【2025年11月最新】マイクラ大釜の完全ガイド:作り方・使い方・全自動化まで徹底解説

目次

冒頭の直接回答

マイクラの大釜は鉄インゴット7個で作成でき、水・溶岩・粉雪を貯蔵できる多機能ブロックです。革装備の染色やポーション効果の除去、自動化装置の核として利用でき、Java版とBedrock版で仕様が異なります。本記事では大釜の作り方から応用テクニックまで、すぐに実践できる情報を網羅的に解説します。

要点

  • 大釜は鉄インゴット7個をU字型に配置してクラフト可能
  • 水・溶岩・粉雪の3種類を貯蔵でき、各3段階まで貯められる
  • 革装備の染色、ポーション効果の解除、溶岩ゴミ箱として活用できる
  • ドリップストーンとの組み合わせで無限水源・溶岩生成が可能
  • Java版とBedrock版で水の汲み方や染色方法が異なる

マイクラ大釜とは?基本性能を理解する

マイクラの大釜は、液体や粉雪を貯蔵できる特殊なブロックです。見た目は鉄製の容器で、高さは約0.3ブロックとなっています。

大釜の基本特性

大釜は液体を安全に保管できるブロックとして機能します。通常の水源や溶岩とは異なり、周囲に広がることなく一箇所に留めておけるため、建築物内部での利用に最適です。

特に重要なのは、大釜内の溶岩は周囲の可燃ブロックに引火しないという特徴です。木造建築の中でも安全に溶岩を保管できるため、ゴミ箱として活用する際に建物を燃やす心配がありません。

また、大釜は革細工師の職業ブロックとしても機能します。村に未割り当ての大釜を設置すると、近くの求職者の村人が革細工師に転職する可能性があります。


大釜の作り方:必要素材とクラフト手順

大釜のクラフトは非常にシンプルですが、鉄の確保が必要となります。

必要素材

  • 鉄インゴット:7個

クラフト方法

作業台を開き、鉄インゴット7個をU字型に配置します。具体的には以下の配置になります:

  • 上段:左・中央なし・右に鉄インゴット
  • 中段:左・中央なし・右に鉄インゴット
  • 下段:左・中央・右に鉄インゴット

この配置で大釜1個が完成します。

入手方法の選択肢

クラフト以外にも、自然生成された構造物から大釜を入手できます:

  • 村の革細工師の家(満水状態で1〜3個)
  • 沼地のウィッチの小屋(Java版は空、統合版はランダムなポーション入り)
  • イグルーの地下室(2/3まで水が入った状態)
  • 森の洋館
  • 旅路の遺跡

ツルハシで採掘すれば回収できますが、中身は失われます。


大釜の基本的な使い方:3種類の液体貯蔵

大釜は水・溶岩・粉雪の3種類を貯蔵できます。それぞれの使い方を見ていきましょう。

水の貯蔵と活用

水の入れ方

  • 水入りバケツを使用:大釜が満タンになる
  • 水入り瓶を使用:Java版は1/3ずつ、統合版は1/6ずつ追加
  • 雨天時の自動貯水:上にブロックがない状態で少しずつ溜まる

水の取り出し方

  • 空のバケツを使用:満タンの場合のみ水入りバケツが得られる
  • ガラス瓶を使用:1段階ずつ水入り瓶が得られる

統合版限定の特徴

統合版では、大釜の上に水流が流れると自動的に満タンになります。これを利用すれば、水バケツを消費せずに水を増殖できます。

ネザーでの水利用

大釜内の水はネザーでも蒸発しません。ネザーで水を使いたい場合、大釜に保管しておけば安全に利用できます。

溶岩の貯蔵と活用

溶岩の入れ方

  • 溶岩入りバケツを使用:大釜が満タンになる

溶岩の特徴

  • 光源レベル15を発する
  • 周囲に引火しない
  • エンティティに火炎ダメージを与える
  • ゴミ箱として最適(不要なアイテムを焼却処分)

溶岩入りの大釜は、アイテムを投げ込むだけで焼却できるため、拠点に設置しておくと便利です。木造建築内でも安全に使えます。

粉雪の貯蔵と活用

粉雪の入れ方

  • 粉雪入りバケツを使用:大釜が満タンになる
  • 降雪時の自動貯雪:上にブロックがない状態で少しずつ溜まる

粉雪の特徴

大釜内の粉雪は凍結ダメージを与えません。革のブーツを履いていても沈みます。これは通常の粉雪ブロックとは異なる挙動です。


統合版限定機能:革装備の染色とポーション矢の作成

統合版では、大釜に独自の機能が追加されています。

革装備の染色方法

染色の手順

  1. 大釜に水を満タンまで入れる
  2. 染料を手に持ち、大釜に向かって使用
  3. 水が染料の色に変化する
  4. 革の防具を持って染色された水に使用
  5. 防具が染まり、水が1段階(1/6)減少

