【2026年1月最新】マインクラフト ブレイズロッドの完全攻略ガイド

ブレイズロッドは、マインクラフトで「エンドポータルを起動する」「ポーションを本格運用する」ために欠かせない重要アイテムです。入手源はネザー要塞に出現するブレイズのみで、村人交易などでは手に入りません。この記事では、2026年1月時点の仕様に基づき、ブレイズロッドの基礎知識から安全な集め方、必要本数の考え方、ブレイズトラップ(スポナー利用)まで、初心者でも迷わないように詳しく解説します。

要点

  • ブレイズロッドはブレイズ討伐でのみ入手可能(村人交易・宝箱・物々交換では入手不可)
  • エンドポータル起動に必要なエンダーアイは最大12個。エンダーアイ12個分のブレイズパウダーは12個=ブレイズロッド6本分(最悪ケースの目安)
  • ブレイズロッド1本はブレイズパウダー2個に加工可能(エンダーアイ素材、醸造台燃料など)
  • ブレイズ戦は「耐火(ポーション)」と「盾(射線・被弾対策)」があると安定しやすい
  • 必要数が多いなら、ブレイズスポナーを使ったトラップ構築で長期的に効率化できる
目次

ブレイズロッドの基本情報と特徴

ブレイズロッドは、アイテムID「blaze_rod」の棒状アイテムで、スタック上限は64です。クラフト素材としての役割が大きく、特に「エンダーアイ(エンド到達)」と「醸造(ポーション運用)」の両方で頻繁に要求されます。さらに、かまどの燃料としても使用でき、燃焼時間が長めなのも特徴です。

入手方法と基本仕様

ブレイズロッドの入手方法は、ネザー要塞に出現するブレイズを倒してドロップさせる方法のみです。村人交易や宝箱、ピグリンの物々交換などでは入手できないため、必ずネザー要塞でブレイズと戦う工程が発生します。

ブレイズは倒し方に条件があり、プレイヤー(または飼い慣らしたオオカミ)がとどめを刺した場合に限ってドロップ判定が行われます。通常は「0〜1本」を落とし、落とす確率は50%です。剣の「ドロップ増加(Looting)」が付いていると最大ドロップ数が増え、ドロップ増加IIIなら最大4本まで狙えます。溶岩・落下・窒息などで倒すとロッドが出ない点に注意してください。

ブレイズロッドの効率的な入手方法

ネザー要塞の探索準備

ブレイズロッド集めは「要塞に辿り着くまで」と「要塞内で狩る」がセットです。準備が甘いと、落下・溶岩・火炎・ウィザースケルトン・ガストなどで回収前に全ロスしがちなので、事前に持ち物と立ち回りを固めておきましょう。

おすすめ装備・持ち物(最低限)

  • :ブレイズの小火球をブロックして被弾を減らす(耐久は削れるので予備があると安心)
  • 弓+矢:遠距離から確実に削れる。要塞は見通しが良い通路が多く弓が強い
  • 雪玉(多め):ブレイズに対して有効。弓が苦手でも当てやすい
  • ブロック(大量):射線切り・退避壁・橋・落下防止柵を即席で作れる
  • 食料(多め):長期戦になりやすい。回復手段は余裕を持つ
  • 松明:帰り道の目印や、湧き対策の補助(ただし要塞内の湧き潰しは完全ではない)
  • 予備の防具・道具:事故死対策。入口付近にチェストを置いて退避物資を確保すると安定

耐火(ポーション)について

耐火のポーションがあると、火炎ダメージと溶岩ダメージを無効化でき、ブレイズ戦の難易度が大きく下がります。ただし、耐火のポーション作成にはネザーウォートが必要で、ネザーウォートは要塞内のネザーウォート畑で入手するのが一般的です。つまり「要塞攻略前に耐火を用意できない」ケースも多いです。

この場合は、まず要塞を見つけてネザーウォートを確保→一度拠点に戻って醸造、という流れが安定します。どうしても先に耐火が欲しい場合は、ピグリンの物々交換で耐火(通常/スプラッシュ)を引ける可能性があるため、金インゴットを用意しておくのも手です(確率は高くありません)。

