【2025年12月最新】マイクラレンガ完全ガイド|17種類のレンガブロックと建築活用法

目次

レンガブロックはマイクラ建築の必須装飾ブロック!17種類の豊富なバリエーション

マインクラフトの「レンガ系ブロック」は、建築を一気に“それっぽく”見せてくれる定番の装飾素材です。均一な石材よりも陰影が出やすく、壁・柱・煙突・床・縁取りなど、使い所がとにかく多いのが強み。

2025年12月時点(Bedrock 1.21.131 / Java 1.21.11)では、従来のレンガブロックや泥レンガに加え、凝灰岩レンガ、深層岩レンガ、ネザー系、海洋系(プリズマリン系)、さらに樹脂レンガまで、色味と質感の選択肢が大幅に増えています。用途ごとの“最適解”を押さえておくと、建築の完成度が段違いになります。

この記事では、建築で特に出番が多い「レンガ系ブロック」を17種類として整理し、作り方・集め方・加工のコツ・建築の使い分けまでをまとめて解説します。

  • 初心者:まずは「レンガブロック」「泥レンガ」で外壁の基礎力を上げる
  • 中級者:石切台(ストーンカッター)と混ぜ材で“情報量のある壁”を作る
  • 上級者:樹脂レンガ、凝灰岩レンガ、深層岩レンガでテーマ建築を仕上げる

基本のレンガブロックの作り方と材料【2025年12月対応】

まずは基本の「レンガブロック(Bricks)」を確実に作れるようにしましょう。建築素材としての汎用性が高く、屋根・煙突・暖炉・街並みの外壁など、いわゆる“洋風っぽさ”を最短で出せます。

必要な材料

  • 粘土玉(Clay Ball)×4 → レンガ(Brick)×4(焼成で入手)
  • レンガ(Brick)×4 → レンガブロック(Bricks)×1(クラフト)
  • 燃料(石炭・木炭・乾燥昆布ブロックなど)

ポイントは「粘土玉の確保」です。序盤は川・湖・沼地の水中にある粘土を掘るのが最短。中盤以降は、泥→粘土の変換(無限粘土化)を使うとレンガ量産が一気に楽になります(後述)。

作成手順

1. 粘土ブロックを探す

  • 川・湖・沼・海岸などの浅瀬の水中で見つかりやすい
  • 視認しづらい場合は、水中呼吸+暗視(ポーション)で効率アップ

2. 粘土玉の入手

  • 粘土ブロックを素手またはシルクタッチ以外のツールで破壊
  • 1ブロックあたり粘土玉4個(シルクタッチなら粘土ブロックのまま回収)

3. かまどで焼いてレンガ(Brick)にする

  • 粘土玉 →(焼成)→ レンガ(Brick)
  • 量産するなら「溶鉱炉」ではなく通常のかまど(※粘土玉は溶鉱炉対象外)
  • 燃料は乾燥昆布ブロックが扱いやすく、木材系よりも継続運用が楽

4. クラフトでレンガブロック(Bricks)を作る

  • レンガ(Brick)×4(2×2配置)→ レンガブロック×1
  • 外壁に使うなら、まず1スタック以上(64個)を目標にすると建築が止まりにくい

序盤は「粘土→焼成→ブロック化」が手間なので、次章の“効率化”を早めに導入すると建築テンポが上がります。


2025年12月最新!全17種類のレンガ一覧と特徴

ここでは、建築で特に使用頻度が高いレンガ系ブロックを「17種類」に整理して一覧化します。階段・ハーフ・塀(ウォール)などの派生は後章(石切台)でまとめます。

通常のレンガ系

種類材料特徴建築用途
レンガブロック粘土玉→焼成でレンガ→レンガ×4赤茶の定番、陰影が強め洋風外壁、煙突、暖炉、街並み
泥レンガ泥+小麦→固めた泥→固めた泥×4土っぽい落ち着いた色、石より柔らかい印象遺跡風、農村、路地裏、土壁の表現
樹脂レンガ樹脂の塊→焼成で樹脂レンガ→加工明るいオレンジ寄りで“新素材感”モダン建築、差し色、照明周りの装飾

