの色は変えられますか?
キツネ自体の色を後から変更することはできませんが、繁殖で色の異なるキツネ同士をペアにすることで、両方の色の子ギツネが生まれる可能性があります。赤いキツネと白いキツネを繁殖させた場合、子ギツネはランダムにどちらかの親の色を受け継ぎます。特定の色が欲しい場合は同じ色同士で繁殖させると確実ですが、異なる色のペアでも両方の色を集めることができます。色の遺伝は完全にランダムです。
キツネが口に物をくわえて離しません
キツネは地面のアイテムを自動的に拾う習性があります。口にくわえたアイテムを取り戻すには、キツネにスイートベリーを与えると、アイテムをベリーと交換してくれます。エンチャント武器や防具などの貴重品も同様の方法で回収できます。興味深いことに、キツネにくわえさせた武器の攻撃力や防具の防御力は実際に有効になるため、ダイヤの剣を持たせると攻撃力が上がります。
キツネは戦闘で役に立ちますか?
信頼されたキツネは、プレイヤーが攻撃されると自動的に敵対Mobを攻撃してくれます。攻撃力は2(ハート1個分)とやや低めで、オオカミほどの戦闘力はありません。ただし複数匹いれば補助戦力にはなります。ジャンプ攻撃という独特のモーションで敵を攻撃し、ゾンビやスケルトンなどに対応できます。メインの戦闘力としては過信できませんが、拠点防衛の補助や探索時のお供として活用できます。エンチャント武器を持たせると攻撃力が上がる点も面白い要素です。
キツネはどのくらいで成長しますか?
子ギツネは約20分(ゲーム内1日)で成長します。スイートベリーまたはグロウベリーを与えると成長速度が10%加速します。複数回ベリーを与えることで更に早く成長させることができます。成長中もプレイヤーへの信頼は維持されるため、大人になってもプレイヤーを助けてくれる行動は変わりません。成長後は親と同じサイズになり、繁殖可能な状態になります。
キツネと一緒に飼育できない動物は?
キツネは本能的に以下の動物を攻撃します。ニワトリ、ウサギ、魚(タラ、サケなど)、子供のカメです。これらの動物とは完全に別のエリアで飼育する必要があります。同じエリアに入れると、懐いたキツネでも攻撃してしまいます。これは仕様であり変更できないため、必ず柵やガラスで分離して飼育しましょう。特にニワトリは最も狙われやすく、養鶏場とキツネ飼育エリアは離して配置することをおすすめします。
まとめ|キツネと一緒のマイクラ生活を楽しもう
マイクラのキツネは、タイガバイオームで見つけられる魅力的な動物Mobです。直接懐かせることはできませんが、スイートベリーで繁殖させた子ギツネを育てることで、プレイヤーを信頼するペットになります。
キツネ飼育のポイントまとめ
探し方と入手
- タイガか雪のタイガで2~4匹の群れを探す
- 夜間の方が動いているため見つけやすい
- 白いキツネは雪のタイガ限定で希少価値が高い
- しゃがみ状態で近づいて警戒されないようにする
懐かせ方と繁殖
- スイートベリーまたはグロウベリーで繁殖させる
- 生まれた子ギツネだけがプレイヤーを信頼する
- 親キツネからは早めに分離する
- 成長は約20分、ベリーで加速可能
連れ帰りと飼育
- リードで繋いで安全に連れ帰る
- 柵は高さ2ブロック以上で囲む
- ニワトリやウサギとは分離して飼育する
- スイートベリーの木を植えておくと便利
活用方法
- 戦闘の補助(複数匹で効果的)
- アイテム運搬(エンチャント装備も持てる)
- 観賞用ペット(可愛い動きで癒される)
- コレクション要素(赤と白の両方を集める)
マルチプレイで更に楽しく
キツネは戦闘の補助やアイテム運搬、そして何より可愛らしい見た目で拠点を彩ってくれます。特に白いキツネは希少性が高く、コレクション要素としても楽しめます。
マルチプレイで友達と一緒にキツネ探しや繁殖に挑戦する場合は、安定したゲームサーバーがあるとより快適です。
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推奨プラン
- 少人数(2~4人):2GBプラン 月額1,065円
- 中人数(5~10人):4GBプラン 月額2,408円
- 軽いMOD利用時:4GBプラン以上推奨
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最後に
この記事を参考に、マイクラ世界で可愛いキツネと楽しい冒険を始めてください。タイガバイオームでキツネを見つけたときの喜び、繁殖に成功して子ギツネが生まれたときの感動、懐いたキツネが敵を倒してくれたときの頼もしさ。これらすべてがマイクラの魅力を更に深めてくれるはずです。
友達と一緒にキツネ探しツアーに出かけたり、誰が一番多く繁殖できるか競争したり、おしゃれな飼育エリアをデザインしたり。マルチプレイなら楽しみ方は無限大です。
キツネとの生活を通じて、マインクラフトの世界をより深く楽しんでください。
参考文献
記事作成日:2025年11月18日
最終更新日:2025年11月18日
この記事は、Minecraft Java Edition および統合版(Bedrock Edition)の最新バージョン(2025年11月時点)に基づいて作成されています。アップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、公式Wikiも合わせてご確認ください。