安全な戦闘方法

ブレイズは遠距離から小火球を連射し、こちらが接近すると接触ダメージも狙ってきます。要塞内で複数体に絡まれると一気に不利になるため、「射線を切りながら1体ずつ倒す」が基本です。

実戦で効く戦術(安定重視)

  • 角待ち・壁越し:柱や壁を使って小火球の直線を切り、顔を出した瞬間に弓で撃つ
  • 遮蔽(頭上・側面)を作る:ブロックで天井や壁を足して火球の当たりやすい角度を潰す
  • 盾でブロック:正面からの火球を防ぎつつ距離を調整(挙動によっては着火するケースも報告があるため、過信せず耐火が最も確実)
  • 雪玉で削る:ブレイズに特効。弓より当てやすく、弾数で押し切れる
  • スポナー周辺は退避ルート確保:階段を塞がない・逃げ道を作る・落下しない動線を先に確保する

補足:Java版と統合版の違いで意識しておきたい点

ブレイズの射程など、一部の挙動はJava版と統合版で差があります。プレイ環境(Java版/統合版)を意識して、危険距離は余裕を持って立ち回るのが安全です。

ブレイズトラップの活用

必要数が「エンド到達だけ」なら手狩りでも十分ですが、醸造を本格的にやる場合や、マルチで複数人が継続的に使う場合は、ブレイズスポナーを使ったトラップが圧倒的に楽になります。経験値も同時に稼げるため、長期ワールドほど価値が高いです。

トラップ作りの基本方針(失敗しにくい考え方)

  • スポナー部屋を確保:まずは安全地帯(壁・天井・退避口)を作り、作業中の事故死を防ぐ
  • 湧き範囲を意識して整地:ブレイズは飛ぶため、無駄に散らばると回収効率が落ちる。壁や天井で誘導して回収点へ集める
  • 処理方法を決める:手動処理(経験値優先)か、自動処理(放置優先)かで設計が変わる
  • 回収導線の安全:溶岩落下やウィザースケルトンの乱入に備え、回収地点は閉鎖空間にしておく

トラップは動画の手順通りに作るのが一番早く確実です。統合版とJava版で最適解が変わることもあるので、自分の環境に合った解説を選びましょう。

ブレイズロッドの重要な使い道

エンダーアイの作成

ブレイズロッド最大の用途は、エンダーアイの材料になることです。ブレイズロッド1本をクラフトするとブレイズパウダー2個になり、エンダーアイは「エンダーパール1個+ブレイズパウダー1個」で1個作れます。

エンドポータルは12枠すべてにエンダーアイを入れると起動します。ただし、要塞のエンドポータル枠には生成時点でエンダーアイが入っている場合があり、必要数はワールドによって変動します。とはいえ、探索中に投げたエンダーアイが壊れることもあるため、エンド挑戦を見据えるなら余裕を持って準備するのが安全です。

ポーション醸造の燃料

ブレイズパウダーは醸造台の燃料として使います。燃料は「入れて終わり」ではなく、醸造のたびに消費されるため、ポーションを作り始めると想像以上に減ります。拠点で回復・移動・戦闘ポーションを回す運用をするなら、ブレイズロッドは継続的に確保できる仕組み(トラップ)を作るのが快適です。

クラフト材料

ブレイズロッド/ブレイズパウダーから以下のアイテムをクラフトできます。特に醸造台は、要塞攻略後の成長速度が大きく変わる重要設備です。

アイテム材料用途
エンドロッドブレイズロッド1個 + 焼いたコーラスフルーツ1個装飾用の光源ブロック
醸造台ブレイズロッド1個 + 丸石3個ポーション作成の作業台
ブレイズパウダーブレイズロッド1個エンダーアイ作成、醸造燃料

必要数の目安と計画的な収集

エンド到達までの必要数

エンドポータル起動(最悪ケースの目安): ブレイズロッド6本

  • エンダーアイ12個分(ブレイズパウダー12個=ブレイズロッド6本)

推奨数: ブレイズロッド10〜15本

  • 要塞探索でエンダーアイが壊れる可能性を見込む
  • 醸造台作成(ロッド1本)+燃料用の予備を確保

本格運用: ブレイズロッド20本以上

  • 回復・耐火・暗視などを常備して探索効率を上げたい
  • マルチで複数人がポーションを使う、ネザー探索が頻繁にある
  • エンドロッドなど装飾を含めて作りたい

