【2026年1月最新】マイクラBedrock(統合版)完全ガイド!Java版との違いから始め方まで徹底解説

マイクラBedrock Edition(統合版)は、PC・スマートフォン・Nintendo Switch・PlayStation・Xboxなど、複数のデバイスで遊べるマインクラフトのエディションです。最大の特徴は、異なるプラットフォーム間でも一緒に遊べるクロスプレイ対応で、友達や家族と手軽にマルチプレイを楽しめます。

価格はプラットフォームごとに異なり、PC版はJava版とのセット販売、家庭用ゲーム機やスマートフォンでは個別販売となっています。

要点

  • Bedrock Edition(統合版)は複数デバイス間でクロスプレイが可能
  • Java版に比べてMODの自由度は低いが、動作が軽く安定している
  • 現行1.21系アップデート「Tricky Trials」に対応
  • マルチプレイはRealmsやレンタルサーバーで簡単に始められる
  • 購入価格はプラットフォームごとに異なる

目次

マイクラBedrock Edition(統合版)とは?基本概要を解説

Bedrock Editionの定義と特徴

Minecraft Bedrock Edition(統合版)は、C++言語で開発されたマインクラフトの統一エディションです。スマートフォン向けの旧Pocket Editionや家庭用ゲーム機版を統合する形で提供され、現在では幅広いデバイスで共通の仕様が採用されています。

最大の特徴はクロスプラットフォーム対応で、異なる機種同士でも同じワールドで遊べます。操作性やUIは各デバイス向けに最適化されており、初心者でも始めやすい設計です。

Java版との主な違い

項目Bedrock Edition(統合版)Java Edition
対応プラットフォームPC・スマホ・Switch・PS・XboxPC(Windows / Mac / Linux)
クロスプレイ対応非対応
MOD導入制限あり(アドオン中心)自由度が高い
動作の軽さ非常に高い環境により差あり
対象ユーザー初心者〜カジュアル層上級者・MOD利用者

詳しい仕様の違いはMinecraft公式サイトでも確認できます。


現行バージョン1.21系アップデート情報(Tricky Trials)

Bedrock Editionの1.21系アップデートは「Tricky Trials(トリッキートライアル)」をテーマとした内容で、新たな構造物や戦闘要素が追加されました。

  • 試練の間(トライアルチャンバー)の追加
  • 新Mob「ブリーズ」
  • 新武器「メイス」
  • 自動クラフトブロック「クラフター」

これらの要素はJava版・統合版の両方に実装されており、統合版でも同等の攻略体験が可能です。

日本語での解説動画は、Minecraft公式日本チャンネルで確認できます。


プラットフォーム別価格と購入方法(2026年1月時点)

プラットフォーム価格(税込)購入先
PC(Java & Bedrockセット)3,960円Minecraft公式サイト / Microsoft Store
Nintendo Switch3,960円Nintendo eShop
PlayStation2,640円PlayStation Store
Xbox2,970円Microsoft Store
iOS1,300円App Store
Android900円Google Play

※モバイル版(iOS/Android)は、ストア側の価格改定により変動する場合があります。


マルチプレイとクロスプレイの楽しみ方

クロスプレイ対応の仕組み

統合版の最大の魅力であるクロスプレイは、異なるデバイス間でも同じワールドで遊べる機能です。例えば、PCでプレイしているプレイヤーとSwitchでプレイしているプレイヤーが同じワールドで建築やアドベンチャーを楽しめます。

クロスプレイの設定手順

  1. 各デバイスでMicrosoftアカウントにログイン
  2. フレンド機能で相互に登録
  3. ワールド作成時にマルチプレイを有効化
  4. フレンドを招待してゲーム開始

マルチサーバーの立て方3選

1. Realms(公式サーバー)

  • 月額料金:470円〜
  • 設定不要で簡単
  • 自動バックアップ機能付き

※Realmsはプランにより料金が異なります。

2. レンタルサーバー

  • 月額料金:500円〜2,000円
  • 高性能で安定
  • カスタマイズ性が高い

3. 自宅サーバー

  • 初期費用:PC代のみ
  • 電気代・通信費が継続的にかかる
  • 設定知識が必要

初心者には設定が簡単なRealmsがおすすめです。詳しい設定方法は公式ガイドで確認できます。


サーバー比較とおすすめレンタルサーバー

マイクラ統合版のマルチプレイを快適に楽しむためには、適切なサーバー選びが重要です。以下では、マイクラに特化したレンタルサーバーサービスをご紹介します。

ゲーム特化型サーバー

ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、マインクラフトサーバーを自動構築できるゲーム特化型VPSです。統合版とJava版の両方に対応しており、管理画面から簡単にサーバー設定が可能です。初期費用無料で月額682円から利用でき、初心者でも安心してマルチサーバーを立てられます。MOD導入支援やバックアップ機能も充実しています。

XServer VPS for Game

エックスサーバーが提供するゲーム専用VPSサービスです。マインクラフトサーバーのテンプレートを用意しており、申し込み後すぐにマルチプレイが開始できます。月額830円から利用可能で、高性能なSSDストレージと安定したネットワーク環境が特徴です。24時間365日のサポート体制も整っているため、トラブル時も安心です。

LOLIPOP! for Gamers

ロリポップ!が提供するゲーマー向けレンタルサーバーです。マインクラフト統合版サーバーの自動インストール機能があり、初心者でも約3分でサーバー構築が完了します。月額550円からの低価格で、最大100人まで同時接続可能です。独自ドメインの取得サポートや、定期バックアップ機能も標準搭載されています。

高性能VPSサーバー

ConoHa VPS

GMOインターネットが運営する高性能VPSサービスです。SSD標準搭載で高速処理が可能で、マインクラフトサーバーも快適に動作します。時間課金制を採用しており、使った分だけ料金を支払うシステムのため、コストパフォーマンスに優れています。マインクラフト用のアプリケーションイメージも用意されており、簡単にサーバー構築が可能です。

さくら VPS

老舗のVPSプロバイダーであるさくらインターネットのVPSサービスです。月額590円からの低価格で、安定したサーバー環境を提供しています。マインクラフトサーバーの構築マニュアルも充実しており、技術サポートも丁寧です。スケールアップも簡単にできるため、プレイヤー数の増加に合わせて性能向上が可能です。

KAGOYA CLOUD VPS

カゴヤ・ジャパンが提供するクラウドVPSサービスです。マインクラフトサーバー専用の解説記事やサポートが充実しており、初心者から上級者まで幅広く対応しています。日額課金制で初期費用も無料のため、気軽に試すことができます。国内データセンターを使用しているため、低遅延でゲームを楽しめます。

各サーバー選びで迷った場合は、サーバー比較診断サイトで詳細な比較検討を行うことをおすすめします。


よくある質問(FAQ)

Q. Bedrock版とJava版は一緒に遊べますか?
いいえ、異なるエディション間での直接的なクロスプレイはできません。

Q. 統合版はMODを入れられますか?
公式マーケットプレイスやアドオン形式での追加は可能ですが、Java版ほど自由ではありません。


まとめ

マイクラBedrock Edition(統合版)は、クロスプレイ対応と安定した動作が魅力のエディションです。1.21系アップデート「Tricky Trials」により、探索と戦闘要素も大きく進化しました。

初心者やマルチプレイ重視の方には特におすすめで、レンタルサーバーを活用することで、より快適なプレイ環境を構築できます。

出典

目次