【2026年1月最新】KAGOYA VPS でMinecraft構築!Java版テンプレートで簡単セットアップ

目次

KAGOYA VPS でMinecraft構築のメリット

Minecraftのマルチプレイサーバーを立てるなら、KAGOYA CLOUD VPSが選択肢になります。KAGOYAは日額課金+月額上限の料金体系で、短期間の検証から本格運用までコスト調整しやすいのが特徴です。また、Minecraft(Java版/統合版)のテンプレートが用意されており、初期構築の手間を減らせます。

KAGOYA Minecraftテンプレート選択画面 出典: KAGOYA 公式サイト

KAGOYAのMinecraftテンプレート機能

対応バージョン

  • Java版: Minecraft(Java版)向けテンプレートあり(マルチサーバー/Java版)
  • 統合版: Minecraft(統合版/Bedrock)向けテンプレートあり(マルチサーバー/統合版)
  • Forge MOD: KAGOYAのMinecraftテンプレートは基本的に「Java版/統合版」提供です。Forge/Fabric等のMODサーバー化は、用途に応じて手動構築(別途導入・運用)が必要になります。
  • Bukkit/Spigot: 同様に、プラグイン運用(Spigot/Paper等)は手動構築(別途導入・運用)が必要になります。

自動インストール機能の詳細

KAGOYA VPS コントロールパネル(参考イメージ) 出典: KAGOYA サポートサイト

KAGOYAのMinecraftテンプレート(Java版/統合版)では、テンプレート選択によりマルチサーバーを自動構築する導線が用意されています。接続できない場合は、OS側のファイアウォール設定や、管理画面側のセキュリティ設定(許可ポート)を確認してください。

  • Minecraft(Java版/統合版)テンプレートの選択による初期構築の簡略化
  • 必要に応じたサーバー側設定(ワールド/難易度/各種設定)の調整
  • ポート許可(外部接続)の確認・調整(例:Java版は25565/TCP、統合版は19132/UDPが一般的)

Minecraft Manager について

ここは誤解が生まれやすいポイントなので整理します。ConoHa for GAMEには「Minecraft Manager」の提供・案内が見られますが、KAGOYA CLOUD VPSでは、少なくとも公式の料金/機能一覧やテンプレート一覧上、同名の「Minecraft Manager」を標準搭載として明示している形ではありません。

  • KAGOYAでは、基本はコントロールパネル+SSHでサーバーを運用・管理するイメージです。
  • ブラウザで運用したい場合は、RCONの利用や、別途管理パネル(例:Pterodactyl等)を自前で導入する選択肢があります(運用難易度は上がります)。

構築手順の詳細解説

VPS契約とテンプレート選択

推奨プラン

  • 4人以下: 2コア/2GB(日額28円・月額上限770円
  • 5-10人: 4コア/4GB(日額63円・月額上限1,760円
  • 11-20人: 6コア/8GB(日額122円・月額上限3,410円

テンプレートは、申し込み後に管理画面からMinecraft(Java版/統合版)を選択します。まずは少人数想定の構成で始め、重く感じたら上位プランへ変更する運用が現実的です。

動画で手順を確認したい方(日本語YouTube)

Java版と統合版の選択

対応デバイス特徴
Java版PCMOD・プラグイン等の拡張が豊富(運用は構成次第で難易度が上がります)
統合版スマホ・タブレット・PC・Switch等クロスプラットフォームで遊びやすい(Bedrock)

ポート開放設定

テンプレートでサーバーが起動していても、外部から接続できない場合は許可ポートファイアウォールが原因のことが多いです。一般的な既定値は以下です(構成により変更される場合があります):

  • Java版: 25565(TCP)
  • 統合版: 19132(UDP)
  • 管理用ポート: 導入する管理方式(RCON/管理パネル等)によって異なります

他社VPSサービスとの比較

Minecraft用VPS比較表

Minecraft VPS比較 出典: GameServer8 比較表

サービス最安プランMinecraft特化度自動構築管理パネル
XServer VPS for Game830円~(契約期間等で変動)★★★★★
ConoHa for GAME公式料金ページ参照(キャンペーン/期間で変動)★★★★☆◯(Minecraft Manager 等)
KAGOYA CLOUD VPS月額上限550円~(Minecraft運用は2コア/2GB以上が目安)★★★★☆◯(Java/統合版テンプレート)△(基本はSSH運用)
さくらVPS公式料金ページ参照★★★☆☆

