【2025年12月最新】マイクラ家具MODおすすめ8選!導入方法から使い方まで完全ガイド

マイクラで家具MODを導入すれば、椅子・テーブル・冷蔵庫・テレビなどの家具が大量に追加され、キッチン・リビング・寝室といったリアルな内装が簡単に作れます。この記事では、2025年12月時点で人気・定番の家具MOD8選と、初心者でも安全にできる導入方法を、元記事の流れに沿ってより詳しく解説します。

要点

  • 定番は MrCrayfish’s Furniture Mod: Refurbished。440種類以上の家具に加え、電力・郵便・PCなど独自機能が充実
  • 導入は「MODローダー(Forge/NeoForge/Fabric)→ 配布サイト(CurseForge/Modrinth)→ modsフォルダへ配置」の3ステップ
  • 家具は装飾だけでなく、座れる椅子・収納・スイッチ連動など 実用ギミック も多い
  • Minecraft本体の最新は 1.21.11 だが、MODは対応が分かれるため、遊びたいMODが揃うバージョン(例:1.20.1 / 1.21.1 / 1.21.11 など)で環境を固定するのがコツ

目次

マイクラ家具MODとは?初心者向け基礎知識

家具MODは、マインクラフトのバニラ(標準)環境では作れない「椅子・テーブル・ソファ・キッチン家電・照明・収納・装飾小物」などを追加するMODです。通常のブロックだけでは表現しづらい細かい内装が作れるだけでなく、MODによっては座れる・収納できる・スイッチで動くなど、ゲームプレイ面も便利になります。

家具MODの主な特徴

  • 種類が増える:数十〜数百種類の家具・装飾が追加され、部屋作りの表現が一気に広がる
  • 機能付きが多い:座れる椅子、収納できる棚、スイッチでオン/オフできる照明など
  • 世界観に合わせやすい:バニラ寄り、現代風、和風、中世ファンタジー風など、方向性で選べる
  • 導入バージョンが重要:Minecraft本体・MODローダー・MODの対応が揃っていないと起動しない

補足:大型の装飾MODは導入数や設定次第で重くなることがあります。最初は「家具MOD1つ+レシピ表示(JEI/REI/EMIなど)+前提MOD」程度の小構成から始めると失敗しにくいです。


【2025年12月最新】おすすめ家具MOD8選

ここでは「導入のしやすさ」「家具の量」「デザインの方向性」「更新頻度」を基準に、定番どころを8つに絞りました。各MODは配布ページ(CurseForge / Modrinth)の Files / Versions で、あなたのMinecraftバージョンに合うファイルを選んでください。

1. MrCrayfish’s Furniture Mod: Refurbished【最もおすすめ】

対応バージョン(目安):1.20.1〜1.21.11(Filesで確認)
対応ローダー:Forge / NeoForge / Fabric(配布ファイルを確認)
ダウンロードCurseForge公式ページ

家具MODの中でも定番の「MrCrayfish’s Furniture」が、Refurbishedとして現代のバージョン向けに作り直されたシリーズです。440種類以上の家具に加え、電力システム郵便配達システム機能するコンピューターなど、内装づくりが“遊び”として成立するのが強みです。

主な追加カテゴリ(例)

  • キッチン:冷蔵庫、電子レンジ、コンロ系、各種カウンター
  • リビング:ソファ、テーブル、テレビ、棚
  • 寝室:ベッド周り、収納、照明
  • バスルーム:洗面台、シャワー、トイレなど
  • 電気設備:発電機、電線(ケーブル)、スイッチ/照明連動系

ポイント

  • 家具数が多いだけでなく、機能面の作り込みが深い
  • バージョン別に配布が分かれるので、まずは自分の環境(例:1.21.1)を決めてからFilesを選ぶ
  • 大型家具MODのため、同時に大量の装飾MODを入れる場合は段階的に追加して負荷を確認する

2. Handcrafted【250種類以上の家具】

対応バージョン(目安):1.19.2〜1.21.1(ModrinthのVersionsで確認)
対応ローダー:Fabric / Forge / NeoForge
ダウンロードModrinth公式ページ