石系レンガ

種類材料特徴建築用途
石レンガ石×4(2×2)万能、混ぜ材に最適城壁、地下施設、土台、床
苔むした石レンガ石レンガ+ツタ(または苔系)経年表現が一発で出る廃墟、古城、庭園、洞窟寺院
ひび割れた石レンガ石レンガ→焼成ダメージ表現、ランダム配置で映える遺跡、牢屋、地下道、ダンジョン
模様入り石レンガ石レンガのハーフ×2(縦)アクセント用、使いすぎ注意柱頭、門、額縁、帯装飾

深層岩系レンガ

種類材料特徴建築用途
深層岩レンガ焼いた深層岩×4(2×2)または石切台暗めで重厚、コントラストが強い要塞、地下都市、監獄、工業施設

ネザー・エンド系レンガ

種類材料特徴建築用途
ネザーレンガネザーレンガ×4(2×2)暗赤、炎・溶岩との相性が抜群ネザー要塞風、悪魔城、地下神殿
赤いネザーレンガネザーレンガ×2+ネザーウォート×2鮮やかな赤、差し色に強い王城、祭壇、門、インナー装飾
ひび割れたネザーレンガネザーレンガ→焼成荒廃・経年の演出廃要塞、遺構、洞窟寺院
模様入りネザーレンガ石切台で加工(ネザーレンガ系)柄で“格”が出る、ポイント使い向き門柱、額縁、祭壇、床の紋章
エンドストーンレンガエンドストーン×4(2×2)黄白の乾いた質感、明るいのに無機質神殿、SF、研究所、砂漠都市

海洋系レンガ

種類材料特徴建築用途
プリズマリンレンガプリズマリンの欠片×9海の神殿系、青緑の上品な質感海底神殿、港湾都市、噴水、宮殿
ダークプリズマリンプリズマリンの欠片×8+黒色の染料深い緑黒、引き締め材に最強床の縁取り、帯、柱の影、重厚な外壁

凝灰岩系レンガ

種類材料特徴建築用途
凝灰岩レンガ磨かれた凝灰岩×4(2×2)または石切台淡いグレー、石より柔らかい陰影高級建築、モニュメント、現代建築
模様入り凝灰岩レンガ凝灰岩レンガのハーフ×2(縦)または石切台装飾的、ワンポイント向き柱・門・額縁・床の中心装飾

効率的な粘土・レンガ収集システム【2025年最新版】

レンガ建築が途中で止まる最大の原因は「粘土不足」です。2025年時点でも、“泥→粘土”変換を押さえるとレンガ量産の難度が一気に下がります。ここでは、手動でも導入しやすい無限化の仕組みと、建築向けに最適化した自動化の考え方を紹介します。

無限粘土システム(泥から粘土変換)

仕組みはシンプルで、泥ブロックの下に尖ったドリップストーン(鍾乳石)を設置すると、時間経過で泥が粘土に変化します。つまり「泥さえ増産できれば粘土も増える」という流れが作れます。

最小構成(1ライン)

  • 泥ブロック(Mud)
  • ドリップストーンブロック(鍾乳石ブロック)
  • 尖ったドリップストーン(下向き)

作り方

  • (1)床にドリップストーンブロックを置く
  • (2)その下面に尖ったドリップストーンを吊るす
  • (3)ドリップストーンブロックの上に泥ブロックを置く
  • (4)一定時間待つ → 泥が粘土に変換

泥は「土に水入り瓶を使う」またはマングローブの沼地などで入手できます。大量生産を前提にするなら、水入り瓶の補給(無限水源+ガラス瓶量産)もセットで考えると運用が安定します。

2025年改良版自動粘土ファーム

“完全自動”を目指すより、建築用途では半自動(泥供給だけ自動・回収は手動)がコスパ良く機能します。理由は、泥→粘土の変換は時間がかかり、回収側の仕組みが複雑化しやすいからです。

おすすめ設計(建築向け)

  • 変換ラインを横に並べて“面”で増やす(例:16~64ライン)
  • 泥は樽/チェストでバッファを持ち、作業中に枯れないようにする
  • 回収はシルクタッチで粘土ブロック回収→必要に応じて粘土玉化(時短)
  • 拠点から近い場所に置き、建築の合間に回収できる導線にする