XServer VPS for Game

XServer VPS for Gameは、Minecraft向けテンプレートを含むゲーム用途の導線が整理されており、特に人数が増える運用で扱いやすい選択肢です。

特徴

  • Minecraftを含むゲーム向けテンプレートで導入しやすい
  • プランが豊富で、人数増に合わせて上位へ移行しやすい
  • ゲーム用途の情報がまとまっており、初学者でも迷いにくい
  • MOD/プラグイン運用は構成次第(前提知識があるほど自由度が上がります)

ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、豊富なゲームテンプレートと、用途に合わせた管理機能(例:Minecraft Manager 等)の案内が特徴です。料金はキャンペーンや契約期間で変動するため、申し込み時点の公式表示を基準にしてください。

特徴

  • 複数バージョン・用途に合わせた導入導線(テンプレート)
  • 統合版・Java版両対応の案内が充実
  • 管理機能(Minecraft Manager 等)により、ブラウザ運用しやすい構成を選びやすい
  • 時間単位課金/長期割引など、価格体系が複数ある(表示条件に注意)

KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPSは、日額課金+月額上限で、短期テストから本運用までコスト管理しやすいのが魅力です。公式のMinecraft向け案内でも、Java版だけでなく統合版にも対応する点が強調されています。

特徴

  • 日額課金+月額上限で、無駄課金を抑えやすい
  • Java版・統合版のMinecraftテンプレートを提供
  • スペックの選択肢が豊富で、人数・用途に合わせて調整しやすい
  • 基本はSSH運用(ブラウザ管理は必要に応じて自前導入)

さくらVPS

さくらVPSは、安定性に定評があり、長期運用に適しています。Minecraftに特化したテンプレート運用というよりは、汎用VPSとして構成を組んでいくタイプです。

特徴

  • 高い安定性
  • 豊富なドキュメント
  • 手厚いサポート
  • 初期費用無料(料金は公式ページ参照)

トラブルシューティング

よくある問題と解決方法

Q: サーバーに接続できない A: ファイアウォール/許可ポート設定を確認してください。Java版は25565/TCP、統合版は19132/UDPが一般的です。テンプレートで起動していても、外部接続の許可ができていないと接続できません。

Q: MODが動作しない A: Forge/Fabric等のMODサーバーは、サーバー側の構成(導入方式)とMinecraft側バージョン一致が重要です。テンプレートが「素のJava版サーバー」想定の場合、MODサーバー化は別途手順が必要になります。

Q: メモリ不足でサーバーが落ちる A: プレイヤー数・描画距離・常時稼働装置・プラグイン/MOD等で負荷は大きく変わります。まずはプラン変更(2GB→4GB→8GB)を検討し、必要なら視界距離やシミュレーション距離などの設定も見直してください。

FAQ – よくある質問

Q: 無料でお試しできますか? A: KAGOYAは初期費用無料で、日額課金+月額上限のため短期間のテストをしやすい料金体系です。なお、「30日無料トライアル」については、KAGOYA側で無料トライアル条件が明記されているサービス(クラウドサーバー等)もあるため、対象サービス・適用条件は申し込み時点の公式案内をご確認ください。

Q: 統合版とJava版の違いは? A: Java版はPC中心で拡張性(MOD/プラグイン)が豊富、統合版はスマホ・Switch等も含むクロスプラットフォームで遊びやすいのが特徴です。

Q: プラグインは使えますか? A: Java版はSpigot/Paper等を構成すればプラグイン運用が可能です(テンプレート提供の範囲外になる場合は手動構築が必要です)。統合版はJava版ほどプラグイン文化が一般化していないため、運用要件に合わせて選択してください。

まとめ

KAGOYA CLOUD VPSは、Minecraftサーバー構築において、日額課金+月額上限でコストを調整しやすく、Java版/統合版のテンプレートが用意されているのが強みです。まずは2コア/2GBから始め、人数や用途に合わせて4GB・8GBへ拡張すると失敗しにくいです。

用途別おすすめVPS

  1. 本格運用XServer VPS for Game
  2. 多機能重視ConoHa for GAME
  3. コスト重視KAGOYA CLOUD VPS
  4. 安定性重視さくらVPS

※本記事は2026年1月時点の公式公開情報(料金・テンプレート提供状況など)を確認のうえ反映しています。キャンペーンや価格改定により表示が変わる場合があるため、最終的には各公式サイトの表示もご確認ください。

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