「家をちゃんと“家”にしたい」人向けの大型家具MODです。椅子・テーブル・棚・装飾小物などが幅広く揃い、内装の密度が上がります。バニラ寄りのテイストで馴染ませやすいのも強みです。

おすすめの使い方

  • まずは拠点の「キッチン」「書斎」「寝室」など部屋単位で導入してみる
  • 他の装飾MODと組み合わせる場合は、追加アイテムが多いほどID競合や設定が増えるので、段階的に入れる

3. Macaw’s Furniture【モジュラー式家具MOD】

対応バージョン(目安):1.21系ファイルあり(CurseForge Filesで確認)
対応ローダー:Forge / Fabric(ファイル種別を確認)
ダウンロードCurseForge公式ページ

「Macawシリーズ」の家具特化MODで、ワードローブ・引き出し・机・椅子・ソファ・シンクなどを追加します。重ねて配置して幅や高さを調整できるような、組み合わせ前提の設計が特徴です。

4. Decocraft【装飾アイテム大量】

対応バージョン(目安):レガシー(1.12.2)と、1.21系ファイルが配布ページで確認可能
対応ローダー:Forge(配布ファイルを確認)
ダウンロードCurseForge公式ページ

装飾物をとにかく大量に増やしたい人向けの代表格です。注意点として、追加物が多い装飾系MODは環境によって重く感じることがあります。最初はDecocraft単体で試し、動作が安定してから他MODを追加するのがおすすめです。

補足:旧環境(1.12.2)で遊ぶ人も多いためレガシー版の情報が残りがちですが、配布ページ側では1.21系のファイルも確認できます。導入前に必ずFilesであなたのMinecraftバージョンに合うものを選んでください。

5. Yuushya Townscape【和風・洋風の街並み作り向け】

対応バージョン(目安):1.21.1向けファイルあり(配布ページFilesで確認)
対応ローダー:配布ページを確認
ダウンロードCurseForge公式ページ

街並み・建築素材が増える系の大型プロジェクトで、和風・洋風の建築に使える素材や装飾が揃います。特徴として、専用リソースパックと組み合わせる前提の要素があり、見た目を最大限活かすには配布ページの導入手順(リソースパック/前提)も合わせて確認すると安心です。

6. Fantasy’s Furniture【ファンタジー調家具】

対応バージョン(目安):1.21.11向けファイルあり(CurseForge Filesで確認)
対応ローダー:配布ファイルを確認
ダウンロードCurseForge公式ページ

中世・ファンタジー系の建築に合わせやすい家具と装飾ブロックを追加します。拠点をRPG風にしたい、酒場・城・ギルド風の内装を作りたい人に向いています。

7. Dawn Of Time – Builder Edition【歴史建築・遺跡系の内装に】

対応バージョン(目安):1.21.1向けファイルあり(CurseForge Filesで確認)
対応ローダー:Forge(配布ページを確認)
ダウンロードCurseForge公式ページ

古代〜近代の建築を意識したブロックや装飾が追加され、歴史建築っぽい拠点や街づくりに強いMODです。バニラだと表現しづらい「石造りの密度」や「装飾の情報量」を上げたいときに便利です。

8. Let’s Do Furniture【シンプル高品質】

対応バージョン(目安):1.21.1(Modrinth Versionsで確認)
対応ローダー:Fabric
ダウンロードModrinth公式ページ

シンプルで使いやすい家具を追加するタイプ。バニラに馴染ませたい人向けです。なお、Modrinthの記載どおりArchitectury APIなどの前提MODが必要になる場合があります。配布ページの「Dependencies(依存関係)」を見て不足がないか確認してください。


家具MOD導入方法【完全手順ガイド】

ここからは、元記事の流れ(前提→ローダー→CurseForge→手動配置→動作確認)に沿って、つまずきやすい点を補足しながら解説します。

必要な前提条件

  • Minecraft Java Edition(統合版では基本的にMOD導入はできません)
  • Java環境:1.21.10以降はJava 21が必要(ランチャー同梱の場合もありますが、サーバー運用や別ランチャー利用時は要確認)
  • バックアップ:ワールドをコピーしてから導入(バージョン変更やMOD追加は事故が起きやすい)
  • 空き容量:MOD数が増えるほど読み込み時間・容量が増える