レンガ量産の実務では「粘土玉→焼成→レンガ→レンガブロック」を止めないことが重要です。かまどを複数台並べる・燃料を統一する(乾燥昆布ブロック等)・焼成待ちの間に回収を回す、という運用設計にすると途切れません。


建築スタイル別レンガの効果的な活用法

レンガは「単体で貼る」より、2~4素材を混ぜて壁に情報量を出すと一気に上手く見えます。ここでは“混ぜる前提”で、スタイル別の使い分けを具体例で紹介します。

洋風建築での使い方

定番構成(失敗しにくい)

  • レンガブロック(主材)70%
  • 石レンガ or 安山岩系(骨組み)20%
  • 白系(閃緑岩/クォーツ)や木材(窓枠・縁)10%

洋風は「窓枠」「柱」「屋根の立ち上がり」「煙突」でレンガが映えます。外壁全面をレンガで埋めるより、柱や窓周りに石材を入れると立体感が出て、のっぺりしません。

中世風建築での使い方

中世風(城・砦・廃墟)では、苔むした石レンガひび割れた石レンガを“少量ずつ散らす”のが鉄板です。混ぜすぎると散らかって見えるので、目安として壁面の10~20%以内に収めるとまとまります。

  • 石レンガ = ベースの壁材
  • 苔むした石レンガ = 地面付近・水辺・木陰に偏らせる
  • ひび割れた石レンガ = 角・門・アーチ周りに点在
  • 模様入り石レンガ = 門の中心、柱頭、紋章位置に限定

工業・現代建築での使い方【2025年版】

工業・現代系は、深層岩レンガ凝灰岩レンガの“硬い印象”が強力です。そこに金属(銅・鉄・黒系ブロック)を足して、配管・梁・縁取りを作ると一気にテーマが立ちます。

  • 深層岩レンガ = 工場外壁、地下施設の壁
  • 凝灰岩レンガ = モダン外壁、内装のアクセント
  • 樹脂レンガ = 明るい差し色(看板・ライン・照明周り)
  • 銅ブロック = 年代表現(酸化で色が変化)

レンガの装飾バリエーション【統合版1.21.131対応】

レンガ系ブロックの真価は、階段・ハーフ・塀(ウォール)・模様入りなどの派生を組み合わせた“立体表現”にあります。特に石切台(ストーンカッター)を使うと、同じ材料でも無駄なく加工でき、建築効率が大きく向上します。

石切台での効率加工

石切台は、ブロック1個から目的の形状(階段/ハーフ/塀など)を直接作れるため、クラフトより材料効率が良くなる場面が多いです。特に「階段」と「塀」は、クラフトだと中途半端に余りやすいので、石切台の恩恵が大きい代表例です。

  • 階段:必要数をピッタリ作れる(余りを減らせる)
  • 塀(ウォール):外壁の縁・橋・城壁の上に使いやすい
  • ハーフ:窓枠・段差・庇(ひさし)・天井装飾に万能

建築での効果的な配置

“上手く見える配置”の共通ルール

  • 壁の角は素材を変える(柱材)
  • 窓周りは明暗差を作る(白系・木材・石材)
  • 地面付近だけ汚し材を入れる(苔・ひび割れ)
  • 屋根の立ち上がりに段差(ハーフ/階段)を作る

レンガは“規則的”な素材なので、単体貼りは整いすぎて逆に単調になりがちです。角・窓・基礎・屋根の境界で段差と素材差を入れるだけで、建築の完成度が一段上がります。


2025年12月最新:樹脂レンガと新要素の詳細解説

樹脂(Resin)は、Pale Garden(ペールガーデン)関連の要素として追加された新素材で、樹脂の塊(Resin Clump)を集めて焼成し、樹脂レンガとして建材にできます。樹脂レンガは明るい色味で、従来の赤レンガや泥レンガと違う“新素材の清潔感”を出せるのが魅力です。