複数色の混色

異なる染料を追加することで、基本16色以外の細かい色も作り出せます。Java版では作業台で染料と革防具を直接クラフトしますが、統合版では大釜を使う方式です。

効果付きの矢の作成(統合版限定)

統合版では、大釜を使って効率的に効果付きの矢を作成できます。

作成手順

  1. 大釜にポーションを3回入れて満タンにする
  2. 矢を手に持ち、大釜に向かって使用
  3. 1回の操作で効果付きの矢が作成される

効率性の比較

  • 残留ポーション1個で矢8本(クラフト方法)
  • ポーション3個で矢64本(大釜方法)

大釜を使う方法は、ポーション1個あたり約21.3本の矢を作れる計算になり、クラフトの約2.7倍の効率です。

注意点

  • ポーション1個分(2/6)で矢16本作成可能
  • 最後の2/6は矢の変換に使われず消失する
  • 異なる効果のポーションを混ぜると蒸発する

大釜の実用的な活用方法

染色された装備の脱色

水の入った大釜に染色済みの革装備やシュルカーボックスを使用すると、染色前の状態に戻せます。旗も使用でき、最後に追加した模様を1つ洗い流せます。

洗い流すたびに水が1段階(Java版:1/3、統合版:1/6)減少します。

エンティティの消火

水または粉雪が入った大釜の中に入ると、燃えているエンティティの火を消せます。消火されると黒いパーティクルが放出され、大釜の中身が1段階減少します。

粉雪の場合、消火後は水に変化します。

溶岩ゴミ箱の作成

溶岩入りの大釜は、不要なアイテムを処分するゴミ箱として最適です。アイテムを投げ込むだけで焼却でき、周囲に引火しないため安全です。

建築の際、拠点の隅に設置しておくと便利です。


ドリップストーンによる自動化装置の作り方

大釜とドリップストーン(鍾乳石)を組み合わせると、水や溶岩を自動生成できます。

無限水源装置の作り方

必要素材

  • 大釜:1個
  • 尖ったドリップストーン:1個
  • 不透過ブロック:1個
  • 水源:1個

作成手順

  1. 地面に大釜を設置
  2. 大釜の2ブロック上に不透過ブロックを設置
  3. 不透過ブロックの下面に尖ったドリップストーンを設置
  4. 不透過ブロックの上に水源を設置

仕組み

ドリップストーンから水滴が落ち、大釜に少しずつ水が溜まります。満タンになるまで平均でゲーム内時間約1日(現実時間約19分)かかります。

無限溶岩製造機の作り方

必要素材

  • 大釜:1個以上
  • 尖ったドリップストーン:大釜と同数
  • 不透過ブロック:大釜と同数
  • 溶岩源:1個

作成手順

  1. 地面に大釜を並べて設置
  2. 各大釜の2ブロック上に不透過ブロックを設置
  3. 各ブロックの下面に尖ったドリップストーンを設置
  4. すべてのブロックの上に溶岩源を流す

効率化のポイント

複数の大釜を並べることで、同時に溶岩を生成できます。満タンになるまでの時間は水と同じく平均約19分です。

自動回収システム(上級者向け)

ピストン、オブザーバー、ホッパー、チェストを組み合わせることで、満タンになった溶岩を自動的に回収してチェストに格納するシステムも構築できます。


Java版と統合版の仕様の違い

大釜はJava版と統合版で多くの違いがあります。

水量の段階数

Java版

  • 3段階(空・1/3・2/3・満タン)

統合版

  • 6段階(より細かい制御が可能)

染色方法

Java版

  • 作業台で革防具と染料を直接クラフト
  • 大釜での染色は不可

統合版

  • 大釜に染料を混ぜた水で染色
  • 複数の染料を混ぜて独自の色を作成可能

ポーション機能

Java版

  • ポーション保持機能なし

統合版

  • ポーションを保持可能
  • ポーションから効果付きの矢を作成可能
  • ポーションの増幅も可能

水の自動充填

統合版限定

  • 大釜の上に水流を流すと自動的に満タンになる
  • 水の増殖が可能

Java版

  • 水流では満たされない
  • 雨による自然貯水のみ

これらの違いを理解して、プレイしているエディションに合わせた活用方法を選びましょう。

Minecraft公式 – Java版とBedrock版の違い


レッドストーン回路との連携

大釜はレッドストーンコンパレーターと組み合わせて使用できます。

コンパレーターの動作

大釜の背後にレッドストーンコンパレーターを配置すると、大釜の水量に応じて異なる強度の信号を出力します。

信号強度

  • 空:強度0
  • 水量1/3以下:強度1
  • 水量2/3以下:強度2
  • 満タン:強度3

溶岩や粉雪でも同様に、量に応じて最大強度3の信号を出力します。

応用例

自動給水システム

コンパレーターの出力を利用して、大釜が空になったときにディスペンサーから自動的に水を補充するシステムを構築できます。

溶岩回収システム

満タン検知機能を使って、溶岩が満タンになったときにピストンで自動回収する装置を作れます。


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