ステップ1:MODローダーのインストール

Forge / NeoForge / Fabric の選び方

  • Forge:定番。特に 1.20.1 は対応MODが多く情報も多い
  • NeoForge:1.20.2以降で重要。1.20.2以降はForgeと互換がないため、対象MODがNeoForge対応ならこちら
  • Fabric:軽量で対応が早い傾向。Fabric専用MODを使いたい場合に選ぶ

Forgeのインストール方法

  1. Minecraft Forge公式サイトにアクセス
  2. 導入したいMODに合うMinecraftバージョンを選択(例:1.20.1など)
  3. Installerをダウンロードして実行
  4. Minecraft LauncherにForgeプロファイルが追加されればOK

NeoForgeのインストール方法

  1. NeoForge公式サイトにアクセス
  2. 導入したいMinecraftバージョン(例:1.21.1など)に合うインストーラーを選ぶ
  3. インストーラーを実行し、プロファイル追加を確認

ステップ2:CurseForgeアプリの導入(推奨)

  1. CurseForge公式サイトからアプリをダウンロード
  2. アプリをインストールして起動
  3. Minecraftを選び、新しいプロファイル(インスタンス)を作成
  4. Forge / NeoForge / Fabric とMinecraftバージョンを選択して環境を固定

CurseForgeアプリを使うメリットは、依存関係(前提MOD)を追いやすい点です。特に「家具MOD+前提MOD+レシピ表示MOD」くらいから始めるとトラブルが減ります。

ステップ3:家具MODのインストール

CurseForgeアプリを使用する場合

  1. 作成したプロファイルを開き、「Add More Content」や検索で家具MOD名を探す
  2. 導入したいMODをインストール
  3. 不足する前提MODがある場合は、警告や依存関係から追加

手動インストールの場合

  1. CurseForgeまたはModrinthからMODファイル(.jar)をダウンロード
  2. .minecraft/modsフォルダを開く(Windows:Win+R → %appdata%\.minecraft\mods
  3. ダウンロードした.jarをmodsフォルダに配置
  4. 前提MODがある場合は同じmodsフォルダに入れる(不足すると起動時にエラーが出ます)

ステップ4:動作確認

  1. Minecraft Launcherを起動
  2. Forge / NeoForge / Fabric のプロファイルを選んで起動
  3. タイトル画面に「Mods」等の項目が表示されることを確認
  4. 導入したMODが一覧に表示されているかチェック

参考動画:MOD導入方法(日本の動画)

Java版MOD導入手順(日本の解説動画)

家具MODの使い方とクラフトレシピ

基本的な家具の入手方法

家具MODのアイテム入手方法は、主に次の3パターンです。

  • クラフト:バニラ素材+専用素材で作れる(MODによってレシピが多い)
  • 作業台/専用作業台:家具専用のクラフターやカタログから作る方式がある
  • クリエイティブ/コマンド:検証や建築ではこちらが早い

レシピはMOD・バージョンで変わりやすく、断定すると誤情報になりやすいので、JEI(Forge/NeoForge系)やREI/EMI(Fabric系)などのレシピ表示MODで確認するのがおすすめです。

JEI(Just Enough Items)の活用

家具のレシピ数が多いほど、レシピ表示MODの有無で快適さが変わります。JEIなら、アイテムにカーソルを合わせて RキーでレシピUキーで用途 を確認できます。

JEI公式ページ

電力システムの使い方(MrCrayfish’s Furniture Mod: Refurbished)

Refurbished版では、電力により動く家具があります。基本は「発電→配線→スイッチ/機器連動」の流れです。

  1. 発電機(Generator)などの電源を設置する
  2. ケーブル(電線)で、電源と家具/照明を接続する
  3. 燃料や電源条件を満たして通電させる
  4. スイッチや照明でオン/オフを制御する

うまく動かない場合は「対象家具が電力対応か」「配線が届いているか」「前提MOD不足」「バージョン不一致」を優先的に確認してください。

参考動画:家具MODの紹介(日本の動画)

MrCrayfish’s Furniture(Refurbished)紹介(日本の動画)
Handcrafted紹介(日本の動画)

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