樹脂レンガの特徴【1.21.4実装済み】

  • 樹脂の塊は、クリーキング(Creaking)に攻撃を当てると、クリーキングハート(Creaking Heart)周辺に生成されやすい
  • 樹脂の塊は焼成で「樹脂レンガ(Resin Brick)」になり、レンガ系セットに加工できる
  • 樹脂レンガは階段・ハーフ・塀・模様入りなど派生ブロックも揃っており、外壁にも内装にも使いやすい

ペールガーデンバイオームの活用

樹脂の塊を安定して集めるには、ペールガーデンで“回収の安全導線”を作るのが重要です。クリーキングの挙動や周辺環境により、夜間の回収は事故りやすいので、次の設計が効きます。

  • 明るさ確保:拠点側は安全に照明、素材回収エリアは最小照明で視認性だけ確保
  • 退避場所:2×2の退避穴や高さ2の壁で“背後事故”を防ぐ
  • 回収導線:木の幹(ログ)周りに足場を作り、樹脂の塊を見落としにくくする
  • インベントリ:ハサミ(装飾用途の回収)とツール(破壊回収)を分けて持つ

2025年最新の建築トレンドとレンガ活用

2025年の建築トレンドは「素材の組み合わせ」と「テーマの明確化」が主流です。レンガはその中心に置きやすく、ベース材にもアクセント材にもなれます。

サステナブル建築スタイル

泥レンガ・木材・苔系ブロックを中心に、自然な経年を表現するスタイル。外壁は泥レンガ、基礎は石レンガ、屋根に木材を合わせると、現実の土壁住宅の雰囲気が出ます。

ネオ・インダストリアル建築

深層岩レンガ・銅・黒系(ブラックストーン等)で工場や地下都市を表現。レンガは“面”として使い、縁取りは金属で締めるとテーマが立ちます。

バイオフィリック建築

石レンガ・苔むした石レンガ・植栽(葉ブロック)を組み合わせ、自然との融合を見せるスタイル。苔は壁の下部・木陰・水場に偏らせると“それっぽさ”が出ます。

新しい色彩理論の応用

色の相性は「主材(70)+副材(20)+アクセント(10)」の比率が扱いやすいです。レンガは主材にも副材にもなれるので、アクセント枠だけ白(閃緑岩/クォーツ)など、小さくコントラストを入れると建築が引き締まります。


レンガ建築のプロテクニック【2025年版】

自動作業台を活用した建築効率化

建築を止めない最大のコツは「クラフトの手間」を減らすことです。大量に必要になる素材(レンガ・階段・ハーフなど)は、作業台や石切台の配置を最適化し、“移動距離”を減らすだけでも体感効率が上がります。

  • かまど群(焼成)→ チェスト(保管)→ 作業台(ブロック化)を一直線に配置
  • 石切台は建築現場にも仮置き(階段・ハーフを現地で調整できる)
  • 素材箱は「主材」「副材」「装飾」「ガラス/照明」で分けると迷わない

材料不足の解決策

不足しやすいのは「粘土」「ネザーウォート」「プリズマリン欠片」です。建築プランを止めないために、以下の優先度で確保すると安定します。

  • 粘土:泥→粘土変換ラインを増設(回収導線を短く)
  • ネザーウォート:ソウルサンド畑を拠点に作る(骨粉は不要)
  • プリズマリン欠片:海底神殿攻略か、ガーディアントラップの検討

建築バランスの調整【2025年版】

“うまい建築”ほど、レンガを使う量よりも「境界の処理(角・窓・基礎・屋根)」が丁寧です。レンガを貼る前に、境界の設計だけ先に決めると破綻しません。


レンガ建築でよくあるトラブルと2025年版対処法

レンガ建築で詰まりやすいポイントを、症状→原因→対策の順で整理します。

  • のっぺりする:単素材貼りになっている → 角を柱材に、窓枠に明るい素材を追加
  • 汚しが不自然:苔/ひび割れが均等 → 下部や水場に偏らせ、10~20%以内に抑える
  • 色がうるさい:アクセント過多 → 主材70/副材20/アクセント10に戻す
  • 材料が足りない:回収導線が長い → 変換ラインを拠点近くへ、焼成ラインを増設

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