効率的な収集スケジュール

  1. 初回探索:まずは要塞の位置を確定し、ロッドは10本前後を目標に確保(安全第一)
  2. ネザーウォート確保→醸造整備:拠点で耐火などを用意して、以後の要塞攻略を安定化
  3. スポナー発見時にトラップ検討:長期運用するなら、ブレイズトラップで「燃料問題」を解決
  4. 継続収集:醸造を回し始めたら消費が増えるので、在庫が減る前に補充

サーバー選択で快適なマイクラ環境を構築

マインクラフトのマルチプレイを楽しむ際、適切なサーバー選択は重要です。特にブレイズ狩りやネザー探索など処理負荷が高い場面では、サーバー性能がプレイ体験に直結します。複数人で同時に行動するほど、TPS低下やラグがストレスになりやすいため、用途に合った環境を選びましょう。

最適なサーバー選択には、プレイ人数や用途に応じた性能比較が欠かせません。そこで、あなたの用途に最適なサーバーを見つけるために、サーバー比較診断サイトをご活用ください。簡単な質問に答えるだけで、コストパフォーマンスと性能のバランスを考慮した最適なサーバーをAIが診断してくれます。

マイクラ向けおすすめサーバーサービス

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XServer VPSは、用途に合わせてプランを選べるVPSサービスです。マイクラのように「同時接続人数やMOD導入で負荷が変動しやすい」ゲームでは、必要スペックに合わせて設計できるのが強みです。サーバー運用に慣れている人や、自由度を優先したい人に向いています。

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XServer VPS 公式サイト

XServer VPS for Game(エックスサーバー VPS for Game)

ゲーム向けに最適化されたVPSサービスで、申し込み時にゲームを選ぶことで自動セットアップできるタイプです。サーバー管理が初めてでも導入しやすく、「まずはマルチを始めたい」という用途に向いています。

特徴:

  • ゲームに特化した管理画面で運用がしやすい
  • 申し込み時の選択だけで自動構築が進む
  • MOD導入やバックアップなど、ゲーム運用で欲しい機能がまとまっている

XServer VPS for Game 公式サイト

ConoHa VPS(コノハ VPS)

ConoHa VPSは、初期費用無料で「時間課金」と長期割引プランを選べるVPSです。短期間だけ試したい場合や、長期で割安に運用したい場合など、使い方に合わせて課金体系を選べるのが特徴です。

特徴:

  • 初期費用無料
  • 時間課金と長期割引の料金タイプがある
  • 用途に合わせてスペックを選べる

ConoHa VPS 公式サイト

ConoHa for GAME(コノハ for GAME)

ConoHa for GAMEはゲーム用途に寄せたサービスで、マイクラの自動構築など「ゲームを始めるための導線」が整っています。Java版・統合版の切り替えや、管理画面の分かりやすさを重視する人に向きます。

特徴:

  • ゲーム向けプラン・料金体系が分かりやすい
  • マイクラ向けの機能ページが用意されており導入がスムーズ
  • プランによってCPUコア数・メモリなどが変わるので、人数に合わせて選べる

ConoHa for GAME 公式サイト

さくらのVPS (Sakura VPS)

さくらのVPSは長年運用されている国内VPSで、安定性を重視する人に選ばれやすいサービスです。マイクラ用途では、公式マニュアルに「Minecraft Server(Java版)」のスタートアップスクリプトが用意されており、導入手順がまとまっている点が安心材料になります。

特徴:

  • 公式マニュアルにMinecraft Server(Java版)のスタートアップスクリプト手順がある
  • 長期運用を前提にした安定志向の選択肢として検討しやすい
  • 小規模から拡張まで、用途に応じてプランを選べる

さくらのVPS 公式サイト

これらのサーバーはいずれも、マインクラフトのマルチ運用に使いやすい選択肢です。プレイ人数、Java版/統合版、MOD導入の有無、バックアップ運用の頻度などで必要スペックは変わります。用途に合わせて最適なサービスを選び、快適なマルチプレイ環境を構築しましょう。

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